シャオ「夢なら何してもいいと聞いて」  
   
   
   
「あっ、やッん、ぁあッ!!!」  
ジュプジュプと音を立てながら俺の上でマリーが腰を降る度に豊満な胸が上下に揺れて悦楽に溺れる唇からは喘ぎ声が漏れる。  
「ぁ!!んっ気持ち…い、んぅ!!」  
「あぁ…いいよ、マリー…」  
「ッんっ、しやッ、シャオ君ッ!!」  
きちんと言えたご褒美と言わんばかりに腕を持ち上げて胸を乱暴に揉みしだく。固くしこった乳首が手のひらで擦れると律儀に反応を示してくれる。  
胸に手を添えたまま体を起こし、下が抜けないように気を付けながらゆっくりと押し倒した。  
暫し沈黙。荒い息のままきょとんとしているマリーの可愛い顔を堪能してから前触れもなくパンパンと音が立つほど激しく律動を開始した。  
「あっ!!んぁ、はぁ、あんっ」「はっ、はっ、マリー、マリー!!」  
「やぁあ、あっ、激し、ようっんッ!!」  
付き合い始めのころはキツキツだった膣内も今では俺のものに調度良い狭さになり、まるで精子を欲しているかのように締め上げる。  
何度シても飽きないその快感に、終わりは急に訪れた。  
「ぅっ、マリー、そろそろ…」  
「ぁん、いいよ…、中、に…あぁッ!!」  
「あぁ、いくよ、いくよマリー!!」  
「ん、きて…シャオく…、ぁっ、ああぁぁぁぁッッッッ!!!!!」  
 
 
…………ふぅ  
 

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