あたしは不良。高校のクラスの中でも浮いた存在だった。女子は怖がって話かけてもこないし、一部男子は除き生意気だと何度も喧嘩をふっかけられた事もある。あたしの彼は暴走族だったし、手は出してはこなかった。あの日までは・・・  
事件は族の仲間がみんな逮捕されてしまった事から始まった。あたしにはもうみんなが恐れるバックを失ってしまったのだ。これを知ったクラスメイトは前より馬鹿にした目であたしを見るようになった。  
ある日のクラス会議の時間。あたしは一番後ろの窓際の席、担任がいない事をいい事にタバコを吸っていた。  
「アンナさん!真面目に聞いてください!」とお固いメガネの学級委員。  
「うっせーよ」  
いつもの事だ、こう怒鳴れば皆はあたしには何も言いかえせない。  
しかしこの日は違ったのだ。  
 
「委員長、タバコが臭いので何とかしてよ!」  
女子共が騒だしたのだ。  
「わかりました、今日は議題を変えましょう。アンナさんを更正する時間にします」  
奇声や拍手と同時にあたしは男子共に拘束され教壇へと運ばれた。必死の抵抗もむなしく4、5人の男に自由を奪われた。教壇の上に座らされ手足は4人の男子におさえられた。全員にパンツが丸見えの状態である。  
「放せよゴラア!殺すぞ」あたしが何を言ってもみんなは笑っている。  
「いい眺めですねアンナさん。今皆に謝れば許してあげますよ」委員長が持ってる棒であたしの頬を突きながら言う。  
「誰が!うぅ・・いてえな放さないと・・」  
「おいおい皆見てみろよ、こいつのアソコ濡れてねえか?ぎゃはは」  
あたしはギクとした。今日は青いパンツで濡れると分かりやすい色に変わるのだ。  
女子もヤダーとか言いながら笑ってやがる。くそう!  
そのとき委員長が棒でクリらへんを左右に擦りながら  
「何興奮してるんですか」 と一言。  
「バカ言ってんじゃねえ、そんな訳なぃぁあ!?」不覚にも声が上擦る。しかもこんな時にクリが勃起してきたようだ。  
「おい、なんか浮き出てきたぞーあはは」  
「変態かよ、まんこの形くっきりさせてやんの」  
あたしは顔から火が出そうだった。  
委員長は棒でクリをツンツンし、ニヤニヤしている。あたしは確実に感じさせられていた。首を左右にゆらし声を我慢する。これ以上の屈辱はないだろう。  
 
後ろにいる手を押されてる奴らにフイに制服の上からチクビをつままれた。その突然の刺激にのけぞってしまった。  
「うわー超エロ〜い」  
「あいつ族の奴らに調教されてたんだろ」  
クラス中が好き勝手言いながら見つめていた。  
あたしは頭が真っ白になり足を押さえてる奴らを蹴り飛ばした。しかし抵抗はまた無駄に終った、相手が多すぎるのだ。  
「暴れないでください。謝ればすむことです」  
「きさまら許せねえ」あたしにはまだプライドがあったのだ。しかし次の行為では涙がにじんだ。パンツを脱がされたのだ。  
「やめて、みるなあああああ!」  
その上蹴られた男子がお仕置きといい、まんぐり返しの状態を指示した。そしてなんと黒板消しでアソコを何度も叩きはじめたのだ。  
叩かれるたび「あ!あ!」と情けない声がでる。クラス中は笑いに包まれた。  
男子は黒板消しがしだいにヌルヌルになってきてることに気付く。  
「みろよ、べたべたヌルヌルだぜ。これもう使えねえな」と黒板消しをみんなの方向にかざす。  
「やだーきたなーい」「おい、なんかマンコの豆擦ってイカせてやれよ、罰に」  
あたしは真っ青になり「いや、それだけはやめて・・」と恐怖に震えた。  
「今更弱気になっても遅いですよ」委員長はクリの上に黒板消しを軽く当てると、円をかくように擦りはじめた。  
「あああああはああぁぁ・・いやぁああ、んぁぁああ」こんな奴にイカされたくない。しかも馬鹿にしていたクラスの奴らの前で。  
しかしどうしようもない快感に頭は真っ白になってしまった。  
 

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