「う……く…こ、ここは…」  
ムーンライトはまだ霞がかる思考に頭を振り、周囲を見回した。  
何か巨大な生物の体内のような空間。そしてその肉に埋め込まれ形で拘束されている身体。  
「くっ…な、なんなの…ここは…一体…私達はダークプリキュアと戦っていたハズなのに」  
「ムーンライト!気が付いたの!?」  
弱々しい声に隣をみると自分と同じように埋め込まれているマリンがいた。  
「一体、これはどうなっているのよ…ううっ、動かない!」  
二人にかける言葉がみつからない。  
己ですら状況が掴めないのだ。一人、孤独に戦っていた時でさえ、このような状況になった事はなかった。  
「うっ…あ…ムーンライト!マリン!」  
サンシャインが声を上げた。  
二人とは違い、肉の床に両手、両膝を飲まれた四つん這いの格好だ。  
「サンシャイン…あ、あれ…ブ、ブロッサムは!?」  
マリンは何とか首を動かして周囲を見るがブロッサムの姿はない。  
「ブロッサムッ!どこなの!ブロッサムッ!いるなら返事して!」  
焦燥にかられ声を荒げるマリン。  
「フン、威勢が良いなプリキュア」  
「なッ――――――その声!?」  
肉の床を歩きながら、いつもとは違い、ニタリと笑みを浮かべたダークプリキュアが現れた。  
その足元には首に皮のバンドを着けられ、犬のように四つん這いで歩くブロッサムの姿が。  
その首輪から伸びている手綱はダークプリキュアの手に握られている。  
 
「ブロッサム!あんた、ブロッサムを離しなさいよ!」  
「ダークプリキュア……あなた、ブロッサムに何をしたの――――――まさか」  
ムーンライトが何か気付いたように顔を上げた。  
「フフ……そうだ、ムーンライト。お前と同じようにしてやった…と言えば察しが付くだろう?」  
「くッ……」  
「ムーンライトと同じ事…?」  
サンシャインがブロッサムに顔を向けた。  
「ひっ――――――!?」  
サンシャインの両目を開き、小さな悲鳴を上げた。  
犬のように這うブロッサムの股間からあるモノが生えている。  
プリキュアの衣装であるスカートの下から伸びているソレは……  
「フフ、見せた方が早いだろう……犬、立て、そしてその股ぐらの汚いモノを見せろ」  
「は、はい…御主人様」  
うっすらと紅潮した顔を上げ、キュアブロッサムは立ち上がった。  
「なっ、何を言ってるの!?ブロッサム!」  
「……くっ」  
マリンの瞳が驚愕に見開かれ、ムーンライトが顔を背けた。  
「マリン、サンシャイン、ムーンライト……わ、私、卑しい雌犬キュアブロッサムは…ダークプリキュア様の…  
に、肉便器として仕えることを赦してもらいました。そ、それでご、御主人様に…チ、チンポを生やしてもらったんです」  
ブロッサムの股間からそそり勃つ肉の凶器。  
それは180度の角度で反り返った男の生殖器であった。  
その切っ先からは透明な体液がぴゅっ…ぴゅっ…と漏れだしている  
 
