「今日は何の気ぐるみ持ってくかなー…そうだ、今日は趣向を変えて…」  
 
「へへ、皆驚くだろーなー」  
 
そう、今日の格好は『メイド服』。金髪のカツラを被って、カラーコンタクトをして…。  
 
「うん、メディアちゃんみたいになった。それじゃ、いってきまーす」  
 
 
で。  
 
「芹沢さん、その格好は何ですの?」  
「もしかして…メイドっスか?」  
「今日は気ぐるみじゃないんだな…」  
 
朝、早速絡まれた。まぁ当然といえば当然なんだけど。  
南条にベホイミ、犬神が話しかけてきた。  
 
「元々は普通の演劇希望だったからさ、たまにはこういう練習もしないとって思ってな」  
「なら…私がメイドの作法について詳しく教えてあげましょうかー?」  
 
本場メイドのメディア乱入。  
メイドの作法をきちんと学べる機会なんて滅多に無い。  
これはチャンスだ、と芹沢は思った。  
 
「え?いいの?」  
「はい〜。今日は暇ですし…では放課後、この教室で」  
 
 
 
「一気に放課後ですニャ」  
そして放課後。  
 
「メディアちゃん、よろしくー」  
「はい、こちらこそよろしくお願いしますね、芹沢さん」  
「で…何するんだ?」  
「基本的にメイドは御主人様に絶対服従です。練習してみましょう♪」  
 
この練習、が指す意味に芹沢は気づいていない。  
そう、この練習とは…。  
 
「では行きますよ〜?」  
 
ふに。  
服の上から胸を揉まれる。  
あまりに急の事で抵抗も出来なかった。  
それをいい事にメディアは芹沢の胸をゆっくりと、優しく揉んでくる。  
 
「ン…ふぁ……」  
 
自分が発している甘い声で我に返る。  
何て声を出しているんだろう。  
そして――――。  
 
「芹沢さん、胸だけで感じてるんですか〜?」  
 
自分でも思っていた事を口に出される。  
まさか他人に胸を揉まれるのがこんなにも気持ちいいなんて知らなかった。  
 
「そんな事…な、ぁ……ふ…」  
 
口では否定しているが身体はその行動を肯定している。  
反応できない。抵抗が出来ないのだ。  
 
「メディアちゃん……」  
「流石は演劇部、ちゃんとメイドを演じていますね」  
 
ああ、そうだ。これは演技。気持ちよくなっている自分を演じているんだ。  
そう思い込む事で芹沢は快楽へと堕ちてゆく。  
 
「メディアちゃん、もっと触って…」  
 
自ら服をはだけさせ、胸を露出させる。  
美しい胸が外気にさらされ、ぷるんと揺れる。  
メディアの手が、指が胸に直に触れ、胸の形を変形させていく。  
演劇者というものは凄いもので、一度スイッチが入ったら止まらない。  
 
「ここも…触って、メディアちゃん…」  
 
メディアの手をとり、自分のショーツに押し付ける。  
そこは既に湿り気を帯びており、メディアの手を微かに濡らした。  
 
「芹沢さん、もう濡らしちゃってるんですか〜?こんなエッチなコにはお仕置きしちゃいますよ〜?」  
 
胸を揉みながら、ショーツを指で擦る。  
こんな簡単な愛撫でも芹沢を感じさせるのには十分だった。  
段々と水音が響き、ショーツに染みを作っていく。  
 
「ン……あ…ふぁ……」  
 
甘く、鼻にかかったような声が漏れてくる。  
メディアはショーツを少しずらし、その秘裂に指を滑らせる。  
濡れそぼっているそこは簡単にメディアの指を受け入れた。  
 
「ひぐっ…あ…あぅぅぅぅ!」  
 
指が入った瞬間、芹沢の身体が跳ねた。  
それだけでイってしまったのか、メディアの指をぎゅうぎゅうと締め付けてくる。  
メディアは芹沢の表情を見て、楽しそうに指を動かしていく。  
 
「ちょ、待っ……あぅ、ぁ…あぐ…イったばっか…にゃ!」  
 
入れる指を2本に増やし、奥まで入れて手首を振るわせる。  
大きすぎる快感に芹沢は背中を逸らして震える。  
 
「どうぞ、もっともっとイっちゃっていいですよ〜」  
「にゃ…にゃぁぁぁぁぁぁ!」  
 
指をぐっと曲げた瞬間、メディアの手に生温かい液体がかかる。  
 
「あら、芹沢さん、お漏らししてしまったんですか〜?」  
「ち、違うって!これは…その………ウラン……」  
「それは大変ですね〜、では環境が汚染されないうちに綺麗にしておかないといけません」  
 
芹沢のショーツを脱がして、濡れた秘裂に舌を這わせる。  
ぴちゃ、ぴちゃ、と音を立てて尿と愛液が混ざった液体を舐め取っていく。  
 
「うぅ…汚いよ、メディアちゃん…」  
「それなら…代わりに私のココも掃除してくれませんか?」  
 
スカートをめくると濡れているメディアの秘裂が目に入る。  
 
「芹沢さんの顔を見てたら…私も濡れてしまいました〜」  
 
「メディアちゃん…」  
 
跨ってきたメディアの腰を掴み、恐る恐る舌を伸ばす。  
それに答えるかのように、メディアも芹沢の秘裂に舌を這わせた。  
 
「ん…はぁ…ちゅ、れろ……」  
「あ、ン……ちゅっ…ちゅぅ…」  
 
二人の喘ぎ声とお互いの秘裂を舐める音が教室中に響く。  
行為は次第に激しさを増し、二人を快楽の泉へと導く。  
貪るように、喉が渇ききった人のように愛液を喉に流し込んでいき、奥に舌を入れる。  
溢れてくる愛液は止まる事を知らず、二人の喉を潤わせていく。  
 
「こく…こく……メディアちゃんの…おいし…んぅ…」  
「芹沢さんのも…ぁ…おいしいですよ」  
「ん…メディアちゃん…私、またイっちゃいそう…」  
「いいですよ、イっちゃっても。私も…イきそうですから…」  
「じゃ…一緒にイこ、メディアちゃん」  
 
指の腹で陰核をくにくにと押しつぶし、メディアに刺激を与える。  
急な刺激にメディアは身体を震わせるが芹沢への愛撫は忘れない。  
二人とも夢中になり、お互いをイかそうと舌と指を動かす。  
 
「も、だめ……メディアちゃんっ!」  
「芹沢さん…一緒に…あぁぁぁぁ!!」  
「にゃ……んぅぅぅ!」  
 
ぷしゃぁぁ、と二人とも潮をふいて絶頂に達する。  
暫く放心状態で居た二人だが、お互いが近寄り抱きしめ合う。  
 
「あは…私達ってえっちだね…」  
「そうですね…でも…えっちな芹沢さんは大好きですよ」  
「私も…えっちなメディアちゃん、大好き…」  
 
二人は夜まで抱き合っていたとさ。  
 
 
後日談。  
 
 
「うふふ…芹沢さんは美味しかったですね〜。次の獲物は誰にしようかしら…」  
 
メディアの野望は続く…のか!?  
 

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