大きな旦那様と小さな奥様〜姉妹訪問編〜  
孝司×朝子  
長女本番  
おめでた  
 
 
 
 
 
野上 明子です。恥ずかしい話です。  
はぁ…何故、妹の妄想話なんて聞かなければいけないんでしょうか?  
しかも相手はアニメのキャラ。人間としてどうかと思います。  
さらに悪いことに、ノリにノッた姉がじゃあ今度は私のラブラブな  
セックスを聞いてね、もちろん最後は明子もゲロするのよ?  
と言い出しました………最悪です。  
 
『大きな旦那様と小さな奥様〜姉妹訪問編〜』  
 
「私の脳ミソは腐っていないわ。それとMじゃないから罵倒しても  
感じないし、嬉しくもない。とても悲しいからやめて、アキ姉」  
「……人間失格」  
私はボソッと言ってあげました。何かもうホントに疲れました。  
「あ…ちょっといいかも」  
頬を染めるな、両手を頬にあてるな、意外な発見するな、たわけ者が!  
と私は心の中で『がおっ』と吼えました。  
「Y談中、失礼しまーす。次は私の番ね」  
 
「ターン制にした覚えはありません。ご飯食べたからお姉ちゃんと朋子の  
選択肢は『お風呂』『寝る』『帰る』しかありません。」  
むしろ『帰る』だけでいいんですが、  
さすがに暗くなってきたので女性が一人で歩いていては危険です。  
約2名ほど存在してるだけでも充分、危険なんですが…  
天孫降臨、神ような私の慈悲に感謝しやがれです。  
「ぷぷ…レトロね。アキ姉、今の時代はネットよ。ファミコンじゃないのよ?」  
「『帰れ』だけでもいいのよ、トモちゃん?」  
「明子様は、本当に天使のようなお姉様ですね、古き良き物って大事です」  
「あーアキ、私の隠しコマンド『旦那と薔薇色なセックスライフ』でよろしく♪」  
無理矢理、路線を変更させようとする朝子お姉ちゃん。  
「だから、そういう孝司さんとのバラ色な話は胸の中にしまって、鎖で縛って  
鍵かけて、かんぬき掛けて絶対に出さないで。外に行ったら好きなだけ叫んでいいから」  
「アキ姉、身内から犯罪者出したら…私、この先、結婚できない。」  
魔獣よ、妖獣よ、汝は人形と結婚したはずですよね?  
「私って汚れてますか?」  
お姉ちゃんが問います。  
「ちびっ子を二人も産めばもうガッバガバでしょ?120%汚れてるわ、さしずめ腐ったアワビね」  
朋子の毒舌がここに極まりました。『敵は本能寺にあり!』にならぶ衝撃的な発言です  
すると、お姉ちゃんは天使の笑みで言いました。  
「ありがとう。お礼に朋子のフレッシュなアワビにこのタバスコ、瓶ごとぶち込んであげる。」  
「申し訳ございませんでした」  
床に頭をこすりつけて詫びを入れている朋子を見るのは久しぶりです。  
鋭すぎる切り返し……剣道は私の専売特許ですよ、お姉ちゃん。  
 
「私の場合は旦那が年下だから、初夜なんてもうやりまくり、  
ゴムなしでいいからってはりきちゃって、私の処女膜ぶち抜いてさ。  
すっげぇ痛いのにズコバコして中にぶちまけるし――」  
「あ、私お風呂入って来る」  
……ダメです。姉の濃厚な話には絶対に堪えられません。  
「じゃ、上がるまでお話は一時停止で。ゆっくり浸かってらっしゃい」  
笑顔で手を振るお姉ちゃん……三倍速で早送りできないかな…と私は本気で思いました。  
結局、そのままソファにシットダウンせざるを得ません。  
「それで、今から話すのは何と玄関先でしてしまった時のお話なの。」  
どんだけ雌豚なんですか、お姉ちゃん……  
 
