☆登場人物紹介  
 なお、理奈を除いて主要登場人物の名前の読み方は、フルネームでその元ネタであるモデルと一緒となっている。  
 また、土生以外は全員、モデルの名前の漢字を同じ読み方の別の感じに代えている。  
 カッコ内はあだ名、通称。  
 
■光陵リトル主力選手  
 
野村理奈(ラリナ) 西小5年1組 左投左打 ピッチャー  
 
豪速球を投げ込み相手をねじ伏せる、本編の巨乳主人公。  
当たり前だが野球がとても大好きで、普段はおとなしいが優しく、仲のいい友達の前でなら明るい性格。  
成績がさっぱりで、土生に何度もやり込められる当たり、かなり単純馬鹿なキャラ。  
大好きな父親が出張の間は土生と同棲しており、彼の事が大好きだが告白はしていない。  
 
以前まで何度かリトルをはしごしていたが巨乳のせいでの性的な嫌がらせが原因で入退団を繰り返し、今に至る。  
土生に誘われて弱小チーム、光陵リトルに入団し、全力投球を貫くことに。  
打撃は苦手で変化球も殆ど投げられず総合的なレベルは低いが、ストレートだけは異常に速く全国トップレベル。  
モデルは2007年夏の甲子園準優勝校、広陵高校のエース、野村。  
 
 
土生翔平(翔) 東小5年1組 右投左打 キャッチャー/サード  
 
走攻守で高いレベルを誇る光陵リトル最強の選手。本編のもう1人の主人公。  
両親に捨てられたりチームメイトの移籍で深く心が傷つき、暗い性格になるが理奈のおかげで熱い心を取り戻す。  
理奈と真反対で成績が良く、かなり冷静かつ頭が切れ落ち着いており、チームの精神的支柱。  
ただ、理奈の巨乳にしゃぶりつくのが大好きで、実は相当甘えん坊な性格でもある。  
 
走攻守すべてにおいて万能の選手。  
打撃は県内屈指レベルで強豪からの移籍の誘いも受けていたが、自分を育ててくれた光陵リトルの愛着から残留。  
チームメイトから慕われ、チームをけん引する。能力的には文句なしの4番だがチーム事情で3番を打っている。  
モデルは2007年夏の甲子園準優勝校、広陵高校のキャプテン、土生。  
 
 
瑞原勇気(ユキ) 東小4年2組 右投右打 外野手/ピッチャー  
 
身体能力だけならすべてにおいて土生に匹敵する、運動神経抜群少女。  
かなりおとなしい性格だが、土生や理奈との出会いで少しは明るくなった。  
下記の通り空手をやっていたので喧嘩はやたら強い(土生や千晶、シバケン並み)。少々の相手なら瞬殺する。  
実は陰で土生の事を思っており、虎視眈々と狙っていたりする。  
 
以前空手をやっておりその腕は4段と本物だが、強くなりすぎて敵がいなくなった事で空手に飽きて野球に転向。  
チーム加入後はその持ち前の運動神経と才能をいかんなく発揮し、強打を速球を売りにする。  
ピッチャーが理奈以外まともな奴がいないのでピッチャーも兼任。理奈と違い土生に教わったカーブが投げられる。  
モデルは漫画・ドカベンの水原勇気。唯一の実在人物以外を元ネタにした選手。  
 
 
緒方かな子(カナたん) 6年生 右投右打 外野手  
 
元々巨神にレギュラーとして在籍していた、チーム唯一の6年生。かなりクールな性格。  
巨神時代に光陵と試合をし、その時に再起不能と言われたほどの大怪我をしてしまった。  
非常に理想的なスタイルをしており、意図的ではないがそれが目立つようなバッティングフォームである。  
そのスタイルからモデルをやっていたこともあり、白瀬紗英とは旧知の仲。  
 
巨神のレギュラーを張っていただけあり実力は本物。  
ただ、怪我の影響で筋力やが衰え、動きにキレがなくなりフォームも崩れた。  
しかし、懸命にリハビリに励み、短時間なら膝が持つことを生かし、代打に全てを賭けることに。  
モデルは元グラビアタレントの中條かな子。  
 
 
橡浦隼人(チビ) 東小5年2組 右投左打 外野手/セカンド  
 
光陵リトルの中心選手。いたずら好きで卑怯な性格だが、土生と理奈を尊敬し慕う気持ちは本物。  
ゆえに山下と最強の子分の座を座を争い、いつもケンカしている。  
足の速さだけなら土生をも凌ぎ、それを生かして切り込み隊長を担当。  
モデルは2007年夏の甲子園準優勝校、広陵高校の1番、橡浦。ちなみに名字は「トチウラ」と読む。  
 
