「ヴァン、あんたちょっとは気ぃ使いなさいよ」  
「だってフレデリカさん手加減したら怒るじゃないですか」  
「なぁ、あとでシャオもゲームしようぜ」  
「……俺とやってもつまらないだろう」  
平和な朝食の風景…ここが巨大な避難所である「根」であることを除けば、だが  
ちなみにマリーは奥で鍋を洗っています。エプロンかわいい。  
「では、ごちそうさまでした」  
「…早いわねぇ」  
「じゃあ僕は部屋で一眠りしてきますねー」  
「ちょ、ちょ、ゲームしないのかよヴァンー!!」  
「昨日散々寝かしてくれなかった人が何言ってるんですか」  
「待てっ!! 今食べ終わるっ!!」  
カイルはそう言い終わるや否やまだ3分の2残っていたトーストを口の中にかっこみ  
「ぅぐっ!!」  
見事に詰まらせた。  
 
「全くあんたはガキねぇ…はい、水」  
「はぁはぁ…うるせ。」  
「そろそろ成人するんだからアタシみたいに落ち着いた方がいいわよ」  
「なるほど、落ち着いた人は顔にパンくずをつけるのか」  
「…ッ!!?」  
目を見開いて顔を赤く染めながら口元を押さえたフレデリカを見て わかりやすい奴だ と向かいに座っていたシャオは思った  
もっとも、シャオはフレデリカの気持ちに気付いていたので敢えて存在を薄くしていた。  
 
「ぇ、あ、ど…どこよ?」  
「あーもうちょい下」  
「下?」  
「過ぎた過ぎた、取ってやるよ」  
「え、ちょ、近っ…」  
カイルとフレデリカの顔が近づいていくと距離と比例するようにフレデリカの顔が紅に染まっていった  
そしてカイルの人差し指がフレデリカの唇の下に触れ…食べた。  
「な…!! なんで食べるのよ!!」  
「いいだろ?別に」  
「バカカイル!! もう知らない!!」  
そう吐き捨てて食卓テーブルを叩きつけてフレデリカは台所を後にした  
「おーい…味噌汁残ってんぞー…」  
わけがわからないと言ったカイルの表情を見てシャオは思わず笑ってしまった  
「…んだよ?」  
「いや、お前ら本当に仲が良いなぁと思ってな」  
「そうか?俺はまだ時々フレデリカのことがわからないけどな」  
そりゃあそうだ、わかってしまったらフレデリカが大変だろう  
「にしてもなんでフレデリカは怒ったんだよ?」  
「あー…」  
外野から見れば照れて赤くなった顔を見られたくなかったという可愛い理由だってことは丸わかりな訳で  
「…フレデリカと話してきたらどうだ」  
「えー」  
「修行中とか気まずくなるの嫌だろ」  
「あー…それはまぁ…うん、行ってくるわ」  
 
カイルがブツブツ言いながら台所を後シャオは静かにコーヒーを飲み干した  
音を立てないように椅子から立ち上がった時、シャオは笑みを隠せないでいた  
計画通り……っ!!  
辺りを見渡す…よし、これで今この部屋には俺とマリーだけだ  
おそらくカイルとフレデリカはまた面倒なことになるだろうから一時間半は帰ってこないだろう  
ヴァンは一度寝たら二時間以内に起きた試しが無い  
つまりマリーに告白するなら今がベストと言うことだ  
ゆっくりマリーに近づいていき後ろから抱きしめて耳元で「マリー…好きだ…」と呟けばマリーは「シ、シャオくん?//」となるから甘い言葉を囁きながらエプロンに包まれた豊満なおつぱいに手を回して弄くり回す  
「ぁ…ダメッ!!…こんな所で…」と嫌々ながら感じてしまう仕草を確認したら指を止めて「なんで…?」な顔をしてるマリーに「マリー…好きだ、付き合って欲しい」と言うとマリーは俺の胸に寄りかかってきて「私もシャオくんのこと…好き。」となったらキス。  
お互いに段々積極的になってきた所でショートパンツに手を伸ばすと若干湿ってるような感触がして「マリー濡れてる…」と呟くと顔を真っ赤にして上目遣いで「シャオ君が…欲しいの//」となるからキッチンに手をつかせてショートパンツを脱がせる。  
だがエプロンは着けたままで後ろから挿入して腰を振りながら前に手を伸ばし敏感な所を3ヶ所同時に攻めるとマリーはすぐに絶頂に導かれ……  
あ、やばい想像だけでおちんちん勃ってきちゃっ「すみませんマリーさん、何かデザートを頂けますか?」  
 
バッ、と音がするくらいの勢いでシャオは振り向いた  
そこには部屋に戻って寝たはずのヴァンが立っていた  
なぜこのタイミングで……もしやヴァンはマインドリーディングを身につけ「声、出てましたよ?」  
 
血の気が引く、とはよく言ったものだがシャオはまさにそんな感じで頭から血が失せたようだった  
「ど…どこから聞いてた?」  
「『計画通り……っ!!』から『おちんちん勃ってきちゃっ』までですかね」  
「ぜ…」  
 
 
 
「全部じゃないかよおおおぉぉぉぉぉ!!!!」  
シャオは叫びながら全速力で自室へ走って行きました  
 
 
 
「お待たせ、フルーツしか無かったけど…」  
「わぁ美味しそう」  
「あれ?今シャオ君いなかった?」  
「いました?ところでマリーさんエプロン似合いますね」  
「ゃ、やだっ! ヴァンくんったらぁ!//」  
 
 

Gポイントポイ活 Amazon Yahoo 楽天

無料ホームページ 楽天モバイル[UNLIMITが今なら1円] 海外格安航空券 海外旅行保険が無料!