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タイトルを直接クリックしていただければ、すぐにそのエピソードガイドが見られます。


FILE NO. TITLE Writer FILE NO. TITLE Writer
#201 LITTLE GREEN MAN   #214 DIE HAND DIE VERLETZT  
#202 THE HOST   #215 FRESH BONES  
#203 BLOOD   #216 COLONY  はちみつ
#204 SLEEPLESS  Ran #217 END GAME  
#205 DUANE BARRY   #218 FEARFUL SYMMETRY  
#206 ASCENSION   #219 DOD KALM  
#207 3   #220 HUMBUG 予約済
#208 ONE BREATH   #221 THE CALUSARI  
#209 FIRE WALKER   #222 F.EMASCULATA  
#210 RED MUSEUM   #223 SOFT LIGHT  
#211 ENCELSIUS DEI   #224 OUR TOWN  
#212 AUBREY   #225 ANASAZI anne
#213 IRRESISTIBLE        


#204 「不眠」 ―SLEEPLESS―

   ストーリー:あるホテル、睡眠障害の権威グリッソム博士の部屋で火災が発生。
          しかし、通報を受けて駆けつけた消防隊が見たものは、火事の痕跡
          すら残っていない部屋と彼の遺体でした。
          何者かによってこの通報記録のテープがモルダーの部屋に届けられ、
          彼はスキナーに捜査を申請します。
          そして、モルダーのところに現れたのは、新パートナーを名乗る
          “クライチェック”でした。
          モルダーの依頼を受けたアカデミーのスカリーはグリッソムの遺体を解剖。
          その結果、外傷のないグリッソムの身体の内部が火災にあった時と
          同様の反応を起こしていることが判明。
          続けて遺体で発見されたウイリグとの関係から、モルダーとクライチェック
          は二人が海兵隊の訓練所で一緒だったことを突き止め、同時にコールという
          男の存在を知ることに。
          しかし、既にコールは収容されていた施設から逃亡した後でした。
          その後、モルダーは謎の協力者(Mr. X)に呼び出され、軍によって睡眠消去
          の実験が行われたことと、もうひとりの生き残りマトーラの存在を告げられます。
          そして、マトーラを訪ねた二人は、グリッソムが実験の首謀者であったこと、
          もうひとり医師ジラルディが関わっていたことを聞き出すことになるのです。
          やがて、スカリーからジラルディがブロンクス駅に到着するとの電話が入り、
          二人は駅へむかいます。
          監視カメラの映像からコールの居場所を掴み、瀕死のジラルディを救出する
          モルダーですが、コールは真相を語る前にクライチェックによって射殺。
          …そして、情報提供者からモルダーが受け取ったはずの資料はいつのまにか
          なくなり、クライチェックの手でCSMの元に届けられているのでした。


モルダーの My SOSO!

   う〜ん、髪を染めたんですかね? 
   なんだかちょっと金髪みたいに見えます。
   クラチが黒い髪だから変化をつけようとしたんですかね。
   特に彼との初対面の場面なんか…あと、上のほうも切りすぎちゃったかなぁ?
   ツンツンしてます(笑)
   でもでも、スキナーさんに捜査申請をする場面、下からのアングルがOKですよぉ♪
   イチ押しはウイリグの遺体が発見された後、クラチと二人で“ああだこうだ”と言い合うとこ。
   若草色(?)のシャツがお似合だし、いかにもオフィスの片隅で仕事をする捜査官って感じ。
   “24年前に二人が同じ場所にいたことに?”とクラチに言われた後の、一瞬の笑顔
   気に入っています。
   ラストシーンで書庫みたいな場所でのスカリーとの密会にもドキドキ。「彼を信じてるの?」
   と彼女に尋ねられた後の何も答えないモルダー横顔が大好きさっ!


スカリーの My SOSO!

   もうお腹が大きくなってきているので、殆どがバストショットですね。
   アカデミーでの講義のシーン軍の実験データーを読むシーンなど、
   “おぉ、プロフェッショナル”と思わせるスカリーです。


Shipper Ran の My SOSO!

