私は、体を抱きかかえられ、  
ベッドに運ばれていた。  
 
 背中に当たるシーツの柔らかい感触が心地良い。  
私の理性はその感覚を余りに危ういものとして激しく警鐘を  
鳴らしているのだが、快楽に痺れた本能は  
男の更なる愛撫をねだり、抵抗せずに、されるがままになっていた。  
もっとも、この男に対しては、全力で抵抗しようとしても  
恐らく勝負にならないであろうことも悟ってはいたが…  
 
 私は、この部屋に入って、思い知らされていたのだ。  
この男の、指が、舌が、性戯が。  
私にどれほどの快楽をもたらしたか…  
この部屋に入るまでは、全く想像も出来なかった世界。  
 
 私が男に屈服し、身体を嬲られ、潮を吹くなんて…  
先ほど繰り広げられた淫らな攻防、それに敗北し  
連続絶頂に晒され、あられもない声を上げさせられた事を  
思い出し、羞恥に顔を赤らめる。  
 
 「んっ…」  
 
 男の手が、私の脚にかかる。  
ブーツを脱がし始める。  
 
 右足が外気に晒された。  
続いて左足が、男の眼前に姿を表す。  
 
 最後に、男は私の黒のブラジャーを外してしまう。  
 
 ああ…  
 
 これで私は、何も身につけていない。  
男の前に、生まれたままの素肌を曝け出してしまった。  
 
 男が、私をベッドに横たわらせる。  
これから起こるであろう淫らな時間を予感させ  
身体がわななく。  
 
 男が私にのしかかってくる。  
思わず私は男の視線から身を守ろうと、身体を丸めてしまう。  
 
 「隠すなよ。今更」  
 
 「っ… うるさい…!」  
 
 嫌がってはいるが、既に快楽に融けてしまった声。  
男に屈服した声。  
…発情した女の声。  
 
 何でこんなことになってしまったのか…  
 
 男の手が、身体を丸めて縮こまっている私の両膝に掛かる。  
膝を開かせようと言うのだろう。  
 
 「んっ… いっやーっ!」  
 
 さらに硬く縮こまる全裸の私。  
当然、そんなことをしたからと言って、男が行為を止めるはずも無い。  
膝と手の攻防が続く。  
 しかし、結果は分かりきっている。私の身体はどうしようもないほど  
融かされ、男の言うなりになるしかないのだから…  
 
 「ああぁーっ!!」  
 
 膝が開かれた。  
膝はなおも閉じようとするが、もうどうしようもない。  
結果、行き場の無い力が加わり、太股がプルプルと痙攣する。  
自分でもひどくいやらしいと思う。  
男はさらに手を進め、私を大股開きの格好にしてしまう。  
いわゆるM字開脚のポーズを取らせ、固定する。  
   
 当然、秘唇は男の目の前に晒されてしまう。  
   
 「もうヌレヌレだな。」  
 
 「やっ!」  
 
 恥ずかしい。死んでしまいたい。  
男なんかに、こんなに…  
 
 私は言葉と視線での責めに合い、  
さらに秘唇からはトロリと愛液が零れ出す。  
 
 見られてるだけで… 感じている…  
私、変態だ…  
 
 目の前の男によって自分でも知らない数々の性癖を  
次々に暴露されていく。  
 
 知りたくなかった…  
私がこんなに淫らな女だったなんて…  
 
 だが、恥辱の責めはこれで終わりではなかった。  
 
 男の手がさらに太股を押す。  
 
 「やっあぅ!?」  
 
 さらに私の体勢を変え、  
私の顔の両脇に私の両足が来るような姿勢…  
 
 つまり、まんぐり返しのポーズを取らされた。  
 
 「ああっやーっ!!」  
 
 私は、両手で顔を隠した。  
そうしなければいけない気がした。  
そうしなければ、恥ずかしさで死んでしまう気がした。  
   
 しかし、本当に恥ずかしいのはこれからだった。  
男の指が、私の後ろの恥門を広げた。  
 
 「あはぅ!」  
 
 そして、突然の暴虐に驚き、閉じようと震える私のお尻の穴に  
むしゃぶりつき、遠慮会釈なしに舌を差し込んだ。  
 
 「うひぃぃぃぃ!!」  
 
 私は、見も世も無く泣き叫んだ。こんなこと初めて…  
未知の感覚に、どうしていいか分からなかった。  
 
 お尻の穴が… お尻の穴が…!  
舐められてる…っ!!  
 
 ジュるッ… べチャ、ぴチョ… ジュルルルルル…!  
 
 激しい音を立て、本格的な肛虐が始まった。  
ヌメヌメとイヤらしく蠢く軟体生物が私のお尻の穴を責める感覚に  
私は必死に抵抗しようとした。嬌声を上げる。  
 
 「んっ! くひぃ! あっくぅぅぅ! あぁぁーっ!!」  
   
 しかし、頬は赤く染まり、身体はヒクつき、  
身体中から甘い香りの汗が流れ出す。  
 
 まさか… 感じている!? お尻を舐められて?  
 
 信じられない! こんな事、あるわけがないっ!  
    
 しかし、その間にも甘い痺れは肛門から全身に広がり、  
秘裂からは自分も苛めて欲しいと愛液が流れ出す。  
紛れもなく、私の身体はこの行為を快楽だと判断していた。  
 
 ジュジュッ、プちゃ… プチュルルルル… じゅルッ!  
 
