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| FILE NO. | TITLE | Writer | FILE NO. | TITLE | Writer |
| #601 | THE BEGINNING | #612 | ONE SON | ||
| #602 | DRIVE | #613 | AGUA MALA | ||
| #603 | TRIANGLE | Melody | #614 | MONDAY | anne |
| #604 | HOW THE GOHSTS STOLE CHRISTMAS | #615 | ARCADIA | ||
| #605 | DREAMLAND l | #616 | ALPHA | ||
| #606 | DREAMLAND ll | #617 | TREVOR | ||
| #607 | TERMS OF ENDEARMENT | #618 | MILAGRO | ||
| #608 | RAIN KING |
Melody | #619 | THREE OF A KIND | |
| #609 | S.R. 819 | #620 | THE UNNATURAL | たえこ | |
| #610 | TITHONUS | #621 | FIELD TRIP | ||
| #611 | TWO FATHERS | #622 | BIOGENESIS | はちみつ |
モルダーのMY SOSO!
これはモル派の方には、ある意味堪らないエピでは・・・?(笑)
冒頭から、服をはだけて胸から血を流しているモルが出てきます。そして、
上半身裸で寝ているモルも何度も出てきます。
個人的には "月曜日(1st)"の、自分の靴に蹴躓くモルダーが可愛い・・・。
スカリーのMY SOSO!
"月曜日(1st)"の撃たれたモルダーの傷を懸命に押さえつつ、声を震わせバーナードを説得
しようとするスカリーがとても素敵! ウルウルしていても、綺麗です。
"月曜日(3rd)"で、FBIまで忠告しに来たパムと話をしているスカリーの表情のミラクル変化
も見逃さないで! こういう細かい演技がジリアン、光ってます。
あと、「No!!!」と叫ぶスカちゃん、叫んでいても顔が崩れません、綺麗です。(ウットリ)
(すみません、anneはスカリー派なのです)
Shipper anne のMY SOSO!
"月曜日(1st)"での銀行へ行くモルダーとそれを見送るスカリーの会話。
「あとを頼む。」
「毎度のことよ。」
きゃ〜、これだけなんですが、・・・いいでしょう?!
そして、撃たれてスカリーに膝枕してもらってるモルダー、どうやら傷が深いようで、口をパク
パクさせるのみです。残念、ここで何か一言欲しい・・・。(何を?)(笑)
"月曜日(2nd)"では、二人は運命について語ります。この会話が、なんだか素敵でした。
今回の報告書
時間が戻ったにも拘わらず、何故か残っていた"ドリームランドエピ"で出てきたウォーター
ベッドが登場!(時空の歪みが発生した・・・と言われるとそれまでだが・・・)
「僕のベッドではない」と言い訳するモルダーは笑えます。
じゃぁ、誰のベッドなの?と突っ込みを入れたのは私だけではないはずですね。
そして、スカリーはあのベッドの存在を知らなかったようです。
(手錠ちらつかせて誘ってたくせに・・・(^^))
しかし、短い命でした。その短い間にモルダーはあのベッドで「イイコト」したんでしょうか?
あと、気になる事はあの会議の内容です。つまらん会議をしてるのね〜、それも、
X−ファイル課の人間と・・・。
あんなの中間管理職のスキナーに任せて置いたらいいでしょうに、何も現場で働く捜査官を
わざわざ列席させるような事か?と思ったのは私だけ?
それとも、モルダーの専門知識が必要とされてるのかしら?
次回への指示書
何故に、パム一人が狂ってしまった月曜日に気付いていたのか?
そして、どうしてモルダーも気付く事が出来たのか、彼が単にスプーキーだからでしょうか?(笑)
やっぱり謎を残したまんま終わってしまいました。
パムが死ぬ以外に助かる方法はなかったのかしら・・・。
そして、モルダーのベッドルームはどうなるのか。今後に期待します。(何を?)(^^)
野次馬ひよの一言
「月モルのカッコ良さを語らせてぇぇぇ!」とanneさまにお願いして、ちょっと一言付け
加えさせていただきます。
このエピのモルはとにかくカッコイイ&可愛いのです!
寝起きのシーンにはどれだけのモル派が泣いたのかしら?(もちろん感涙!)
黄色いズボンもお似合い♪しかし上半身は裸なのになぜ下は・・・・おっと、いけない。(笑)
携帯を水浸しの床に落とした後のちょっとそっぽを向いた顔がぁ!
