大学2年になって、これで何度目の休講だろう。  
こんな調子で授業は大丈夫なのか、などと殊勝なことはもちろん考えない。  
降ってわいた自由な時間だったが、金もないのでおとなしく家に帰ることにした。  
まだ午後4時前。初夏の日差しはインドア派にはたいそう堪える。  
「ただいまー」  
玄関には小さな赤いスニーカーが転がっていた。  
11も歳のはなれた妹、美奈のものだ。  
普段なら帰ってくると出迎えてくれる妹の気配が、今日はない。  
いぶかしみながら美奈の部屋の前に行くと、小さくしゃくりあげる声がした。  
 
「美奈?」  
ノックをしつつドアを開ける。  
ベッドの上でうずくまっていた美奈が、大きな目からぽろぽろと涙をこぼしながら振り返った。  
「…お、にぃちゃ…」  
「どうした?」  
聞きながらも、だいたい想像はついている。今日も心無い悪ガキにいじめられたのだろう。  
内気でおとなしい性格のせいもあるが、いじめっ子から逃れられないのは、  
ひとえに体の…胸の主張がすごいせいだ。  
身長も体重も、他の小学3年生と変わりはしない。  
それであるのに、胸だけは茶碗をふたつ…いや、どんぶりをふたつ、くっつけているような発育のよさ。  
「また胸のことでいじめられたのか?」  
「……こんなの、いらないよぅ」  
胸をつぶすように体を丸める美奈に覆いかぶさるように、背中から抱きしめた。  
「みんな美奈が可愛いからちょっかいかけるんだよ」  
「そんなこと…ない、もん」  
 
「兄ちゃんは美奈が世界で一番可愛いぞ?」  
体を離して、よしよしと頭をなでる。  
美奈は黙ったままだったが、くるりと体を反転すると、ギュッと抱きついてきた。  
弾力のあるふたつのかたまりが、腹のあたりに押し付けられる。  
Tシャツ2枚のみを間にはさんで、子供特有の高い体温と甘い匂いが伝わってくる。  
息子がピクリと反応した。…やばい。最近抜いてなかったことを思い出す。  
冷静に冷静に、と唱えながらも頭が熱くなっていく。  
ゆっくりと美奈の背中を優しくなでた。  
「美奈、ブラは?」  
「…だって苦しいんだもん…」  
「まさか、今日このまま学校行ったのか?」  
「…………」  
どうやら、そのまさからしい。  
それはまたかっこうの餌食だっただろう。ある意味、まわりの男子生徒に同情するくらいだ。  
「胸なんか、なくなっちゃったらいいのに…」  
「…小さくするマッサージ、試してみるか?」  
「え?」  
考える前に、つぶやいていた。  
「兄ちゃんが、美奈の胸を小さくしてやろうか」  
 
ベッドに仰向けになって、美奈が横たわる。  
寝転んでいるというのに、美奈の胸はふたつの綺麗な半円を描き、しっかりとした山となっている。  
「本当に、小さくなる?」  
「やってみないとわからないけどな。ダイエットでもマッサージするといいっていうだろ?」  
「…うん」  
美奈は照れがあるのか、Tシャツのスソを指先でもてあそぶだけで、持ち上げようとしない。  
あえてかまわず、そっと手を伸ばした。  
「じゃあ、するぞ?」  
「う、うん…」  
Tシャツの上から、そっと胸に触れた。ぴくりと美奈の肩がゆれる。  
触れるか触れないか、そんな柔らかなタッチで、そっと胸の下から指先だけでまるくふちどるように触れていく。  
「お、兄ちゃん、くすぐったいよ…んっ」  
「まだはじめたばかりだよ?」  
「だって……っ」  
「がまんがまん」  
「……っ」  
 
もじもじと体をくねらせる美奈。  
泣きぬれた瞳は潤みをおびたままで、ぽってりとした唇が薄く開き、ときおり途切れた息を吐く。  
とはいえ、どう見ても子供の痴態でしかないというのに、胸は誘うようにフルフルと震えて揺れている。  
……ここで唾を飲み込むと、絶対ゴクリと音がすることはわかっていた。咳き込むようにしてごまかした。  
「ひゃ、あ…っ」  
まだ柔らかなままの頂上をかすめると、美奈がまたビクリと体を動かす。  
「美奈はくすぐったがりだな」  
「だっ、てぇ…っ…ん!」  
くりくりと、やわらかく乳首を刺激する。手のひら全体をつかって揉みこみながら、徐々に力を入れていく。  
「や、やだ…それ、なんか、あっ、変だよぅ」  
「変?」  
「なんか…っん、変なん、だもん…っ」  
指先は徐々に硬くなる乳首を感じていた。固定してさらにクリクリと動かし続けながら、もみしだく。  
胸に埋まる指の感触がたまらなく、しっかりとした弾力に手が止まらなくなっていく。  
 