「な…ブ、ブロッサム…そ、そんな…ウソよね…ウソでしょ?な、何の冗談なの?」  
マリンが引きつる頬を必死で押さえ、ブロッサムに問いかける。  
「ブロッサム!ウソでしょ?ウソなんでしょ!さ、砂漠の使徒なんかに負けないって、  
いつも一緒にいようって…ブロッサム!!」  
マリンは堪えきれず、両眼に涙を浮かべて叫んだ。  
「な、何て卑劣な…それが砂漠の使徒のやり方なの!?」  
サンシャインがキッと睨んだ。そのサンシャインを見据えて  
「まだ現実を受け入れないのか?哀れだな。この犬は元々、素質があったのだ…フフ」  
ダークプリキュアはブロッサムの背後に回ると乳首をつねり挙げた。  
「はぐっ……」  
「淫乱な雌犬だったよ。豚のように喘ぎ、何度も、何度もこの身体に快楽を刻んでやった……  
心の花などとうに枯らしてな…それから……口のきき方には気をつけろ」  
ダークプリキュアはサンシャインの頭部を上から脚で地に叩きつけた。  
「サンシャイン!?」  
マリンが、ムーンライトが叫び、助けようと藻掻くが肉の壁からは抜け出すことが出来ない。  
「サンシャイン…貴様には何度、苦汁を飲まされたか…」  
グッと力を入れて、ダークプリキュアはブロッサムに視線を向けた。  
「おい…犬、私のスカートを捲って舐めろ」  
「う…は…はい…ご、御主人様…」  
頬を紅潮させたままブロッサムは跪き、ダークプリキュアの足に舌を這わせ、  
ダークプリキュアのスカートの中に頭を突っ込み、ショーツを口にくわえずり下げた。  
「んッ……ふッ……はぁ…」  
もぞもぞとスカートに覆われたブロッサムの頭部が動くたびに、ピクン、ピクンとダークプリキュアが悶えた。  
「や、やめて!ブロッサム!そんな…そんなブロッサムッ!!」  
マリンの悲痛な叫び。目の前で淫行に耽るブロッサムを直視できずサンシャインは目を瞑り、すすり泣いた。  
「はッ…はぁ…ご、ご主人様…わ、私も…私の…チ…チンポも」  
「黙って奉仕もできないのか、この駄犬が。その汚いモノを切り取ってやろうか?」  
ブロッサムの髪を鷲掴み、ダークプリキュアはブロッサムを突き放した。  
「あ…うぅぅ…ほ、奉仕します…奉仕させていただきますから…」  
「貴様らプリキュアは最大の障害であった……これから我等の計画を邪魔した報いを  
その身体に刻み込んでやる。二度とプリキュアとして立ち上がれないようにな…フフフッ」  
ダークプリキュアの口が三日月のように裂け、笑った。ブロッサムが弱々しく、息も絶え絶えに言った。  
「ご、ごしゅじん…さま…私のチンポ…し、扱いていいですか……も、もう我慢できないんです」  
「雌犬が……まぁいいだろう、仲間に見せつけるように射精しろ」  
ダークプリキュアの許しがでるとブロッサムは感極まったようにスパッツをずり降ろし  
激しく肉棒を扱き始めた。マリンに、ムーンライトに、サンシャインに見せつけるように。  
「み、見てマリンッ…わ、私のチンポ見て下さい。わ、私ってオナニー大好きなんです。  
マリンやサンシャインやムーンライトの身体を想像してオナニーしまくっていた変態なんです!  
こ、こうやって…んんっ、刺激してピリピリって…し、扱いてふっうううっ!」  
激しく肉棒を扱き捲りながら、ブロッサムは告白した。  
「ああああ…キた…きたきたきた、チンポ昇って!た、種、種ぇ!種出る!  
み、みんなの前で、みんなの前でぇぇぇ!わ、私、私、射精しちゃいます!」  
ぶじゅ、どばばっぶしゃあああああっ。  
半裸のブロッサムが肉棒を握りしめ、その股間からそり立っている肉棒から盛大に白濁液をまき散らした。  
ガクガクと痙攣しながらブロッサムは必死でそのペニスを扱きまくる。  
「ん、んおお…んううう!!」  
とろけそうな放出感に唇を噛みしめ、ブロッサムは甘くわなないた。  
「はああ、んうううっ!ま、まだ、出る!出るうう!」  
そそり立つ肉棒からびゅ、びゅるびゅっと放出され続ける白濁の塊。  
尻を震わせ、空腰を振りながら射精し続けるブロッサムは淫らすぎた。  
「んうう…んっ…んっ…ンはっはぁああ…ああ」  
一頻り白濁をぶちまけると荒い息をつきながら、腰が砕けたように座り込んだ。  
ブロッサムは朦朧とした表情でなおも肉棒に手を添えると、シコシコと擦りだす。  
「んっ…んふっ…ん、んおお…いっぱい…いっぱい射精しちゃいました…」  
射精だけでは放出され切れなかった白濁を搾り出すためだ。  
萎えた肉棒の先端からぶばっ、ぶばばっ…びじゅっ…とほとんど固形状の白濁が地に飛び散った。  
 

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