『大きな旦那様と小さな奥様〜姉妹訪問編〜』  
龍一×明子(前半戦)  
にゃんにゃん  
尻コキ  
 
 
 
 
……とうとう私のターンですか。  
こんばんは、野上 明子です。  
あれから妹はトイレに行き、30分くらいして戻ってきました。  
お肌ツヤツヤ、すっきりした顔しています。  
こ…この淫魔共になんで龍一さんとのバラ色ライフを語らなければ  
ならないのでしょうか。  
 
『大きな旦那様と小さな奥様〜姉妹訪問編〜』  
 
「そう、おめでたなの〜まだ雄か雌かわからないけど」  
「雄とか雌とか生々しいからやめて下さいお願いします  
とゆーかもっと知的な会話をしましょうよ、二人とも!」  
背丈の低い私が言っても迫力がありません。お姉ちゃんはうーんと  
考える素振りを見せると  
「んー……受胎した胎児が雄性生殖器を持つのか  
雌性生殖器を持つのか判別不能なの。」  
「特濃な白濁子種汁が卵子と結合して胎児の核を形成。  
それが朝子姉さんの子宮内でアンビリカルコードと連結、胎動してるのね。」  
……知的な会話、素晴らしいではないですか。あはははは。  
もうイヤ…こんな姉妹から脱却したい。難しい単語をいい加減に並べただけじゃないですか。  
 
「このお腹の子は愛しい旦那様の寵愛を受けて授かった愛の結晶なの。」  
もう詩的な情緒とかいりませんから。  
「ちなみに私、個人として朝子姉さんの言葉を本訳すると  
『はうん、ご主人たまぁの特濃ミルクセーキをいっぱい受けて種付けしてもらったニャン』」  
朋子…汝の世界の単語と文法で訳さなくていいですから、  
ここは野上家ですから、本当に、本当に、どうぞお引き取り下さい。  
「と、ゆーワケで…アキちゃ〜ん、聞かせてもらいましょうか?」  
「お義兄様との獣のごときずっこんばっこんを。はぁはぁ…」  
「…………」  
………戦国時代の儚き姫君達が自刃する心境ってこんな感じでしょうか?  
 
 
これは、そう、先月の話です。  
Hはするようになったけど、なかなか共通する話題がない龍一さんと私。  
そこで思い切って聞いてみたんです。  
『龍一さんが好きな映画ってありますか?』  
映画であれば歴史モノもたくさんあります。  
邦画は歴史に絡んだモノが色々とありますので  
これならば話題に困ることはありません。  
我ながらグッドアイディアです。  
『ああ』  
『何て言う映画ですか?』  
『フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴンサンダ対ガイラ  
大ムササビ怪獣バランキングコングの逆襲海底軍艦―――――』  
と、延々と怪獣らしき映画のタイトルが出てきましたので私は言いました。  
『怪獣以外でお願いします』  
『ウルトラマン対ベムラーテレスドンジャミラブルトンレッドキング  
バルタン星人メフィラス星人ゴモラジェロニモンゼットン―――』  
すると次に出てきたのはウルトラマンという超人が怪獣と闘う…  
たぶんタイトルというか怪獣の名前ですよね?  
日本が怪獣や異星人の襲撃を受けた歴史には違いありませんが  
それは架空の歴史ですよね?私は言いました。  
『ウルトラとか仮面とか戦隊とかそういうの以外でお願いします』  
『白鯨深海ニ万里鯨神ジョーズメガロドンディープブルー  
アトミックジョーズジョーズ恐怖の12日間シーバース人喰生物の島  
オクトパスフライングキラーザ・ビーストザ・グリード―――』  
……人喰いとかキラーあたりで却下ですが、一応聞いてみます。  
『どんな映画なんですか?』  
『総じて凶暴な海洋生物が―――――』  
『以外で、お願いしますね。』  
『…………』  
この世の終わりのような顔をする龍一さんはボソッと一言。  
『エッチなDVDとか…持ってないよ?』  
え、いや…そ、そういう検査じゃなくて…遠回しに疑ってるワケじゃなくて。  
も、持ってないのはいい事なんですけど、ああもう…  
しかし、ただで終わるわけにはいきません。シンプルイズベスト。  
私は単刀直入に聞きました。  
『歴史モノとか時代劇とかどうですか?大河ドラマでもいいですよ?』  
龍一さんは沈痛な面持ちで言いました。  
『すまない』  
私のもくろみは轟沈です。  
そして最後にボソッと私は言いました。  
『もうアニメとかでも……いいですよ?』  
 
