#12 「海の彼方に」(BEYOND THE SEA)


   ストーリー:お父さんを亡くしたスカリーは、猟奇殺人犯に誘拐されたと思われる
          カップルの捜査の為、モルダーと霊能力を持つ死刑囚ボッグズに
          面会します。
          モルダーがボッグズはペテン師だと言い張りますが、スカリーは 
          “スターバック”と呼びかけられ、(多分)チャネリングによる父親の姿
          をみせられ、彼の言葉を信じざる得ない心境に陥ることに。
          そしてボッグズの言葉に従い捜査を行なった結果、誘拐されていた
          女性は救出され、彼の警告を通りにモルダーは負傷し、入院することに。
          その後も “信じるな”と強調するモルダーですが、スカリーは再度、
          ボッグズの力を借りて犯人の隠れ家に踏み込み、犯人を追いつめることに
          成功するのです。
          日頃とは立場を逆転させたモルスカが印象的なエピソードです。           


モルダーのMY SOSO!

    どこで買うのだろう? と思わせるネクタイをしていますが、冒頭でスカリーに事件の
    説明をするモルダーはかっこいいです。
    いかにもFBIの捜査官という感じで、淡々と事件について語ります。
    特にボッグズがモルダーに会いたがっている理由をスカリーに聞かれ、“さぁ?”って
    感じで、上着をとりあげ、鞄に書類を詰め、出かける準備を始めるところが一番好きです。
    細かいとこでは、ボッグズからの電話を切った後で、モニター画面を見上げる横顔
    強い意志が感じられてホレボレです。

スカリーのMY SOSO!

    モーテルの部屋でジッと座るスカリー…カメラが下からパーンしていきますが、
    涙をこらえた表情がとてもキレイです。
    また、ボッグズとの面会を一人で終え、「ガード!」と叫ぶところも…彼を信じるべきか
    どうか…そんな迷いと戦う姿が凛々しくて、思わず“がんばれ、スカリー”といいたくな
    ります。

ShipperRanのMY SOSO!

    全体的にスカリーに対するモルダーの思いやりが感じられてShipperとしては大満足。
    まず、オフィスで“仕事をする”と言い張るスカリーと、それを慰めるモルダー…スカリ
    ーの頬に手を当ててますぅ…これってアメリカ人にはフツウなのかなぁ。
    私ならとても平常心ではいられませんな。
    それにホテルのスカリーの部屋でボッグズを信じそうになっているスカリーに“Dana”
    と…。
    その後、彼女にモルダーが近づくので、そのまま ぎゅ〜っと抱きしめてくれれば
    いいのに、と期待が脹らみます。
    (実はそのまま座ってしまうんだけど、この時も二人の位置が異常に近い
    また、最後の場面で、病室のモルダーを訪れたスカリーがベッドに座る時、モルダーが彼
    女のほうに手を差し出してます。
    残念ながらスカリーには気がついてもらえなかった様ですが、なんとか彼女を支えたい
    モルダーの気持ちにぐっとくるシーンです。

今回の報告書

    このボッグズに対するスカリーの心の葛藤に切なくなるエピです。
    彼女は父親の期待を裏切ったことを気に病んでいて(この表現は適切ではないかも)、そ
    れゆえにボッグズの言葉に動揺しますが、最後には、いろいろ合理的理由をつけ、結局ボ
    ッグズの超能力は信じられないとモルダーに力説します。
    この時「どうして信じない?」とモルダーに尋ねられ、「信じることが恐い」と答えるス
    カリーが印象的です。
    今後、頑固なまでに弱音を吐かなくなるスカリーですが、これが本音かも知れません。
    なんだか今よりもずっと、二人の年齢差が明確で、モルダーが頼もしく思えるような…気
    がしました。

