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祝!S4オンエア(でも全国区じゃないのよね)記念
#408 「ペーパー・ハート」(PAPER HEARTS)
全編通してモルダーがあまりに素敵すぎるので、
余すことなく御紹介できません。
「???」の方は早速本編で御確認下さいませ♪
ストーリー:モルダーが夢で見た通りの場所で発見された少女の白骨化死体。
すでに刑に服している連続誘拐殺人犯ローシュの余罪だと知った
モルダーは、妹サマンサも彼の手にかかったのではと疑いはじめる。
真実を見つけるべくゴーインに捜査を始めるモルダーと、彼を助けるスカリー。
捜査のためにローシュを刑務所から出し、挙句に逃げられるという失態を
しでかしたモルダーは、またも少女を誘拐した彼と対峙する。
少女の救出?それとも妹の生死の真相究明?
捜査官である彼のとった選択は、ローシュの射殺による少女の救出だった。
そしてあれほど彼が追い求める真相は再び深い闇の中・・・。
全編苦悩しっぱなしのモルダーの姿は見とれる位素敵である。(陶酔)
モルダーのMY SOSO!
ローシュに会いに刑務所へ行く2人。
入り口で銃を預けるシーン。
モルは足首に後の伏線ともなる銃をしのばせている。
そのホルダーをしゃがんではずす彼のシルエット!
この一連の所作がたまらない。(私だけ?)
「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」状態である。
私が足首フェチ(!)なのかどーかは定かではないが、
とにかく何度も巻き戻してみる位大好きだ。(そこまでやる?)
何やっても絵になるのだね。彼って。(うっとり)
オフィスで被害者のハート型のパジャマの切れ端を並べて、
悩むモルダーの図!
彼の横顔。(メガネ姿も拝める!)
そして美しい彼の指先。ほんとに美しすぎる。
まさにファンのためのサービスカットそのものである。
ローシュが逃走中に起こした誘拐事件に
「君の責任じゃない。僕の責任だ。」
と保母さんに言う彼の姿。
なんて素敵なんだろう。
もうこの時点では私はその保母役になりきっている。
あの顔、あの声で私に寄るモルダー!
児童を誘拐されたショックより、こっちのショックで
気を失いそうになり。
「大丈夫?」と彼に抱きかかえられる私…。(うっとり←怪)
とにかく、
現実には一体何が起こったかという記憶が欠如する位
彼のトラウマとなっている「妹の誘拐事件」
彼がこのおかげで何度眠れない夜を過ごしたのかと
思うと、早く彼を癒してあげてってかんじである。(涙)
この傷を癒せるのはやっぱりスカちゃんしかいないのよねー。
聞いてる?スカちゃん。(←呼びかけ始めた。)
スカリーのMY SOSO!
日曜日の朝5時!から、森の中に呼び出されるスカちゃん。
冒頭から気の毒だ。
しかし彼女は朝っぱらから相変わらず美しい。(ため息)
ローシュの供述をもとに、死体があるという場所を素手で掘るモルに、
「君も手伝え。」と命令されるスカちゃん。
かわいそすぎる。
それなのに、尋常じゃないモルの心情を察知して、彼を見つめる
その瞳…。(これはこのエピ全編通して言えることだけど。)
彼女はまさに「パートナー(仕事の・じゃなくてね)の鑑」である。
モル!わかってる?(←ここでも呼びかけてみる。)
「外の空気なんて死ぬまで吸わせないわ。」
とローシュに厳しい口調で言うスカちゃん。
スカリーはこういう口調になるシーンは実に素敵だ。
うっとりしてしまう。
モルがついつい余計なことをしてしまうのも
スカちゃんの怒った顔が見たいからなんだよねー。
とミョーに納得する私である。
Shipper亜里のMY SOSO!
『不思議の国のアリス』の本のページを繰る二人の距離!
そのままモルが彼女の背に手を回せば、抱き締められる距離である。
もちろんキスだってできる!
数なんて数えてる場合じゃないんだよー。
とテレビの前で叫んだのは私だけじゃないはず。(え?私だけ?)
