俺は詩織の胸を揉むのを止められない。  
 手指から伝わってくる感触が麻薬のように俺の感情を昂ぶらせていく。  
 押せばもっちりと凹み、引くと指が離れるよりも速く押し返してくる感触。  
 はっきり言って一生揉んでいたい。  
 
 そのあいだも、俺はずっと詩織の表情から視線を離すことができないでいた。  
 
 詩織のおっぱいのふもとから全体を持ち上げるように掴む。  
 掌からこぼれるほど大きな乳肉の下側に掌が埋まりこむ。  
 そうすると詩織は顔を俯かせて、必死に声を押さえようとする。  
 ぷっくりとした可愛らしい唇が、白くなるくらいまで噛み締められる。  
 じりじりと俺の掌が詩織のおっぱいを絞り上げるように持ち上げる。  
 手指の間からくびり出され、ねっとりとこぼれる乳肉。  
 すると詩織の唇からは抑えきれない吐息が漏れる。  
「うううう……ふぅっ……くぅっ……」  
 ヤバイ。声聞いてるだけで射精しちまいそうだ。  
 俺の指がコイツの乳をなぶるたびに、詩織は  
「…め…だめ…そんな……強くぅっ……触っちゃ……拓海…」  
 とうわごとのように囁いてくる。  
 かすれたような、甘い声で。  
 そんな声で「ダメ」と言われて止めるヤツがいるか!  
 
 両手を駆使して夢中で揉んでいるうちに、俺は詩織にどんどん近づいていたらしい。  
 すごく近くに詩織の顔がある。  
 詩織が唇を開くとコイツの甘い匂いがしてくるほど近い。  
 どうしよう。  
 心臓が破裂しそうなほど、胸の中で大暴れしている。  
 詩織の顔。真っ赤にほっぺたを染めてる。  
 涙を湛えた深い緑色の瞳。黒の中にすこしだけ緑を溶かし込んだような瞳の色。  
 コイツの目って、こんなに……こんなに、キレイだったか?  
 
 近寄りすぎたせいで、詩織の足が俺のJr.に当たっている。  
 
 恥ずかしいのか、視線を俺から逸らしながら詩織は俺を非難してくる。  
「最低……サイテイ、なんだから……こんなに、硬く……」  
「詩織だから」  
 俺はきっぱりと言う。  
「え?」  
「詩織と一緒に、裸で風呂に入ってるから、こうなっちまった」  
 そう言うと、詩織の目の深い緑色がなんだか妖しい光を帯びる。  
 大きな瞳の淵にはほんのりと涙がにじんでいる。  
「お前が柔らかくて……イイ匂いするから。俺、お前が…お前が、可愛いからこんなになってる」    
 俺がそう言うと、…なんて言うんだろ。詩織は蕩けそうっていうか、そんな目の色になって、  
切なそうに俺のことを見ている。  
 とろんとした瞳が俺を見てる。  
 ヤバイ。詩織の目ヤバ(ry  
 
 そんな詩織が何かをこらえるようにしながら、囁いてくる。  
「お……男の人のって、こんなのになっちゃったら  
 その……だ、だ……出さないと、つらいって…ホント?」  
 水面を通して凝視されてる。なんか感じる視線が痛痒いです詩織さん。  
「イヤ、ホント…なんだけど、いやべつに…しなくてもつらいってわけじゃないんだけど、  
出せたらシアワセっていうか、出せなくてもつらくはないけどできたら出したいっていうかその…」 なんで俺はこんな言い訳がましい解説をせにゃならんのだ。  
 
「じ、じゃあ…だ、ださせて…あげる」  
 どこかトロンとした、蕩けたような瞳で、詩織はそう言った。  
 
 
 
 
 俺は詩織に言われるままに浴槽から出るとその縁に腰を下ろす。  
 同じく湯船から出た詩織。  
 火照った肌を薄いピンクに染めながら、風呂椅子を湯船の近くに引き寄せる詩織。  
 逆ハート型をしてるお尻が見える。  
 俺はその後ろを向いた真っ白な裸の尻に目を奪われてしまう。  
 クラクラしてくる。ヤバイ。  
 
 詩織は俺の股の間に椅子を置き座っている。  
 ぷりんとしたおっぱいも、ふともものつやつやも、  
膝をそろえて座っててもかすかに覗けてしまう両足の間の陰りも、  
全部見えてしまっている。いいのか。いいのか詩織。  
 
 そんな詩織がおずおずと手を伸ばしてくる。俺の大砲に。  
 詩織は恥ずかしいのか、俺のモノは直視できないでいる。  
 視線はあさっての方向を向いたまま、詩織はゆっくりと俺の亀頭のあたりを  
手で包むように触れた。  
「ひっ!」  
 そして情けないことに、俺は声を出してしまう。  
 コイツの掌。指。すげー、柔らかい。  
 竿の部分に指先が触れただけで、脳天にまで衝撃が走る。  
 あ、あああ、あああああ、ヤバイ!ヤバすぎ!  
「い、痛くない?」  
「イヤイヤいやいや全然痛くない痛くないっ!」  
「そ、そう……」  
 ゴクリと唾液を飲む音が聞こえる。  
 俺のか詩織のかは判らない。  
 ただ心臓がバクバク鳴ってて、その鼓動の度に俺の最終兵器がぴく、ぴく、と  
より大きく固く屹立していくのを俺は感じていた。  
 詩織が指で形を確かめるように、ぷにぷにと亀頭の表面をつつく。  
 それだけで気持ちよすぎて、イキそう。  
 
