・・・・・・  
・・こ・・ここは・・・・?  
窓から射し込む光が眩しい  
私は、まどろみの中、けだるい体を起こし、見覚えない部屋を眺めていた。  
飾り気のない部屋、中央には、二人が横になるのに十分な広さのベットが置かれている。  
私はそのベットから足をおろすと、体を覆うシーツを払いのけ、ゆっくりと立ち上がった。  
窓に映る自分の姿を見て、髪の乱れと自分が裸体であることに気づく・・・  
全身に絡み付くべたつきを感じながら、私は自分の衣服を探し始めた。  
妙な音が近づいて来る。  
 
ガッタゴト・・  
カチャッ・・カチャッ・・  
人の足音に共に、急にドアが開いた。  
私はドアの向こうから見る、つぶらな蒼い瞳と視線が交じり合った。  
 
その瞳の主は、目を見開いたまま、小さく驚きを呟いた。  
「あっ・・・」  
ドアの向こうには、部屋を掃除する道具だろうか、少年は、体に不釣合いな大きさのモップとバケツを持ったまま、こちらを見て固まっていた。  
しばらく沈黙の時が流れた。  
 
「おい!ヨアトル! 今日はその部屋は掃除しなくていいと言っておいたはずだぞ!」  
静寂を破るように、不愉快な声が遠くから聞こえた。  
少年は、強張るように姿勢を正すと、我を思い出したか、  
顔を真っ赤にして頭を下げ、上ずった声で謝ると、けたたましい音をさせてドア閉めた。  
少年の姿が浮かぶ様な慌ただしい足音が遠退いていく。  
 
すると、それと入れ替わるように、ゆっくりとした足取りがドアの前まで近づいた。  
コンコン  
ドアをノックする音とともに、先程の不愉快な声が入室の許可を求めてきた。  
私は、ベットのシーツで体を覆うと、声の主に入室を許した。  
 
部屋を入ってきたのは、“沈黙の羊亭”の主人だった。  
先刻、ルダとルダの追っ手についての情報を私に売った男だ。  
私の躯と交換条件に・・・  
「おはようございます・・・・ご気分は如何ですか?」  
その言葉に不愉快な体験が頭をよぎる。  
如何もどうかない・・・一言・・・  
「最悪だ」  
私の感想に何の感慨も感じないのか、主人は、わるびた様子もなく話を続けた。  
「朝食を用意してますので、今しばらくお待ちください」  
 
私は、半眼で主人をねめつける。  
「・・・・約束の情報をどうした。これで何もないでは、すまないぞ」  
私は、恫喝にも近い口調で、主人に詰め寄った。  
・・・・それでも、主人は、たいしてこたえた様子は無かったが、私の要求に、すぐに応えた。  
「・・・・分かりました」  
 
しばらく、主人がしゃべり終わるのを待ち、いくつかの質問をした。  
ルダが来た時の状況  
ルダを追っ手きた奴等と特徴  
そして、どこに向かう様子だったかなど  
 
「ふ〜・・・・」  
私は、主人が知る限りの情報を手にいれると、軽い安堵を覚えた。  
ルダは、ここに来た時、急ぎながらも私に伝言を頼んでいた。  
それは、戦の神殿に行くということ、つまりメリッサを尋ねるということだった。  
追っ手がきた時は、ルダがいなくなってから、しばらくしてから来たことが分かったので、おそらくルダは、メリッサに会えただろう。  
だとすれば、追っ手も、神殿の中には、おいそれとは行けないだろうと考えられた。ルダを追っていた連中は3人組だったらしい。その特徴から、貴族らしい。  
貴族の紋章らしき物を、主人が覚えていた。ルダの安否を確かめたら、アーヴィンにでも尋ねてみよう。  
 