今回の報告書
モルが母親の家の地下室で捜してた古い掃除機。
何を隠そう(←語りはじめるばかな私。)
我が家の掃除機とお揃い♪である。
(もちろん後継機)
このシーンを見た瞬間ほど、私はこの掃除機を買ってよかったと
思ったことはなかった。(笑)
Shipper界広しといえども、日本でモルダー家とお揃い♪(まだ言うか…)
の掃除機を持ってるのはうちだけだろうと一人で満足している。
(↑お持ちの方がいらっしゃれば速やかに訂正いたします)
なにせ、ハウスダストも一掃という謳い文句の訪問実演販売
にのせられて○○回ローン(!)を組んで購入したというシロモノ。
本体価格よりそれに乗っけたセールスマンの人件費
の方が高いんだろうというくらい高額の上に、まさにアメリカ仕様、
「でかい・重い・うるさい」の3拍子揃った掃除機が我が家の
どこ掃除機かけるんだっていうくらい足の踏み場もない部屋に、
どっかりと鎮座している。
おかげでそれ以来、掃除機かける回数がめっきり少なくなった。
我が家はクイッ○ルワイパーがあれば十分である。(笑)
そしてまだ続くローンの返済・・・。(涙)
そんなことは置いといて…(って喋ってるのはお前だろって…すみません)
ラストシーン。
結局サマンサの生死は謎のまま幕を閉じたこの事件。
失意のモルが「眠ったほうがいいわ。」という彼女に寄りかかり、
彼を抱きとめるスカリーは慈愛に満ちている。
抱き合う2人はとってもShipperチックだが、
2人の間にあるのは「男女の愛」ではなく「パートナー同士の信頼」なのかも。
ということを、改めて考えさせられるシーンのような気がして
私は狂喜乱舞できず、ちょぴりフクザツな気分だった。
それにしても。
移送中の(しかも移送自体の必然性は不明だし)終身刑の犯人を、
逃がしたあげくに射殺なぞしてしまった部下を持つ
スキナー副長官(ストライプのシャツがお似合い♪)ってば、
後始末はどーやってつけたんだろう。
彼も気の毒な人である。
次回への指示書
いよいよS7でこの問題も解決されるらしいけれど、
XFの原点ともいえる、この問題をどう落とし前つけるのか
CCの手腕の見せ所だと思う。
(現地ではすでに放送済みだからご存知の方も多いだろうけど…。)
日本でのビデオリリースを心待ちにするばかりである。
それまでは死ねない。と心に誓う私であった。
#413 「タトゥー」(NEVER AGAIN)
ストーリー:ワタシ ハ イッタイ
ナニヲ ヤッテイルノダ? というスカリーの悩みから
物語りが始まります。
モルダーに相談はしてみるものの、無理に取らされる休暇に苛ついて
いた彼には理解されず、そのうえ上司面されて、二人の仲はさらに悪化。
「しばらく離れてみよう」なぁんて意味深なセリフを残して彼は旅行に
出かけ、根がマジメなスカリーはモルダーの調査を引き継いで
フィラデルフィアにむかいます。
そこで彼女はエド・ジャーズという男性と知り合い…「デートかい?」と
電話のモルダーにからかわれて本格的なデートに突入。なんと、エドに
勧められるまま、背中にタトゥーを入れて…彼の部屋で一夜を過ごして
しまうのです。
しかし翌朝、(多分)精神を病んでいたエドは自分のタトゥーから聞こえる
声に操られて、スカリーを殺そうと…。
結局、エドはタトゥーをいれた腕を自ら焼却炉につっこみ、スカリーは
助かります。
そして、Xファイル課に復帰を果たして、あのオフィスに戻ってくるのでした。
モルダーのMY SOSO!
最初のシーン、黒いジャケットとジーンズがお似合い。
スカリーの不満の原因がわからず、ちょっと戸惑った表情がすごく好きです。
それから、山の中から電話するシーンも。
スカリーの復帰をオフィスで迎えるときのスーツ姿よりちょっと若くみえますね。
エルビスの家(笑)でスカリーに電話してる時の顔もいいなぁ〜。
「僕が戻るまで待て」のあたりがいちばんです。
スカリーのMY SOSO!