「あ、孝司…今、帰りなの?」  
「おお、朝子さん、奇遇だねぇ。俺も今帰り〜」  
結婚したてのこの頃は、まだ私も働いていたから、たまにそんな事もあったわ。  
エレベーターで一緒になる時もあったから、痴漢プレイとかもしたわ。  
 
ヘイヘイヘイ、ちょっと待て、この痴女。  
私の耳が聞き捨てならない単語をキャッチしました。  
「ち、痴漢?」  
「そ。痴漢プレイ。後ろからお尻とか胸とか触るヤツ。」  
いや、知ってますから。  
「私は痴漢以前にお姉ちゃんが社会人として、少し変だと思うの」  
実際は『少し変な人』を通り越えて『完全異常者』ですけど。  
「歩く公害よね。龍一義兄さんが聞いたらきっと  
『朝子さんは公害怪獣へ○ラですね』って言うと思うわ」  
私に続いて朋子が言います。汝も『デンジャー』ですけど今、加勢してくれて  
いるようですので、黙っておきます。計略というか狡猾な私に竹中半兵衛も真っ青です。  
でも怪獣ネタで龍一さんと話題を共有・共感できる朋子はちょっと羨ましいです。  
「アキ、トモ…わ、わかってると思うけど冗談よ?」  
「「ぐッ……」」  
……ウソです、絶対、姉はそうゆー事やってるはずです。  
ちびっ子が赤ちゃんの頃『あん、全自動搾乳プレイ最高』と言ってました。  
私はその日から、姉を家に上げるのをやめました。  
 
まぁ、それでその日は一緒に家に入ろうとしたの、そしたら孝司が  
後ろからいきなり抱きついて来たの。  
「きゃ…孝司、ちょっと危ないって」  
「『きゃ』なんて可愛いよね。俺、OL姿の朝子さんと一回  
してみたかったんだよね…ん〜香水のいい匂い、俺すっげぇ興奮してきた。」  
「バ、バカッ!あッ…離れろっての!んッ!」  
孝司は私の胸と腰に手を回し、うなじに鼻を埋めた。  
ここのところ、忙しくてご無沙汰だったから、私の身体が『雄』を求めている。  
そんなところを責められたら思わず声を上げてしまう。  
「充分、感じてるね。明日は日曜だし、朝子さん。おお、ストッキングの生地  
がこすれて堪んねぇ…ねぇお尻突き出してゆっくり揺らして」  
「い、いやだって…こんな玄関でなんて」  
かく言う私も結構、濡れていた。悲しい女の性。  
「お願いです、朝子さまぁ〜ん」  
「……わ、わかったわよ」  
私は壁に手をついてお尻を突き出し、ゆっくりと弧を描いてみせた。  
ったく…恥ずかしいったらありゃしない。  
考えてもみて欲しい。いつも「行ってきます」「ただいま」してる玄関で  
お尻をさらけ出しているなんて。最低だ。でも―――――  
 
「最高、大好き。朝子さん」  
というコイツの顔を見てしまうと許してしまう。惚れた女の弱みね。  
孝司が私のお尻に手の平をあてがい、ぐにゅと捏ねた。尻肉がふるふると揺れ、  
指がむにゅと食い込むたびにいやらしく形を変える。  
孝司とは大学時代からの付き合いだ。  
 
