『優雅な休みの過ごし方・冬美編』  
 
 
 他の部屋を当たったが春菜、夏希、秋深、天姫、冬美さんは見当たらず  
仕方ないのでメイド達の談話室に向かう、メイド用だけあって部屋の中は  
お菓子やジュースの類いがあちらこちらに置いてある。  
 この部屋は専属メイド以外のメイドに会える機会が多いのだが  
みんなにはよほどのことがない限り来るなと強く言われている。  
 談話室には誰もいないようだったが、念のためにと中を覗いていたら  
廊下から聞きなれぬ声が聞こえ、慌てて談話室に入りテーブルの下に隠れてしまった。  
「へぇ〜そうなんだ」  
「うん、そうそう」  
「こ〜ら、廊下での私語はダメよ」  
「「はーい」」  
 正直、雪乃達には慣れたが可愛いメイドがそこら中にいる環境にはなかなか慣れない  
ただでさえ雪乃達が他のメイドと関わらせてくれないのだから。  
 幸いテーブルの下は長いテーブルクロスのおかげで死角となり気付かれずに済んだ。  
(三人・・・あっ!、一人は冬美さんじゃないか!)  
 談話室に来たのはたまに廊下ですれ違うメイドが二人と冬美さんだった。  
「あのぉ、優介様ってどういう方なんですか?」  
「私たち、廊下ですれ違うくらいで会話もしたことないです」  
「う〜ん、そうねぇ、凄く優しくて、何でも一生懸命な人よ」  
 どうやら話題は俺のことらしくメイド二人が冬美さんに聞き込んでいる様だ。  
「あなた達は優介君の専属が希望なの?」  
「はい」  
「でも優介様って結構競争率高くて」  
「そうねぇ、今まで一般の生活をしてきたから対応もそれなりに必要みたい」  
 三人の話を聞きながら三人が俺の隠れたテーブルにいるのを利用することを考えた。  
 なかなか長いテーブルを音を立てないように進み  
冬美さんの足元まで着く、メイド二人は対面に座っているがテーブルの幅が  
そこそこあるのでぶつかる心配はなさそうだ。  
「あっ、紅茶煎れますね」  
「私も〜」  
 二人が紅茶を煎れに席を立ったのを見計らい、冬美さんの下半身への突撃を開始した。  
「ひぅっ!?な、なに!?ゆ、優介君!?」  
(静かに)  
(ど、どうしたの!?)  
(いいからこのまま)  
 
「はい、どうぞ」  
「あ、ありがとう」  
 冬美さんは唯一専属メイドの中で俺より年上でお姉さん的な人だ。  
 七人の中で唯一Sっ気が強い人でもある、しかしSなのは俺も同じであり  
この対処のため冬美さんにはある変化が訪れた。  
「それで、優介様なんですけど」  
「え、ええ、・・・くぅっ・・・」  
「冬美さん?」  
「な、なんでも・・・ないのよ・・・ぁ・・・」  
 俺は冬美さんの足を割り、股間に顔を埋めショーツ越しに舌を這わせる。  
 メイド二人に気付かれない様に両手で俺の頭を退かそうとするも無駄な努力に終わる。  
 ショーツをずらし指を冬美さんの秘部に入れ舌は敏感な部分へと向かう。  
(んっ・・・あっ・・・くぅん・・・いけないわ・・・優介君・・・私、スイッチ入っちゃう)  
「冬美さん!?大丈夫ですか!」  
「・・・あ、冬美・・・さん?」  
「だ、大じょ、うぶ、だから・・んふぅ・・・」  
 一年近く一緒に過ごしてきた冬美さんに俺がしたのはある種の調教とでもいうのか  
普段Sっ気の強い冬美さんは俺に愛撫されイカされるとM体質になる  
いや、そうならざる得なかった、だって俺がSだから。  
「も・・だめ・・・んぅぅぅぅうううっ!!」  
「きゃっ、冬美さん!」  
「これって・・・」  
「へ〜、冬美さんの状況が理解できるなんて君は一人でやることあるのかな?」  
 冬美さんをイカせると俺はテーブルの下から這い出る。  
「優介様!?」  
「え、えっ!?」  
 二人のメイドは突然のことに驚きに驚いている様子だ。  
「あ、は、優介くぅん・・・酷いわぁ、この子達の前でイカせるなんて」  
「でも今の冬美さんはそういうの好きでしょ?」  
「・・・もぅ、ふふ」  
 完全にスイッチの入った冬美さんは二人を気にしながらも俺のモノが欲しくて  
堪らないといった表情を向ける。  
「えっと、君達は・・・」  
「あ、花穂です」  
「私は藍です」  
「花穂に藍ね、よろしく」  
 にこりと笑うと二人は嬉しそうに微笑み返してきた、心踊ったのになぜだろう  
後で雪乃や秋深に怒られる予感がした。  
 
