丸呑みデータベース
このページの更新日:2017/12/07

昏色回想録・弐 -魔剣士ツリサキ冒険記-


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サークル名
moth_sabbath
元ネタCG
オリジナル10枚
(基本5枚+差分5枚)
モンスター名キャラクター名
魔導生物
回口
クジリクジラ
ツリサキ
ランゼをいじめていた女性
解説

同人サークルmoth_sabbathの触手・異種姦CG集。
タイトルの通り、昏色回想録の第二弾として、ファンタジー世界を舞台にしたモンスターとの異種姦がメインの作品です。
ストーリーはゲームブックのような作りになっており、要所で選択肢を選ぶ形式になっています。

前作と比べて、丸呑みをメインに据えており、丸呑みシーンが大幅に増加しています。
CGは、メインエピソードのものはすべてカラー、おまけエピソードのものはモノクロになっています。
全体的にハードな陵辱モノや出血などのグロ描写は少なく、ソフトな展開が多め。
ただし、おまけエピソードに丸呑み後の消化描写がありますので、苦手な方は注意してください。


収録されているエピソードは、大きく分けて2つ。
メインのエピソードとなるのは、タイトルにある魔剣士ツリサキが主人公のもの。
女王に仕える女剣士のツリサキが、失踪した女王の行方を捜す旅に出る物語です。
以下の6つのエピソードで構成されています。

  • Opening:氷の国の魔法剣士

  • 女剣士ツリサキが女王捜索の旅に出るまでの物語

  • Level1:ボートブリッジ西廃墟の戦い

  • ボートブリッジ西廃墟にて敵の魔導士の放った魔導生物との戦闘の物語
    選択によって「BAD_EP:肉塊の寝床」に派生

  • Level2:ヘヴンマーシュ峠の伏兵

  • ヘヴンマーシュ峠にて四足歩行の魔道兵器との戦闘の物語
    選択によって「BAD_EP:群狼の生餌」に派生

  • 温もりの行方

  • ヘヴンマーシュ峠での戦いで仲間になった犬のような生物ハツトミとの愛の営みの物語

  • ぶら下がる口

  • 魔道兵器「回口」に奇襲され、丸呑みにされる物語

  • 迫り来る口

  • 巨大な回口に戦いを挑むが敗北し、丸呑みにされる物語

    この中の、「BAD_EP:肉塊の寝床」、「ぶら下がる口」、「迫り来る口」に丸呑みシーンがあります。


    おまけエピソードは、亜人の少女ランゼが主人公のもの。
    モンスターと仲良くなったランゼが、自分をいじめていた少女達に復讐をする物語です。
    以下の2つのエピソードで構成されています。

  • OT_EP:彼女の復讐

  • ランゼをいじめていた少女達が、ランゼの放ったモンスターに丸呑みにされ、消化される物語

  • OT_EP:彼女のその後

  • ランゼとモンスター「クジリクジラ」との愛の営みの物語

    この中の、「OT_EP:彼女の復讐」に丸呑みシーンがあります。


    登場する丸呑みモンスターは全部で3種類。
    1体目はBAD_EP:肉塊の寝床にて、ツリサキを丸呑みにする魔導生物。
    大きさは人間よりかなり大きく、4~5m程度のサイズ。
    邪法によって様々な生物を融合させた人工生命体であり、知性はほとんどなく、本能によって行動しています。

    2体目は、「ぶら下がる口」、「迫り来る口」にてツリサキを丸呑みにする魔道兵器回口。
    兵器という言葉からメカっぽいものをイメージしがちですが、魔道兵器回口は人間を丸呑みにして捕獲するために作られた生物兵器。
    白い肌の大蛇のような姿をしており、普段は木の上で待ち伏せして、下を通った獲物を頭から丸呑みにします。

    3体目は、「OT_EP:彼女の復讐」にて、いじめっ子少女を丸呑みにするクジリクジラ。
    前作、昏色回想録に登場したクジリクジラモドキとほぼ同様の姿をした軟体生物のモンスターです。
    モドキは温厚な性格のモンスターですが、クジリクジラは獲物を丸呑みにして捕食する性質があります。


    魔導生物に丸呑みにされるのは、女剣士のツリサキ 凛とした表情をたたえ、強い精神力を持つ生真面目な女性です。
    剣士としての実力も高く、若くして即位した女王の側近を務めています。

    クジリクジラに丸呑みにされるランゼをいじめていた少女は、いわゆるモブキャラであり名前はありません。


    「BAD_EP:肉塊の寝床」は、女王の行方を捜すツリサキが、妖しげなローブの男と対峙し、魔導生物に襲われるところから物語は始まります。
    妖しげなローブの男の
    「女王の行方を知りたければ剣と防具を捨てて武装を解け」
    という取引に応じてしまったより、剣を捨ててしまったツリサキは、為すすべなく魔導生物に捕らえられてしまいます。

