桜島公共交通資料館


錦江湾に抱かれるようにして鹿児島市の沖合いに浮かぶ、桜島。約6000人が暮らしています。 観光スポットとして有名な島ですが、そこに独立した町があり、バス事業まで営んでいることは あまり知られていません。2004年11月から鹿児島市に編入されて町営交通としては 歴史を終えます。節目、ということもあって桜島の公共交通について 理解の一助としていただきたく、ページを開設しました。町営バスをメインに据えていますが、 切っても切れない関係であるフェリー事業や、歴史的に密接な関係を持つ国鉄バスや大隅交通にも 触れています。また、活火山桜島は溶岩を吐き出すこともあり、陸上交通の基盤となる 道路についても調査をしております。なお、このページはあくまで私設であり、 各交通事業者や国道事務所などとは一切関係ございません。 このページに関して関係機関へのお問合せをなさらないよう、よろしくお願いします。

基礎知識  桜島町とは?

桜島フェリー  船舶交通の歴史 

Road of Sakurajima 桜島一周道路について

バス概歴 国鉄バスや町営バスについて

桜島町営バス史 運行開始前後からの歴史について

移管前日 袴腰車庫の風景

紹介 現有バスやバス停の紹介(建設中)

主要参考文献
桜島町郷土誌 桜島町編さん委員会 昭和63年3月25日発行
大正3年噴火 50周年記念誌 有村虎太郎 昭和39年1月12日発行
垂水市史 下巻 垂水市史編纂委員会 昭和53年11月25日発行
地形図 5万分の1 鹿児島 地理調査所(現国土地理院) 昭和21年10月30日発行 
鹿児島県地図 (30万分の1道路地図) 昭和13年版・昭和12年版
三十年史 建設省九州地方事務局鹿児島国道工事事務所三十年史編集委員会 平成元年3月発行

※50周年記念誌は郷土誌の参考文献に使われたようで、ほぼ同一の記述内容がみられます。


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