紅武館道場。  
市内でも数ある名門道場であり、門下生は各方面の大会でことごとく入賞を果たす。  
師範である赤城統馬は鬼のような人間であり、稽古は恐ろしく厳しい。  
そして代理である娘の凛も、父ほどではないが厳しいことで有名だった。  
稽古について触れると、門下生達は口を揃えて「アレは…拷問、ですね」と言う。  
学校においても、彼女が恐ろしい存在である事は公然の事実であった。  
 
「じゃあ今日は走りこみをします。…500本ね」  
「げえええええええええ」  
「殺してくれ……」  
「ごひゃ…あぎじょいあjぼあぶはあがsmんしpがば」  
「うるさい!!!走らないと倍にするわよ!!!」  
今日も道場には子供達の悲鳴が響き渡る。  
とりあえず道場の周りのコースを500本…師範の統馬ならば「ジャブ」という程度。  
普通の人間からすれば……まあ、その。なんというか、地獄……なわけである。  
「最期の奴は地獄のメニューXXXプランを御見舞いするわ」  
その途端、ぐだぐだ言っていた子供達は門へと殺到した。  
これだから地獄度XXX(トリプルエックス)プランの効き目は恐ろしい。  
名前を言っただけでこれほど怯えてしまうとは。  
それにしても、その存在だけで子供達をまとめていた統馬はすごいとしか言えない。  
今は日本全国武者修行の旅と称して兄の悠馬を連れてあっちこっちに殴りこんでいるらしい。  
 
道場の始末やら片付けやらをしていると、もう2時間ほど経っていた。  
外がなにやらうるさいので、そろそろ帰ってきたのかもしれない。  
「さあ、一番最後の野郎はどいつ……」  
「お? 可愛い娘がいるじゃねーか。道場は女人禁制、だったりしないのか?」  
入り口にいたのは子供ではなく、見知らぬ男だった。  
その成りを見る限り、軽そうな顔と服装はチンピラのようだ。  
背後に仲間が数人いて、そいつらの腕には――――  
「鉄馬っ!! 陽一!! 友哉!!!」  
子供達が大柄な男達にがっしりと掴まれていた。  
その手には各々ナイフが握られている。  
「お前ら何をしている……」  
「おおっと、動くなよ? 道着着てるって事はお前も門下生なんだろ。暴れられたら面倒なんでな」  
「くそっ…卑怯な…」  
男は歪んだ笑みを浮かべて凛を笑う。  
「俺達お前達の師範にボコボコにされちまってよぉ。腹いせにお前らをボコボコにしてやろうかってな」  
父はむやみに暴力を振るわないし、一方的な対戦もしない。  
という事はこいつら、単に悪いことをしていて止められ、攻撃したら返り討ちになったって所か。  
とりあえず相手はナイフを持っている。ここは大人しくする演技をするしかない。  
「子供達だけはっ……子供達には手を出さないで下さい…」  
「ほお?じゃあ嬢ちゃんが相手してくれるってのか?」  
「それは……」  
「兄貴ーこのガキ、ボコッちゃっていいすかね?」  
「ああ、構わんだろ」  
「待って!!!」  
「私が……代わりになるから…子供達には手を出さないで……」  
男の目が厭らしく光り、凛の身体を這っていく。  
「お前が……ねえ。いいだろう。その代わり……」  
背後に回った男が道着をはだけさせ、床に無理矢理引き倒す。  
「何でもしていいって事だからなあ!!!」  
 
「やめてっ!!」  
思わず叫ぶ子供達を、大柄な男が抑えつける。  
「おおっと、お前らはこっちで見てるんだ。あの女が汚されるとこをな」  
「そんな……」  
「大丈夫大丈夫。そのうち先生もアヘアヘ言って腰を振り出すさ」  
その男の呟きは、犯されようとしている凛の耳には届かない。  
秘所に伸びようとする男の手に、何か軟膏のような物がついている事も気付かなかった。  
 
「何だこりゃ。さらし巻いてんのか?せっかくの胸が台無しじゃねーかよ」  
「まぁこんなデカいのが付いてたんじゃ、武道なんざできねーよなあ」  
「こっちは汗で蒸れてすげえ事になってんぜ。ほら、半分濡れてるみてーだし」  
下卑た笑いと共に、視線が凛の胸と秘部に集中する。  
押さえつけていたものが引きちぎられて露わになった双乳は、荒い呼吸に合わせて上下している。  
一人の男が手を伸ばし、思いっきりその膨らみを鷲掴みにした。  
「ひゃぁっ!!!」  
「お? もう感じてんのかよ。ひょっとして虐められて悦ぶタイプ?」  
「マジかよ。こんな可愛い顔して、中身はマゾの変態ってか?」  
「……そんな事…無い…」  
「じゃあこんな事しても感じないんだな?」  
男が手を振り上げ……そして打ち下ろした。  
「ああああああああああぁっ!!!!」  
バチンという音を立てて、締まった尻に赤く痕ができた。  
そしてもう一発。  
「いやあああああああああああっ!!!」  
もう一発。もう一発。もう一発。  
男が尻を叩く間、凛は形振り構わずに叫ぶしかなかった。  
他の男は胸を揉みこんだり、舌で舐めしゃぶっている。  
痛覚と快感。  
二つを同時に叩きこまれ、凛は成す術がなかった。  
 