私は、ベットに腰を下ろして、この後の行動をしばらく考えた。  
安堵を手に入れたことで、冷静さを取り戻すことができたようだ。  
すると、自分がシーツ1枚で、部屋に主人と二人きりでいることに、はっとした。  
「・・・私の衣服や武器が見当たらないようだが、どうしたんだ」  
私は、ここを出ることを考え、主人に尋ねた。  
「ああ、店のカウンターの内に、今朝方と変わらず置いてありますよ。気絶した貴方をここに運んですぐに小間使いのヨアトルが来ましてね」  
「今は、何時だ・・・?」  
「はい・・・私がここに貴方を運んでから数刻とたってはいません」  
「そうか・・・」  
「他にお聞きになりたいことは、ありますか?」  
・・・・・  
これといって、聞くことも思い浮かばなかった。  
しばしの沈黙  
すると主人は、約束を果たしたとばかりに、出口に向かう。  
「あとで、ヨアトルをよこしますので、御用がありましたら申し付けください」  
主人はそういい残して、ドアを閉めた。  
私は、それを確かめると、そのままゆっくりとベッドに体を横たえた・・・  
 
コンコン  
しばらくして、ヨアトルは朝食を運んできた。  
私はヨアトルを部屋に招きいれると、朝食を受け取り用事を頼んだ。  
べたつく身体をぬぐうタオルと洗面器を運んでくるようにだ。  
ヨアトルは顔を赤らめたまま、私の用件に素直に頷いた。  
 
ヨアトルはすぐに、身体をぬぐうタオルと洗面器を運んできた。  
私がタオルで身体をぬぐう姿を想像してだろうか、胸元にヨアトルの視線が感じられた。  
私はそれを受け取り、食器を渡すと、ヨアトルに私の衣服を取りに行ってくれるように頼んだ。  
ヨアトルが部屋を出ると、私は身体を覆うシーツを剥ぎ取り、身体を拭き始める。  
身体をしばらく拭き取っていると、ヨアトルが衣服を持ってきた。  
私はドアを半分開けると、衣服を受け取った。  
開いた隙間から私の裸体を見えたのだろう。  
ヨアトルは、顔赤らめながら、喉をならした。  
私は、礼を言ってドアをゆっくり閉め、ベッドの上に衣服を置いた。  
いざ、それを着ようとすると、今朝方の主人との情事のせいで、衣服が、特に下着が湿ったままだった。おまけに、かなり薄汚れてしまっていた。  
これをヨアトルが、どんな気持ちで拾っていたかを考えると、思春期の少年には、かわいそうなことをしたかもしれない  
取引で仕方ないとはいえ、少年からすれば、私は娼婦にしか見えないだろう。  
私はヨアトルを呼ぶと、替わりの下着を持ってきてくるように頼んだ。  
案の定というべきか、ヨアトルは、娼婦が履くような派手な赤い下着を持ってきた。  
他に無いか尋ねたが、どうやら娼婦が履くようなもの以外は、ないようだった。  
私は仕方なく衣服を洗ってもらい、それが乾くまでということで、その下着を身に着けた。  
天気もいいようだし、昼までには、乾くだろう。  
急ぎたいところだが、とりあえずルダも大丈夫だろうと信じて、昼まで部屋でゆっくりすることにした。  
 
しばらくベッドで横になっていると、妙な息づかいと布のこすれるような音がかすかに聞こえた。  
その音は、ドアの傍から聞こえるようだ。私は、静かにおきあがると、すばやくドアを押し開いた。すると、ズボンを半分下ろしたヨアトルが、自分の一物を握ったまま、尻餅をついて私を見上げていた。  
ヨアトルは、全身を強張らせ、言葉を失ったように固まっていた。  
私は、この状況に至った経緯に想像がついた。  
たしかに、思春期の少年に裸体を見せたり、濡れた下着を持ってこさせたり、はてはそれを洗わせたり。今に至っては、娼婦の下着のままで寝ている状況、仕方ないどころか、当然の結果なのかもしれない。  
 
私は、ヨアトルを部屋に招きいれると、ベッドに座るようにうながした。  
ヨアトルは、私に叱られると思っているのだろう。全身を強張らせ、私に視線を向けようともしなかった。私は、ヨアトルを落ち着かせ、何も悪いことはしていないと言い聞かせた。しかし、ヨアトルは身を強張らせたまま、顔面を蒼白に俯いていた。  
「ふ〜・・・(どうしたものか・・・)」  
私は、頭をかぶり振った。責任をとるというわけでもないが、ヨアトルがこのままでは、気の毒な気がした。  
・・・・・  
(昼まで、まだ時間があるか・・・・・)  
 