 詩織は触っているものをチラチラと見ている。  
 
「お…男の子のって、みんな、こんな…固くてヘンな形してるの?」  
「ヘ、ヘンとはなんだあッ!? これがフツーだ普通! ふ、普通……だと思う」  
「そ、そう…なの…」  
 また沈黙が二人の間に降りてくる。  
 
 しゅにゅ。しゅしゅ。  
 
 詩織が俺のモノの先端あたりを指で擦りたてる。  
 いつものセルフサービスの時とは違って、まったくもどかしい指使いだが  
逆にそれがイイ。ってゆうか、こんな興奮した状況で巧妙なグリップ&スライド  
されちまったら一秒で果てちまうっつーの。  
 
 詩織が顔を真っ赤に染めながら、つたない指先で俺のモノを擦っている。  
今にも泣き出しそうな、それでいて嬉しそうな表情。なんなんだ。  
 今にも炸裂してしまいそうな射精を必死にこらえていると、俺の先端からは  
先走りの液が漏れ始める。もうだめかも。  
 
「なんか、……ヘンな匂いがする」  
「キモチイイと出るんだよ。そーゆーの」  
「そ、そうなの……」  
「そんなことも知らないのか」  
「あ、当たり前じゃない! こんなの見るのも触るのも初めてよ!!」  
 そりゃそうだ。  
「う、うむ。そうか。じゃあこれから学習するように」  
 
 俺が「これから」と言った瞬間、詩織はまたうっとりした表情になって  
唇のなかでちいさく「うん」とだけ言った。  
 
 目の前で動いている、生の裸身。  
 真っ白だ。  
 母親の香織さんに似たのか、詩織の身体はどこも抜けるように白い。  
 そしていま、白の中にかすかにピンクの色を溶かし込んだような肌の色をしている。  
 
 その身体の中でもほとんど色素のない真っ白な乳房。白くて、すべすべで、  
微妙に紅潮している乳肌のすぐ下に、薄青い静脈が透けて見えるほどだ。  
 
 別に詩織は豊満な身体つき、というわけではない。現におっぱいの下や脇腹なんか肋骨が  
浮き出て見えるくらいだ。おっぱいだけが不釣合いにでかいのはやっぱ1/4入ってる  
メキシコだかスペインだかの血のせいなのかな、とかなんとなく思う。  
 
 細身の身体には不釣合いなほど巨きなその二つの半球がふるふると揺れている。  
 俺のモノを擦りたてながら、椅子に座った腰を切なそうに揺らしているからだ。  
 
 身を乗り出してきている詩織のおっぱいが…すげー、柔らかそうで。  
 ふよんふよんと揺れている様がたまらんですばい。  
 その揺れる半球を見ているうちに、俺の男性としての基本欲求その一「おっぱい触りたい」  
が猛烈に発動してきてしまう。  
 
 むに。  
 湯船のへりに腰掛けた俺。そのの広げた両足の間に座っている詩織のおっぱいを触ってみる。  
 むにむに。  
 詩織は怒ったような口調で言ってくる。  
「……今、私がしてるんだから、おとなしくしてなさい」  
 いつもの口調なんだけど、なんだか険がないっていうかどこかしら気弱っていうか、  
でもそんな詩織の態度がいつもと違って、なんだか…すごく、イイ。  
 
 それでも怒ったのか、雁首を指先で擦るように刺激してくる詩織。  
 俺の反応からどういう攻めが効果的なのかを学習したらしい。  
 詩織。なんて恐ろしい娘!  
 
 手のひらが先端に押し当てられ、亀頭を包むような指先が俺の弱点を的確に  
マサージしてくる。  
 
 負けてなるものかと、手を逆手にしてソフトボールを握るように詩織の乳を揉んでみる。  
……って言っても、コイツのってソフトボールどころかハンドボールサイズだけどな。  
 すげー…柔らかい…  
 その先端の自己主張を始めている乳首を指先ではさんでみる。  
 ビクンと身体を震わせる詩織。  
「バカ!……そんなことされたら、続けられないじゃない」  
 
 おれはやっぱおかしくなってるのかもしれない。思わず脳で考えた言葉をそのまま  
言ってしまう。  
「あ、あのさ、こ、このおっぱいで…してくんない?」  
「え?」  
 びっくりしてる詩織。そりゃそうだ。ちょっとは思考というものをしろ>オレ  
 