   まずはグリッソムの解剖結果を聞きにモルダーが解剖室に入ってくるとこ。
   「すい臓かい?」と声をかけるモルダー、「いいえ、胃よ」とスカリー。
   これがモルスカ流の「久しぶりだね、元気だった?、会いたかったよ」なんだよねぇ♪
   そして、クラチに初対面のスカリー…ムッとしてるぅ(笑)。
   さらにはクラチを無視して、スカリーの所見を聞くモルダー。
   不自然なほど彼女のほうしか見てません(笑)
   遺体について説明してるんだから、もう少し遺体を見てもいいのでは?。
   いくら久しぶりに顔を見るからって…わざとクラチに背中をむけて“ふたりだけ”
   話し合っているところがちょっと笑えます。
   きっとクラチも居心地が悪かったことでしょう。
   イチ押しは何と言っても、病院からモルダーがスカリーに電話する場面です。
   新しい相棒について「服の趣味は悪いけど、頭は柔らかそうだ」と答えるモルダーに
   スカリーが「私より?」と尋ねます。
   その後の「さぁ、どうかな」までのモルダーの微笑み。
   「そうだな、君と一緒でよく我慢したと思うよ」と言った後のふたりの沈黙。
   モルスカのさびしそうな嬉しそうな、くすぐったそうな表情から、互いに口にしない想いが
   こっちにも伝わってくるんですよねぇ〜、うっとり。


今回の報告書

   久々に見たら、離れ離れにされた二人が切ないエピだなぁ〜と思いました。
   仕事上の付き合いが多かったわけだから、別のセクションになったら話す機会は
   グッと減ったはず。
   もちろんモルダーがスカリーに解剖を頼んだのは彼女への信頼もあったでしょうが、
   きっと事件を理由に、話をしたかったのだろうという気がします。
   そしてスカリーもモルダーからの電話がとても嬉しかったに違いない。
   実はこのエピを最初に見たとき、私は今後クラチをいれた3人で捜査を進めていくという
   流れになるのかと思っていました(笑)。
   衝撃のラストシーンを見るまで。
   最後に「うそだろ!」と叫んだ私は、見事にCCの作戦に引っかかっていたんですね。
   CSWの「問題には必ず解決策がある」…この言葉はなかなかの迫力で、不思議に
   勇気づけられます。
   それにしても“最強の兵士を作るための睡眠消去の実験”
   なんとなくありそうで怖いなぁ。



次回への指示書

   スカリーが読んでいる例の実験資料、あれはモルダーがMr. Xから渡されたモノだと
   思っていたのですが…その後、モルが封筒を盗まれてるってことは、そうじゃないのかなぁ?
   いや細かいことなんですけどね、ちょっと気になりました(笑)
   気になったといえば、それにブロンクス駅で走るモルダー。
   いつもより早いような気が…
   それから、クライチェックのことを「服装の趣味は悪いけど〜」と語るモルに、
   「おまえが言うなぁ〜」とちゃちゃを入れないスカリーはエライなぁ、と。
   私だったら絶対に我慢できないひとことです。


野次馬ひよの一言

   特に付け加えたいと思うところがないくらい、Ranさんのガイドに大きく頷いていた私。
   解剖室も携帯電話のシーンも大好きです♪
   特に解剖室でMulderがScullyを覗きこむ時に言う「What?」は特に好き!
   あの囁くような声で、目の前で言われたらと・・・思うとたまりません!(じゅるっ)
   最初は、モルにもスカにも握手の手をさしのべながらあっさりと拒否されたクラチを
   不憫に思ったものですが、やはりラストでは「なにを〜〜〜!」と怒りがこみ上げ・・・
   もし、私がScullyなら(←図々しい!)解剖室でクラチに握手を求められた時に、解剖のせいで
   血がべっとりとついた手でぎゅっと握ってやって「あら?失礼。」とにんまり笑って
   やるのにっ!って思ってしまいましたわ。(笑)
   ラストでクラチが「2人は離れてより絆が強まった。」と言った時、私の頭の中では
   「♪あ〜えな〜い時間がぁ、あ〜いそぉだぁてるのさぁ〜!」
   という歌詞が鳴り響いておりました。(爆)      


#216 「入植Part1」 ―COLONY― '(2000/4/25)