 
山下力(デカブツ) 東小5年2組 右投右打 ファースト/サード  
 
光陵リトルの中心選手。暴れん坊で周りが迷惑することもあるが、土生と理奈を尊敬し慕う気持ちは本物。  
ゆえに山下と一番弟子の座を座を争い、いつもケンカしている。  
パワーだけなら土生をも凌ぎ、それを生かして4番に座る。  
モデルは2007年夏の甲子園準優勝校、広陵高校の4番、山下。  
 
 
赤松雅人 西小4年1組 ショート  
 
理奈以外では唯一の西小。故に理奈と非常に仲がいい。  
元々土生に匹敵する俊足を持っていたが、技術的なものが一切なく、入団当初は全く使い物にならなかった。  
だが土生の猛特訓で実力をグングン伸ばし、いまや立派な主力の1人に上り詰めた。(打撃は未だ酷いが。)  
モデルは広島の赤松。  
 
 
■光陵リトルの他の選手(適当に色の漢字が付いた名前を採用。全員能力は低い。)  
 実力は全くないが土生の猛練習の甲斐もあってバントと守備だけは上達した。  
 
赤星典弘 5年生 右投右打 外野手  
打撃は下手な上脚も遅いがエラーだけは絶対にしない。モデルは阪神の赤星。  
 
青山浩司 5年生 右投右打 投手/外野手  
球質そのものがひどいがコントロールだけは理奈より上。モデルは楽天の青山。  
 
黒田浩樹 東小5年2組 右投右打 投手/ショート  
理奈が来るまではエース。多彩な変化球を使えるがストライクに入らない。モデルは広島→ドジャースの黒田。  
 
白井和幸 5年生 右投右打 キャッチャー/サード  
肩はいいが理奈の球を捕れない。頭脳的な事に関しては飲み込みが早い。モデルは日本ハムの白井元ヘッドコーチ。  
 
青野剛 5年生 右投左打 セカンド  
かなりのお調子者でカッコつけた守備をするためエラーを多発していた。モデルはロッテの青野。  
 
 
■過去に在籍していた光陵リトルの選手たち  
 1年前の移籍事件で強豪・巨神リトルに移籍。いずれも県内屈指の実力。  
 
二岡智弘 6年生 ショート/サード  
逆シングルが得意な花のある選手。長打の多い攻撃的なトップバッター。モデルは元広陵、日本ハムの二岡。  
 
西村謙太郎 6年生 ピッチャー  
豪速球とブレーキの利いた大きなカーブを操る光陵の元エース。モデルは元広陵、巨人の西村。  
 
白濱祐太 6年生 キャッチャー  
飛距離抜群の光陵リトル不動の元4番。肩も強くキャッチングも定評がある。モデルは元広陵、広島の白濱。  
 
新井貴裕 6年生 サード/ファースト  
パワーもあるが卓越した右打ちの能力を持つ大砲。エラーは多いが好プレーも多い。モデルは阪神の新井。  
 
 
■その他の人たち  
 
中井監督 25歳 監督  
 
選手のための監督、と自分を位置付けている監督。  
練習内容もすべて自由にして、選手に任せ、ただベンチから眺めているやる気のなさそうな監督。  
当初は素人だった土生の能力を引き出し一流に育て上げた人物でもあり、土生が最も尊敬する人物。  
モデルは2007年夏の甲子園準優勝校、広陵高校の中井監督だが、実際の中井監督は70歳を超えている。  
 
 
野村健二郎(ラリナパパ) 31歳 キャッチャー  
 
理奈の父親。理奈が光陵に入るまで唯一の野球相手であり、毎日庭のブルペンで理奈のボールを受けていた。  
理奈にとても好かれており、もちろん自身もとても理奈の事が大好き。  
今も一緒に風呂に入るが、顔が母親に似てきて、胸もどんどん大きくなる娘の姿に、微かに恋心を抱いたりも。  
ただ、仕事の関係で出張で家を空けることも多い。  
 
実はキャッチャーとして地元のプロ球団に2年だけ在籍していた。  
戦力外通告を受けた際に当時の彼女と別れたが、その当時お腹の中にいた理奈は大切に育てている。  
戦力外になってからはスカウトを担当し、いい助っ人をたくさん連れてきて、球団や選手の信頼度は高い。  
そのおかげで理奈も選手たちや球場関係者と非常に仲が良く、球場は彼女の庭のようなものである。  
モデルは元広島の野村謙二郎。言わずと知れた名球界入りの選手である。  
 
 
中村剛矢(おじさん) 44歳 サード  
 
ラリナパパが出張の時は出前で理奈の胃袋を満たす、球場前中華料理店『野球軒』店長。  
若手選手に出世払いと言って安く料理を振る舞う店長として有名で、ラリナパパも世話になった。  
理奈が生まれた時からずっと見守っており、理奈の事をよく知る人物の1人。  
今もその成長を楽しそうに見つめている毎日。  
 