私は、少し思案をし、ヨアトルに尋ねた。  
「さっきは、私の裸を見てどうだった?」  
ヨアトルは、突然の質問に驚いたようだ。  
「え・・・どうって・・・・」  
「どんな気持ち?」  
「あの・・その・・ドキドキして・・・・」  
「ドキドキして?」  
私の問いにヨアトルは静かに答えた  
「お、おチンチンが大きくなります・・・」  
ヨアトルは顔を真っ赤にして答えた。  
「ふっふふ・・・」  
思わず意地悪をしたくなる奴だなと思った私は、笑みを浮かべた  
「それで、我慢できなくなって、あんなことを?」  
・・・・・  
・ヨアトルは観念したように返事をした。  
「はい・・・」  
「そうか・・・じゃ、おわびしてもらわないとな」  
私は内心おかしく思いながら、ついつい意地悪めいた言葉が出てしまう。  
「・・・はい、なにをすれば・・・・」  
私は俯くヨアトルに分からないように笑みを浮かべていた。  
「・・・そうだな、それは、お前の体で払ってもらおうか」  
「え?」  
 
ヨアトルは意味が分からないように、私の顔を見つめた。そして私が笑っていることが不思議とばかりに眉を寄せた。  
私は、ヨアトルの後ろに回ると、ズボンの上からオチンチンを握り締めた。  
「な、なにを!」  
ヨアトルは驚いて、立ち上がろうとしたが、私はヨアトルの背中から押しかかるように、後ろから抱きよせると、背中に乳房を押し付けた。  
「ほら、私の鼓動が聞こえるか? お前が私を興奮させているんだぞ」  
・・・・・・ヨアトルは顔を真っ赤に、静かに頷いた。  
私はヨアトルのズボンに、右手を差し込むと、硬く熱いものを包むように握り、耳元で囁いた。  
「・・・だから、ここがこんなになっても、何も悪いことじゃない・・・」  
ヨアトルは、小さく悲鳴を上げると、私の腕から逃げるように身を動かした。  
「ほぉら、ジットしろ、さっきお前がしていたことを代わりにしてやってるんだから」  
弟に言い書かせる様に、私は静かにしかった。  
「で、でも」  
「いいから、おとなしくしろ」  
私は、有無を言わさずズボンを剥ぎ取り、ヨアトルを抱きかかえると、自分の膝にのせた。  
まだ毛も生えていない一物をしごくため、ヨアトルのかぶった皮を、ゆっくり下ろしてやる。  
皮がむけるのが痛いのか、ヨアトルは何度かくぐもった声をもらしたが、興奮が勝るのか、吐息が荒いものへと変わっていった。  
ヨアトルの一物は、それを伝えるように私の手の中で、何度と波打った。  
私はやさしく、初めての子を筆おろししてやるように・・・  
母性愛にも似た気持ちで、ヨアトルの一物をしごきはじめた。  
 
ヨアトルは、最初の内 抵抗を示したが、しばらくすると、目を閉じて、私にされるがまま、荒い息づかいをはいて、興奮の高まりを伝えてきた。  
「どうだ?ヨアトル」  
「あっ、あひい・・・いいです、気持ちいいです・・・」  
「そうか・・・気持ちいか・・・フフフ」  
私は、ヨアトルを抱えたまま、ベッドに仰向けに転がった。  
そして、そそり立つヨアトルの一物を、はげしくしごいてやった。  
「あああぁ!そ、そんなに・・・強くしたら、あっああ!」  
「ウフフ・・・もうすぐ出ちゃいそうだな・・いいよ、いっていいから」  
私は、そういうと一層はげしくしごきはじめた。  
激しくするにつれ、ヨアトルは射精を我慢するように、時折腰を突き出しては私の手から逃れようとした。  
「ほら、我慢しなくていいからぁ・・・」  
私は、波打つそれを離すことなく、しごき続けた。  
そうしてヨアトルの興奮を高めていくと、ヨアトルの息遣いが限界を示しはじめた。  
「あっあひぃ!で、でちゃう、出ちゃいます!」  
「いけ、ヨアトル!いってしまえ」  
「いっひぁ、ああ!アァァァ・・・・っ」  
波打つ一物は、天井まで届かんばかりにセーエキを噴き出した。  
そして、わたしとヨアトルに白い液が、降り注いだ。  
精液が出る度に、腰がビクビクと動く。  
「あっ・・・ああ・・・ああああ・・・・」  
白い液を頬に感じながら、私はヨアトルの一物の波打ちが終わりまで、しばらくしごいてやった。  
 