   ストーリー:北極海のある地点でUFOまがいの物体が海に転落。
          1人の男(バウンティング・ハンター)がその中から救出された。
          そのNewsをみていたDr.はその男の顔が画面に映った途端恐怖で
          逃げ出すが、既に病院内に居たバウハンに首の付け根を刺されて、
          緑の液体を出しながら溶けて死ぬ。
          MulderとScullyはDr.の不審死を調べる中、このDr.と全く同じ顔した
          人間が何人も存在し、殺されて行くのを発見。
          許可も得ず調査を進めるが、Mulderが応援を頼んだ
          Agentはバウハンに殺され、Skinnerは激怒。
          訳が分からなくなり始めたMulderの前に突然、妹Samanthaが現れる。
          彼女はアブダクトされたあと、殺されたDr.のうちの1人に養女として
          育てられたと言う。
          しかもバウハンに命を狙われてるから守ってくれとMulderに頼む。
          ScullyはMulderがSmanthaに時間を取られている間、単独で調査を実行。
          ある倉庫で、水槽に培養されているクローンの残骸を目撃。
          身の危険を感じたScullyは自宅を離れロッジに避難。
          そこにMulderが現れるが、同時に携帯にもMulderから電話が。
          『END GAME』に続く。


モルダーの My SOSO!

   全体を通して言える事。
   なんと白シャツMulderの多かったことか!!!!
   (どこででも有名になった白シャツフェチな私。しかも、珍しくもわりとネクタイとマッチ
   していた(ように見えた)

 1.殺人犯の動きを地図上で追っていくMulderの指
   さすがバスケをする手です。
   爪もきれいに切られてます。
   大きくって長い。
   指フェチにはたまりません。
   しかもこのあと、VoiceMessageを聞くのに金を払えと言われるMulder。
   Messageを聞くのなんて多分$5以下だろうけど、カードを切る。
   それぐらいの現金はなかったんだろうか??
   それとも捜査費用として請求する分は全てカードを使ってるんだろうか??

 2.SkinnerのOfficeでのMulder(1回目)
   めちゃめちゃ怒られて、シュンとなったり反抗モードになるところは、とってもカワイイ♪
   これほど激しく説教されているのも、割りと数少ないかも。
   けちょんけちょんに怒られてるMulderを見るのが私はスキ。
   でもそれも一瞬。
   あとは話も聞かずどうしてAgentが殺されたのかを頭の中で考えていたに違いない。
   言葉を話す余裕もなく『午前中には詳細を纏めた報告書を提出しろ』と言われても
   曖昧に頷いただけ。
   しかもやっぱりこのMeetingにMulderは遅刻してきた。

 3.説教くらってOfficeに帰って来たMulder
   苛立たしげにOfficeのドアを開け、上着をバサっと乱暴に放り投げるところに
   男らしさを感じる。
   カッコイイ。
   けれど、この上着、一体どこにほおり投げたのか!?
   でもほおり投げてくれてありがとう。
   おかげで白シャツが見れた。
   その後、Scullyからの電話を椅子に座りながら聞くMulder。
   お尻が紙を踏んだらしくそれも苛立たしげにバサっとそこいらに投げ捨てる。
   なるほど、Officeの乱雑さが理解できる。
   けれど耳と肩で受話器を挟みながらキーボードをイジルMulder、
   真顔で仕事してるっって感じで、ステキだ。
   『今から家に迎えに行くから』という台詞。
   私の家にも迎えに来てほしい。
   コーヒー作って待ってるから。
  
 4.SkinnerのOfficeでのMulder(2回目)
   『Family Emergency』だと言われてしばし呆然とするMulder。
   UPの子犬ガオに思わず「大丈夫だよお〜」とスリスリしたくなる。
   キレイな瞳がバッチリです。
   けれど、報告書を提出しに来たはずなのに、ちゃんとそれを手に持ってたのに
   結局提出しないでOfficeを後にした。
   しかも、今回ただの遅刻でなく『This is so late』という「so」が付く遅刻だった。

 5.実家に帰って孝行するMulder
   モルママが寝るのを助ける白シャツMulder。
   モルママのおでこにそっとKissするMulderがとってもステキ♪
   私ならそんなおでこのKissぐらいでは寝付けないので添い寝してくれと頼むだろう。
   『Mom』と柔らかく囁くMulderの声鼓膜がとろけそうだ。

 6.テラスでSamanthaと話をするMulder
   惜しいっ!!
   どうしてスーツの上着を着てるのか??
   明朝だから寒いのか??
   なんなら私がSmanthaの被ってるブランケットを奪って私と一緒にくるんであげたらよかった。
   冗談はおいといて、テラスのヘリに持たれて、ポケットに手を突っ込み、寝不足な疲れた顔で
   ソッとSmanthaに微笑みかけるMulderに、半身不随になるのも時間の問題だった。


モルダーの My SOSO!