 「あひっ! あひぃ! あひぃっ! あひいいいぃぃーっ!!」  
 
 肛虐は激しさを増す。私はあられもない声を部屋中に響かせた。  
身体が疼く。迫り来る絶頂の予感に本能が悦びの声を上げる。  
 
 こんなのはいけない! これだけは… ダメだ!  
 
 「んくぅ! んひっ! くぅぅぅぅぅぅぅぅーうう!!」  
 
 私は必死にお尻の穴の筋肉を引き締めた。  
そうして、ヌメ光る舌を穴から締め出そうとしたのだ。  
 
 お尻の穴でイくなんて、普通じゃない。  
こんな事でイかされたら、私は戻れなくなってしまう。  
 
 私のプライドを賭けた最後の抵抗が始まった。  
絶望的な抵抗が…  
 
 くちゃ、くちゃ、くちゃ… クチュルルルル…  
 
 「んんっ! ひっ! ひぃっ! ひぃぃぃーんっ!!」  
 
 私は全身を汗に濡らし、目を硬く瞑り、涙を滲ませながら  
抵抗を続けた。  
 しかし、そんな抵抗などどこ吹く風というように男の舌は  
私の肛内を好き勝手に蹂躙する。  
 
 出てって! 出てって! お願いよっ!!  
 
 私は必死に括約筋に命令を送る。  
しかし、肛門の力は段々と弱まり、肉体は一足先に  
男の舌技に屈服しようとしていた。  
 
 「くぅぅっ! やっ! やらっ! やらっ! やらぁぁぁぁ!」  
 
 私の口からはろれつの回らない甘え切った声が漏れる。  
まんぐり返しの姿勢を崩そうと、陸に打ち上げられた魚のように  
私の身体が跳ねまわる。その姿はたくましい雄に交尾をねだる  
淫らな獣の求愛のダンスのように見えなくも無い。  
 当然男が逃がしてくれる筈も無く、両手を使い、私の身体を  
優しく、しかし確実に抑え込む。  
 そして、私に最後の瞬間を迎えさせようと肛虐を続ける。  
   
 「くっ、くひぃ! ひぃぃ! くっ…ひぃぃぃー!!」  
 
 とうとう言う事を聞かなくなった肛門括約筋が私の意思を裏切り  
肛門が全ての抵抗を諦めた様にパックリと開き切ってしまう。  
身体が男の前に完全屈服した証だ。  
肛門がヒクヒクと痙攣し、目の前の陵辱者に快楽を求める。  
 
もっと…  
もっと気持ち良くして…  
もっと虐めて…  
早くイかせて…  
 
 男の舌が肛門から引き抜かれる。  
そして、改めて肛門を責め始める。  
 
 入り口を尖らせた舌でちょんちょんとつつく。  
 
 「んっ、ひっ! ひいぃ! あっひぃ!」  
 
 
 ダメよ… ダメっ… イかされちゃダメ…!  
 
   
 入り口を丸めた舌で一回りねぶる。  
肛門にヌメ光る唾液の池が出来る。  
 
 「んぅぅぅひぃーぃぃいい!」  
 
   
 イヤッ… イかされたく、ないぃっ!! …ぃやぁ!  
 
 両手で肛門が限界まで開かされる。  
男の舌が硬く、尖らされる。  
 
 ぬずっ!!  
 
 「あひぃーーーーーっっっつつ!!」  
 
 他人に対し穢れを知らない肛門に  
男の舌が深々と突き立てられる。  
 
 もう、限界だった。  
あまりの淫虐の嵐に晒された私の肉体は、  
一気に絶頂への階段を駆け上っていった。  
一線を越えてしまった。もう自分でもどうすることも出来ない。  
 
 両足はピーンと伸ばされ、足の指はキュゥゥゥっと丸められる。  
手は所在無くふらつき、ありもしない救いを求めるように  
中空を握る。無論何の助けにもならない。  
体中の毛穴という毛穴が開き、男を誘う淫らな香りの汗を噴出する。  
口からは快楽を堪えきれない涎が頬を伝う。  
 秘唇が主人の命令を無視し、パクパクと開閉して  
断末魔の悲鳴を上げる。  
   
 
 ダメ… もうダメ… イかされる… お尻の穴…で!  
 
   
 「ひっ… ひぅっ… ひぅぅぅぅぅぅぅううううううーーーん!!」  
 
 ぷっしゃあああああ!!  
 
 膣口から潮を吹き、男の攻撃にまたしても屈した。  
肉体は液体を出して男の舌を肛門から追い出そうと  
しているのかも知れないが、何を勘違いしたのか、  
男の舌が刺さっているアナルではなく、  
全く無関係の恥唇から激しく愛液を噴出した。  
 
 止めろ、私の身体…  
そんな所には、何も無いと言うのに…!  
 
 吹き出された潮は高く舞い上がり、私自身の顔に降り注いだ。  
あまりにも強烈なアナル責めによる絶頂は続く。  
こんなところで果てるなんて…  
あんな場所が、凄く感じる…  
 私の脳内では肛門で果てたと言う羞恥や背徳感すら  
快楽に変換されていた。  
 今までで最高の快楽に私の全身は受け止めきれない程の  
絶頂の嵐に晒された。  
   
 ぷしゃ! ぷしゃ! ぷしゃああああ!  
    
 愛液の噴出は止まらない。  
次から次に噴き出てきては、私の顔に自らの敗北を  
刻み付けるように降り注ぎ、犯していく。  
 むわっと匂い立つ自分自身のイヤらしい本気汁を浴び、  
甘美な敗北感を感じながら私の意識は薄れていった…  
 
 

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