最後の射精感が終わりを告げるようにヨアトルの痙攣がとまり、私の上で大きく呼吸する頃、私はヨアトルの一物から手を離し、熱い白液でまみれた右手でシーツを握った。  
 
「いっぱい出たなヨアトル・・・・・ほら、ベタベタになっちゃたぞ」  
「あっ・・・ご、ごめんなさい・・」  
「ああ、いいんだ、嫌いじゃないし」  
私は顔やお腹に精液をつけたまま、放心状態のヨアトルを横に寝かせ、シーツでヨアトルの体を拭いてやった。  
ヨアトルは、呆けたような返事をしながら、天井を見ていた。  
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・」  
私は、射精が納まるとヨアトルのオチンチンをシーツで拭いてやった。  
すると、出したばかりだというのに、ヨアトルのオチンチンが再び硬くなりはじめた。  
「こらこら、また硬くしてどうする・・・・フフフ」  
「すみません・・」  
「いいんだよ、男の子は元気でないとなぁ・・じゃ、今日はいっぱい出そうな」  
「えっ、まだ、するんですか?・・・」  
「ん?いやか?  ここは、いっぱいシコシコしてほしいみたいだぞ」  
「あっ・・・いや、その・・・」  
「そうか、いや、それじゃ・・・」  
「あ、そっその・・・」  
「ん?どうした・・・・ヨアトル」  
「お、お願いします・・・」  
 
私は、ヨアトルのその言葉に、静かに笑みを浮かべた。  
 
「それじゃ、ベッドに手をついて、お尻を突き出すように、四つん這いになるんだ」  
「えっ、こっこうですか?・・・」  
「もう少し、足を開いて・・・・そう、良い子だ・・・」  
ヨアトルは、私に言われるがまま、ベッドに手を置くと腰を突き出すように四つん這いになった。  
「じっと、してるんだぞ・・・」  
私は、ヨアトルの股の間から、手を差し込むとヨアトルの一物を握り締めた。  
「それじゃ、はじめるよ・・・・」  
「あっ!・・・あっあ・・!」  
ヨアトルの体が、ぴくりと動く  
かわいい反応をする  
私が、ヨアトルのオチンチンをシコシコと掻いてやると、ヨアトルは敏感に反応した。  
その反応が、かわいくて、より強い愛撫を与えてやりたくなった、私は、突き出すヨアトルの尻に舌先を這わせた。  
私の舌先が奏でる卑猥な音に合わせて、ヨアトルは敏感に反応をしていた。  
傭兵時代にしこまれたものだが、まさかこんな小さな子にするとは思わなかった。  
当時は、男の尻を舐めるなんて、顔を近づけるだけで抵抗を感じたものだが、ヨアトルには不思議と嫌悪感を感じなかった、それどころか、いとおしくも感じた。  
「あっ・・・あっ、 お、お尻がヌルヌルする・・・」  
「ちゅ、っつ、ちゅ・・・どうだ、ヨアトルは気持ち良いか?」  
「いっ・・・いぁ・あああっ・・・」  
「ウフフフ・・・ちゅっ、ちゅっぱ・・・んっんん・・・」  
ヨアトルのお尻が、痙攣するように震えた。  
そろそろか  
私は、より一層にはげしくヨアトルのオチンチンをしごいてやった。  
「あ・・・あああぁぁぁ・・・あっああ!」  
その声とともに、激しくヨアトルが痙攣した。  
そして、再び噴き出すようにオチンチンから精液が流れ落ちた。  
「ウフフ・・・2回目・・・・また、いっぱい出たな・・・」  
私が絞りだすようにオチンチンを扱く度に、ベッドが精液で染みわたる。  
 
