丸呑みデータベース
このページの更新日:2021/07/01

見える子ちゃん


出版社
ComicWalker/KADOKAWA
巻数発売年
6巻?2021
作者サイズ
泉朝樹
モンスター名キャラクター名
山の神様みこ
解説

ComicWalker連載、泉朝樹氏のホラー&コメディ作品。
2021年にテレビアニメ化が決定しました。
内容は、ある日幽霊が見えるようになった女子高生みこの日常生活を描いたもの。
出血を伴うような描写はないものの、登場する幽霊のデザインはかなり不気味なものになっているので、ホラーが苦手な方は注意してください。


主人公みこは幽霊が見える体質に目覚めますが、それ以外は普通の女子高生。
幽霊と戦う力があるわけもなく、かといって逃げるわけでもなく、内心怯えながらも「いないもの」としてスルー、という方法でやりすごしていきます。


丸呑みシーンがあるのは、第35話。
2021年6月現在は単行本化されていませんが、6巻収録になるかと。

5巻までのエピソードの続き、「山の神様」と呼ばれる異形の怒りを鎮めるため、霊能者たちを同伴して再び神社を訪れたみこ。
霊能者たちが準備をする間、みこが時間を稼ぐ、という段取りになり、みこは一人で神社の鳥居をくぐります。
巨大な狐のような姿をした異形「山の神様」がみこの前に現れますが、霊能者たちに言われた通り、気付かないふりをしてやりすごそうとします。
しかし、みこの身を守るため霊能者たちに渡された霊験あらたかなグッズは破壊され、山の神様は大きな口を開いてみこを頭から丸呑みに、というところで、このエピソードは終了します。



丸呑みシーンとしては、かなりあっさりめな描写です。
捕食者が霊体のような存在なので、体内描写などはありません。
丸呑みだけを目的とした場合は、物足りないかと。

以下、掲示板より抜粋

見える子ちゃん35話
ラストで主人公が山の神様に丸呑みされます
ニコニコで確認しました