
#317 「PUSHER」― プッシャー―
ストーリー: 自らを“プッシャー”と称するロバート・モデールは、既に自殺で処理された事件に
ついて、自分が犯人だと名乗り出ます。
彼の態度は挑戦的で、その後も護送中の副保安官や警官が犠牲になることに。
担当のフランクから事情を聞き、捜査を進めるモルダーはプッシャーが、他人の
心を操る能力を持っていると主張、スカリーはモデール犯人説を認めるものの
論拠が不足している点を指摘し、注目を集めたいための行動だと反論します。
一方、プッシャーはFBIに潜入し、モルダーの記録を盗み出すことに成功。
FBIは、違法侵入の容疑でモデールの部屋に踏み込み、二人はその部屋に
残された薬から脳腫瘍の疑いをもちます。
その捜索中にかかってきたモデールからの電話でフランクまで殺されてしまい
ますが、発信元の電話番号の場所を突き止め二人はモデールがいると思われる
病院へ向かうのです。
そして、単身で院内に乗り込んだモルダーは、1対1でモデールと対決することに…。
モデールに操られスカリーに銃口を向けるモルダーですが、彼女のとっさの機転で
我に返り、モデールに向って引き金をひくのでした。
モルダーのMY SOSO!
まずは、駐車場に止めた車の中で電話を見張るシーン。
熟睡したスカリーのとなりで電話をかけてるシーンがかっこいいよぉ…
スカリーの頬をつついて起こすところも、公衆電話でモデールと話すシーンも、
裁判所で証言するところも、それからモデールの部屋で彼とフランクの会話を
別の部屋で聞くところも好き。
それから射撃練習場の後姿、FBIの廊下でスキナーさんと話すところ、病院に
乗り込む前にインカムをつけてもらうところ、最後にモデールの病室で腕を組んでる
ところまで、このエピはモルダー好きの私には見所がいっぱ〜い。
大好きなエピです。
会社員だった頃、出勤前に毎日見てました(笑)
それにしてもイチバンはやはり、モデールの部屋で
スカリーとふたり、フランクとの会話を聞くシーンでしょ〜!!!
ブルーのライトのせいか目鼻立ちくっきりぃ〜。
やっぱり薄い色のスーツより、濃紺のほうがお似合い〜♪
ふふふっ…あぁ、私ってやっぱりモルダー中毒だったんだわっ、と思えるエピです。
スカリーのMY SOSO!
やっぱり最初は資料室でしょ。
赤いスーツが素敵です。
髪の色ととってもよくマッチしてるし、赤で合わせた口紅も色っぽい…
良い香りもしそうだわ。
その後のモルダーの隣で熟睡スカリーもカワイイですね。
ふ〜ん、あんなに眠れるなんて、モルダーはよっぽど安心できる相手なのね…。
モデールの部屋でモルダーと電話を聞くシーンの横顔も好きです。
それから、フランクに電話を切らせようと部屋に飛び込んできたモルダーに呼びかける
「モルダー!」という声。
ちょっと不安そうで、心配そうだけど、やわらかい…大好きな声です。
Shipper RanのMY SO SO!
有名なモルダーが病院に入る前の車の中のシーン。
「Smile Scully」の後、銃を渡して二人が手を握り合うのにはもちろん
ドキドキです。
…それにちょっとスカリーが羨ましいかも(笑)。
でもイチバンは、病院の中のシーンでしょう。
モルダーが自分のこめかみに銃口を当てた時、怒りまくるスカリー。
スカリーを守る為、モデールの呪縛に打ち勝とうと必死に歯を食いしばるモルダー。
モデールを撃ち、弾がなくなっても引き金を引き続け、その後、スカリーに黙って
銃を渡す場面…
どこをとってもふたりの
お互いに対する気持ちが溢れてるぅ〜。
最後にモデールの病室で、そっとモルダーの手を握るスカリーには
“とにかく、あなたが無事で良かった”という無言の愛情がぁ…
ふえ〜ん、やっぱり羨ましいです、はい。
今回の報告書
私が子どもの頃、「Heart to
Heart」という夫婦探偵のドラマがあって、Mr.