「はい、それじゃベッドに腰をおろして、キレイキレイしてやるからな」  
「は・・・はい・・」  
ヨアトルは、ほうけたまま、私の言う通りにした。  
私は、静かにヨアトルの股間に顔を近づけた。そして、白液でまみれたそれを、おもむろに頬張った。  
「ハッ!な、何をするんですか?」  
すると、ヨアトルは驚いたように起き上がり私の行動に目を見張った。  
「ん?ここがだいぶ汚れたからな、こうして綺麗にしてやるんだよ。」  
私は、舌先で白液を舐めとりながら、笑み浮かべてヨアトルに返事を返した。  
「は、はい・・・・・」  
「しっかり綺麗にしてやるからな」  
私は、ベッドに座るヨアトルの前に屈むと、硬さを失った一物を握りしめ、先端から丁寧にそれを口に含み何度も舌を這わせてやった。  
先端から根元まで、すべての白液を舐めとり、私の唾液で艶光りするころには、ヨアトルの一物は再び硬さを取り戻していた。  
「あっ・・・あっああ、そっそんな事したら、また・・・」  
「ん〜?ヨアトル、せっかく綺麗にしてやったのに、先端から液がしみでてるぞ」  
私は、人差し指でヨアトルの先端の割れ目を抑えると、意地悪く思いながら、ヨアトルに質問した。  
「すみません・・・気持ちよくて・・・・その・・・」  
私は、笑みを浮かべていた。普段、男に憎しみにも似た感情を抱いていたが、ヨアトルの素直さに、胸の奥がうずくような感じがした。母性にも似たそれは、私の興奮を高めていた。私は、先端を抑える指で、割れ目をなぞると質問を続けた。  
「どうする?続けてほしいか・・・ん?」  
「は、はい・・・・」  
 
ヨアトルは、どうしてよいか分からないように、頬を赤くしたまま俯いた。  
私は、再びヨアトルのオチンチンをほおばると、舌の上で転がし、右手をしごきながら、ヨアトルに射精を促した。ヨアトルの腰がビクビクと震え、三度射精の前兆を示していた。  
私は、ヨアトルのオチンチンを離さずに、強く吸った。  
その刺激で、小さな悲鳴とともに、ヨアトルの熱い物が口内いっぱいに広がった。  
んっ・・んく・・んっんん・・・  
私は喉を鳴らして、それを飲み込んでいった。ヨアトルは、私が精液を飲み込む姿に驚いたのか、不思議そうな目で、私の行為を凝視していた。  
「3回目だというのに、おまえのオチンチンは元気だな・・・少し喉がつまっちゃたぞ」  
私は、精液を飲みくだすと、意地悪くヨアトル声を掛けた。俯くヨアトルに額を近づけ、吐息がかかる距離で、意地悪く質問を続ける。  
ヨアトルは返事もできないまま、近づく私から距離をおくように、だんだんと後ろに傾くと、私に押し倒されたようにベッドに横たわった。  
私は、ヨアトルに覆い被さるように、ベッドの上に移動すると、ヨアトルの目前に、赤い下着に覆われた双房を近づけた。そして、追い詰めるように質問を繰り返す。  
「ヨアトル、次はどうしてほしい?いってみろ」  
ヨアトルの目は、私の双房に釘付けになったよう、瞬きもせず喉を鳴らすと、呟くようにわずかに口を開いた。  
「・・・あっ・・・あの、お、っおっぱいを、その・・・」  
「んん?」  
「おっぱいを、触っていいですか・・・・」  
 