「あ、おにぃちゃ、ん! まっ、て…! っあ! 変だ、よぅ、ん! ぁあん!」  
「だから何が変?」  
「おっぱい…おっぱい、が…なんだ、か、ぅん! ジンジン、してて…んっ、あっ、指、止めてぇ…!」  
「ここで止めたら、小さくならないよ?」  
「だ、って…ぁん! ひゃっ、はぁん!」  
「ああ、Tシャツがあるからこそばゆいんだな。直接すればそうでもないよ」  
言うなり、Tシャツをめくり上げる。  
白い豊満な胸のてっぺんに、乳首は小さいながらもしっかりと勃ち上がっており、薄赤く色づいていた。  
直接触った胸は、しっとりとした手のひら全体に吸い付いてくる。  
耐え切れず、右の乳首にむしゃぶりついた。  
「はぁ、ん! ぁ、あああああ!」  
舌先でグリグリと勃起した乳首を押し込み、転がす。  
もう片方の乳首は指先でひっぱりあげ、こねくりまわす。  
 
「んあぁぁぁあ! あっ、あ! あっ! おにぃ、ちゃ、ぁああん! や、だ、もうだ、め! だめ! んんっ!」  
甘く噛み、離す。唇ではさみ、吸い上げる。  
妹のおっぱいを遠慮なくむさぼる背徳感と恍惚で、ズボンがはちきれそうになっていた。  
ガチャガチャとせわしなくベルトをはずし、楽にしておく。  
そのまま手を美奈のスカートの中に差し込んだ。  
美奈のショーツはぐっしょりとぬれていた。小学生でもこんなにぬれるのかと驚きながら、指を縦線にそって  
そっと差し入れ、クリトリスがあるだろう部分をこすりあげた。  
「――ッ! んアッ、アッ、アッ、アッ! お、にぃ、ちゃ、や、ああ、ッア! ん! は、ぁン! だめ、だめええええ!」  
三点攻めに、美奈は息も絶えだえにあえぎ声を上げる。  
初めての小学生にこれはキツかったか、と思いながらも手も口も休めることはしなかった。  
ピチャピチャピチャピチャ、くちゅくちゅくちゅくちゅ。  
卑猥な音が大きくなっていくにつれ、美奈は泣きながら兄の頭をギュッと抱きこんだ。  
豊満な胸に押さえつけられるような状態で、窒息しそうになりながらもこの美味から離れるつもりにはならない。  
汗と唾液にまみれた白い双丘は、新雪を踏みにじる爽快感にも似て、背筋にゾクゾクと快感が走る。  
 
「美奈……美奈、可愛いよ美奈」  
「おにいちゃ、おにいちゃぁん…! ミナ、変、だよぅ、あッ! 変なの…あああ、あぅ、ああン!」  
美奈の体が、徐々に弓なりになってくる。  
もう少し焦らしてやりたい気もしたが、息子も限界がきていた。  
乳首を噛み、ひっぱりあげながら、中指を秘裂に埋め込んだ。ぬめりのせいで、抵抗がほとんどない。  
激しく指を出し入れしながら、クリトリスもこすりあげ、思い切り乳首を吸い上げた。  
「っや、ダメ、ダメ、だめぇ! あっ、あっ、あっ、ぁぁあああああああああ――ッ!!」  
腰を突き出して、美奈はビクビクと震える。初めての絶頂と同時に、ぴしゃっ、ぷしゃっ! と潮も噴出していた。  
美奈の荒い息が収まらないでいるうちに、体をうつぶせにする。息子を美奈の太ももに挟み込んだ。  
「はぁ、はぁ…お、にいちゃ…? あっ、アン! あっ、あっ、あ! やっ、また変! 変、なのが、きちゃう! きちゃうよぉ!」  
ズチュッ!ズチュッ! と音をさせて、ヌルヌルした愛液にまみれながら肉棒を美奈の割れ目に押付ける。  
カリがクリトリスをこするのか、美奈はまたしても嬌声をあげはじめている。  
スマタであるというのに、まるで挿入してでもいるかのようなぬくもり。あっというまに頂点がキた。  
「美奈、美奈…!」  
「ひゃっ、ひゃああん、やっ、ミナ、またきちゃう! きちゃうの! また、お兄ちゃ、あああああああ……ッ!!」  
 
 
美奈の体を拭いて、パジャマに着替えさせた。  
ぐったりとして目を閉じる美奈の柔らかい黒髪を、そっと指で梳く。  
二度目の絶頂に、幼い美奈は耐えられなかったらしく気絶してしまったのだ。  
目を覚ましたら、何と言おう…。  
これは夢だったんだと言うべきか、それとも。  
 
これからも、胸を小さくするマッサージ、してほしいかと聞くべきだろうか。  
 
 
 

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