Scullyの持ち服ファッションショー!!!

 1.フレアスカートScully
   『BIOGENESIS』でも書いたけれど、私はフレアスカートのScullyがスキ。
   女性らしさを感じて、しかも素晴らしい脚線美。
   ストッキングをもちろん履いてるだろうけど、その生足みたいな白さに、ヨダレが出そう。
  
 2.自宅の電話でMulderと話すScully
   苛立たしげなMulderを声だけで判断。
   何があったのかしらと、心配そうな表情を浮かべる。
   薄いチェック地のブラウスに白のインナー。
   普段着ですがメガネをかけていてとっても知的。
   肌の白さにもウットリ。
   けれど、MulderはOfficeにいたけれど、Scullyは普段着で家。
   有給でも取ってたんだろうか??
   それとも出勤前!?


 3.解剖室Scully
   プロフェッショナル!!
   解剖所見をペラペラ〜っと並べ立てるScully
   私はいつもScullyが解剖しているシーンとか分析してるシーンとかに腰くだけ。
   この時ばかりは死体や細胞、はたまた所見Fileになりたいとか思う。

 4.ジョギングスタイルScully
   髪を1つに束ねたScully。
   もうめちゃくちゃカワイイ♪
   私がバスの運ちゃんならあまりの可愛さに間違いなくタダで乗せてあげる。
   それにしても、あれだけ一杯乗客がいた中で空いてる席を見つけるなんてスゴイ。
   (余談:ちなみにこの路線バスはUBC発なのでめちゃくちゃ混むバスなのだ。←私の通学バスだった)

 5.地元警官に指示するScully
   倉庫で見つけた4人の同じ顔のDr.達を「完全保護して」と地元警部に指示するScully。
   プロフェッショナルでカッコイイ。
   惚れなおします。
   どっからどう見てもそこいらをWorkingOutしてましたっていう、
   ダイエットを気にする年頃のお姉ちゃんにしか見えないいでたちなのに。

 6.MotelでのScully
   Mulderがその場に居るのに、Mulderからの電話を取ったScullyが
   ゆっくりとニセMulderに振り向くところ。
   壮絶にキレイすぎる!!
   寝てたにしてはあまり乱れてない髪がちょっと目にかかって、妖しさを醸し出しているのも
   また良い。


ShipperはちみつのMy SOSO!

 1.Scullyの家でバウハン扮するCIA職員の話を聞く2人
   何度この2人、話を聞いてる間に視線を交し合ったか。
   なんと5回。
   しかも図った様にタイミング良く視線が合わさるのだ。
   難を言えば、どうしてMulder、後でソファに座るのなら最初からソファに座らなかったんだろう?
   見てるほうが落ちつかない。
   しかも部屋の中でコートも脱がない。
   暖房が効いてなかったんだろうか??
   そう言えば、CIA職員もコートを着たままだった。
   (余談:まさにここから徒歩3分の近辺に住んでたんですよ1年前。)

 2.車に轢かれたMulderを気遣うScully
   道路でのたうちまわるMulderに大丈夫?と走り寄って来たScully。
   とりあえず大丈夫なわけないけど、おでこが引っ付きそうなくらい接近。
   Mulderは痛さとドキドキでもうどうしようもなかったはず。
   なので、ScullyにDr.を追いかけさせた。

 3.Officeでケンカする2人
   激しく言い合うけれど、一段落ついたあとお互い『言い過ぎたかな〜』という表情
   伺える。
   このあと、Scullyは買って1週間しか経ってない緑の液体で台無しにされた靴を
   Mulderに見せる。
   その靴に穴が開いてるのを鉛筆を突き刺してわざわざ確認するMulder。
   「なるほど〜、このせいで君はご機嫌ナナメなんだな〜」と理解したように頷く。
   どうしてその後、一言「新しいのを買ってやるよ」と言えないのか??
   そしたら、Scullyの機嫌も少しはマシになったはず。