最後、消え入りそうな声音で、ヨアトルは私の瞳を見つめた。  
「ああ、いいよ、好きなだけ触るといい」  
私は、笑みを浮かべたまま、ヨアトルの目前で胸を覆う下着を外してやると、その下着がヨアトルの顔を覆った。  
]ヨアトルは、下着の隙間から覗くように、私の乳房を見ていた。ゆっくりと両手を伸ばし、私の乳房を包みこむように触ると、その質感を確かめるようにゆっくりと揉み始めた。  
私は、ヨアトルのぎこちない愛撫に、性感よりも心が疼くような興奮を感じていた。  
「ンフフフ・・・・どうだ私のおっぱいは、気持ちいいかヨアトル・・・・」  
「ハァハァはぁ・・・はい、やわらいかい・・・・やわらかくて気持ちいいです・・・」  
私は、ヨアトルに笑みを返して、さらに質問をした。  
「そうか・・・でも、触るだけでいいのか?・・・・触るだけで満足か?」  
「あ、あの・・・・その・・・もっと・・・その・・」  
ヨアトルは、か細い声で返事を返した。私は、ヨアトルを覆う下着を取ると、顔に額を近づけ、いたずらめいた瞳を向けた。ヨアトルの顔の周りを私の髪が覆った。  
そうすることで、私以外見えないように・・・・  
「聞こえないぞ、ヨアトル・・・・」  
私は静かに微笑んだ。  
「・・・なっ・・舐めてみてもいいですかぁ・・・・?」  
胸が疼いた  
「ふっふっふ、いいよ・・・おまえの好きにして・・・」  
私は、少しせり上がり、ヨアトルの目前まで双房をたらすと、その先端を口にあてがった  
「んっ!」  
ヨアトルの舌先が、乳頭を唾液でぬらし始めた。口から吐息が漏れる。  
「あっ・・ん! あっぁぁ・・・」  
ヨアトルは、双房を揉みながら、乳房を口に含むと、舌先で乳頭を転がしはじめた。しばらく愛撫をすると、ヨアトルは気づいたように問い掛けた。  
「あっ・・・ちょっと、硬くなって・・・」  
私は、ヨアトルの愛撫に素直に感じると、乳房の先を尖らせていった。  
「ん・・そう、女は気持ちよくなると、こうなるだ」  
ヨアトルは、驚いたようにほうけていた。  
「きっ、気持ちいいのですか・・・・?」  
「ああ。ヨアトルもこうしてやると気持ちよくなって、ここを硬くなるだろう」  
私は、そう返事をすると、ヨアトルの一物を軽く撫でてやった。  
 
ヨアトルは小さく悲鳴を上げる。  
「あっ!・・・」  
ヨアトルの一物は、私の手に反応すると勢いよく跳ねた。  
私は、その反応に興奮を覚え、肢体の間が熱くなるのを感じた。  
「・・・・ほら、女は気持ちよくなると、乳首だけじゃない、ここも濡れてしまうんだぞ」  
私は、肢体から溢れる愛液をヨアトルに見せる様に足を開いた。  
ヨアトルは喉を鳴らすと、恐る恐るといった感じで、私の肢体に手を伸ばしてきた。  
私はヨアトルが秘所に触るまで、じっと足を開いていた。  
ヨアトルの指が、秘所を覆う茂みを掻き分け、敏感に尖った突起をひっかく。軽い吐息と共に腰がビクリと跳ねた。  
驚いたヨアトルは、すばやく手を引っ込めると、うかがうように、上目づかいに私をみつめた。  
私は、高鳴る鼓動を感じた。なぜだか母性を強く感じさせられる。何を求められても応えてやりたいような、愛しさを感じた。私はヨアトルに笑みを返すと、震えるヨアトルの手を取ると、溢れる秘所へと再び導いてやった。  
私は、ゆっくりと秘所をなぞるように、愛撫の仕方を教えると、あとはヨアトルの自由にさせた。ヨアトルは、私の反応を確かめながら、愛撫を続けた。時間が経つにつれ、ヨアトルの愛撫は、私の喉を震わせ、絶え間ない、あえぎを吐かせていった。  
私達は自然と向き合う格好になると、私はヨアトルにも足を開かせた。そして、お返しとばかりに、ヨアトルの一物をしごき始めた。  
私達は、たがいの性器に愛撫を続けると、頭がしびれたように目がうつろな物へと変わっていった。愛撫を続けながら、時折、互いの顔を近づけると何度と唇を重ねていく。  
はじめは重ねるだけの口付けから、次第にそれは長い口付けへと変わっていき、互いの舌が糸を引くころには、私はヨアトルを抱えるように、抱き合っていた。  
胸の奥がうずいて、我慢ができない。  
「ヨアトル・・・・男にしてやろう・・・」  
おいで・・・  
 
