『優雅な休みの過ごし方・雪乃編』  
 
 雪乃の声で目が覚め、身支度を済ませて朝食へと向かう、大体のメイドが  
俺を起こすため俺より先に起きてしまうので俺は彼女達の寝顔を見る機会が少ないのが  
未だに勿体ないと思う。  
「どうかなさいましたか?」  
「いや、なんでもない」  
 その内、夜中トイレに起きたときじっくり見てやるからいいさ。  
 朝食を済ますと部屋に戻る、今日の午前中は予定がないし午後も講習を少し  
受けて終わり、ほとんど休みのような日、しかも明日は本当の休み。  
 サイコー!と、叫びたい気持ちもあるが少し悩む部分もある。  
「明日はお休みですよね」  
 キた、この話題、雪乃の目が心なしかギラついている。  
 欲情燃やして走るメイド達は休日前に激しいアプローチを始める、俺と夜を  
共にするのは1人、メイドは7人、一週間は7日、大体のメイドが一週間の  
おあずけを強いられているのだ、そりゃあ獣にもなるだろう。  
「雪乃は昨日一緒に寝ただろう?」  
「関係ありません、それにご主人様がお仕事を控えている日はあまり求められませんから」  
 つまり休みの前の日や休日なら気兼ねなくやれるというのだ、少し怖い。  
 そう、このため俺はろくに休日を過ごした試しがない、この間の7人同時は  
さすがにモノが千切れるかと思った。  
 そして考えた、休日丸々を俺一人で過ごす方法を。  
 
「では私は一旦部屋に戻らせて頂きます、御用がお有りでしたら」  
「うん、わかった」  
 雪乃と別れ、自室に戻ると俺はある物を取り出す、早くしないと  
雪乃達は勝手に理由を付けてやって来るつもりだ、その前にこれを  
飲んでおかないといけない。  
「え〜っと、原液はまずいから水で薄めて・・・と」  
 俺が持っているのは先日、俺のメイド達の教育係のメイドから盛られた  
抜群に効く精力剤である、あの時は大変だった・・・。  
「このぐらいかな・・・よし」  
 ぐいっ、と薄めた精力剤を飲む、喉が熱くなり身体中が火照り始め  
下半身が疼き始める、意識がちゃんとしている、成功だ。  
 
 内線でまずは雪乃を呼びつける。  
「何でしょうか」  
「こういう用さ」  
「きゃっ!?」  
 そうだ、休み彼女達に潰されてしまうのだから休みの前に  
彼女達の相手をしてやればいい、7人もいるけど。  
「はぁっ・・・あっ、あのっ、ご主人様?んくぅ!?」  
 後ろから抱き締める形を取り左手は胸を、右手はスカートの中へと伸ばす。  
「なにって、雪乃が望んでいたことだよ?」  
「そんっ、な、当然過ぎます・・・あっあっ」  
 一年ほどの付き合いで俺なりにメイド達の事は知っているつもりだ。  
 雪乃、メイド長で普段はクールな立ち振舞いで隙がなさそうだが。  
「ほら、眼鏡は邪魔だよ」  
「あっ!」  
 性的な弱点は7人の中では目立ったモノがなく、むしろ技術力、持続力に優れ  
相手をして一番疲れる、勿論体力的な意味で。  
 しかしそんな雪乃も眼鏡を外して優しく抱き締め、髪を撫でると。  
「ぁぁ・・・ご主人様ぁ・・・」  
 この通り、いつもは眼鏡を取らせてもらえず大概マウントポジションで  
搾り取られてしまうので今回みたいに隙を突くしかない。  
「ほら、脱げたよ」  
「ぁ・・ありがとうございます・・・」  
 お互い裸になると若干放心気味の雪乃を組み伏せ  
メイド達の中でも1、2を争う巨乳の頂きへと口を寄せる。  
「んっ!ふぁぁぁ」  
「ふっ、本当に眼鏡がないと弱々しくなっちゃうんだな」  
「め、眼鏡がないと不安になってしまうんです・・・」  
「だからこんな事されるのが弱いのか」  
「ぁぁ・・・ぁあぁあ・・・」  
 雪乃の頭を俺の胸の位置に来るように抱き締めると雪乃の顔は赤く染まり  
瞳を潤ませて俺を覗き込んでくる。  
「!・・・(か、可愛い)」  
「ご主人様・・・」  
「こんな時ぐらいはしっかり者じゃない雪乃が見たいな」  
「・・・はぃ」  
 唇を重ねると激しく求め合う、両手を胸へと当てゆっくりと揉んでいくと  
雪乃は時折体を反応させる、胸の中心が十分に硬くなったのを確認すると  
掌でコリッ、コリッと刺激していく。  
「ふむぁあっ!むうっ!ん!」  
 俺に唇を塞がれ十分な声を挙げられず、目の中の欲情の色が濃くなっていく。  
 
 俺は唇も胸を離さないまま確認もせずモノを雪乃の中へと挿入を試みた。  
「んぐうっぅっつ!!ん゛ん゛!!」  
 毎日の鍛練(?)のおかげで一回でうまい具合に入る、雪乃のソコは  
思った以上に濡れていた。  
 腰を動かすと雪乃の手が俺の背中に周り必死にしがみつく。  
 口、胸、秘所への同時責めはさすがの雪乃にも効いているようだ。  
「ぷはぁっ!あっ!あ、あ、だ、ダメっ!おかしく、おかしくなっちゃいます!  
ご主人様ぁ!ご主人様ぁ!!」  
「おか、しく、なっていいんだよ・・・今は!」  
 ごりっ、雪乃の弱い部分へと俺のモノが擦り付けられ雪乃は激しく  
痙攣して絶頂へ向かう、そして俺も絶頂へと向かうために腰の動きを  
加速させていく、この時はもう両手は胸になく、雪乃を貫くための  
腰を支える役目に変わっていた。  
「いくぞ!雪乃!」  
「いやぁっ!だめです!あ、あ、さっきイッたばかり、な、のにっ!  
あぁぁああああ!!」  
 中で放たれた衝撃で雪乃は強制的に絶頂へと向かわされる。  
 ぐったりと横たえる雪乃をもう少し見ていたいがそうもいかない。  
「雪乃」  
「・・・ぁ、んっ、ご主人様・・・」  
「続き、やるぞ」  
「へっ?」  
 彼女達が一回で満足するはずはない、そのための精力剤、時間が惜しいので  
早速二回戦を始める、体力的にも全然大丈夫、俺は。  
「す、少しやすませてください・・・久しぶりにあれだけ激しくされたので、腰が・・・」  
「だめ」  
「そんなっ、・・・ああああ!!」  
 
―――  
 
――  
 
「ぅ・・・むぅ・・・ご主人様ぁ・・・」  
「ふぅ・・・」  
 疲れはて眠る雪乃を横目に時計を確認する。  
 朝食が終わり雪乃を呼び出したのが7時半、今が10時だから2時間半  
このペースなら明日までに全員と相手出来そうだ。  
「よし、ゆっくりとお休み、雪乃」  
 着替え、部屋を出ると次のメイドの元へと向かう。  
 
―つづく  
 
 

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