冗談のつもりだった。  
「加藤くんてさ、童貞?」  
ほとんど話したことのないクラスメートの加藤と理科室の掃除当番になった私は、重苦しい沈黙を打破しようとそんなことを聞いた。私と同じくらいの背の加藤は何度も瞬きをして、私の冗談に顔を真っ赤にした。  
「……え?」  
「あんまり女子と話したりしてないよね。付き合ったこととかあんの?」  
「ない、けど」  
「やっぱりねー。好きな子とかいないの?」  
「あ、……えっ、あ、」  
「だれだれ?」  
「いや、あの、」  
「だめだめ、そんなんじゃ好きな子といっしょー話せないし童貞のままだね」  
加藤は唇を噛み締めて俯いた。何だかちょっと可哀想になって私は言った。冗談のつもりで。ちょっとからかう気で。何となく。  
「試してみる?」  
 
とうの昔に処女なんて捨てていたし、やることに大した感情は持っていなかった。  
そんな気持ちよくもないし、相手が満足してりゃいいかなって。  
「ちゅーする?」  
いきなり制服に手を伸ばそうとした加藤に言ってみた。加藤はあたふたしてちょこんとキスしてきた。  
「胸はいいや。そんなに気持ちよくないし。……下、触ってくれる?」  
おずおずと頷く加藤は結構可愛かった。  
私は机にすがって制服のスカートをめくって下着を見せる。ピンクのあんまり可愛くない奴だけど加藤はごくんと唾を飲み込んだ。  
加藤のモノが大きくなっているのが見えたから、ちょっと足の甲で撫でておいた。  
「本当に、いいの?」  
「いいよ。早くしてよ」  
加藤が慌てたように膝立ちして指を伸ばしクリをつついた。体がびくんと思わぬ反応を見せた。  
加藤の指がわれめを往復するようにゆっくり動き、下着越しに恐る恐るの感触がクリを舐る。  
「ん、」  
やばいと思った。下半身が熱くなってきて愛液が溢れ始めるのを感じた。彼氏とやってたときはこんなんじゃなかったのに。  
最初は弱かった刺激もだんだんと優しいながらも強く、クリを弾くようにぐりぐりと押されたり、指でつままれこねるように弄られる。  
ぬるぬるとしてきたのに気付いた加藤が顔を上げて聞いてきた。  
「……気持ちいい?」  
「……もっと、」  
何言ってるんだろう、自分。加藤が私の下着に顔を近づけてきた。いや、恥ずかしい。でも、気持ちいい。  
 
下着から溢れた汁が太ももを伝っていく。加藤の舌がそれを舐めとるように太ももから這い上がりちょうどクリに当たった。  
「あ、ぁん」  
私の喘ぎとともに加藤が激しくクリをいたぶってきた。  
生温い感触が私のクリをぐりぐりと押しつぶしたり、硬さを測るかのように舌先でつついてきたり、下着から浮き出たクリの形を指でなぞっては強く吸われる。加  
藤の鼻息がまだ露出していない性器に直接かかっている気がして体が震えた。  
「あっあっあっ、うぅ……」  
気がついたら喘ぎ声がでていて私は慌てて口を手で覆った。  
こんなつもりじゃなかったのに。さっきまで普通に掃除してたのに。そんなことを思う度に下着が愛液で濡れる。  
びちょびちょの下着は加藤の舌からの愛撫を遮るのに役立つわけもなく、舌はクリをなぶり続ける。舌の動きが早くなっていく。  
「か、とう、だめっ」  
スカートの中で興奮している加藤の耳には私の悲鳴にも似た嬌声は聞こえなかったらしい。  
私は加藤の口と私の愛液が出すじゅるじゅるといやらしい水音を聞きながらいってしまった。  
私は思ってもみなかった快感に膝から崩れ落ちた。立っていられなかった。いつも彼氏としているえっちと何が違うんだろう。  
「あ、浅野さん、大丈夫?!」  
「……だめっていったのにぃ…」  
「ごめん!」  
加藤が土下座せんばかりの勢いで謝ってくる。私はへたり込んだまま加藤の背中を撫でた。  
 
「……気持ちよかった。もしかして経験済み?テクとかあんの?」  
「全然そんなんじゃなくて、ただ浅野さんを気持ちよくさせたいと思って……」  
「そういうのはさぁ、好きな子に言うべきだよ……。私なんてただの試しなんだから」  
「そんなこと!ない……です。僕の好きな人……浅野さんだから」  
今度は私が驚く番だった。童貞?と聞かれたときの加藤みたいに瞬きしてしまう。  
「もっと気持ちよく、させたい」  
加藤が思ってもみない力で私の腕を引っ張った。  
私が立てないことを伝えようと首を振ると、加藤は初めて微笑んで私の腰を抱いて机に乗せた。  
「下着脱がせていい、ですか」  
「だ、め。これ以上気持ちよくなったことないもん。死んじゃうかも」  
「大丈夫」  
加藤は私の下着を脱がせるのにちょっと苦労しながら、足首に引っ掛けた。  
濡れた布が外されてスカートの中がすーすーする。加藤はスカートをめくり空気に晒された私のそこをじっと見た。  
恥ずかしくてどんどん溢れていく愛液を、加藤が私の腰をつかんでじゅるじゅる吸った。直接性器に唇が触れ、私は思わず背を反らした。尖った舌先が様子を見るようにクリをつつき、舐めあげる。  
愛液を塗りたくるように舌がクリをこね、唇が優しく挟んではじゅっと吸い上げた。腰が浮き足が勝手に痙攣する。  
「あああ、あぁっ、あっ、だめぇっ」  
性器を舐めたくり、中でも敏感なクリトリスを重点的にぐりぐりと舌の生温い感触で舐られ私は限界だった。  
「あ、あぁっ、いくうううう」  
私は今までにない快感に喘ぎながらびくんと大きく体を震わせイった。  
力が一気に抜け後ろに倒れ込む。息もうまくできず涙がこぼれた。  
「大丈夫?!」  
加藤の顔がぼやけた視界の中に映る。手を伸ばしたら加藤が手を握ってくれた。  
「かとー…」  
「なに!?」  
「今度は、かとーを気持ちよく、してあげたい…」  
私はまたごくりと唾を飲む加藤を見てちょっと笑った。  
 

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