「ねぇ、みっちゃん。何してんの?」  
 
そう言い、上目使いで俺のことを見上げてくる幼馴染の少女、屋島沙希  
今日は年初めのテストも無事終了し、自分の部屋で惰眠を貪るはずだったのにっ!  
なぜ!?なぜ沙希が俺の部屋にいるんだ!  
 
「聞いてる?」  
「…あぁ聞いてるよ。それと何してるかは見ればわかるだろう。  
俺は寝てる、いや寝るんだ。」  
 
そうとも、これはテスト前から計画していたことなんだ  
沙希なんか放っておけばいい  
そう考えた俺は沙希に背中を向け、制服姿のままベッドに寝転がった  
 
「みっちゃ〜ん…私暇なんだよ?」  
「…それで?」  
「遊んでほs「断る」えぇ〜!?なんでさー」  
「俺、今日、寝る、OK?」  
「…むぅ」  
 
俺が断ると沙希は拗ねてたようで  
俺に背中を向けて服を脱ぎ………  
 
 
 
!?  
 
 
「ささささ沙希!?なぜ服を脱ぐ!」  
「えへへ…みっちゃん♪」  
「むぉ!?」  
 
沙希は悪戯する少女のような瞳で俺に近づくと  
上半身裸のまま俺に抱きついてきた  
そして俺の唇に柔らかい感触がしたと思うと沙希の顔が目の前にあって…  
 
何秒そうしてただろうか?  
どちらともなくお互い自然に唇を離すと  
沙希は頬を染めて言った  
 
「しよ?」  
「ったく…しょうがねぇな…」  
 
今日も眠れそうにないな…  
そう思いながらもう一度唇を重ね  
ベッドへと沙希を押し倒した  
 
 
 
・・・・・・・・・・・  
 
 
 
そして翌日_  
俺は授業中に惰眠を貪ってしまったのは言うまでもない  
 
 
 

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