じー…  
次の日の夕方、龍一さんが帰ってくる前に夕飯の支度を済ませて、  
私はそのDVDを鑑賞しています。エプロンで正座して見てます。  
何でも飛行機が瞬く間に変形してロボットになるアニメらしいです。  
キーワードは『歌』で、龍一さんが学生の頃から見ていたそうですが…  
私がレンタルしてきたのは一番新しいシリーズ。何とも覚えにくいタイトルです。  
あ…始まりました――きーみは誰とキスをする♪だって……  
あはは、それはもう龍一さんとですよ。  
 
そして2時間後。  
 
め、眼が疲れました。  
お話は三角関係のトライアングルで安住の星を求めて―――――――  
それよりも、この変形速すぎです。一瞬で飛行機、変形、ロボット、変形、飛行機…  
眼がついていけません。でも出てきた歌はすごく可愛くて気に入りました。  
龍一さんの前で是非、披露したいです。  
ヒロインの一人がチャイナドレスを着て歌っているあの歌は可愛いすぎです。  
「ただいま…あれ…明子?」  
あ、龍一さんの声です。この歌できっと話題に乗れます!もうノリノリです!  
だってキーワードは『歌』なんですから  
「お帰りなさい、りゅーいち君」  
ダイニングルームに入ってきた旦那様に向かって  
私は前屈みになり、にっこりスマイルで言います。  
「龍一君?……あ、これ、前に言ってた――――」  
画面に映っているDVDに驚いている龍一さん  
「にゃんにゃんにゃんにゃん、にーはおにゃん♪ごーじゃすでりしゃす、  
でか○ちゃあ」  
バッと両手を広げて龍一さんの反応を伺います。  
「あ、明子……」  
「美味しいにゃん?」  
龍一さんと私の間に約2秒ほどの静寂が訪れました。  
それを破ったのは龍一さんでした。  
「これを着て、もう一度やってくれないか?」  
え…え…共通の話題とか、どうして借りてきたの?僕も知ってるよ、可愛いよね。  
とか、その辺りの過程を全てすっ飛ばしてしまうんですか?  
龍一さんが鞄から取りだしたのは、紅い……あれはチャイナドレス?  
「ど、どうしたの龍一さん、チャイナドレスだなんて。買ってきたの?」  
ま、まさか…龍一さん、エスパーだったんですか!?  
「いや、職場の同僚のお土産だ。明子…コレを着てもう一度、  
や・つ・て・く・れ・な・い・か・?」  
有無を言わさないすごい闘気がビンビンです。剣道をしていた私は咄嗟に身構えました。  
でもこの前の剣道着プレイは非常に燃えてましたね、龍一さんだけ。  
私は死ぬほど恥ずかしかったです。お尻に続いてコスチュームに覚醒ですか、ご主人様?  
 
私は「うん、わかった」と言って、一旦、部屋に戻って着替えました。  
…こ、このドレス…私でもちょっとキツイな…サイズが子供用なのかな…  
ピッチピッチです。下着があるととキツくて着れないです。  
は、恥ずかしいけど私は下着は脱ぎました。  
すごくスースーします。それと、このドレスって丈も短いよ。膝上までしかないって  
どうなんだ?そして見事にドレスアップした私は龍一さんの前に行きました。  
「……あ、あの…龍一さん…これで…いいかな?」  
「存分に、心置きなく、やってくれ」  
あ、あれ…龍一さん、何でカーテン閉めるんですか?ドアの鍵とかかけなくても  
いいですよ、後なんでネクタイ緩めるんですか?まだ、お風呂は沸いてませんよ?  
あと、あと、あと……眼が野獣のようになってますよ?  
「にゃんにゃんにゃんにゃん、にーはおにゃ―――――――」  
「すまない、アキ。もう我慢できない!可愛すぎて!」  
『がおー』どころじゃなくて『ぐがおげぎびゃあああ』ぐらいの勢いで龍一さんが吼えました。  
まさしく名は体を表す如く『龍』の咆哮ですね。  
あ、どっちかってゆーと欧州方面の龍で、もうドラゴンの王様みたいな  
咆哮で、ですねぇ……ああ、生け贄は『私』です。  
「え…へ?…あ、あ、あの…あっ…きゃ!?」  
龍一さんがダダッとこちらに近づき、私はそのままお姫様抱っこされました。  
そしてダッシュで寝室へ。しまった。  
お風呂の準備はまだだけど、寝室の用意はできています。  
もしかして、このままベッドインですか?  
何だか怖くなったので、龍一さんに聞いてみました。  
「辞退はありますか?」  
「ノーサンキュー」  
 