 4.解剖室での2人
   近寄りそうで近寄らない2人。
   マジメな話をしてるんだろうけど、解剖室という密室に若い男女が2人きり。
   ストレッチャーの上の死体もおちおち死んでられない事だろう。


今回の報告書

 1.たとえ報告書が出来てなかっても真実を言えばなんとかなるらしい。
   例えば「車に轢かれた」と言えば、『そりゃ気の毒だったな』と提出期限を延ばして
   くれるかも。

 2.Scullyのウェイストポーチはまるで4次元ポケットだ。
   デッカイ携帯も入るし、電動ドリルまで入る。
   おそらく出てこなかったけれど下着とか財布とかティッシュとかハンカチとかIDも入って
   るんだろう。
   そんなに大きくは見えなかったのに。
   でもさすがにパジャマは入らなかったらしい。

 3.狙われてるとは分かっていても、とりあえず逃亡先のMotelでお風呂に入るScully
   キレイ好き。


次回への指示書

 1.バウハン扮するCIA職員、朝のMulderのScullyお出迎えを邪魔するな。

 2.Agent Scully、たとえMulderの朝のお出迎えを邪魔されたとは言え、CIA職員だし
   一応話をしてもらってる客だから、コップ1杯の水でなくコーヒーぐらい出してあげても
   いいんでわ??

 3.Skinnerが探してるとMulderを解剖室に呼びに来たAgent。
   ノックぐらいしてからドアを開けるように。
   たまたまホントにマジメな話をしていたから助かったものの、いつもなら、ストレッチャーに
   乗っていたのは死体でなく2人だったかも。
  
 4.Agent Scully、MulderがMotelにあなたを起しに来るのに11:21は早過ぎだ。
   本来の人様安眠妨害野郎Mulderならあと2,3時間は遅いはず。
   そこらへんで、そのMulderはニセモノだって気づいてください。



#225 「アナサジ」 ―ANASAZI―

   ストーリー:"地震によって埋もれていた真実が姿を現す"
          ある朝具合の悪いモルダーはTLG達の訪問を受ける。
          彼らは国防総省のコンピューターから1940年代からのUFOに関する極秘ファイルを
          ハッキングする事に成功した人物とモルダーとの仲介にやってきたのだ。
          モルダーはその情報の入ったテープを受け取るが、理解出来ない文字の羅列に
          苛立ちを隠さない。
          悪態をつく彼を制してスカリーは一見してナバホ語と見破り、ナバホ族と連絡を取る。
          何故か自分を制御出来ないモルダーは理由もなくスキナーを殴ってしまい、審問に
          掛けられる事となった。
          そのファイルに全てを犠牲にする価値があるのかと問うスカリー。
          それに答える為モルダーはMr.Xと連絡を取ろうとするが突然のCSMの訪問に苦悩
          する父親からの呼び出しが。
          しかし、真実を語る前にモル父はクラチに撃たれて死んでしまう。
          一方、スカリーもモルダーのアパートで銃弾を受け危うく死にかける。
          スカリーの部屋でモルダーが休んでいる間に、スカリーは弾道検査、銃弾の採取、
          モルダーのアパートの浄水ボンベに仕込まれていた透析フィルターを発見したりと忙しい。
          しかし、薬のせいで正常に思考出来ないモルダーはスカリーが自分の保身の為に動いて
          いるとののしって自分のアパートへ戻る。
          そこで宿敵クラチと遭遇。
          スカリーの撃つなと言う叫びに耳を貸さないモルダーを、彼女は銃で撃ち、クラチは逃げ
          果せてしまった。
          モルダーが目覚めると、そこはニューメキシコでスカリーはナバホ族のアルバート
           ・ホスティーンの手助けを借りて例のファイルの解読を行っていた。モルダーは採石場で
          見つかったという政府隠匿の証拠の貨車を見に行く。その中にはエイリアンと思しき死体
          の山が・・・。
          そこへCSMがヘリコプターで登場。
          貨車はモルダーを飲み込んだまま爆弾を投げ込まれて焼かれてしまった。
          モルダーは死んでしまったのか。
          
          続く。


モルダーの My SOSO! 