次回への指示書

    ボッグズは不思議な人でした。
    最初は異常人格者としか思っていなかったのに、最後にはなんとか助かってほしい
    思わせられる…演じているブラッド・ダーリフはギャラが高く、出演の要請にあたっては
    クリス・カーター本人が交渉したそうです。
    また、一般的に超能力者の多くは自分の能力を試されるとき、それを信じてもらいたい為
    にある種の仕掛けを使うことがあり、逆にそれがバレて“偽物”と糾弾されることが多い
    という悲しい現実があるらしい。
    余談ですが、スカリーのパパはツインピークスにも出てたんですよねぇ…その時のイメー
    ジが強くて、なんとなくエピの切ない雰囲気に水をさされたわたしです(笑)


野次馬ひよの一言

 
    さて、みどころはRanさんの解説でばっちりなので、私は
    いつものように、ひたすら好きな部分を語らせていただきます。
    このジーンと来るエピでもこうか?と怒らないでね?(笑)
    このエピではまず、冒頭のオフィスのシーンでモルダーが傷心のScullyに
    「How are you.Dana?」と声をかけたのを聞いて、多くのShipperが
    「え?い、今Danaって呼んだ?モルダー??」と何度かテープを巻き戻したのでは?
    私だけではないですよね?(笑)
    RanさんもおっしゃるShipperわくわくの「ほっぺに手当てるシーン」
    その時、最後に指を“スルッ”と頬に滑らすんですよ、モルダーってば・・・
    そのモルダーの手つきにもうどきどき・・・スルッって・・・スルッって・・・
    ああっ、いいなぁ!!!(爆)←怪しいって・・・
    初めてボッグズと接見したあと、動揺したスカリーが先にモーテルに帰る時、その
    後ろ姿を心配そうに見つめるモルダーの顔は、すんごくかっこいいです!
    あの半開きな唇が・・・反則だわ!(爆)
    スカリーが現場を発見した後のモーテルのシーンでのモルダー。
    「なぜ急に信じるようになった?」と聞いた後、椅子に座って「お父さんか?」と聞いてから、
    優しく語り掛ける
ところは、必殺!上目使い!!でしびれます!
    あ、この両方のシーンはスカリーを思いやって心配しているモルダーなんですね♪
    だからかぁ・・・←勝手に納得。
    そして、十字架の前で撃たれてしまったモルダーが病院に運ばれて、ベッドへと
    乗せられるシーン・・・
    怪我人なんだからもっと・・・そっと置きなさいよ!(怒)
    かわいそうに、モルダーはそのせいで(?)むせてるし・・・(涙)
    モルが撃たれた後、一人でボッグズに会いに行って「もし彼が死ぬような
    ことがあれば、4日後の死刑執行には私がガス栓をひねってやるわ!」と
    ぶちきれるスカリーにはじ〜んとしてしまいました。
    あんなふうに感情を吐露してしまうなんて、スカリーらしからぬ態度でしたが、(なんか
    あの後、冷静になった時に“ああ、私ってば・・・”ってまじめっこなスカリーは落ち込んで
    いそう・・・と思うのは私だけ?)それだけ私と同じ様に(笑)心配さが頂点に達していた
    のね!うんうん・・・
    個人的にはどんな状況でも、「怒鳴るスカ」って好き♪
    凛々しくてかっこいいです!!
    さて、最後に問題です!
    このエピではもう一ヶ所、モルダーが「Dana」と呼んでいます。
    残りの一ヶ所は空で覚えているというあなた!
    Shipper道の師匠と呼ばせてくださいまし!(ってたくさんいたりして・・・(笑))
    
    


#16 「E.B.E.」(E.B.E.)