赤いスーツ姿も綺麗ですが、エドのアパートに行った時の黒いスーツのほうが好き。
デートの経験がないと、俯きかげんで話す時の顔がすご〜く、色っぽくて…
あ、エドに腕を掴まれて“はっ”となる時も顔も、あぁ、それから刺青をしてもらう時の
顔も、エドに“泊まったほうがいい”と言われて曖昧に微笑むところも、翌朝、白い
男物のシャツ一枚着てるところも…このエピはスカリーの魅力全開です。
あぁ、時々でいいからモルダーにもそんな顔をしてやってくれぇ…という感じ。
「病院に行こう」とエドの寝室から着替えて出てくるときの格好も良かった。
なんだかすっきりして見えるのは気のせいでしょうか。
ShipperRanのMY SOSO!
まずは冒頭のシーン。口論の後、「しばらく離れてみよう」とモルダーが言います。
??そんなセリフあり? それって喧嘩したカップルみたいじゃないの?。
それからモルスカの電話シーン…「まさか?
デート」と尋ねたものの何の返事も
しないスカリーに「まさか!」のモルダーが うふふ です。
あそこでモルダーがやる変な動きは、「僕がいるのになんでデートするんだぁ」という
心の叫びのように感じたのは私だけ?
本当にただの同僚だったら、別にどうでもいいことだよねん。
超有名なラストシーン「あなたを中心に回っているわけじゃない」と言われて、
言葉に詰まるモルダーと“ん?”という表情で彼を見つめた後、俯くスカリー。
もちろん仕事のこともあったけど、実はモルダーとの間にいろいろあって、それで
煮詰まった結果の不満爆発だったのでは? と勘ぐりたくなるわたしです。
今回の報告書
さて、エドとスカリーは果たしてどこまで??。
個人的にはキス以上はナシ派です。だって、病気の心配があるから、知らない人は
恐いんじゃないかなぁ…“衝動的も悪くない”とのたまっていたスカリーですが、いくら
なんでも命をかけて試してみる価値はないし、彼女ならば背中のタトゥーと他人の部屋
に1泊したこと自体、十分衝動的な経験値になったのでは?
もし、今後そんな衝動に駆られることがあったら、
まずモルダーに相談してみてほしい、と切に願うのは私だけではないはず。
次回への指示書
このエピは仕事をする女性としてスカリーの内面を捉えたエピだと思います。
彼女が冒頭で口にするような焦りは、働く女性は誰でも感じることではないかなぁ〜
…そして男性にはなかなかわかってもらえないこと。
スカちゃんが欲しかったのは“机”じゃない、と声を大にしてモルダーを諭したい。
エピの中で使われてる乾燥した薔薇の花びら。
あれは彼女が感じている自分の日常への思いを象徴しているのではないかと思いました。
監督のロブ・ボーマンは「アンルーヘ」「ペーパー・ハート」「ツングースカ」「メメント・
モリ」等、どこかモルスカの想いを感じるエピを手がけている人です。
また、脚本はグレン・モーガン&ジェイムス・ウォン。この二人は私が好きなもう一つの
エピソード「海の彼方へ」も書いています。
#415 「メメント・モリ」(MEMENTO MORI)
ストーリー:#414 LEONARD BETTS での不安なシーンからの続き。
スカリーのガンが発覚。
彼女は家族よりも先にモルダーにそのことを告げます。
スキナーにも病気のことを告げた上で、仕事を続けることを希望。
スカリーと同じようにアブダクトされた経験のある女性達が次々に
彼女と同じガンで死亡していっていることに疑問を覚えたモルダーと
共に、捜査にのぞみます。
捜査を兼ねた入院生活の中で、死への不安に揺れるスカリー。
彼女を見殺しにすまいと、必死の捜査を続けるモルダー。
モルダーは捜査の中でクローン達に遭遇、スカリーの卵子を発見します。
結局、彼女のガンの原因だけは分かったものの、効果的な治療法は
みつけられないままモルダーはスカリーのもとへ。
スカリーは同じ病に冒された友・ベティの死を見送って、病と闘うことを
決意。
モルダーにも励まされ、復職してゆくのでした。
モルダーのMY SOSO!