   お目覚めモルダーに技あり!
   出だしの彼の何やら疲れた様子で薬を飲む青いタンクトップ姿が結構イケてるかも。
   ピカ一はスカリーの寝室で目覚めた時の彼の姿ですね。
   何故にパンツ一丁なのか、しかも熱があるというのに腿の辺りまでしかシーツを被っていない
   不思議です。
   故意にその肉体を誇示しているように思ったのは私だけか(笑)
   それから、ニューメキシコで目覚めた時の彼は?・・・後はひよさまにお任せ(笑)
   個人的にはファイルの中身がなんだか理解出来ないものだと知って例のポスターの前で悪態をつく時
   の彼が、好き。
   スカ派の私もこれにはやられてしまいました。
   かっこいいです
   さすが、主役。


スカリーの My SOSO!

   私が何故、このエピガイを書いたのか、お分かり? このエピはスカリーが大活躍するのだ♪
   まず、スキナー達に呼ばれたスカちゃん。顔色一つ変えずに冷静に対応する彼女が素敵。
   そして、ファイルの理解出来ない文字を一見して「ナバホ語」と見破るスカちゃん。
   博学だ。
   モルダーにファイルの価値を問うスカちゃん。
   痺れるほど格好いい。
   この時、窓越しに夕日があたって彼女の髪が輝いて、とっても綺麗(うっとり)
   薬のせいで役に立たないモルダーを尻目に、自分の能力を発揮して事件について
   冷静に判断し分析する彼女は私の理想です。
   (しかもモルの為に、だ。もっと感謝しろ!モルダー)
   最後に、モルダーに銃を向けるスカちゃん。か、かっこいい・・・(@o@)
   嗚呼、私を撃って・・・(アブねーな(笑))


Shipper anne の My SOSO!

   父親を殺された後、疲れきった様子でスカリーへともたれ掛かるように部屋に入ってくるモルダー。
   全てを任せるよ、という信頼感でいっぱい。
   その彼を「大丈夫よ。」と言いつつ優しい手付きで自分の寝室へと導くスカリー。
   この二人がデキていないなんて・・・信じられないわ(笑)
   そしてニューメキシコで目覚めた時の、スカリーのいたわりの様子とモルダーの
   照れくさげな「ありがとう」の一言。
   今なら抱きしめたりキスでもしてるかもしれませんが(本当か?)、この頃はまだ信頼を確認し合った
   ところといった感じで、二人の距離がとてもヨロシイ。
   ここでも彼女は「大丈夫。」と言いつつ優しげな瞳でモルダーを見つめます。
   如何なモルダーだってクラクラしただろう(と勝手に解釈)
   スキナーとの約束をすっぽかしたと言う彼女に「懲戒ものだ。」とモルダー。
   それに答えて「相棒の方が大事よ。」とスカリー。
   貴女はエライ、サイコー。(陶酔)


今回の報告書

   このエピで今後の展開の方向付けが出来たと言っていいかと思います。
   種痘、人体実験、エイリアンの死体、(こんなもの後生大事に取って置いた理由が
   量りかねませんが)とりわけ誰にでも痕跡のある種痘を結びつけたあたり、本当に
   在り得そうな怪しい雰囲気が出ていて凄いと思いました。ナバホ語を遣った暗号と
   いうのも真実味を増しています。
   自分の名前がデュエイン・バリーと共に極秘ファイルに記されていたという事で、
   スカリーはそれまでは自分のアブダクトについてさほど重要視していなかったけれ
   ど、改めて真実に向き合う事を決意したといったところでしょうか。
   また普通は恐らく馴染みがないであろう、「ロズウェル」「MJ12」といったUFO好きな人
   なら必須の単語が出てきますが、これについてはあっこさんのHPの更新を期待して
   待ちましょう(笑)
   このエピのタイトル、「アナサジ」はアルバートが述べているように600年以上
   も前にアメリカ中西部に数々の住居跡や暮らし振りを示す土器などを残して忽然と消
   えた部族のナバホ語での名前です。意味は「古代の異邦人」又は「古代の敵」「古代
   の先祖」とも言うそうです。
   XFワールドでは、エイリアンによって誘拐されたという事になりましたが、
   果たして真実は?