「ほら、やっぱり感じてたんじゃねーか」  
「はあぁ……はぁぁ……」  
激しいスパンキングの後に秘裂を確認すると、そこは確実に蜜をたたえていた。  
凛も全く抵抗せずにその指を受け入れている。  
「じゃあそろそろ頂きますかね」  
「待て待て、俺が最初だろ」  
「俺は口な」  
凛の与り知らぬ所で、勝手に権利の取り合いをする男達。  
もはや凛には全く関係なくなっていた。  
そして両壁を押し分けて入ってくる熱い凶器。  
「こいつは…すげえ名器じゃねえか……」  
男は知らぬうちに感銘の声をあげていた。  
「まじかよ…ちっ、譲るんじゃなかったぜ」  
「お前には口があるだろうがよ」  
仕方ないか、と呟いて股間から立ち上がったモノを締まりをなくして涎を垂らす口に押しこむ。  
無意識のうちに舌が動き、男の裏筋を舐めあげる。  
「むぐ……んんむ……んぐ……」  
抵抗の無くなった凛の身体を、男達は前後から容赦なく突き上げ始めた。  
「んぐっ!! んんっ!! むぐうっ!!! んっ んんんっ!!!」  
前を突いていた男も、絡みつく舌によって絞り取られるような感覚を受ける。  
「こいつ……まじでやべえな。ほんとにっ…変態なんじゃねえか?」  
「ああ……初めてじゃないしこの感じ方は……相当男咥えこんでるな」  
「ち…くそっ……出すぞ…っ!!」  
タイミングを合わせたかのように前後から白濁が注ぎ込まれた。  
残った精液まで奥から吸い出されるような感覚に、それを出した男達は惚けている。  
そんな男達を横にどけ、見ていた男達が前後の穴を再び塞ぐ。  
「んんぁ……また入ってきたぁ……」  
 
 
「はぁ……はぁ……」  
「おい…何かおかしくないか…?」  
「あはぁん…もっとぉ…もっと頂戴ぃ……」  
3時間が経過し、凛の身体と床は男達と凛の体液でどろどろになっていた。  
「ふふ…もっとおちんぽいれへぇ………」  
「なんでこの女はこんなに……くそっ、絡みついてきやがるっ」  
「ぶっ続けで3時間だぞ…何でこんな……」  
凛の顔は変わらずに恍惚としているが、男達の顔は生気を奪われたように暗い。  
しかしそれでもなお、凛の2穴は男を咥えこんで離さない。  
男達もまたその中の溶かされそうな熱さと、うねり収縮する穴の虜となっている。  
「もうだめだ……何も出ねえ……」  
そして倒れている男が数人と、その状況にも関わらず動かない子供達。  
彼等の目には絶望ではなく、諦めの色が映っていた。  
「凛先生…またやっちゃったね…」  
「ああなると止められないから…ご愁傷様だね……」  
「毎回残りカスも無い位搾り取ってポイ、だからなあ……」  
「だいたいナイフとかウチの道場では玩具みたいなもんだしね」  
「あの人達、ここがどこだかわかって来たのかな……僕らでも倒せたよ」  
「でもまぁ、いつもは僕らを相手にしてるから助かったよねー」  
「鉄馬……お前気楽過ぎだろ……」  
まだ残っている2人の犠牲者を見て、子供達は一斉にため息を漏らした。  
 
 
結局、4時間後。  
『残りカス』となった男達を子供に始末させ、凛は身体に付いていた汚れを全て落とした。  
一度脱がされた道着は洗濯し、今は普段着に着替えている。  
「ふう……あいつらもなかなか濃いのを出してくれたな」  
「おい、姉貴。いい加減オヤジや兄貴に男斡旋させて喰うのやめろよ。チンピラとはいえ、河川敷は寒いぜ」  
「うるせえ。あいつらも気持ちよくなってたんだからいいじゃん」  
鉄馬の手には携帯が握られている。  
兄の悠馬からのメールが来ていて、今はオヤジが果し合い中らしい。  
この凛の性癖については彼もノーコメントで通している。  
「子供達を守るため、犯される美少女……素晴らしいだろ?」  
「勝気な姉貴が本心からそんな事するわけないだろ?」  
「うるせえ。骨の髄まで搾り取ってやろうってのが本心だ」  
はあ……こんな姉貴の被害者に、合掌。死んでないけど、多分。  
 

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