冒頭の病院にやってくるシーン。
軽い駆け足チックに見えるのは私だけ?
花束をスカリーに差し出す笑顔の可愛さは必見です。
しかも照れくさそうに「盗んできた」なんて言って、スカリーを笑わせようと
したりして、かなりラブリーでございます。
彼女のガンのことを告げられたときの、動揺した喋りも、かなり可愛いです。
スカリーがベティの所に行くのを嫌がったときに、彼女を説得する表情に
久々にプロのFBI捜査官としてのモルダーを見ました!
「君も捜査官なら話を聞きに行くのは当然だ」なんて厳しい台詞の中でも
スカリーを気遣う感じも垣間見れてうっとり。
がむしゃらにローンガンメンを駆り出して、産婦人科に捜査に行くときの
おなじみの黒い皮ジャン姿も好き。
病院に戻ってきてスカリーの姿が見えなくて取り乱す姿も素敵です。
(なんで私ってモルの取り乱してるトコロをやたらとおしているんだ?)
スカリーのMY SOSO!
冒頭の静かな悲しみを秘めた口調で語られるモノローグをバックに
X線写真を眺める姿が、たまらなく美しい!!(陶酔中)
モルダーにガンのことを告げる時の、できるだけ冷静であろうとするような
落ち着いた表情が、けなげで泣けてしまいます。
ベティのところに行くのを嫌がって、モルダーに文句を並べるときの
スカリーの表情は、彼女が死に直面しているからこその不安でいらだった
感じが良く出ていて、ここはGAに拍手モノですね。
ママが病院にやってきたときのスカリーはまるで悪戯がばれた子供のように
所在なげな表情で、深刻なシーンなのに、なんだか可愛い(^^)
でもママに「たったひとりの娘だもの」と言われたときのスカリーの
哀しげな「そうね」という口調と表情にはぐっときちゃいます。
悪夢から覚めてベティに縋る姿はいつもの気丈なスカちゃんとは
違ってほんと「守ってあげたさ」満点!
そしてバスローブ姿(?)のあの肩の小ささ!!!
全編通してスカちゃんのけなげな美しさ満載でございます。
Shipper RIOSAのMY SOSO!
「死」という仕事柄近いにも関わらず、意識的には遠いものが
二人の間に突然やってきた分だけ、なかなかshipperよだれものシーン続出。
*モルがスカに花を渡すシーンはティーンネイジャーの初デートさながら。
*スカちゃんの綴っていく日記はモルへのラブレター以外何ものでもない(断言)
しかもモルに見られたと知って「見られたくなかった。捨てるつもりだったから」
なーんて、冷静を装ってるスカちゃん、可愛すぎ!
気付けよ、モル!!
*モル、スカちゃんが入院するとなったら調査中でも駆けつける
それが愛でなくてなんなんだ!!
*なにはともあれ、たとえそこがおでこであってもキスはキスだ!!(絶叫)
今回の報告書
スカリー、寝化粧ちょっと濃いです。
XFスタッフ、ヒロインに鼻血出させすぎです。
せっかくの二人の抱擁シーン、身長差のせいでちょっとアングル苦しいみたいです。
コンピューターに入るためのパスワード、簡単なところにありすぎです。
たとえ不法侵入でもFBIがやると新聞沙汰にもなりません。
スキナー副長官、夜中の暗い部屋で仕事していると今以上に目が悪くなりますよ?
結局モルが走り回って死にそうになって命からがら手に入れてきた情報って
スキナーさん、知ってたっぽいです。・・・けっこう意地悪?
摘出した卵子は常温保存で大丈夫らしい。
なぜなんだろう?
