ふぅ…さっぱりした私はお風呂から上がりました。  
龍一さんはソファでテレビを見ています。  
お風呂上がりましたと声を掛けて、パジャマに着替えた私はソファに  
座ります。ソファの前にあるテーブルの上では卓上酒燗器がセットされていて、  
赤いランプが点っています。これが緑ランプになれば酒燗完成です。  
寝る前に1杯ずつ、温めた日本酒を飲んで、今日一日の事や明日のこと、  
夫婦の会話をするのです。  
子供ができてからもこの習慣は続けたいなぁ…と思っています。  
「今日…港に見たこともない蟹がいたんだ。」  
「へぇ…どんな蟹だったの?」  
龍一さんは少し思案するような顔をしてからふと言いました。  
「あれは○ニメにとてつもなく似ていた。明子……  
カ○ーバと○ゾラと○ニメが闘う怪獣映画……知っている?」  
「ごめんなさい」  
 
『大きな旦那様と小さな奥様』  
 
いや、そんな怪獣映画なんて見たことないし…怪獣なんてゴリラとクジラを合成した  
怪獣しか知らないし。しかもそれも見たことはないです。ごめんなさい龍一さん。  
「…………」  
龍一さんはそれきり黙ってしまいます。何かすごく気まずい。  
もっと夫婦らしい会話をしなければいけません。夫婦らしい会話、夫婦らしい会話…  
そうだ!互いの趣味を語り合って、もっと深く互いを共有するのです。  
怪獣は知らないけれど、小中高と学校で必ず習う社会科!  
それも歴史なら、龍一さんも知っているハズです。  
 
恋人同士の時はなかなか趣味とか好きな事とか、読書とか音楽を聴くとか  
そんなありきたりな事ばかり言ってたけど、私はとても歴史が好きです。  
それも戦国時代…血で血を洗う骨肉の争いから、政治の道具として  
しか見られていなかった諸国の姫君…ああ、何て儚く悲しいの…。  
私は意を決して言いました。  
「龍一さん、長宗我部 元親(ちょうそかべ もとちか)って知ってる?」  
「いや、知らない。」  
深く互いを共有できませんでした。  
「歴史は疎くて」  
さらにダメ押し。  
「すまない」  
「あ、ううん、気にしないで」  
そ、そうですよね。戦国大名でも四国を統一した大名はあまりテストにも  
出てこないから知らないのも当然です……歴史は得意だった私ですが  
この時ばかりは悔いました。  
落ち着くのよ、明子。今度はポピュラーな北条早雲を――――  
「………結婚して3ヶ月だな…」  
ふと龍一さんが言いました。お酒を入れたコップは半分くらい減っています。  
龍一さんは普段はあまり喋らないんですが、お酒がはいると饒舌になるんです。  
私はきょとんとしていましたが、お酒を一口飲み、微笑んで答えました。  
「はい、でも引っ越しや荷物の整理で忙しかったから」  
「ああ…明子と落ち着いて話す事ができるようになったのもここ数日だからな」  
「そうですね。うふふ……ねぇ、龍一さん」  
「うん?」  
「ハグして」  
「ハグ?」  
「うん、思いっきり抱きしめて。」  
私もお酒が入ると饒舌に…いえ、大胆になります。  
あは、ぽかぽかしていい気持ち。グラスの中身は互いに空。  
私は思いっきり両手を開いて、龍一さんを招きます。  
 