          とある場末の酒場<スナック告解>。
          着物の衿をゆったりと合わせたちょいと粋な<ママ>と
          脱サラしたばかりの常連客<渡辺さん>。
          ちびりちびりと酒を舐めながら、今宵もXファイル談義に花を咲かせるのであった。
          さて、今夜の肴は<E.B.E.>……

    ストーリー:トラックの事故現場にUFO接近遭遇の証拠を見て取ったモルダーだが、
          その調査は妨害される。ディープスロートから手に入れた機密文書で、
          イラクで撃ち落されたUFOの残骸を運んでいたのだと目星を付けるものの、
          今度は偽のUFO写真に惑わされそうになる。
          監視されている事を知った二人は逆手を取って尾行を撒きトラックを追いかける
          が、これまた偽の接近遭遇というの込んだトリックを仕掛けられる。
          トラックは囮だと気付いた二人、TLGの協力を得て発電所を装った政府施設に潜入。
          モルダーはそこで主のいない医療設備を目にする。そこへ現れたディープスロートは
          「エイリアンは既に死んだ」と話すのだが、果たして真実なのか?


モルダーのMY SOSO!

    渡辺 「なんといっても、初っぱなのモルダー、かなり笑えるよなあ。ガイガーカウンターだっけ?
        それ持って真剣に歩きまわちゃってさあ。スカちゃんの話も少しは真面目に聞けっつーの。
        それからトドメがお決まりのダブル・ストップウォッチときたよ!
        もう根っからのスプーキー野郎」

    ママ 「そこが彼のカ・ワ・ユ・イ・ところなんじゃないの! あのひたむきな表情がよいのよねえ」

    渡辺 「オレにはただの変な奴にしか見えなかったけど……」

    ママ 「水族館のシーンもよかったわ。ディープスロートみたいな食わせ者に向かって
        くってかかるモル君
、ちょっと格好いいじゃない? 前髪がパラリと垂れちゃって。うふ♪」

    渡辺 「あのさあ、その前にさあ、モルダーはディープスロートに偽造写真を掴まされたの知らないで、
        やけに神妙に礼を言ったりしてさ、観てるこっちも何か変だなあって思ってたら案の定、
        いいように騙されてたんだぜ。そりゃ怒って当然だよ。オレだってあのくらいは怒るさ」

    ママ 「あ〜ら、渡辺さんにそんな度胸あるのかしらん? ……それにしてもモル君、
        今回のネクタイ、ちょっとねえ、何ていうのかしら、あのキテレツな幾何学模様

    渡辺 「ファッションセンスゼロだよな」

    ママ 「モル君のためなら、あたし、毎朝ネクタイ選んであげてもいいのに」

    渡辺 「それよか今晩うちに来てさあ、オレの明日のネクタイ、選んでくれな……」

    ママ 「盗聴器を探して部屋中ひっくり返しちゃうとこなんて、まるでいたずら坊主よね!
        あたし、カッポーギ着て掃除しにモル君ちに押しかけちゃいたーい♪

    渡辺 「……オレのネクタ…… いいよ。自分で選ぶよ。自分で……」


スカリーのMY SOSO!

    渡辺 「TLGが初登場だね」

    ママ 「相当キテルわよね、彼ら。スカリーと対極の世界に位置する人々。
        20ドル札いきなり破られちゃって、スカリーも災難だわ」

    渡辺 「フロヒキーはスカちゃんの美しさをドラマの中で初めて口にした偉い奴だ」
 
    ママ 「でも、スカリーにとっては一番言われたくない種類の言葉だったんじゃない
        かしらねえ。<いいオンナ>だの、<セクシーだ>だの」

    渡辺 「仕方ないよ。実際、めちゃくちゃ<いいオンナ><セクシー>なんだから」

    ママ 「ほどほどに<いいオンナ>で<セクシー>のあたしには分からない悩みよね、まったく」

    渡辺 「いやいや、ママも結構イケてるよ、その年にしては……(はっ、しまったあ!)
        ……えーっと、そうだ、ハンペン焼いてくれるかな? ハンペンハンペン!
        なんか腹減っちゃって。アハハハハハ……」