スキナー副長官、そんなに簡単に
部下の体調を秘密にすることを約束していいのか?
<おまけの報告書>
シーズン4の中で最も美しいepisodeと、スタッフ達の豪語も頷ける
RIOSA的には全シーズン通して、未だに最も美しいエピ・メメモリ。
しかしヒールを脱いで一人の患者となってしまったスカリーを
立っているシーンでモルダーと同じカメラに収めるのは大変な苦労なの
だそうです。
でもでもshipperなら叫ぶよね、あの「おでこにちゅう」シーン。
「そんな程度の愛情を示しただけでスカちゃんを安心させられると
おもってんのか!モル!ためらわず、ぶちゅっといけ!!」
私もずーーーーっとそう思ってみていました(笑)
しかし・・・最近とある事情で身長差30cm以上の子とヒールをはかずに
抱擁する機会にめぐり合いました。
美しいビジュアルを意識して、抱き合ったままでキスすることは
ほぼ不可能です(爆笑)
おそらく首がいたすぎます、はい(笑)
私は2日間首が痛かった。
その後FTFなどで展開されたキスシーンが
ヒール着用および寝ていたことに注目!
次回への指示書
両捜査官、いくら愛が二人の間に押し寄せているからといって、
なにも病院の中で抱き合わなくても・・・・?
今までだって、この後だっていくらでも抱き合うにはいい場所はたくさんある。
むしろ出張先のモーテルでそういうことはやりましょう。
看護婦さんたち、いくらスカリーが医者でもここでは患者だ。
夜中つきそってる彼女を注意したまえ。
スカリー、寝化粧は薄い方が自然だよ。
しかも髪にも完璧なブローは必要ないと思うよ。
モルダー、病院内で大声あげるクセは直そう。
そのうち出入り禁止くらいそうだぞ。
スキナー副長官、いくらスカリーの命が心配でも、地下室でCSMと密会している姿を
誰かに見られたらすぐにゲイの噂が立ちそうです(爆)
行動には十分気をつけてください(笑)
#423 「フラッシュバック」(DEMONS)
ストーリー:いきなり赤い炎(?)が画面に広がり、「Fox,
wake up」と幼い日の
サマンサがモルダー(なぜか現在の姿)を起こす。
(おそらく、モルダー家の別荘の)リビングで若き日のモルパパと
モルママが争っていて、モルママは「My
baby!」と叫び、画面は
ロードアイランドのとあるモーテルで目覚めたモルダーに。
ベッドに寝ていたモルダーはひどい頭痛がして、着ているシャツが
なぜか血塗れだった。
彼はすぐに電話でスカリーを呼ぶ。
スカリーがモルダーのいるモーテルに到着すると彼はバスルームで
がたがた震え、ショック状態だった。
モルダーは2日間の記憶が全くなく、銃は2発発射されていた。
スカリーの「体を治すのが先よ」という忠告も聞かず、モルダーは
記憶のない2日間の真実を探しに出かける。
モーテルの部屋にあったキーホルダーから2人はエイミー・カサンドラ
の家を訪れ、そこからさらにエイミーが育った家を訪ねた。
そこには射殺されたエイミーとその夫、デイビットの遺体が…。
モルダーのMY SOSO!
・留置場を訪れたスカに
「君は医者だろ?いつから弁護士になったんだ?」
と言うモル。
モル君、スカの心配がわかんないの?
と思いつつ、投げやりなモルは結構好き。
・モルママを訪れた時に反抗期の少年のように伏し目がちに話すモル。
私はなぜかこのシーンが好き。
スカリーのMY SOSO!
・冒頭、モルからの電話で起こされるスカ。
寝起きスカはいつ見てもそそられる。
・モルが拘留されている留置場を訪れたスカ。
モルと一緒に檻の中に入って
「あなたの無実を証明する証拠がいろいろ出てきたの」
と話している時、瞳が僅かに微笑んでる。
スカちゃん、モルが犯人じゃなくてやっぱり嬉しいのね。
・モルを探してDr.ゴールドスタインの所にやってきたスカ。
Dr.ゴールドスタインは逮捕され、パトカーで連行されるところだった。
スカはそのパトカーを止めて、Dr.ゴールドスタインにモルの行方を問い質す。
彼が答えないとみるや、スカは彼の胸座を引っ掴んで
「Damn it! Answer me!」。
よだれが出るほどめちゃかっこいい。
Shipper JohnのMY SOSO!