「……明子」  
龍一さんがギュッと抱きしめてくれました。  
179センチと147センチ。  
龍一さんは背が高いので私の顔は龍一さんの逞しい胸板にあたります。  
「うん、龍一さん……」  
……ああ、とっても幸せです。  
愛しい旦那様の胸にこうして顔を埋めている事ができるなんて。  
とってもとってもとーっても幸せです。  
時間よ、止まれ、止まれ、止・ま・れ!………止まって下さい、お願いします。  
そんな事を願っていると、龍一さんが私の両肩を持って、身体を離しました。  
「龍一さん?」  
「あ…明子……その…あの…い、いいかな?」  
龍一さんが何かもじもじしています。  
「え?」  
「い、いや……あ、明子を抱きしめてたら…その…も、催してきて」  
よくみると龍一さんのパジャマの……股間の…ア、アソコが…  
「あ、ああ…えー…えっと」  
「あ、明子を…抱きたい。今夜は明子を抱きたい。ダメかい?」  
「う、うん…い、いいよ……私も龍一さんと―――」  
セックスしたくてたまらないの!種付けして、明子に!はしたない  
この明子に龍一さんの濃厚なミルクを注いで種付けしてほしいの!  
ううん、そんな優しくしないで、もっと激しくパンパンして!  
破壊して!デストロイして!足腰立たなくなるまで激しくしてガッツンガッツンして!  
―――とお姉ちゃんと妹は『旦那が求めてきたら言え』『イチコロだよ』  
と言ってましたけど無理です。  
「―――したい。龍一さんと…エッチしたいです」  
 
「明子……」  
「龍一さん」  
私はそっと眼を閉じて、唇を重ねました。  
ん…何だかとっても甘い。実際は甘味なんてないんでしょうけど…んんっ、  
舌が入って、ん、口の中すごい龍一さん…結構、テクニシャンなんだ。  
この床上手♪予習復習は万全なんだね、さすがエリートさんです。  
「ん……あ、明子」  
「んはっ……」  
すっごいディープなキスの後、唇を離しました  
つつーと唾液が唇を結んですっごいエッチです。  
そして龍一さんが言いました。  
「あ、明子…たぶん、その…明子の身体に負担をかけると思う。  
……そんなに慣れてないから、きっとキツイと思うけど…  
明子の事…た、大切にする…だから―――」  
龍一さんはすごい真剣です。顔を赤くして、あんなに一生懸命。  
私はキュンと胸が高鳴ります。でもちょっと怖いな…でも大丈夫、予め言っておきましょう。  
「龍一さんって、縛ったりとか拘束してするのが好きなんだね。  
大丈夫だよ。あんまりきつくしないでいてくれれば私も―――――――」  
「…????」  
……チガウンデスカ?  
龍一さんの頭の周囲をぐるぐるぐるぐる『?』マークが回ってますけど。  
「あ、あの…明子?」  
これ違うよ!絶対、違うよ!何て事を言ってしまったの、私のバカッ!  
縛りなんて何のプレイよ!龍一さんは船乗りじゃなくて港湾管理者なのよ!  
「あ、あ、ち、違うの!わ、私そんなつもりじゃ!ご、ごめんなさい!  
ふ、普通に、パンパンして、そのた、種付け…ああ、は、破壊とか、し、し、して下さい!」  
パニックになった私は混乱する頭で咄嗟に思った事を口走ってしまいました。  
「…………」  
「あ、あれ…龍一さん?」  
龍一さんの眼が何かとてつもなく怖い動物……そ、そうあれはフサフサの  
がおーです、キングです、ライオンです。おそろしい百獣の王です。  
「明子、愛してる!」  
「はっ…へって…ああ!?」  
私の身体は両足から宙に持ち上げられ、すっぽり龍一さんの両腕の中へ。  
こ、こ、こ、これは、俗にいう『お姫様抱っこ』!!  
「今日こそ僕のモノにするぞ!」  
とこれは龍一さんの台詞。  
いや……龍一さん、もう明子はあなたの妻です。あなたのモノですよ。  
そしてそのまま、二人の寝室へ。  
 
