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魔宝少女エンゼリア


ハード名発売年
Windows2013
発売元ジャンル
インスタントカメレオンアドベンチャー
モンスター名キャラクター名
ワームみか(CV:逢見まい)
解説

新参アダルトゲームブランドインスタントカメレオンの魔法少女陵辱モノアダルト作品。
低価格作品として作られているダウンロード専用作品です。
内容は、普通の女子高生だったみかが、変身ヒロインなり街を護るために戦うというもの。
その性質から、Hシーンは敵モンスターに敗北しての陵辱など異種姦がメイン。
一部、軽微な出血シーンがある他、魔物を出産する、お腹を風船のように膨らまされる、といった描写があるため、苦手な方は注意してください。


システムはテキストを読みながら要所で選択肢を選ぶというシンプルなもの。
低価格作品のため、立ち絵が少ない、モブキャラに声がない等、簡素化されていますが、Hシーン数は全部で20とそこそこのボリューム。
基本システムもヒロインのボイス有、シーン再生、CG閲覧モード完備と、通常のアダルトゲームに実装されているような部分は完備。
メインヒロインはフルボイスですが、声優の演技はそれほど上手くありません。(下手というほどでもありませんが)
変身ヒロインの敗北シーンがメインという性質から、選択肢を間違えると即バッドエンドという展開が多くなっています。


みかを丸呑みにするのは、ワームのモンスター。
外観に関するCGがないため、詳しい容姿は不明。
地面を移動することで地震を起こせることから、その大きさはかなり巨大であることが窺い知れます。
丸呑みにした獲物を体内で拘束し、魔力を吸収しながら消化していく性質があります。
ただのモンスターであり、知性は低く会話能力などはありません。

ワームに丸呑みにされるのは、メインヒロインであるみか。
変身ヒロインとしてモンスターと戦う、明るく元気でちょっとドジな女子高生です。
変身コスチュームはボディラインを際立たせながらも、ピンクを基調とした無数のリボンのついたフリフリなものになっています。


丸呑みモンスターのワームは、第3章の2体のモンスターが現れどちらへ向かうかの選択肢で「オフィス街」ルートへ進むと遭遇できます。
その後の選択肢で「先に敵を見つければ・・・・・・!」→「あれ、何か聞こえる・・・・・・?」と進むと丸呑みシーンへ。

崩壊したオフィス街で、みかは逃げ遅れた人が魔物に襲われそうになっているのを発見します。
みかはすぐさま魔物の前に立ちふさがると、逃げる時間を稼ぐために結界を張り防御。
しかし、そこに背後の地面から巨大なワームが登場。
突然のことに反応が遅れたみかは、一瞬でワームに丸呑みにされてしまいます。

みかが目を覚ますと、そこは肉壁に覆われた薄暗い空間。
状況を把握しようにも、両手両脚は肉壁に埋もれて動かせず。
しばらくすると、地面から消化液が溢れ始め、みかはようやく時分が丸呑みにされたのだと気づきます。

手足は動かせず、魔法を使うための杖もなくし、うろたえるみか。
ワームはそんなみかにはお構いなしに、無数の舌のような触手でみかの身体を舐めまわして、快楽を与えていきます。
すると、秘所に挿入された触手が蠢きだし、快楽により放出されたみかの魔力を吸い取り始めます。

そうこうしているうちに、地面に満ちてきた消化液がみかの身体に触れそうな位置にまで迫ってきます。
さらに、周囲の肉壁からも消化液が溢れ始め、みかは
「やめて、私を消化しないで・・・・・・」
と懇願しながらも必死に手足を動かそうとします。
しかし、手足は肉壁から抜けることはなく、ついにみかの身体まで迫ります。

消化される熱さと共に、痛みでは何故か快楽を感じ始めるみか。
恐怖と快楽という相反する二つの感覚に満たされながら、全身が消化液に沈み、消化されていくところで丸呑みシーンは終了します。


丸呑み関連CGは以下の8枚。(基本1枚+差分7枚)

  • みかがワームの体内で両手両脚を肉壁に拘束されているシーン

  • 上記シーンの差分として、表情違い、触手責め、消化液まみれ、消化液がせり上がり腰下まで浸されるなど合計7枚


  • 低価格作品ながらよくできた良作。
    さすがにフルプライスの作品と比較すると作りが粗く感じられますが、この価格帯で考えると十分すぎる内容だといえるでしょう。
    Hシーンはハードなものが多いため、人を選ぶ作品ではありますが、変身ヒロイン敗北モノ作品が好きならば十分楽しめる内容だと思われます。

    丸呑みシーンは丸呑み後の体内描写が中心になっています。
    丸呑みにされるまでの描写はテキスト数行のみで、CGなどによる演出はありません。
    体内シーンは広めの空間に両手両脚が拘束されているだけで肉壁責め描写はありません。
    触手責めと消化されるヒロインのピンチ描写が中心。
    消化描写はよくある快楽責め中心ではなく、快楽責め要素もありながらもヒロインが死の恐怖に怯える心理描写といったものに力を入れて作られています。
    CGでは消化による出血といった痛ましい描写はありませんが、ヒロインのセリフなどの描写に悲壮感溢れるものになっているため、苦手な方は注意が必要でしょう。
    体内シーンの中で消化要素が好きな人ならばオススメ。


    DLsiteで公開されているサンプル画像には、残念ながら丸呑みシーンのCGは含まれていません。
    ただし、公開されているサンプル画像は7枚と多め。
    作品概要もしっかり書かれているため、作品の雰囲気はつかめます。
    興味のある方は、チェックしてみるとよいでしょう。

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