「明子…ん…ちゅ…ちゅ…僕の…僕の明子」  
龍一さんは私を布団に寝かせるとお尻に両手を這わせて  
あ、頭を…ちょ、直接アソコに突っ込みました。ひ、ひええ。  
「アキ…のお尻、柔らかいよ…小振りでとっても柔らかい。  
…お風呂に一緒に入った時より肉付きが良くなってる」  
あうう…そ、そんなこと言わないでください。恥ずかしいよォ。  
龍一さんはドレスの裾をまくり私のお尻に指を食い込ませました。。  
そしてぐにゅぐにゅ…といやらしく形を変形させながら揉みし抱いていきます。  
「あ…りゅ…龍一さん…は、激し…」  
「アキ、下着…」  
「ん…ん、ドレスがきつくて…ぬ、脱がないとダメだったから」  
あ…龍一さんの…ゆ、指が…アソコに…ん、んん!  
龍一さんはとろけるような表情で…わ、私のアソコに鼻を押しつけてます。  
な、なんで…こんな最初からビーストモードなんでしょうか?  
龍一さんは直にアソコへの愛撫を再開させました。  
「ん…んん…あふ…はぁ…や、やめ」  
や、やだ…す、すごいエッチです。私は龍一さんの頭部を抑えながら、改めて  
その光景にドキドキしました。夫が妻のアソコを舌で舐め回し、秘口を開き、しゃぶりつく。  
その光景は言葉にならない程、淫靡で背徳的です。どこかのE夫人もびっくりです。  
「…ちゅんちゅ…んん…ちゅるちゅる…チュウウウウウ」  
「んっんあ!はっあァ!」  
龍一さんは秘部に口をあて、私のアソコから  
染み出してきたトロトロの液体を音を立てながら吸いました。  
次から次へと染み出してくる愛液はいつしか私のアソコを湿らせ、緩めます。  
ああ…もう、スタンバイオッケイ…です。  
「あん…お尻、お尻に指沈む…アキのお尻…はむ…はん…アキのお尻、お尻!  
はああっ、出る出る、出すよ、明子!」  
え…あ、あれ?インサイトではないのですか、龍一さん?  
龍一さんは私を俯せにさせると、ぷりんと震えるお尻をあらわにさせました。  
そして背後から抱きつき、お尻の丘陵に両手を押しつけ、ぐにゅううと尻の谷間にアレを  
押しつけます。  
「ああっ!出る、出るうう!!」  
お尻に熱くたぎったアレを射精によるドロドロの精液の粘着感を感じます。  
ああ…り、龍一さん…お、重いよ…そ、それに苦しいです。  
思いっきりお尻に押しつけているので床に押しつけられているおっぱいが  
すごく苦しいです。  
「はあ…ああ…すご…こ、こんなに…出たの、は、ひ、久しぶりだ……」  
そんなのガン無視して龍一さんは眼を閉じ、  
んっんっと肉棒を私のお尻の谷間にこすりつけ、未だに射精を続けています。  
 
「あああっ!もう我慢できなーい、アキ姉、もう一回トイレ!」  
「あ、ちょ…待ち―――――」  
話の途中で叫びながら朋子は立ち上がり、お手洗いへダッシュ。  
そして『あああっお兄様、お兄様!』とお手洗いから聞こえます。  
また、あのケータイ画面を見ながらしてるのね。妖獣め。  
「い、いやぁ〜…でもアキ。あなたってすごいわねぇ…天然というか尽くすというか。  
ちなみに今は話のどの辺なの?」  
「え…えっと…その―――ま、まだ本番とかあるんだよねぇ…」  
「へぇ…すっごいわね。龍ちゃんもすごいんだぁ…ね、ね、コレさ。  
私と孝司がヤッた時のハメ撮りなんだけど…どう?すごく興奮しない?  
はやく、はやくぅ続き、続き。」  
……結合部をドアップで撮ってるって意味がわかりません。  
こんなんで興奮する人、たぶんお姉ちゃんくらいです。  
私はテーブルの上に置いてあった扇子を開き、その上にケータイを置いて貰いました。  
「はぁ?アキ、何やってんの、ちゃんと手にとって見てよ。」  
「野上の妻となりし時より先陣に世話して麾(掃除、洗濯、炊事に買い物あとエッチ)取り候  
手にかかる賤しき物取れば汚れ候故、扇に載せて候」  
ふふん、天・地・人の言葉です。恐れ入ったか、お姉ちゃん。  
「……あ、あの…アキ、それさ日本語に訳して言ってもらえる?」  
ダメだ。こりゃ。  
 
続  
 
 

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