2004_No.01
今週のコワい顔。
DEATH NOTE
アイシールド: ICって略し方なんかカッコ悪い。頭文字でもなんでもないし。あと、土下座が正しい。その後学んだのであろうか。 葉巻の人には、上から踏んで欲しいものだ。そんで、キれた金髪かなんかが監督を殴ってもろともに退場、鬼の居ぬ間にパンサー出場。
武装錬金: だんだんパピヨンが可愛く見えてきてヤバい。ごっちゃんとかと一緒の箱(「そういう生き物」というカテゴリ)に入りかけ。
ダー!!!: 学生のボクシングって、マウスピース噛まないのかな。ヘッドギア(?)も付けてないし。そんなにパンチ力ないから大丈夫ってこと?
最後は「ダー!!!」って叫んで欲しかった。敢えて書かないのが技法なのだろうか。
こち亀: 両さんはいつも制服。そういえば、中川はどうしていつも阪神ファンみたいな格好してるんだろう。中川が登場した当時はこういう格好がかっこいいということになっていたか、どっかの時点で両さんに強要されて以来この格好なのか、どっちかだろうけど。
ボーボボ: 魚雷ガールって、昔敵方で、男だったらしいんですよ…。すっかり忘れてます。言われても思い出せないくらい…。っていうか、と、いうことは女装だったの、魚雷ガール…。
H×H: 桑原に似ている。カワイイ。あと、ヨークシンで会った、昔贋作作っていた人にも似てる。顔とか。
ごっちゃん: ヒデロー先輩は、ほんとにいい先輩だなあ…。キタジ先輩なんか、すでに一家の大黒柱みたいな貫禄だ。寝てるごっちゃん支えてるのみて、お父さんみたいだと思った。親子。
サラブレッド: 終わっちゃいそう。ふかきょん…。
ぴゅー: 名門音大に「リコーダー科」ってあるんだろうか。というものすごい素朴な疑問がわいた(が、調べるほど知りたくはないのでいまだ謎)。なんか需要なさそうだし、「木管楽器」ってくくりなのかも。
とりあえず、予想。
すごい名前の主人公は、頭脳戦の死闘(?)の上、やっぱり死ぬんだけど、死んだら目が飛び出て天国へも地獄へもいけずリュークになって、デスノートを人間界に落として同じようなことを繰り返す死神になるのだった。
みたいな。
それにしても、「そして粛清の扉を」という小説(階段だったかも)を思い出しました。「正義」という価値観に対して、ツッコミどころの多い小説でしたが(性病を持っているのを知っていながら売春するのは「傷害罪」にあたるとして「死刑」とか)、それに似た匂いを感じます。向こうはマジだったのがイタすぎでしたが。
ニュースやインターネットの報道を、鵜呑みにして疑わない想像力の無さではすぐに冤罪による死者を出しそうな気がするので、そういうエピソードもあってもいいかなあと。そういう間違いを犯すのは、神ではないよね。
それにしても、KKKとかエミネムとかアルカイダとかブッシュが拾わなくて良かったです。キライなものが多そうな人上げてみただけで、同種だとか同列だという意味ではないです。電波が拾っちゃってるからどっちにしてもアレなんだけど。
驚くような展開と結末を期待しつつ。