はあ、なんであんなにとぼけた表情はキュートなのかしら?
このシーンは2回出てくるのですが、2回目の口笛吹きバージョンも捨て難い!
あ、もちろん動かない時計にツッコミをいれる時の顔も忘れてはいけません!
銀行に着いて並ぶ時、「ぱーぱぱっぱー」と口ずさむ彼とは一緒に歌いましょう♪
オフィスでのシーンは2回目の封筒と格闘するモルダー!
いらんところまで破ってしまって「くそっ!」って顔をする・・・ああ、私が代わりに破って
あげたいわ!って思いません?
そして、4回目の会議のシーンで遅れて入って行き、スキ様に「ニッ」って愛想笑い
をしているつもりが思いっきり「口を引き結んだだけ」っていうのもなかなかみられない
おもしろいお顔です!必見!!!(スキ様に愛想笑いすらできないなんて・・・そんなに
嫌いなの?(笑))
何パターンあっても、全部を共通して好きなのは路上でパムと話をする時!
アップだし、短い前髪も画面の外で超かっこいいです!←一部では有名になって
しまった前髪にこだわる女登場。(笑)
パムってば、あのモルを間近で見たくて、繰り返される月曜日を阻止をする方法として
バーナードが家に出る前に彼をはったおして縛り付けておくとか、爆弾の信管を抜いておく
とかっていう、確実性のある方法をとらなかったのでは?(笑)
車の窓をとんとんと叩かれて「僕と会ったことある?」なんて聞かれた日には、「え?なに?
良く聞こえないわ。」と言ってたくみに彼を引き寄せた所で、ふところにしこんでおいたクロロ
ホルムを嗅がせ(いつの間に仕込んだ!?)、一気に車に引きずり込んで・・・
連れ去るわ!(爆)
そして、悪夢の月曜日は終わって、薔薇色の火曜日が・・・ふふふ・・・・・
はっ、一言のつもりがこんなに長く・・・すみません、これでも半分に押さえたのです。
anneさまのおかげで、モルにのみ集中して語れてスッキリ!(anneさま、感謝!!!)
え?スカリーについては語らないのか?って?
ふーむ、「ウォーターベッド」の言葉にいちいちきちんと反応するスカはなにを想像して
つっこんでたのか?←いらんことを勘繰りすぎ?(笑)
あとは、最後にモルに電話をかけた時間が「7時17分」だったけど・・・
FBIって何時から始まるの?
#620 「アンナチュラル」(THE UNNATURAL)
ストーリー:地下室で過去の野球の記事を見ていたモルダーは、50年前の記事の写真に
モーフィングマンが写っているのを見つける。
そして話しを聞く為にアーサー・デールズの元へ話しを聞きに行った。
50年前、警察官だったデールズは黒人の野球選手であったエックスの護衛を
することになった。
しかしエックスは実は異星人であった。
彼は野球が大好きで、野球をやるために人間の姿になって野球を楽しんでいた。
しかし裏切りものとして同じ異性人たちに追われ、とうとうモーフィングマンによって
首の後を刺され殺されてしまった。
皮肉なことに、野球を心から愛し人間になることを熱望し、選択を迫られたエックスは
人間であることを選び、モーフィングマンによって刺されてしまう。
そして自分から流れ出す赤い血の色を見て、本当の人間になれた事を知り、
喜びのまま逝ったのだった・・・。
モルダーのMy SOSO!
まず、冒頭のスカリーが買って来た豆腐アイスをモノ欲しげに見つめるモルダー。
野球のウンチクを語ってはいたが、どう考えてもスカリーのアイスをいつ奪おうかと
考えているとしか思えないあの視線。
もう、なんてキュートなんでしょうっ!?
年齢なんてどうでもいい!!っていうか年齢不詳?(笑)
そしてじゃれあいの末、新聞紙の上に乗ったアイスを手で拭うモルダー。
「えっっ?!」と思ったのはわたしだけじゃないでしょう・・・・。
しかもその手のまま、行ってしまうなんて・・・
果たしてあの後手をちゃんと洗ったのかしら?、
そして年老いたデールズの家で、まるで自分の家にいるかのようにマスタードを
冷蔵庫から取り出し、ホットドッグに塗るモルダー。
さすがだわ。
そして口にほおばったまま、しゃべってるし・・・。
しょうがないわね、モル君ったら。
まだまだオコチャマなんだからっ!