Heartは私の
憧れの人でした。
お金持ちで賢くて、勇気があって、奥さんひとすじ♪
ロバート・ワグナーがやってて、外見の感じが似てるんです…モデールに。
だからモデールも好きです。
Shipper場面が見られる彼のおかげだしね。
なぜか部屋にブルーを使っていてくれたのも結果オーライ。
そういうわけで「プッシャー」はとっても好きなエピなんですけどね…ただ。
日本人なら誰でも考えたことでしょう…「American Ronin」(笑)。
可笑しすぎです。
アメリカには果たしてあんな雑誌が本当にあるのでしょうか?
あの表紙を飾っていたオンナローニンは、いったいどんな敵と戦っていたんでしょうか?
ゴルフ場にいた日本人風の二人連れもちょっと…(笑)。
“少し間違ってますよ”って誰か教えてやってほしい…
“RONIN”って映画の用心棒からきてるんでしょ、だったら、
もう一度映画をよく見るよ〜に。
次回への指示書
モデールに操られ自分に火をつけてしまうコリンズ…たかがライターひとつ、
モルったらもう少し早くコートではらえなかったのでしょうか?
いや、いざとなったら銃で無難なところを撃つとか。
“操られている人間は、生存本能に逆らって本当に自分に火を点けることまで
するのか?”
もちろん私はあなたがそんな好奇心に負けたとは思いません。
でも…モルダー、どうか次は本気でがんばってください。
野次馬ひよの一言
うふふ、Ranさんのモル好きがとてもよく出ている♪
ついつい文章の勢いに押されてあちこちを強調してしまいました!
見づらかったらごめんなさい。
でも、本当にこのエピはおいしいところ、モルのかっこいいところがいっぱい!
ありすぎて、詳細を語るととんでもない事になってしまいそうなので、Ranさんが
紹介されたところ以外で、好きなところを少しだけ。
さあ、白シャツモルファンの方!
このエピでも、モルのシャツは白ですっ!
あと、随所でコートモルも見られますよ!
フランクが最初に地下のオフィスへと来て、説明しているのを聞いているモルダーは
バックから光が当たっていて「後光」が射しているように眩しい!
スカリーがフランクの話を聞いているとき、鉛筆で頭を掻いているところとか、鉛筆を
弄んでいるところとか、さりげない仕草にも心を擽られてしまいます♪
でも、ずっとスカリーにフォーカスがあっているので、モルの姿はぼんやりと・・・
もうちょっとモルにも、フォーカスをあててくれたらいいのに・・・ぶつぶつ←ただのわがまま
あとね、なんだかモルの口から「浪人」だの「用心棒」だの「サムライ」だの、ちょっとでも
日本語が出てくると妙に嬉しい私。←ばか
でも、「押す」を「おしゅ」だなんて・・・ぷぷぷ。
かわいいでちゅ。(爆)
#323 「電波」−WETWIRED−
ミイラ採りがミイラに・・・!?。スカリー危うし!の巻。
あ、あれ?短すぎ?(汗)
つい、モルダーに見とれてしまって・・(笑)
気をとりなおして…。
ストーリー: TVを利用して、人の不安や恐怖を煽るサブリミナル効果を試す政府の陰謀。
奇妙な殺人事件の捜査を進めるうちに、スカリーもその妄想にとりつかれてしまいます。
「モルダーはCSMに寝返ったのでは?」
そう思いこんだ彼女が取った行動は、発砲・・・そして失踪でした。
彼女らしき遺体を確認すべく安置所に向かうモルダーの痛々しい姿、懸命に謎を解決しよう
とする健気な姿は涙なくしては観れません!(私だけ?)
モルダーのMY SOSO!
このエピ、設定は4月末〜5月初にかけてですが、モルダーもスカリーもまだコート姿です。
春先の軽めのコートの裾を翻して走ったり、電柱を登ったり、ドアを破って部屋に駆け込ん
だりするモルダーの姿は、必見でございます−。(力説!)
それから、スカリーへのお見舞いシーン。
彼女が「てっきりあなたが寝返ったのかと…。」と語ってる時に彼は、ベッドの脇で手を組
んでひじをつきます。ここで、一旦目を伏せてから、もう一度彼女を見つめ返すその彼の
一瞬のまなざしったら!
