「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ☆」

「しょっぱなから何言っている……詩子」

俺はあきれながら魔女の格好をしている詩子に言った。

ちなみにここは俺の部屋だ。

「いいじゃない、もうハロウィンだし」

「ハロウィン……今日か」

俺はため息をつくと飴を出した。

「わーい♪ ありがとう、祐」

「それじゃあ、俺もお菓子をくれなきゃいたずらするぞ」

「…………」

無言だった、まさか無いのかよ!

「ご、ごめん……」

「しょうがないからいたずら開始!」

詩子が「へ?」と言わせない速さで詩子の手首を掴み、俺のほうへ引き寄せると――。

「んんっ!?」

詩子の唇と俺の唇を合わせる。

俺は唇を離すと耳を甘噛みすると同時に――。

「ひんっ!!」

感じやすいな……俺は詩子の口の中に指を二本入れる。

自分の指を動かし、詩子の唾液を指につける、甘噛みしている耳を舐め上げると。

「あ……はうっ!!」

さらに悲鳴をあげる――その反応が面白いので俺は耳の中までぺろぺろ舐める。

「あ……あうぅ」

かなり感じたのか頬が赤くなっている。

俺は指を二本抜き、詩子の唾液を舐めると同時にさらに赤くなった。

「あ……やめて」

「これはいたずらだっての、さらにいたずら開始」

俺はそう言うと魔女の衣装の胸もとの衣装をはずし、胸を現す。

「ひぅ……」

俺はキスをする――舌と舌を重なり合わせる卑猥の音がする。

「んんふ……んむ……んちゅ……」

俺はキスに夢中になっている詩子に胸を揉む。

「んんぅ!」

驚いている詩子に下着の上から秘所を擦りあげる。

「ふぅむ! うぅむ! うぅん!」

下着の上からでも分かるほど濡れている。

俺はクリトリスをぎゅっと掴むと――。

「うぅぅん!!」

唇の中で悲鳴をあげる。

下着をそっと外すとつーーーっと糸を引いた。

自分のものを出し、一気に貫く。

「むぅぅぅ!!」

一気に終わらすので俺は腰を早く動かす。

「ぁん! んん! はぅ! んぅむ……むぅぅ!!」

膣がだんだんときつくなり、もう射精したくなる。

「ぷはぁ、もう……出る!」

「わ、私も……もう、もう出ちゃう!」

詩子を抱きしめると同時に――膣に出した。

「あ、はあぁぁぁぁぁぁん!!!」

もちろんこのままでは終わらせずに詩子を抱き上げ、再度動かす。

「あぁ、あぅ、ふう、ひぃぃん!」

詩子の膣は気持ちよくて既にぎゅうぎゅう。

俺自身もまた出そうになるがこらえる。

「や、やぁ、もうやめてぇ……」

俺はまたいたずらをすることを決意!

「そうかそうか、じゃあやめるか」

「え?」

何かショックを受けたみたいに詩子は固まり俺は抜こうとするが。

「や、やだぁ!」

今度は詩子が自分で動いた。

「や、やめないでぇ! もっと、もっとぉ!」

にやりと俺は笑い、動く。

「あぁ! うぁう! あ、あぁ!」

かなり感じるのかすでに快楽にとらわれた顔になっている。

俺もラストスパートに激しく動いた。

「ひぁう! うぁう……もう、もう――でちゃうぅ!!」

「んぐぅ!」

ついに俺ははぎだすと同時に詩子もイった。

「ふ、ふわああああぁああぁぁぁぁぁぁっぁ!!」


















「……ばか」

「そうかい」

「エッチ、スケベ、ばか」

「そのエッチでスケベでばかな奴に抱かれたのは誰だ?」

「…………私」

「その通り」

俺は詩子にキスをした。

「もう……もう一度」

「了解」

俺は再度抱きしめる――魔女服を着せたままで。


後書き。

ハロウィン小説で十八禁。

すいませんでした、申し訳ございません!

祐一×詩子のバカップル小説を書こうとしたのになぜなんじゃぁ!!


Shadow Moonより

ハロウィンで18禁とは、また意外な展開ですね〜
これはいわゆる『こすちゅーむぷれい』と呼ばれる部類にはいるのでしょうか?(爆)
さてさて、祐一君を困らせようとした詩子さんですが、逆に弄ばれてしまいました(w
見事なバカップルぶりを微笑ましく思いながら、次回も期待してお待ちしています。


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