    ママ 「ハンペンね、はいはい(しっかり聞いてたわよ、渡辺さんっ!)。でもねえ、このエピの
        スカリーには感心しちゃったわ。ディープスロートを疑いもしないモル君に、
        彼女、きっちり反論するでしょ。UFO写真も合成だと見破ったし。さすが科学者

    渡辺 「その冷静さがスカちゃんのクールな魅力なんだよなあ。エヘヘ」

    ママ 「女のそういう現実的なところにどれだけ助けられているのか、果たして男の方に
        自覚があるのかないのか……」

    渡辺 「モルダーも罪な奴だよな」

    ママ 「そういう渡辺さんこそ、別れた奥さんにかなり苦労かけたんでしょうねえ(さっきのお返しよ)」

    渡辺 「それは言いっこなしだよ、ママ……(一本、取られたぜ。トホホ)」


Shippers ママ&渡辺さんの MY SOSO!

    ママ 「スカリーが盗聴器を仕掛けられたペンに気づいた時、モル君ってば、彼女の手首を
        ぎゅうっと掴んで見るのよね。ぎゅうっと。別にペンだけ受け取って見てもいい
        じゃない?なのに…… ねえ?」

    渡辺 「だよな。だよな。うらやましいよな。スカちゃんの白い手首。うらやましいよな」

    ママ 「それに、ディープスロートは信頼できる人物だと言い切っちゃうモル君に、
        スカリーは<私はあなたしか・・・>なーんて言うの」

    渡辺 「S1にしてすでにここまで信頼関係を築いていたのか……」

    ママ 「そりゃね、モル君はかわいいわよ。あたしだってあの顔で迫られたら信じちゃうかも

    渡辺 「オレに言わせればさ、こんな変人信じる君の方が信じられないよ、ダナ!って感じだよ」

    ママ 「それでさ、<僕を信じているのなら、僕が信じるものも信じろ>
        みたいなことをモル君が返すじゃない? ……これは、男が女に向かって言うセリフだわ」

    渡辺 「確かに。あんな説得力のかけらもないこと、単なる仕事仲間にはとても言えないよな」

    ママ 「ねえ、渡辺さん、写真が偽物だと判ったときの二人、見た?」

    渡辺 「見た見た! 誰もいない部屋で<これからは誰も信用できない>なんて、
       こそこそこそこそ!
反則だよっ、モルダーっ!」

    見つめ合うモルスカに変に勘ぐりを入れるのは、自分の見方がすっかりShipper的に
    歪んでいるからなのか?――― ママと渡辺さんは思わずにはいられなかった。
    ラングリーの言うところの<例の>相棒スカリーはモルダーにとってどんな存在なのだろう?


今回の報告書

    渡辺 「まずは、タイトル。<E.B.E.>というのは、
        <Extraterrestrial Biological Entity>の略で、地球外生命体という意味だそうだ。
        ちょっと前はET(ETといえばお月さまと自転車だよなあ・・・)と言われてたけど、
        某映画ですっかりおなじみになってしまったもんだから、最近ではE.B.E.というらしいよ」

     ママ 「XFファンにとって、このエピはとーーーっても重要!
         なんたって、TLG(The Lone Gunmen)が初登場だもん! あたしもご贔屓よお♪
         見るからにオタクな彼ら、モル君を上まわるスプーキーぶりを披露してるわね。
         おとなしい顔してるくせにビリビリと20ドル札を破るバイヤース
         電話の録音装置(これまたなんとオープンリール!アナログな……)をいじるラングリー
         やたらと大きい望遠レンズのついたカメラに戸惑うスカちゃんを収めるフロヒキー
         あらためて見てみると、初めから彼らの役割は割とはっきりしてる感じね。
         初登場のミッション(←大袈裟)は発電所に隠された秘密施設のIDを盗むこと。
         ヘンテコ三人組だけど、あら、結構やるじゃない!って思った」