次回への指示書

   こんな状態で次のシーズンを待たなくてはならなかった人達の気持ちはどんなだっ
   たでしょう!
   沢山の疑問点が浮かびますが、次のエピでおいおい明らかになるのでここで書いて
   もなあという気持ちです(苦笑)実は次のエピのエピガイを予約したのも私。
   でも、今のところ書ける自信がありません。
   だってね、難しいの! だから、私だったら書けるという人がいれば譲ってもいい
   です(^^;)まあ、とりあえず頑張ってみるけど。(←弱気)

   とりあえず2,3挙げとこう。
   モルパパは結局何を語りたかったのでしょうか。
   CSMは本当にモル父を殺したかったのでしょうか。
   モルダーのアパートで起きた殺人事件はどうなったのでしょう。
   スカリーの撃った傷跡は今でもモルの肩にあるのですかね?
   そして、殴られてぶっ飛んだスキナーの眼鏡は?(笑)


野次馬ひよの一言

それでは、anneさまが指摘されたところ以外のモル担当という事で・・・(笑)
まずは・・・一言言いたい!
モルダーを羽交い締めにして耳元で囁くスキ様(え?怒鳴ってた?)
うらやましすぎるぞ!
おまけに、彼を放す前に耳に息を吹きかけた上に、キスをしているように見えるのは私の妄想?
だって、本当に一瞬近付くのよ?←力説!
スキ様・・・いくら上司とは言え・・・そんな役得な・・・←違うだろ
最後にモルを見送る視線もなんだか熱いし。←勘違いしてるって・・・
スカちゃん、ライバル出現かも?(笑)
ああ、私も後ろからあんな風に抱きしめておとなしくさせてみたいわー。←無理だって・・・
そして、ソファの上ですやすやと無防備に眠っているモルダーもいいです。
スカちゃんてば・・・もっと、そぉっと近付かなきゃだめじゃない!
そしたらモルダーはあなたのものに・・・優しいキスで目を覚まさせてあげるとか・・・ふふふ。←怪
まあ、起こしたおかげで「火あぶりにあった気分だ。」と言いながら、上目使いでにこっと笑う
キュートな顔を見る事ができたのだけれど♪
その後の「なぜスキナーを殴ったの?」というスカリーの問いに「分からん」と答えるあたり
から後のモルダーの顔。
片側だけ光の当たっている彼の顔は、とってもかっこいいです!
まあ、いつでもかっこいいんですけどね。(へらへら)
え?anneさま。
ニューメキシコでの彼のベッドシーン(?)について聞きたい?←聞いてないって?
そうねー・・・
あ、そうそう、スカちゃんに質問!
なぜ今回はモルってばきちんとジーパンをはいているのかしら?
やっぱりアルバートがいて、あーんなことやこーんなことができなかったから?
やっぱり二人っきりのときじゃないとね・・・うんうん。
(スカちゃんファンの皆様、品性無くってごめんなさい。)
でも、起き上がろうとしたときに見える、割れた腹筋や逞しい腕、厚い胸板のサービスカット(?)
にはうっとり♪
このエピではモルダーの裸満開・・・い、いや・・・じゃなくって肉体美が全開です!
モル好きにはたまりませんよねー。(笑)
おっと・・・話を戻してっと。
アルバートと車の中で話をする時の、モルダーのアップも見逃せません!
光が当たった澄んだ瞳にはアルバートも間近にいてどきどきしたでしょう。
そして、ナバホの少年の後ろでバイクに乗るモルダー。
ぴったりと彼に密着してるぅ!
うむむ・・・今回はライバルが多いわね、ふんっ!←鼻息が荒いらしい。
しかも、みんなとは・・・
携帯のアンテナを歯で引っ張りだすのもかっこよかった♪
キム○クもやってたけど、モルダーの方が数十倍色気があるわ!!!
アンテナ・・・うらやましい。←とうとう物にまで嫉妬し始めたのか?自分???(爆)

さて、壊れるのはこの辺までにして。
ちょっとだけ、真面目にこのエピで気になったところを・・・
やはり、モル父との関係の微妙な変化でしょうか?
前まで、モル父はモルダーに対してちょっと引いた所があって、彼が父を抱きしめようとしても
それを拒否して握手どまりだったけど、今回は初めて彼をモル父の方から抱きしめていました。
モル父の中で、死を前にしてなにかの予感があったのでしょうか?
スカリーに「お気の毒だったわね。」と言われた後のモルダーの表情や、なにかを必死で
飲み込んで、泣かない様にがまんしている彼の様子は、本当に切なかったです。


   
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