丸呑みデータベース
このページの更新日:2021/09/27

エデンズリッター 第2章 獄悦の竜皇女ヒルデガルド


エデンズリッター 第2章 獄悦の竜皇女ヒルデガルド ハード名作成年
パソコン2019
ブランドジャンル
WAFFLEアドベンチャー
モンスター名キャラクター名
ゼノワームバルベリド
解説

WAFFLEによる成人向けPCゲーム。
内容は、エデンズリッター・バルベリト(ヒルデガルド)の戦いを描いたダークファンタジー。
一部のシーンに流血表現が含まれているため、苦手な方は注意してください。


システムは、テキストを読み要所で選択肢を選ぶ、というシンプルなもの。
第2章というタイトルどおり、前作からの続き物となっておりますが、冒頭に今までのあらすじが語られるため、本作からでも楽しめるようになっております。


Hシーンの傾向としては、全体的にハードなものが多め。
内容としては、人間に、人型の魔物、異形の魔物に襲われるもの、触手責めなどが中心。
その他、ふたなり化、ヒロイン同士のからみなども少数あり。
ごく一部、アイアンメイデンで穴だらけにされる、恐竜に噛み砕かれる、という流血表現を含むため、そこは注意してください。


内容詳細は以下を参照ください。
(詳細情報提供に感謝します)

以下、掲示板より抜粋

成人向けPCゲームの『エデンズリッター第2章獄悦の竜皇女ヒルデガルド』に丸呑みシーンがあります。
エデンズリッターシリーズはエデンの力を得て変身するエデンズリッターと悪の組織ゼノバイド教団との戦いを描いたファンタジー系変身ヒロイン作品で、本作はその二作目。触手や魔物などの凌辱シーンがメインでグロ表現や猟奇的なシーンもあるのでプレイする際はご注意ください。
発売年は2019年。発売元はWAFFLE。ジャンルはアドベンチャー。シナリオは黒井弘騎。

丸呑みされるのは本作の主人公であるエデンズリッター バルベリト(ヒルデガルド)。
ヒルデガルドは神聖ガルベリア帝国の女皇帝。
プライドが高く強気で負けん気が強く高慢な性格ですが民や国の発展を想っている。
実年齢よりも幼い姿をしているが聖骸リリスの力でエデンズリッターバルベリトに変身すると年相応かつ巨乳の姿になり竜をモチーフとした外見になる。
強力な魔法と魔力で具現化した大斧を武器に敵と戦う。
しかし強大な力を得た代わりに聖痕を胸に刻まれており身体の疼きを耐えながら戦うことになる。
キャラクターデザインはQ-Gaku。

バルベリトを丸呑みするのはゼノワーム。
ゼノバイドによって強化された巨大なサンドワームで死の荒野の砂漠地帯に棲んでいる。
丸呑みした獲物は唾液で消化して捕食するが、獲物が女の場合は触手で犯し体内に酸を注ぎ込んで消化する。
体内は魔力耐性がありあらゆる魔法を無効化してしまう。
キャラクターデザインはヒルデガルドと同じQ-Gaku。

丸呑みシーンはヒルデガルドが魔竜騎士団を率いてゼノワーム討伐に向かった場面。
戦闘中砂漠に落下した魔竜騎士団団長のブランドンをリッターバルベリトに変身していたヒルデガルドが救出に向かうがゼノワームの攻撃で彼女も砂漠に叩き落されたところをゼノワームに丸呑みされてしまいます。
魔力耐性のあるゼノワームの体内では魔法は効果が無く大斧の具現化も不可能という絶体絶命のバルベリト。
さらに唾液で鎧を消化されてしまう。脱出を試みるも聖痕の疼きと触手による輪姦で快楽に呑まれてしまい触手の射精によって絶頂してしまう。
だが触手は射精したのではなく彼女の体内に酸を注ぎ込んでいた。
身体の内側から消化されていくバルベリトだったが痛みは感じず猛烈な快感に狂いながら絶命するというところでイベントシーンが終了します。

CGは6枚でバルベリトが丸呑みされ体内に囚われているシーンが1枚、唾液で鎧と消化されているシーンが1枚、触手凌辱されているシーンが4枚となっています。

激しい触手凌辱と身体を内側から消化されるというハードなバッドエンドですがゼノワームの体内や肉壁に挟まれ唾液まみれになるバルベリトのイラスト、ドクンドクンという肉壁の脈動や鎧を溶かされる効果音など丸呑みシーンとしてはかなりクオリティが高いです。シナリオも丸呑み作品を複数手掛けてきた黒井弘騎先生ということもあって非常に素晴らしい出来です。


これらの他に、ヒルデガルドがゼノメーバというスライム娘に全身を取り込まれる、バルベリドがゼノレックスという巨大な恐竜の口の中へ捕らわれる、といったシーンもあり。
後者は口内で触手責めを受けた後、最後は噛み砕かれるという流血表現があるため注意。
前述のゼノワーム丸呑みシーンは、最終的には消化されますが、こちらは流血表現はなし。



フルプライス作品ということで、全体的にハイレベルにまとまっている作品です。
ですが、ハードな内容が中心のため、人を選ぶ内容かと。
ヒロインたちの絶望的な敗北描写が好きな方にはオススメ。

丸呑みシーンとしては、丸呑み後の体内描写のみ。
体内描写CGは丁寧に描かれておりますが、最終的に触手責め展開になってしまうのが惜しいところ。
その他、スライム娘による全身取り込みという、丸呑みに近いものもあり。
フルプライス作品なので、丸呑みだけを目的とするには割高感があるかと。


FANZAでは、サンプル画像にて、ゼノワームの丸呑みCGの一部が公開されております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。