始めは気の合う友人という関係でカラオケやゲーセンに食べ歩き。  
後輩だけど何でもそつなくこなし、容量がいい。おまけに遊んでるように見えて、  
博学・優秀・学力は私なんかよりも高いときた。羨ましい半分、嫉妬半分。  
いい友人でこれからも…と思っていたら――――  
「俺と一生、つきあってもらえませんか?」だって。  
当時、二人とも就職してたけど、私の方はうまくいかず、色々と行き詰まりかけてた。  
毎日のようにイライラして、八つ当たりして、ツンツンしてた私。  
そんな私を心配して、親身になって「俺にできることがあったら」とか  
「相談に乗りますよ」とか、私が「構わないで!」「もう来ないで!」って言っても  
毎日、毎日会いに来てくれた。  
一流企業のエリートさんが無い時間を作って、毎日会いに来るってのは  
どれだけ難しい事か…それでもいつもニコニコしてた孝司。  
いつしか、『孝司』は私の中で友人から大切な人へと変わっていったのだ。  
それで私は「いいよ」って言ってあげた……  
そして結婚してわかったのは、コイツは本当に有能で優しくて元気で明るくて  
―――――――――――――――夜の方も優秀だったって事だ。  
ず〜っと『友人』でいたから、一度もエッチした事はない。今、思うと意外かも  
しれんが、私は純情だったんだな。うん。でもこいつと結婚してからコイツ色に  
染め上げられてしまった。実をいうと孝司は頻繁に私を視姦していたらしい。  
大学生時代、おっぱいやお尻に視線を感じたりしていたのは全て孝司だったのかと思うぐらい  
頻繁に。いつもヘラヘラしていたから気付かなかったけど、何回か風に捲れたスカートの  
下から覗くパンティやお尻を見た時、鼻の下を伸ばしていたとのこと。  
屈んだときにみえるおっぱいやブラに興奮してたこと。  
 
「はぁ…俺、もう限界…朝子さん、ストッキング破いていい?」  
「……どーせ最初からそのつもりでしょ…いいわよ。後でもっと良いヤツ買わせてやる」  
「りょーかい。じゃ、そうゆうことで」  
白い肌と黒いストッキングのギャップがまた雄をたかぶらせるのか孝司は  
ビリリとストッキングを引き裂いた。  
 
「あッ…ちょっと、いきな――――はあっ!」  
続けてお尻を両手で鷲掴み、パンティーの両脇に指を引っかけ  
一気に太股までずり下げた。その反動で尻肉がぷるんと揺れ踊り、  
中心がきゅっと締まるのがわかった。  
「やっぱり…濡れるの早いよね。朝子さん…この具合なら」  
既に下腹部に当たるように反り返っているアレを私のアソコにあてがい、  
孝司は一気に貫いた。  
「あ…く…あはぁああ」  
ズブブッとアソコがひろげられ、熱いアレが私に埋め込まれる。  
久しぶりの異物感に私は満たされた。き、気持ちいい。  
「ん…く…はは、いい感じ…ひっさしぶり〜すっげ気持ちよすぎ  
やっぱ朝子さんとの相性はバッチリだね」  
犬のような後背位での性交。しかも場所は玄関で。さらに半裸で。  
どんだけエロゲーのシチュエーションだよ?  
私の髪に顔を埋め、その腰をお尻に叩き付けるように必死に振りたくっている孝司。  
く、悔しいけど…腰使いがうまい…孝司、48手研究しすぎだろ。  
「はぁ…はああん…か、感じすぎ…もっと…ゆっくり、優しく…」  
私はとろけたような表情で孝司のピストンを嬉々として受け入れていた。  
スーツはぐしゃぐしゃ、スカートは腰までたくし上げられて、パンティは足首まで下げられてる。  
「朝子さんの膣中…まとわりついて…締めすぎだよ…もう…うおおっ!」  
眉を寄せ、眼を閉じながら孝司はグイグイと突き上げてくる。  
「はあ…はああッ…こ、声が…隣に聞こえ…」  
「…んん…でも、こ、こんな……止められ…ぐうう」  
「うん…うふ…はあ…た、孝司…中で大っきくしな…んんんっ!」  
孝司は後ろから私の胸元をせわしく開いた。そして  
ブラのホックを引きちぎる勢いでおっぱいを露出させると、  
荒々しく揉み始めた……い、痛いんですけど。  
「あ、朝子さん…朝子さんのつきたての餅のような感触が…  
熟した桃のような尻肉が!女神のお尻に俺の下腹部を  
打ち付ける度、さざ波を打つこの尻肉が!  
この官能的な光景が痛いほど俺の愚息を刺激します!」  
……こんな時に詩的な情緒に満ちた解説しなくていいから!  
優秀だからって披露しなくていいから!いや、マジで!  
 