あーたまりませんわ♪
それから、Dr.ストローマンを追って謎の屋敷にたどり着くシーン。自分の車をいとも簡単に
バックで幅寄せなんかして停めてますー。
あー素敵だわ。(←怪)彼のすることは何でも特別に見えてしまう私…。(爆)
まだまだあります!屋敷のシーンでMr.Xを撃てずに、彼が出ていった後、顔をそむけるモル
の横顔!怒りと悔しさの入り交じった彼の苦悩の顔もまたよし…。(どこまで続く…?(笑))
スカリーのMY SOSO!
モーテルの部屋で一人不安と闘うスカリー。突然のノック音に飛び上がる姿は、可哀想すぎ
て、早くどーにかしてあげてってかんじです。
それとやっぱり、モルに銃口を向けるシーン!
涙でうるうるしてて、観てる方までもらい泣き状態。
照明が、彼女のブルーグリーンの瞳をとっても綺麗に映しています。
やっぱり、スカちゃんって綺麗だわ。とうっとり・・。この頃の髪型も可愛いしね♪
ラスト近く、スキナーのオフィスに現れる彼女は、珍しく白っぽいスーツ姿でとっても
素敵です−。
Shipper 亜里 のMY SOSO!
やっぱり忘れてならないのは、スカリーを探して訪れた彼女の実家のシーンですね。
「僕が信じてるのは君だけだ。」と半ばボーゼンと訴えるモルの姿。
そして!やはり撃てずに泣き崩れるスカリーを、抱きしめるモル!
え?違う・・・?
あ、そうでした。彼女を抱きしめるのはスカママでした。(笑)
何度観ても、モルがスカちゃんを抱きしめるシーンに見えてしまうのよね。私って。
そう、妄想にとりつかれてるのは私の方・・・。(爆)
今回の報告書
「昇天」で目覚めた私のshipper道がこのエピで開花したといっても過言ではない位、
大好きなお話。
シーズンフィナーレも近いだけにスキナー、CSM、LGM、Mr.Xとオールスター(?)
キャスト登場。政府の陰謀というお約束もちゃんと出てきて、ストーリー的にも結構
充実のエピでは?ま、相変わらずなーんにも解決しないまま終わっちゃう
っていうのもお約束ということで。(笑)
次回への指示書
ご覧になった皆様も、恐らく疑問に思われたであろう。これ。
FBIって色弱でも入れるの?ね?モルダー?
そうよね。彼ほど優秀ならば、少々ハンデがあったって入れるのよねー。
ふふふふふ。(←壊)
ありゃ?エピガイになってない?
そう、彼への愛が冷静さを失わせるのー。
ひよ様、こんなのでも許して下さる?
野次馬ひよの一言
もっちろん!
またの「モルガイ」お待ちしてますわ♪(にやり)
このエピは亜里さんに教えていただいて見直して、私もはまったエピでした。
ひよの好きなシーンは子供を叱るモルダー♪
無人の家に勝手に入った子供が「いけなかった?」と聞くとモルダーがうなずくのですが、
その時のひょおじょおが!!!←力が入ってる
「だめだよん、ぼうやたち」って、目で言ってて・・・あんな目で注意されるなら、何度でも
不法侵入したいかも!←犯罪だってば・・・
そして、部屋を出ていく時に、頭を軽くこづかれる子供。
・・・うらやましいです!変わってほしいです!!!(爆)
それと、短いのですが通販の自転車乗りモルダーも見逃せません!
もう、お茶目なんだからぁ♪←壊れた
そして、Shipperうずうずのシーンもたくさん!
モーテルでモルダーはビデオチェックしているのですが、飽きてシャツ姿のまんま、
スカリーの部屋へ。
入ったら自分の部屋であるかのように、ソファに横になってくつろぐし・・・
・・・そんなくだけた関係が結構好き♪
次に、二人で相合傘!
モルは当然スカリーが横にいると思って歩きまわるのですが、スカリーが遅れて近づくと
さりげなく、傘を傾けてあげるのが好きですねー。
あとは、スカリーの遺体らしきものを確認に行くモルダー。
車の中で頭を抱えたり、「額に弾痕が」って言われたときにぎゅっと目をつぶる。
必死で冷静になろうとしているんだと思われるのですが、あふれてしまいそうになる感情を
がんばって押さえてる姿が・・・
いいです!
そそります!
惚れますよ!!!←暗示にかけてる?(笑)