そこが母性本能くすぐるってヤツかしら?あの子犬顔といい・・・。
スカリーのMy SOSO!
あのチラッっとモルダーの反応を伺いながらアイスの袋を開けるところが
とてもかわいらしい。
それになんと言っても今回のスカリーといえば!!
アイスクリームをほおばるあの麗しいリップラインでしょう。
どうしてこのエピのスカリーはあんなにも色っぽいのか?唇もグロッシーだし。
これじゃあ女だって惚れてしまう程の美しさだわっ!!
罪な人ね!!(笑)
あまりにも麗しいので、なんだか持っているアイスクリームが違うものに
見えてきてしまう・・・。
え?何に見えるんだって?そんなツッコミは要りません(笑)
でもスカリーってばきっとモルダーと奪い合いっこするためにアイスクリーム
1つしか買ってこなかったのね。
あの楽しそうな顔・・・乙女心ねっ(笑)
ShipperたえこのMy SOSO!
このエピはDDのおかげで(笑)Shipperサービスてんこもり。
まず冒頭のアイスの奪い合いという無意味ないちゃいちゃシーン。
しかしながらアイスのおかげで2人の間接キッス(死語?)を見れたのでまぁよしとしよう。
そして何と言っても最後の必要以上に接近したバッティングシーン。
「いい感じだろ?」
えぇえぇ、そりゃあもう。
「え?」という表情のスカリーに
「バットの事だ」
っていうモルダー。
じゃあスカリーは一体なんの事だと思ったとモルダーは思ったの?
ホントにあなた達イイ感じだけどさっ。
プアボーイかわいそうに・・・って思ったけどあの2人のいちゃいちゃを間近で
見れるなんてラッキー?(笑)
そしてここぞとばかりにスカリーの耳元に大接近。
今にも鼻息でスカリーの髪の毛がなびきそうな勢いだった。
「ヒップ、ヒップ」
って連呼してスカリーの股関節を支えるが、ちょっと触りすぎなんじゃない、モルダー!(笑)
大体、スカリーも楽しそうにしてたけど、あんなんじゃ全然自分で打ってる気がしないだろう(笑)
楽しかったのは野球じゃなくって、モルダーとの密着ではっ!?
それにしてもあの時のモルダーはなんだかやけにおしゃべりだったわ。
スカリーと接近して、興奮してたのか?!(笑)
そうそう、玉拾い少年(というよりも玉投げ係?)を横目に散々いちゃいちゃした後の
モルスカは一体どうしたの?
ナニしたの?(笑)
あのラブラブ度はそのままベッドインでもおかしくないくらいでしょ〜!!
どっから見たって恋人同士よね、アレは。
今回の報告書
今回はなんといっても、この素晴らしいエピソードを書いたDDに乾杯!!
(^O^)/C□☆□D\(^_^ )
あちらこちらにShipper心をくすぐる接近シーンがちりばめられ(笑)、?と思うような
設定だったにも関わらず、最後にホロッっとさせられて、もう私はメロメロ。
こんなコメディタッチのエピなのに、泣かせるっ!!
短い映画を見ているような感覚に陥りました。
DDサイコー!!(←こんな事しか書けないのか?)
そういえば今回は他のエピに比べたらモルスカの出番はそんなに多くないのよね・・・。
でも強烈なShipperシーンがあったから、なんだかめちゃめちゃ出てる気がするわ。
このShipper度でモルスカばっかりだったら、鼻血出ちゃうからこの位のがちょうどいいっか(笑)
次回への指示書
モルダー君へ
会社の備品を壊すのはやめましょう。
いくら新聞だからって、古い物は貴重なのよ!!
あと、アイスクリームを手で拭いたら必ず手を洗いましょう。
でもあの物欲しげな顔はしていいのよ、うふっ♪
スカリー君へ
これからはちゃんとモルダーの分のアイスも買って来ましょう。
でないとアイスクリームはおじゃんにするわ、新聞は切るわ・・・とんでもない事になるわよ?
それに低脂肪アイスなんか食べずとも、充分痩せてるから!
あとモルダーのバースデーには何をあげるのかね?ん?