     渡辺 「冒険アクション好きのオレには、モルダーたちが尾行をまきつつトラックを探して、
         大陸横断する大追跡の場面がたまらない。まず、朝、二手に分かれて、
         スカちゃんはダラス空港に、モルダーはボルティモア空港。この時点で尾行をまく。
         いかにもアメリカな(?)カーアクションもちょっとだけど見られる。
         お昼にラスヴェガスの空港で待ちあわせ。売店でなにげなーく話す二人……
         そして、日暮れ時にはすでに大陸の西の端、ワシントン州に。すごい行動力だよ。
         テロップに出てくる時刻も東部時間から太平洋時間になっていってさ。
         二人の移動ルートを地図で見ると、アメリカって広いなあとあらためて思うな」


次回への指示書

     ◆ディープスロートが語るところによると、ロズウェル事件の後、 
      国際的な密約 ―― エイリアンは秘密裏に始末するという約束が出来上がっていたらしい。
      渡辺 「今回のエピは、イラクが撃ち落したUFOをNATOが回収し、
          アメリカへ移送するという、よーく考えてみると、とんでもなく派手な構図だね」
      ママ 「こんな事が本当に出来るんなら湾岸戦争なんて起きなかったでしょうにねえ(苦笑)」

     ◆かつてCIAに属していたディープスロートは、ベトナムでエイリアンを始末したと告白。
      それを後悔して、今モルダーに機密を漏洩しているのだと語る。
      ママ 「一番の謎は、エイリアンは存在するのか、本当に捕獲していたのかってことね」
      渡辺 「ディープスロートの言葉を信じるかどうか、結局、そこのところが問題になってくるな。
          そのまま信じてしまうには、うさんくさすぎる人物だし」
      ママ 「ねえ、そもそもモル君は妹がまだ無事でいることを確かめたくて
          UFOや異星人の存在の証拠を探してるのよね」
      渡辺 「そうだね」
      ママ 「ドレークの方程式って知ってる? 知的生命体のいる星の数を求める式なんだって」
      渡辺 「ふうん。それで、いくつくらいあるんだい」
      ママ 「銀河系に一万ほど」
      渡辺 「………。一万……。銀河系にいくつ星があるのか知らないけど、ということはつまり、
          宇宙人と地球人が出会うなんてのは雲をつかむような話なのかな?」
      ママ 「確率的にはかなり小さいでしょうね」
      渡辺 「だったら、モルダーは……」
      ママ 「なあに」
      渡辺 「……いや、なんでもない。もう一杯、水割りもらおうか」

      渡辺さんは心の中でモルダーに話しかけていた。
      「だとしたら、モルダー、あんたはほんのわずかな可能性に望みを託して
      妹を探してるのか? それって、絶望的じゃないか!あんたはドン・キホーテか、モルダー?
      泣けてきちゃうじゃないかよお。う、う、う……
      必死にトラック追いかけてさあ…… 結局、ホントのところは分かんないまんまでさあ……
      スカちゃんも、そういうあんたのそばにいると、ついつい味方をしたくなるんだろうなあ。
      あきらめるなよ、モルダー。人生、失うものばかりの不毛なもんじゃないよ
      きっと……」
      
      急に黙り込んでしまった渡辺さんに
      「捕まえたエイリアン、そんなに急いで運びたかったんなら、トラックの運ちゃん、
      二人に増やして交代で運転すれば早いのにねえ」と、ママは
      全然関係のないことを言った。
      「そりゃ言えてる」と答えた渡辺さんは三杯めの水割りを飲み干し、
      「お勘定」と言って、内ポケットから財布を取り出した。


                                                     (終わり)



 他シーズンのエピガイへ

楽天モバイル[UNLIMITが今なら1円] ECナビでポインと Yahoo 楽天 LINEがデータ消費ゼロで月額500円〜!


無料ホームページ 無料のクレジットカード 海外格安航空券 解約手数料0円【あしたでんき】 海外旅行保険が無料! 海外ホテル