・このエピでのShipper・シーンと言えばもちろん、ラスト近くのシーン。
どこかの家(モルダー家のかつての別荘?)に入り込んでこめかみに銃を
向けるモルを思い止まらせようとするスカ。
スカの必死の説得にもかかわらず、モルはスカに銃を向ける。
と、ここで室内から屋外に場面が変わり、数発の銃声が。
そして、場面が室内に戻るとモルの発砲シーン。
何かに憑かれたような表情で数回発砲したあと、モルは放心した
ように銃口を下げる。
その時、スカはなぜかモルの後ろに立っている。
(モルが銃口を逸らしたのだろうと思うが、暗すぎてよく分からない。)
スカはモルの後ろから彼の肩に両手を置き、背中にそっと頬をあずける。
・・・・悲しい、シーン。スカの気持ちが痛い。
今回の報告書
・このエピで明らかとなったこと(サマンサのアブダクションへのCSMの関
与)が事実ならばモルダーの信念や情熱の根源、そして、XFというドラマ
の根底を揺るがすほどの力を持っていると言えるだろう。
なぜなら、モルダーの追い求めてきた真実、そこにあるはずの真実が巧妙に
作られたまがいものの真実であることになってしまうからだ。
・サマンサのアブダクションにCSMが初めから関与していた(かもしれない)
こと、モルダーの真実の解明にかける情熱はその激しさゆえに一歩間違えば
狂気にもなりうる反面、ピンと張り詰めた糸がほんの少しの傷でも一瞬
で弾け飛んでしまうのと同様の脆さを持っていること、それらは続くS4フィナーレ
に向けて重要な伏線となっている。
・また、モルスカ2人の関係という観点から見るとスカリーのモルダーに対する
圧倒的な信頼(愛情?)が目立つエピ。
次回への指示書
・モル、二度とスカに銃を向けるな!
(って言っても『狐狩り』で向けてるか)
野次馬ひよの一言
このエピでのモルダーは、一切スーツを着ていないけれど、白のアンダーシャツ
もお似合いです♪
白いシャツからのぞく首、あごのライン、きれいに切りそろえられた髪・・・そして
横顔・・・うっとりでございます。
そして、黒のジャケットが左肩からちょっとだけずり落ちてる感じが・・・かわいい!
パトカーでカーティス刑事に質問をされる時の、上目使いは反則!!!
あの目で、ずっと見つめられるなら・・・無い頭を絞りきって、山のような質問を
考えて、出し続けてやるわ!←バカ
そして、このエピで忘れられないシーン・・・
それはずばり!
スカリー、初めてモルダーの全裸を見る!!!
でしょう。(笑)
朝の5時から叩き起こされ、延々と車でロードアイランドまで来た甲斐があったって
もんだね、スカリー。
(そこに「来た甲斐」を感じるのは私だけ?(笑))
そして、このエピではスカちゃんのモルに対する「忍耐力のすばらしさ」を感じてしまい
ました。
モルを心配してはるばるやってきたというのに・・・(しかも、休日。)
「病院へ行って」と言っても「僕の命だ。好きにする」だの「解決する方が先だ。」だの
ことごとく、反抗されてしまうスカリー。
留置場で助けようとしても「もういい。」と言われてしまうスカリー。
あげくの果てには、モルダーの家に置いてけぼりにされるスカリー。
まあ、スカリーもモルダーの性格を熟知している上に、彼を信頼していていたからこそ、
めげずにつきあっていられるのだということはわかってはいるのだけれど・・・
スカリー・・・モルダーとの任務の「任」の字は、「忍」という字の方がふさわしいかも
しんない・・・