#622 「創世記」(BIOGENESIS)
ストーリー:アフリカは象牙海岸で奇妙な表記文字が書かれた石が見つかった。
これを只者で無いと感じた生物学のマクマクレン教授はAmerican大学の生物学教授
サンドスの意見を聞こうと渡米するがサンドスを気取ったDr.バーンズに殺される。
この殺人事件を捜査するようSkinnerから言われたMulderとScullyはイヤイヤながらも
調査し始めるが、表記文字の写しを見ていたMulderに頭痛、眩暈、耳鳴りが
始まって具合が悪くなる。
また人の考えてる事が分かる様にもなったMulderはSkinnerにはスパイが
ついてる事が分かる。
そのスパイとはクライチェックだった。
表記文字がナバホ語だと分かったScullyはアルバート・ホスティーンと
接触を図ろうとするが、本人は末期ガンで瀕死の重態、またMulderもついには
精神病院送りになってしまった。
1人でなんとか表記文字の謎に迫ろうとするScullyはアフリカ象牙海岸と足を
運ぶのであった。
Season7、Premire『The
Sixth Extinction』に続く。
モルダーのMY SOSO!
このエピを通して言うべき事はただ1つ。
頭痛に悩まされるMulderのなんとSEXYな事かっ!!
私は常々、弱ってるMulderほどSEXYを期してる事はないと思ってたのです。
「アナサジ」での熱で浮かされてるMulderもよかったけど、頭痛で眉間に皺を寄せて
痛みに耐える姿。
特にSkinnerのOfficeで写しを前に俯き加減に痛みに耐えながら報告するMulderには
堪りません。
私の中に、ある種のサド意識が芽生えた事は言うまでもありません。
Scullyの様に体調を心配するどころか私こそがあの写しになって、
もっと痛みに苦悩するMulderを見てみたい←ヤバイ私(笑)
自室のベッドに寝て枕に頭を静め白いシーツを被って寝てるMulderに私はクラ×2です。
ああ〜私が看病してあげたい。
おかゆを作ってあげたい、着替えさせてあげたい、添い寝してあげたい。
添い寝には下着姿がいいのだったら、喜んで脱ぐ!!
下着は白が好みなんだったら、今すぐ買いに行くっ!!
それとも黒がいい??
スカリーのMY SOSO!
まずは姿は見えないけれど、冒頭の生物創世記をナレートするScullyの発音にウットリです。
なんてキレイな声なんだろう。
そして具合の悪いMulderを終始、パートナーとして時に母親の様に心配するScullyに
Mulderへの愛を感じます。
最近では滅多にお目にする事が無くなってしまったフレアスカートでの登場。
丈が少し短めのスカートからは見事なまでの脚線美を拝見する事が出来ます。
そして極め付けは象牙海岸での麻のサマースーツ姿。
ロング丈が大人っぽさを際立たせ、薄いオーカー色が颯爽感を漂わせてます。
しかも海水に浸された一瞬の生足の白さに目を見張ってしまいます。
あと、アルバート・ホスティーンが居る病院でDr.サンドスを見つけたScullyが追いかけて行く
シーン。
立ち止まってだんだんと非常階段に近寄っていくところ、カメラのアングルがキレイなScullyの
顔を捉えていてその肌のキメ細かさにウットリです。
つい私も画面に近寄ってKissの1つでも、なんて危ない事を考えてしまふ←大バカ
Mulderが入院した病院で、SkinnerとDianaに『2人ともウソツキよ』とスパっとSkinnerに
掴まれた腕を振り切って颯爽と行ってしまうところ、惚れてしまう。
あなたに一生ついて行きます、姐さんって感じ。
Shipper はちみつ のMY SOSO!
1.SkinnerのOfficeで事件の概要を聞く2人
『パンスメルミア説』について述べてるScullyは、何故かチラチラとMulderの方を見ながら
説明し、MulderもチラチラとScullyの方を見ながら話しを聞いている。
だけどその視線は計ったように合わさる事が無い。
仮説に過ぎないといったScullyに、『同じような説が<サイエンス>の雑誌にも
載ってたんだ。』と<サイエンス>を強調してScullyにいうMulderが子供っぽくて面白かった。
「だから何なのよ」というScullyの心の声が不機嫌そうな表情から伺える。
何でもない会話だが、こう言ったやりとりを
二人はホントは楽しんでるんじゃないだろうか??