寝室はベッドでなく和風に布団です。  
「明子」  
私は仰向けに寝かされ、その上から龍一さんが覆い被さります。  
「あ…り、龍一さん…」  
龍一さんの手がパジャマのボタンに掛かります。ひとつ、ふたつ、みっつ…  
上から外され、前がはだけました。私はいつもブラを外して寝るので  
ふるんとその…おっぱいが…こぼれ落ちてきます…ああ、恥ずかしいよ。  
「あ…や、やだ」  
咄嗟に胸を隠そうとしましたが、その手が押さえつけられました  
「明子の髪…いい香りだ」  
龍一さんは私の髪に鼻を埋め、囁きました。  
そして私のうなじに…し、舌を……ううー龍一さん、ノリノリですよォ  
「明子の胸…もっとよく見せて」  
「え…で、でも…私って小柄で背が低いから…アンバランスで格好悪いよ?」  
「そんなの関係ないよ。明子の胸だから…見たいんだ。」  
「う…うん」  
私はおずおずと前を開きました。電気はついたままなので丸見えで…とっても  
恥ずかしいです。そっと手をどけるとふるんと揺れ動きました。  
ああ…お母さん、お姉ちゃん、妹よ。ついでにお父さん。  
明子は今、異性におっぱいを曝してます。  
「綺麗だ…明子の胸…とっても綺麗だ」  
「あ…そ、そう?あはは…は、恥ずかしいけど…嬉し―――」  
笑っていると間髪入れずに龍一さんが私のおっぱいに、正確には乳首を口に含みました。  
「あっ…は…んん」  
電気が走ったみたいにピリピリが胸を突き抜けていきます。  
き、緊張しすぎて…んっ…エッチな声が自然と漏れてきます。  
「明子…ちゅ…んん…明子」  
龍一さんは乳首にむしゃぶりついています。おっぱいを撫で回し、  
時折…んはっ…鷲掴むようにして。  
「はぁ…んち…ぷはぁちゅ…ん」  
「……あ…くう……ふ」  
夫におっぱいを吸われるというのは…ん…やっぱり子供が  
はっ…で、できてからでも…あっ…吸われるのかな?  
「…龍一さん、わ、私…ミルクで…ん…ないよ?そ、そんなに吸わな…はう」  
ああ、何だかとってもぼんやりして抵抗できません。  
もう…好きにして…あふん。  
 
「ん、んう…は…あ、明子…も、もう我慢できない」  
龍一さんは私のおっぱいを下から押し上げるようにして、揉みほぐします。  
押し上げられて余計に大きく見えるおっぱいはとってもエッチです。  
も、もしかして、いきなりおっぱいであ、あの龍一さんの…ア、アレを挟むのでしょうか?  
そ、そんな高等テクニック、わ、私はあわわわ――――と、戸惑っていると  
龍一さんは私うつ伏せにし、パジャマを下着ごと剥ぎました。  
「―――あっ」  
「明子…お尻…明子のお尻…」  
龍一さんが私の腰を抱き上げると自然と尻が持ち上がり、  
お尻を後ろに突き出す四つん這いの姿勢になりました。  
え…ええ…私がの、乗るんじゃなくても、もしかして後ろから…?  
これは緊急事態です。バックなんてさっき教育テレビで見たパンパンじゃないですか  
ああ、何だかとっても興奮してきました。もう私の秘部は濡れ濡れです。  
私の前世はきっと犬だな。私のお尻は少しちっちゃいんですけど…龍一さんから  
すれば理想のお尻のようです。左右から寄った尻房というか肉付き  
というか…腰からお尻にかけてのラインが好きらしく…しげしげと見ています。  
冬になってタイツとか履いたら、もうウハウハだろうなぁ…キッチンで  
そのままバックからとかされそうです。  
龍一さんはお尻にすごい興奮するみたいです…お、お尻フェチなのかな?  
「明子…アキ…のお尻」  
龍一さんの呼び方が恋人同士の時の呼び方に変わりました。  
ああ…ダメだよ、龍一さん…耳元で囁かないで…懐かしい。  
1年以上おつき合いしたんですが婚前交渉はしたことのない私達。  
そういう事には龍一さんがすごく厳しくて、戒めていたんです。  
だから手を握って、腕を組んで、おっぱいが腕に当たった時はもう大変。  
龍一さんの命を削るような自制が見ていて可哀想でした。  
その反動かな?……かなり積極的です。  
龍一さんの両手が私のお尻をむにゅむにゅと揉み始めました。  
その度にピクン、ピクンと私は背を反らせてしまいます。  
「アキ…アキ…」  
龍一さんは私の尻たぶに頬を寄せ、舌でペロっと舐めました。  
「ひゃんっ!」  
「アキ……行くよ」  
「あ…あ?りゅ…龍一さ―――」  
私がとろけるような意識で振り向いた時には龍一さんは  
アレを私の秘部にあてがい、一気に腰を突き出した。  
―――つぷ…ぐにゅ…ずぷぷぷ―――  
「ん…あん…ああ…はあああ…」  
「あ…ん……は……くうう…」  
私は喉を仰け反らせながら身を震わせました。  
ああ…ま、まだ少し痛いけど……な、何か満たされてるような…んんんっ。  
龍一さんが腰を掴み、よりいっそう深く挿入しました。  
その反動でおっぱいがふるんふるんと左右に揺れます。  
「き、きついい…ア、アキアキ…ん…おお…」    
龍一さんはずぶりと根元まで押し込み、私の背中に折り重なりました。  
お、重いよォ…り、龍一さん。私はちらりと懇願するような眼で龍一さんを見ました。  
 