あっはぅン!んふっ…た、孝司!…顔…私に…ん…見せ…んふっ!」  
「朝子さん、朝子さん、朝子!朝子!朝子っ!」  
孝司はいったんアレを引き抜き、向き合うと、今度は両脚を抱えた。  
いわゆる駅弁スタイルね。それから今度は下から抉るように突き入れたの。  
「あ…ああ…ん…はあああ」  
私のおっぱいに顔を埋めて、猛り狂ったように腰を下から突き上げた後、  
腰が今までにない速さで動き出したわ。パンパンパンってほんと、凄すぎ。  
「う…ダ、ダメだ……で、出る…朝子!」  
何だかんだ言っても年下だから可愛くって…私はサービスして言ってあげたの。  
「うっんんんっ…わ、私の…な、中に…中に孝司ぃ…  
私に、朝子のマンコに孝司の、孝司の種を付けて…はっんんんう!」  
「あっあっああっく…ううっ!」  
もう完全にリミッター外れた孝司は指をぐにゅって私のお尻に食い込ませながら、  
アレをを一番奥までたたき込んだ。そこを狙って私も思いっきり締めた。  
それこそ、一滴も逃すまいとぎゅううとね。  
「あ、朝子……膣内で…んんああああ!」  
びゅるるると凄まじい勢いでお腹の中があつくなる。ビクン、ビクンてしてるのがヤケに  
はっきりと感じた。  
「あっ…んん…で、出てる…出てるよ…孝司の…熱いの広がってる…んん」  
「うっ…うっ…うう…あ、あさ…こ」  
孝司は眉間に皺をよせ、歯を食いしばって最奥で射精を続ける。  
私のおっぱいをめちゃくちゃに吸いながら、ようやくその射精が終わった。  
「はぁ…ああ……すごく濃いの…孝司の…種汁…いっぱい…いっぱい…」  
孝司と私は獣じみた性交を終えると荒い息をつきながらお互い  
倒れ込むようにうしろの壁を背に沈んだわ。でも最悪だったのは  
捲り上げたスカートから覗く膣口からドロリとした白濁液が太股を伝ってゆっくりと  
流れ落ちてきやがった事ね。濃すぎるのよ、孝司の精子。  
しかもね、あんだけ出してもまだバッキバキに勃起させてんの。私は垂れ流し状態だから  
気持ち悪くって…パンティとか破かれたストッキングとかも脱ごうとしたら、そのまま  
壁に押しつけられて、孝司はパンティをお尻に食い込ませて、  
さらにその脇から無理矢理ねじ込んでさ、2回も出しやがって……あーもーホント最悪だったわ。  
あんまりしつこいから殴って、そのまま閉め出してやったわ。  
 
「――――てゆー感じだけど、どう二人とも?」  
「あ…あ…アキ姉、トイレにいっていいかな30分くらい。」  
お姉ちゃんの濃すぎる話に完全にイッてる朋子。  
コイツ、絶対、あのケータイの人形みながらする気だ。絶対、する気だ。  
「………やめて、人のウチで一人エッチしないで。お願いだから」  
……エッチすぎます。お姉ちゃん。確かにそんだけヤッてればちびっ子が二人もできるワケです。  
それはそれで羨ましいなぁ……。  
「あ、ちなみに今、そん時できたのが今の二人で。まだここに一人いるんだわ。忘れてた。」  
そういってお姉ちゃんはお腹をぽんと叩いた。  
おめでたですか、お姉ちゃん!  
「おめでとう、お姉ちゃん」  
「うん、ありがと」  
そういうお姉ちゃんは何だか素敵でした。  
 
続  
 

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