    魔導生物は、ツリサキの服を脱がしていくと、触手で胸を触り、さらに口にディープキスをしていきます。
    激しい責めに、
    「だめ…だ…こんなの……狂ってしまう……!」
    と呟くツリサキ。

    魔導生物はツリサキを触手で宙に持ち上げると、腹部分を激しく蠢かせます。
    そして、腹部分が二つに開き、そこから口のような器官が現れます。

    触手につかまれ、徐々にその口へと運ばれていくツリサキ。
    ツリサキは、
    「食べないで……お願……い……ほんとに……狂っちゃ……」
    と懇願しますが、魔導生物はお構いなしにツリサキをずぶずぶと飲み込んでいきます。

    魔導生物の体内で激しい快楽に溺れ、ツリサキの精神が崩壊してしまうところで物語は終了します。


    CGは、魔導生物の腹部分に開いた口にツリサキがずぶずぶと飲み込まれていくものが1枚。(4コマ)
    魔導生物の体内で、肉壁と触手に責められているものが1枚。


    「ぶら下がる口」は、森を歩いていたツリサキが回口に飲み込まれるというショートエピソード。
    回口に頭から咥え込まれたツリサキ。
    上半身がすべて飲み込まれたツリサキは、
    「くそっ、はなせ!」
    と、両脚をじたばたさせて抵抗します。

    しかし、回口の口内に充満したガスにより神経を蝕まれ、 そのまま徐々に丸呑みにされていきます。


    CGは、漫画風のものが1枚で、以下の5コマで形成されています。

  • 回口がツリサキの頭をくわえ込んでいるシーン

  • 回口の口内で、ツリサキが肉壁に締め付けられている体内描写

  • 回口が徐々にツリサキを飲み込み、腰まで飲み込んでいるシーン

  • 回口の口内で、ツリサキが全身が肉壁に締め付けられながら、ガスを吸い込んでしまう体内描写

  • 喉元が大きく膨らんだ回口の口元からツリサキの足先だけが出ているシーン


  • 「迫り来る口」は、巨大な回口との戦いに敗北し、その触手に捕まってしまうところから始まるショートエピソード。
    捕まり、身動きが取れないツリサキの上からぽたぽたと雫がこぼれ落ちます。
    上を見上げようとすると、回口の大きく開いた口がツリサキに迫っており、そのまま飲み込まれてしまいます。

    巨大回口の口内に飲み込まれたツリサキは、体内に充満する神経毒に蝕まれていきます。
    そして、これから身に降りかかる快楽に期待しながら、体内を運ばれていきます。


    CGは、漫画風のものが1枚で、以下の4コマで形成されています。

  • 回口がツリサキの頭の上で大口を開けているシーン

  • 回口がツリサキの頭をくわえ込むシーン

  • 回口に頭を咥え込まれたツリサキが、喘ぎ声を上げながら飲み込まれていくシーン

  • 回口の口がツリサキの頭から腰までを包み込んでいるシーン


  • 「OT_EP:彼女の復讐」は、ランゼをいじめていた少女たちがクジリクジラに丸呑みにされた後から始まるショートエピソード。
    なんとか肉壁にしがみつき、消化液への落下は避けた一人の少女。
    しかし、もう一人の少女は胃液の海に落下し、あっという間に消化されてしまいます。

    少女は肉壁にしがみついたまま、
    「何するのよ……出してよ!出しなさいよ!!」
    と、外のランゼに必死に叫びます。

    それを聞いたランゼは、今までいじめ少女たちから受けてきた数々の酷い仕打ちを語り始めます。
    そして、許すつもりはないことを告げると、クジリクジラに消化するよう命じます。

    ランゼの言葉を受け、肉壁を激しく蠢かせるクジリクジラ。
    少女は肉壁から振り落とされて胃液の海に落下し、消化されていきます。


    CGは、クジリクジラの体内で少女ががくがく震えながら肉壁にしがみついているシーンが1枚。
    このシーンはおまけエピソードなので、CGはカラーではなくモノクロになっています。


    絵柄は、女の子は可愛らしく、肉壁のぶよぶよとした質感も丁寧に描かれています。
    ゲームブック形式のストーリーにも力を入れて作られており、十分雰囲気が伝わってくる内容になっています。

    やはり丸呑みシーンが豊富なのが一番の特徴。
    触手責めや異種姦などのシーンもありますが、あまりハードな展開のものはありません。
    丸呑みだけを目的にしたとしても十分オススメできる内容だと思われます。


    DLサイトにて、サンプル画像2で巨大回口にツリサキが飲み込まれるシーンを閲覧することができます。
    また、タイトル画像にて回口にツリサキが飲み込まれるシーンのCGの一部が使用されています。
    興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。