「アキアキアキアキアキッ!」  
こ、これは…き…聞いて…もらえ…はァ…そう…にな…龍一さ…あ…んん  
わ、私も何だか…ほわわ…として…んッ…き、気持ちいいです。  
龍一さんが腰を突き出すたびに私のお尻は震え、おっぱいが揺れ踊ります。  
そのおっぱいを龍一さんは揉みながら、私の髪に鼻をつけ、シャンプーの香りを  
いっぱいに吸い込み、さらに激しく突き上げます。  
ぬちゃぬちゅ…ちゅう…ぬりゅ…  
と言ういやらしい音が寝室内に反響するように聞こえます。  
ズン…ズブ…ズンと龍一さんは私の背とお尻に手を当て、  
腰をゆっくりと引き抜き、一気に突き入れます。  
ああ…すごく…すごく焦れったい…龍一さん、さっきみたいに…私は思わず言いました。  
「りゅ…龍一さん…も、もっと…パンパン…って、お、お願い…じ、焦れったいのは…ん」  
「ああ…いいよアキ、アキ…ぼ、僕も…んんんんっ!」  
するとパンパンパンと龍一さんの腰がじれったいものから直線的な激しい動きに変わりました。  
「あっ…あんあっあっあ、あっあっあっ!」  
私の声もだんだんと高くなって泣き声のようになります。  
りゅ、龍一さんの…あ…精子が…もうすぐ出るんだと…あふっあああ!  
「あ、あっ…アキ…で、出…出そうだ…」  
龍一さんは再び私の背中に折り重なると、おっぱいを両手で鷲掴みました。  
にゅるぷるるんと歪むおっぱいが龍一さんの興奮を最大に高めるみたいです。  
「あっ、はあん…龍一さん…龍一さん」  
「で、出るよ…アキッ」  
龍一さんは私のほっぺたに頬をよせ、眉間に皺をよせながら言いました  
龍一さんの腰が最後に私のお尻に叩きつけられました。  
「アキッ…アキッッ」  
どぴゅ…びゅるるるっと私の中で龍一さんのアレが爆発したように精子を吐き出します。  
「んうう…ああ、愛してる、愛してる愛してるよアキッ!」  
「わ、私も…私も…龍一さん…私も愛してるうう!」  
ああ…すごい……すごい気持ちよすぎ…はああ…  
龍一さんの絶頂に、私も少し遅れて達しました。ああ…素敵です。  
あ…愛してるなんて…すっごい恥ずかしいけど…素敵…………  
何度でもイけそう…私は腰が抜けて、布団に突っ伏してしまいました。  
「ん…んう…ん、ん…う、うう…うっ」  
龍一さんは私のお尻に指を食い込ませ、グッグっと腰を押しつけ呻いています。  
その度にお腹がキュキュってノックされてるみたいです…ああ…気持ちいい…  
このまま寝ちゃえそ……と私の意識はそこで途絶えました。  
 
 

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