「あ、ちがう、ゴメン、い、イヤだったらいいんだっていやべつにイヤに決まってるだろうし  
ゴメンオレあんまよすぎて思わず言っちゃっただけで手でしてくれるだけで別にぜんぜんいいって  
いうかはさんでほしいとかそんなことぜんぜんおもてないですからいやほn」  
 
 ふに。  
 マイサンと下腹に感じる、天上の感触。  
 柔らかい、この世の至福が俺のギンギンになった灼熱の肉棒に触れる。  
 お、おっぱい?!  
 ええ。おっぱいです。どうしようもないくらい、  
「こ、これでいいの?」  
 顔を今までの中一番真っ赤にしながら、詩織は上目遣いでそう聞いてくる。  
 イイです。すばらしいです。  
 脳直で漏れる俺の賞賛の言葉を聞いて詩織はほんの少し嬉しそうな顔をすると、  
上体を揺らして俺の勃起をはさんだまま擦りあげる。  
 
 お、おっぱ。オパーイがおしつけられあやわらかあかあああqwせdrftgyふじこlp;  
 
 脳の中が真っ白に。腰が勝手に前後に動いてしまう。  
 出る。出る。うううぁああっ。  
 
ヘンな声出すな>オレ  
 
 なんてツッコミもしてる余裕もない。  
 ただただ、オレ的人生史上最大の快感で脳が煮えたぎっている。  
 吸い付く乳肌。肉棒を柔らかく揉み上げてくる。  
 亀頭を優しく刺激すると、そのまま肉の塊が俺のアレ全体を擦りage―――――――  
 
 
 
 
 
    詩織。裸の詩織がいる。  
    詩織は胸から顔にかけて、白いねっちょりとした粘液を浴びている。  
    なんかAVのパッケみたいでエロいな…  
   …あ、俺のか。  
   …それにしてもいっぱい出たなあ…  
    あ、詩織匂い嗅いでる。エロイ  
 
 
 
 
――じゃなくて!  
 
「ご、ごめん。その、あんま気持ちよくて、ごめん」  
 
 俺は詩織の身体に掛かった精液を慌ててシャワーで洗い落とす。  
 泡立てたバススポンジで胸元を洗おうとするけどおっぱいがふにふにと逃げてうまく洗えない。  
 ダメだ。洗ってるうちにまた興奮してきた。でもいくらなんでも、詩織怒ってるだろ。  
 と思ってその表情をチラ、と見てみると。  
 
「たく、み…拓海…」  
 突然詩織が俺に抱きついてきた。細い腕が俺の体に回され、  
豊満なおっぱいが俺の胸に柔らかく衝突する。  
 
 たたたた、やわやyわやああらかい!  
 女の子って、こんな柔らかいのか?!  
 腰、細いし肌、柔らかいし!  
 ホントに骨あんのか?スゲー小さくて、すげー柔らかい……  
 
 触れ合った肌が溶けてしまいそうな感触。  
 骨の芯が痒くなるような熱さ。  
 熱い、というよりも痛い。  
 ジンジンと骨の芯が痛いのに離すことができない。  
 もっと、もっと触れ合いたい。  
 詩織の匂い。  
 詩織の肌の匂いを感じるだけで、肺の底がチリチリと熱を持ってくるみたいだ。  
 息が浅く、苦しくなる。  
 オレの胸と詩織の間で潰れてる詩織のおっぱい。  
 詩織の両胸の0系新幹線が「特急はつかり」(583系)並みの厚みにつぶれている。  
 
 石鹸の泡をまとった詩織のおっぱいが、ぬるぬるという感触とともに  
俺の胸の上で柔らかく変形しながらそのステキ触感を伝えてくる。  
 
 ジャアア、と足元であらぬ方向へお湯を吐いているシャワーヘッド。  
 そんな浴室の湯気と水音の中、俺の耳元で詩織が熱い吐息の音を立てる。  
 ゾクゾクと快感が背筋を這い登ってくる。  
 
「拓海……タク……あ…あつ、熱いよ……」  
 今にも泣きそうな声で、詩織がそう囁いてくる。  
 幼い頃に呼ばれていた名前。幼稚園の頃、よくそう呼ばれてた。  
 いつからか、「拓海」って呼ばれるようになったけど。  
 ずっと、一番近くで見てきた女の子が、またそう呼んでくれた。  
 俺と詩織の下腹部の間で、ヘソに付きそうなくらい硬く反り返ってる俺のチンコ。  
 もうリーサルウエポンとか最終兵器とか言ってる余裕なんかない。  
 硬く激しいオレのモノを、可愛くてたまらないコイツの中に入れたい。  
 
「な、なあ……そ、その……い、入れて…イイか?」  
 どもりながら。必死に俺。  
「………………す、好きにすればいいでしょ!」  
 目元から鼻筋まで、顔を赤く染めながら詩織が言う。  
「だって、お前…初めてだろ?……きっと、痛いぞ?」  
「構わないって言ってるでしょ! は、……早くしなさいよ!」  
 上気した頬で、どこか上ずった声で。  
 
 俺は  
「で、できるだけ…優しく、すっから……」  
 と言うことしか出来なかった。  
 
 

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