と私は思う。
こう言う時は完全に上司Skinnerは「蚊帳の外」という感じだ、気の毒に。
2.FBIのエレベータの中でのMulderとScully
SkinnerのOfficeからX-File課へ行くまでのエレベータ。
「こんなの地元警察の管轄じゃない。」
「Skinnerは僕らにやって欲しいんだよ。税金を納めてる国民の為にも働かないとな。」
「よく言うわよ。」
会話のテンポが良くってd(^0^)b ぐうぅーです!!
しかもこのエレベータ、入ったときはMulderとScullyの2人だけにも関わらず
何故か密着度が高い。
それは次の階で多量に人が乗ってくる事が分かっていたからだろうか??
それなら人が乗りこんできた時、わざわざ二人して場所を移動しなくてもその場に
居ればいいのにと思った。
それにしてもこの後、『これ以上一体何を求めるの??』と問いかけるScully。
なにもエレベータを止めてまで、そこで聞く事じゃないだろうと思った。
どうせ、Officeはすぐそこなのだから、そこで聞けばイイのに。
3.ウォータークーラーで顔を洗ったMulderの熱を測るScully
ここはさりげないシーンですが、見逃せない。
手を伸ばして熱を感じ取るScully。
しかもこの時は手の甲というより4本の指を軽くMulderのおでこにあててる当たり、
医者として心配してるのでなく、純粋にパートナーを心配してる事が感じ取れます。
医者として心配したならば、そこいらの椅子にでも強制的に座らせて、脈とか計ったり
しそうなので。
驚いた事は、Mulderがキチンとアイロンの充ててある清潔そうな白いハンカチを持っていた事。
偏見かもしれないけれど、どっちかっていうと濡れた手をズボンで拭いちゃう方だと思ってた。
4.「遅刻よ」というScullyに『ごめんよー』って謝るMulder
ここのMulderの『あいむ・そ〜り〜』って言う言い方がスキ。
そんなMulderに『しょうがないわね〜』っていう雰囲気なScully。
ここもなんでもない会話なんだけど、なんだかな〜(笑)
しかし、Mulderはやっぱり遅刻常習犯なんだろうか??
何事もなかったようにOfficeに入ってきたけれど、Scullyが「遅刻よ」と言わなければ、
謝る事もなかったんだろうなという雰囲気だった。
5.OHPに映し出された表記文字を見て頭痛が始まったMulderを廊下に連れ出すScully
なんだか具合の悪い息子を学校に迎えに来た保護者のようだった。
心配そうにそれを見送るチャックは担任の先生。
冗談はおいといて、地下の廊下であの至近距離で男女が会話をする。
とても仕事の話しをしてる風には見えない。
6.Dr.マクマクレンの死体をゴミ箱から見つけた時
何実に、Drの死体を見つけた時に、匂いに耐えられず息を止めてほっぺたを
プクっと膨らませてるMulderがカワイイ♪
かがみ加減だったMulderの肩に、Scullyの髪がふわっとかかってるところに
なんだか距離の近さを感じでドキドキしちゃった。
そんな状況では決してないけれど。
7.Mulderが病室のモニタで向かって叫んでるシーン
「彼に逢わせて」というScullyにDrは「危険だ」と言いますが、『私は別よ』と
強く言い切ってしまうところに絆の深さを感じる。
そして、Scullyがモニタを見てるなんて知るはずも無いのに、まるでScullyが近くに居ると
信じて、Mulderがモニタに、『Scully!!』と呼びかけるところが、もう切ない。
(読み返してみると全然Shipper的な事書いて無いなあ、突っ込んでるだけ??)
今回の報告書
1.X-Files課にあるキッチン。
やたらとキレイだったけど、使われる事はあるんだろうか??
初めてみた気がする。
2.Mulderの寝室にはベッドがあったけれど、あれは新しく購入したものなんだろうか!?
3.Scullyのアフリカ出張。
あれは自費なんだろうか??
その前のNewMexico出張は多分、公費だろうなあ。
でもSkinnerは行き先を知ってはいなかった。
次回への指示書
1.表記文字の写しが原因かもしれないが、とりあえず気休めにアスピリンでも飲んでおこうなんて
思ったりしないんだろうか??
2.Mulderが入院したとSkinnerがScullyにとりあえず先に知らせるのはまあ分かるけれど、
ちゃんとモルママにも連絡したんだろうか??
3.チャックは2人のお気に入りなんだね。
だからMulderも自分の事を「FOX」と呼ばせている?
(次回への指示書は先を知ってしまっている私には難しいですので、適当です。)