私は、互い息がかかる距離でヨアトルに囁くと、下肢を広げたままベッドに横たわった。  
ヨアトルは、うつろな目で、ほうけたように頷いた。  
本能なのか、ヨアトルは自然と自分の一物を握ると、私の秘所にそれをあてがった。  
私が入れやすいように腰を浮かせると、ヨアトルは一物をゆっくりと私の中へと埋没させていった。  
「・・・んんっ・・・」  
私が軽く吐息を漏らし、ヨアトルの一物すべて受け止めると、ヨアトルは、どうしていいのか分からないのか、私の目をみつめていた。  
「動いて・・・ヨアトル・・・・ゆっくりでいいから・・・・」  
私は、ヨアトルの腰を抱くと、ゆっくりとヨアトルに腰を動かすようにうながした。  
 
「あっ・・あ・・ん・・・・・ん・・・いいよ。上手だぞ・・ヨアトル・・・」  
不慣れで、ゆっくりとした動きは、私の肉体への快楽を満たはしなかったが、今まで感じたことない充実感を感じた。  
 
今朝方まで、気を失うような性交を立て続けに受け、肉体で快楽を満たしていたが、ヨアトルとの性交には心を満たす快楽を感じていた。  
ヨアトルは、私の膝に両手を置き、気持ちよくさせようと必死に腰を振っていた。  
私は、その気持ちを感じとって、ヨアトルの不慣れな動きに艶やかに鳴いた。  
 
「はぁはぁはぁ!はっハッはっ・・・ん・・・もう、もう!」  
ヨアトルの限界が近いようだ。  
「ハァハァ・・・・いいよ・・きて、ヨアトル・・・中に・・・・」  
私は、ヨアトルの腰に足を巻きつけると、ヨアトルをギュット抱きしめてやった。  
「ハ!はっ!・・・はい、出ます。出ちゃいます。あっ・・・あっ、あああああぁぁぁぁ!」  
ヨアトルの悲鳴と共に、腰が痙攣すると、ヨアトルの熱い物が、私の中に広がった。  
「んんんんっ・・・!」  
 
子宮にまで、ヨアトルの痙攣がひびきわたる。  
・・・・!!!  
私が、それを受け止め終わると、ヨアトルは力尽きたように私の胸に顔をうずめた。  
私は、興奮したヨアトルを抱きしめながら、荒い呼吸が収まるまで、頭を撫でてやった。  
 
呼吸が穏やかなものになると、私は、ヨアトルをベッドに横たえた。  
私は、その横で同じように横になると、私を見つめる瞳に笑みを返した。  
「どうだ、ヨアトル。気持ちよかったか?」  
しばらくほうけていたヨアトルは、顔を真っ赤にして頷いた。  
「あ、あの・・・」  
「ん、なんだ?」  
「・・・あ、ありがとうございました」  
頬が熱くなる。私は、ヨアトルのかわいさに気恥ずかしさを覚えながら、笑みをこぼした。  
「どう、いたしまして」  
私は、ヨアトルの頭を撫でると、ベッドから立ち上がり、光の差し込む窓を開けた。  
室内に流れ込む風に髪をなびかせながら、私は窓枠に手をついて屈んだ。  
庭に干されている自分の衣服を視界に入れ、満たされた心で空を眺めていた。  
まだ、服は乾いていないだろうななどと思いながら、私は昼まで一眠りしようかと思案していた・・・・  
 
すると・・・  
 
小さな濡れた音が、背中越しのベッドから聞こえた  
小さく盗み見ると、ヨアトルがこちらを見ながら一物をしごいていた。  
どうやら、かがんで突き出した私の半身に夢中らしい・・・  
 
男の子でも、男は男か・・・・  
私は、小さくため息をついた。  
 
・・・男にしてやったのは私だったな  
 
私は軽い後悔と笑みをかくしたまま、振り返った。  
最後まで面倒は、みてやらないとな  
私は、軽い疲労を覚えながら、再びベッドに足をむけた  
 
一眠りなんてする暇なんてないかもな・・・・  
私は、肢体に釘付けになったヨアトルをこづくと、張り詰めた一物に手を伸ばした。  
「すけべ・・・・・・」  
敏感に反応する体をよそに、ほうけた顔をしたヨアトルを胸元によせると、私は、その日何度めかの唇を重ねた  
 
日が高くなるにつれ、部屋の気温が上がっていく  
わたしの体は、再び熱をおびっていった・・・・・  
そして・・・  
 
目の前の、小さな体をゆっくりと、押し倒していった・・・・  
・・・・  
 

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