平日の夕方。
3人の女子高生が、お喋りしながら歩いていた。
そして道の隅には女子高生達を待ち構えるように、1人の男が立ち止まっている。
男が空中に人差し指で字を書く仕草をすると、空中には光る文字で『高性能ダッチワイフ』と書かれていた。
女子高生達が目の前に来ると、男は指で文字を弾く。
弾かれた文字は女子高生の1人に吸い込まれていき、すぐに女子高生に変化が現れた。
女子高生は無表情になると、直立の姿勢で動かなくなる。
その変化に2人の女子高生も気付いたが、発声されたのは心配の声では無かった。
「なに、この人形?」
「これって男がオナニーに使う人形じゃないの、うわっ、気持ち悪い…」
さっきまで仲良く喋っていた友人を、2人は汚い物として扱っていく。
2人には友人の女子高生が、ダッチワイフに見えているのだ。
「ちょっと、ごめんね」
男は固まった女子高生に近付くと担ぎ上げて、近くに停めてある車に積み込むと、車を発車させていった。
「あんな人形を使ってオナニーなんて、変態だよね」
「人形の服を見た?うちの学校の制服だよ、気持ち悪すぎ…」
2人は友人がいなくなったことを、全く気にすることは無かった。
男の車が自宅に着くと、女子高生は自宅内の寝室に運ばれていく。
男は女子高生を寝室に運び入れると、すぐに女子高生の制服を脱がし始める。
制服を脱がされて、続いて下着も脱がされていく女子高生。
だがダッチワイフにされた女子高生は無表情のまま、制服と下着を脱がされて全裸にされた。
「思った通り美しい体だ、今回も当たりのようだな」
男は女子高生を抱き寄せると、胸や尻を揉みしだき、乳首に吸い付いていき。
女子高生の股間に顔を寄せると、オマンコやクリトリスを舐めたり、指で弄ったりしていく。
男からの愛撫に女子高生の体は反応しだし、オマンコには愛液が潤いだした。
「やっぱり高性能にすると、ローションをいらないから楽だな」
オマンコがクチュクチュと淫猥な音をしだすと、男はチンコを挿入していき、一気に奥まで突っ込んだ。
「おっ、今の感触は…、この女子高生ダッチワイフは初物か」
男が腰を振ると女子高生もグラグラと揺れていく、処女を奪われてもダッチワイフと化した女子高生の表情は変わることはなかった。
「やっぱりダッチワイフは女子中高生ぐらいが最高だな、いい締まり具合だ。うぉ、出る!」
男は女子高生の膣内に射精するとチンコを抜き、タバコを一服しながら女子高生に話し掛ける。
「君はダッチワイフという、女の本来の姿になれたんだ。女は男の性処理のための存在なのだからな」
数週間後、ゴミ捨て場には女子高生がダッチワイフのまま捨てられていた。
男は飽きた女子高生を処分のために捨てたのだ。
今日も駅前には大勢の女子中高生がおり、それを男が見ている。
「さて、今日から使うダッチワイフはどれを持って帰るかな?」