なお、一応中学まで野球をやっていたらしい。  
モデルは西武のおかわりくんこと中村剛也。  
 
 
アレックス・ラミレーズ(ラミっち) 31歳 外野手  
 
今年で在籍9年目となる、地元プロ球団に在籍する外国人選手。  
ラリナパパと同い年で、初めてラリナパパがスカウトした選手でもある。  
非常に陽気な性格で全国的に大人気で、ラリナパパや理奈とも非常に仲が良い。  
特に理奈の事を理奈が3才の頃から見守り続けてきており、わが子のように可愛がっている(ちなみに独身)。  
 
長年にわたり3番を打ち、主砲として活躍。  
8年間の成績は通算打率3割5厘、通算本塁打280本、通算打点832打点と、怒涛の成績を上げている。  
地元プロ球団が親会社を持たないため他球団より年俸が低かったために以前に金満球団の移籍も考えたが、  
それを知った理奈が泣きながらどこにも行かないように訴え、生涯残留を決意した事もあった。  
モデルは巨人のアレックス・ラミレス(推定年俸5億)。ラミレーズの推定年俸は4年11億円、現在3年目。  
 
 
コルビー・ルウィズ 31歳 ピッチャー  
 
今年在籍2年目の地元プロ球団の外国人選手。ラリナパパがスカウトした選手で、理奈やラミレーズと仲が良い。  
1年目から大活躍で、相手をなぎ倒すその姿はまさに神。また最多奪三振のタイトルも獲得。  
ファンの間ではルウィズ神、ルウィズ大明神、ゴッド・ルウィズなどと呼ばれている。  
モデルは広島のコルビー・ルイス(推定年俸1億4300万円)。ルウィズの推定年俸は1億円。  
 
 
野々村克也 71歳 キャッチャー  
 
地元プロ野球球団の監督。今年3年目。  
名称とうたわれ、何度も優勝経験をした監督。現役時代はキャッチャーで通算本塁打数657本。  
理奈の事もよく知っており、何度かグラウンドに招待したこともある、ファンサービス旺盛の監督。  
モデルは楽天の野村克也監督。  
 
 
司馬洋 東小5年1組  
 
土生を一方的に敵対視する少年。5人グループを作って行動。  
シバケンを尊敬しており、西小の理奈と仲がいいのを西小と通じていると勘違いし、ますます敵対心を燃やす。  
モデルはソフトバンクの柴原。(当初は柴原をモデルにしたつもりはなかったのだが。)  
 
 
 
☆登場人物(特に女の子たち)の身体的設定集  
 
野村理奈(ラリナ)  
 
バストが3桁の大台を突破してしまうという、小学生としては明らかに異常な巨乳の持ち主。  
体は若干がっしりしてはいるものの、胸が大きいおかげでやや大きめな体幹は目立っていない。  
服装は当たり前だが動きやすさを重視。ハーフスパッツと特注のスポーツブラを愛用。  
身長147cm、101−58−85のJカップ。  
 
 
瑞原勇気(ユキ)  
 
かなりの胸を持っているが、目立たない性格や他にもっと巨乳少女がいるせいかなぜか目立っていない。  
華奢な体つきで、軽装かつ空手をやっていたおかげで傷跡が体のあちこちに見える。  
靴下嫌いで極度の軽装を好み、なんと上半身がボタン全開や裸になる時があるが、本人は全く気にしていない。  
身長139cm、80−48−70のFカップ。  
 
 
緒方かな子(カナたん)  
 
クールな外見と性格がマッチした、非常にバランスのとれた、モデルに引けをとらないスタイルを持つ。  
超ロングヘアにすらりとした脚、そして長身。同年代としては大きめの胸をもつ。  
上半身はノースリーブ、膝の手術の跡は絶対に見られたくないと思っており、長ズボンを着用。  
身長159cm、84−60−82のCカップ。  
 
 
土生翔平(翔)  
 
おとなしい性格とは裏腹に、髪型は全体的に立っている。  
男の子にしては華奢な方で、体幹がほぼ理奈と同じ。  
身長も理奈より低く、この2点を気にしているとともに、土生が理奈に甘える要因の1つにもなっている。  
身長143cm。  
 
 
橡浦隼人(チビ)  
 
体は小さいが割とかっちりした性格。  
やんちゃな性格にそぐわず、髪も猿のように中央に集まってとんがっている。  
意外な事に寒さに弱く、年中通して長袖に長ズボン。  
身長141cm。  
 
 
山下力(デカブツ)  
 
橡浦からは暑苦しいデカブツ、と呼ばれているが、太っているわけではない。  
4番というだけあり体はかなり頑丈。筋肉質の体だが、そこまで筋肉が目立っているというわけでもない。  
しかしやはり暑さには弱く、夏にはかなり弱る性質を持つ。  
身長181cm、チーム一どころか、ある意味理奈の巨乳より驚異的かもしれない。  
 

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