名前:日高 慎 (Hidaka Makoto)(仮) 種族:人間 年齢:16〜17 職業:学生 口調:乱暴 一人称:俺 身体: 性格の割に小柄。悪く言えば貧弱。良くいえば中性的。 骨格のラインもなだらかで、体系も筋肉質でなく、体毛も薄い。 見かけによらず筋力はそれなりにある。 髪型は女性的なショートカット。男性的な短髪は似合わないと把握している。 表情: 本来は若干のタレ目だが、眉根を寄せている事が多いので釣り目だと思われがち。周囲にはきつめの印象を与える。 感情は豊かだが、笑う事は怒る事に比べて極端に少なく、愛想が無い。 服装: 基本的に男子の制服。 女装後は女子の制服。 パステルカラーの服が似合うも、本人は嫌っている。 性格: 気まぐれで短気。飽き性で、何かを始めても三日坊主で終わる事が殆ど。 それに加えどんな小さな約束事でも文書にさせる程疑り深く、さらに身内にだけ横柄な態度を取る内弁慶。 何かにつけ素直に物を言えず、ひねくれた態度を取ってしまう。昔風に言うとあまのじゃく、現代風に言うとツンデレ。 主人公に同性としての憧憬を抱いており、彼の意図しない男らしさはどうやって育まれたのか気になっている。 同性に告白された経験がある。もちろん断ったが、それ以来、同性愛に関してはあまり良いイメージを抱いていない。 物語: 自分の考え方が「今の容姿」ありきの、多分に女々しく自己中心的な物だと自覚し、 それを直すべく、せめて内面だけは本物の男になりたいと思うようになる。 しかし、何らかの理由(学園祭とか)で望まぬ女装をさせられる事になり、 スカートを穿いて下着を気にする仕草が、とてもよく似合っている自分に気づいてしまう。 いつのまにか無くしてしまっていた男の子の大事な何かを取り戻すため、 ヒロインの男としての意地とプライド、そして本能が、学園ぐるみの大暴走を繰り広げていく。 ついでに主人公も大暴走。 コメント: 主人公とエッチな事してる夢を見てしまって、 それ以降主人公の顔見るたびにドキドキしてしまって、 しまいには体育倉庫に呼び出して、主人公に抱きつきながら自分の気持ちを吐露してしまって、 みたいなのが書きたい。