「ねぇ、優介くぅん・・・」  
「そうだね、・・・花穂、藍」  
「「はいっ!」」  
「今から冬美さんが二人に専属メイドのお仕事を教えてくれるそうだよ」  
 俺以外の三人がキョトンとした顔をするが冬美さんはすぐ理解したようだ。  
「ま、まって優介くん!それはちょっと・・・」  
「見られる方が好きなんじゃない?」  
 確かに冬美さんは鏡の前ですると興奮していた、見られるのが嫌いじゃないはず。  
「すごいね藍、冬美さんが何か教えてくれるって!」  
「え、でもきっとそれは・・・」  
 なるほど、花穂は何も知らなくて藍は少しませているといった感じだろう  
まぁ年齢は15〜6だろうから花穂の方が変わってると言えるだろう。  
「ほら、椅子を持っておしりを突き出して」  
「う、ぅん・・・あふぅんっ!」  
 俺は今、自己紹介したばかりのメイド、花穂と藍の前で専属メイドである  
冬美さんを貫いている、よく考えたら変態もいいところだ、しかし七人もいるんだ  
変態プレイの一つや二つあってもいいさ。  
「なに?どうなってるの?」  
「す、すごい・・・んくっ」  
 性に初なメイドの反応は実に良い、雪乃達とは一緒に性について学んだため  
こういうリアクションのメイドを見るとなかなか興奮する。  
「動かす、よ」  
「ふぁっ!やっ!あっ!み、見ないでぇ!二人共、お願いっ!あっん!」  
「二人共、よく見るんだ、これが専属メイドの大事な仕事だ」  
「あっあ、あっあっあっ、んっあっぁぁああっ、だめぇ!いつもより感じちゃう!ぁああっ!」  
 俺も見られていることで興奮が高まっていたのか早く絶頂が来た。  
「くぁっ、出る!」  
「あぁぁあぁぁあああっ!!」  
「まだ、まだだ・・・よ」  
 俺は冬美さんを持ち上げるとテーブルの上に座りそのまま冬美さんと再び繋がった。  
 メイド服を捲り上げ、座りながら突き上げられる姿を見せつける。  
「いやぁっ!見えちゃう!見ないでっ、見ないでぇぇえ!」  
「わ、わ、優介様のが出たり入ったりしてる・・・痛くないのかな」  
「冬美さん気持ち良さそう・・・私もいつか・・・」  
 
「こんな、こんなのぉ、ダメよぉ、あっあっ、イッちゃうぅぅうう、んぁぁあああああっ!!」  
 冬美さんは盛大に潮を噴いて花穂と藍に浴びせて気を失った。  
 
 冬美さんを自身の部屋に運ぶと後片付けを花穂と藍に任せ俺は次のメイドの元へ向かうことにした。  
(やりすぎだったかなぁ)  
 少しばかり後悔する、あとで冬美さんに何をされるか分かったもんじゃない。  
「あのぉ」  
「ん?」  
 花穂と藍が何か言いたそうな顔でこっちを見ている、そして  
彼女達へのフォローがないことに気付く。  
「さっきはごめんね、いきなりのことで驚いただろう」  
「いえ!専属メイドになる大変さが理解できました!」  
「だから・・・」  
「だから?」  
「私たち、頑張って優介様の専属メイドになれるように努力します!」  
 大いなる決意の目をした二人のメイドを前にいらんことをしてしまった気がした。  
 
―つづく  
 

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