冒険者の王国オラン。そこには冒険者の国が示すとおり、数多くの冒険者の店や酒場が存在する。  
 その質はピンからキリまで。1泊何百ガメルもする高級なところから、客が入ってなさそうな店、果ては夜だけやっているような店もある。  
 経営者が実は国の犬だとか、幽霊だとか、そういった噂も掃いて捨てるほどある。  
 そんな中には当然ピンク色な目的に使われる酒場だってあるが、何もピンク色の世界はそういう場所のみで繰り広げられているわけではなかった。  
 
 
「ねぇシラルム〜……あたしもう我慢できない〜ん」  
 すりすりとベッドの中で身を摺り寄せながら、プラムは甘ったるい猫なで声でシラルムにささやきかけた。  
「えー……ですけどここにはバートだっているんですよぉ?」  
 やる気マンマンなプラムに反して、シラルムのほうはどうにもノリ気でないようだ。  
 それもそのはず。  
 彼らの泊まっている部屋は大部屋である。二つ並んだベッドのちょうど向かい側に並んだもう二つのベッド。  
 その片方で、仲間のバートが眠っているからである。  
「大丈夫よ。バート疲れて泥みたいに眠っちゃってるし」  
 ためしに耳を澄ませてみれば、フリでは到底作り出せないような自然な寝息を立てているのが聞こえる。  
「ですけどねぇ」  
 シラルムは再び困ったようにベッドの中で身をよじった。  
 こんな艶っぽい会話をしている2人だが、知ってる人は知っている、プラムはグラスランナーでシラルムはエルフである。  
 この珍妙なカップルのえちぃ話が持ち上がるとき、それはたいていプラムのほうからだった。  
 ちなみに今日は、夕方公衆浴場へいったときにだった。  
「シラルム、身体洗って」  
「はいはい、わかりましたよ。仕方ないですねぇ」  
 いつものようにごく自然に混浴を決め込むプラムとシラルム。もちろん、男湯のほうに入っている。  
「私は女湯でも一向に構わないんですけどねぇ」  
 などとシラルムがのたまったこともあるが、さすがにそんなことやったらブタ箱送りは間違いない。  
 で、えちぃになる経緯はここからである。  
 いつものようにごしごしとプラムの背中を擦るシラルムが何気なく呟いた一言。  
「おやぁ。プラム、ちょっと肉付きがよくなりましたねぇ」  
 しかも、ご丁寧にぷにぷにとその患部をつまみながら。  
 瞬間、硬直するプラム。  
 シラルムがしまったと思ったときにはもう遅かった。  
「……運動する」  
「へ?」  
「運動する! シラルム、責任もって付き合ってよね!」  
「い、いや、別にそんなことするほどでは」  
「するったらするの! もちろん、ベッドの中で、よ?」  
 くすりと微笑んだグラスランナーの少女。ぱっと見、人間の幼女が悪戯っぽく微笑んでいるだけだが、その小悪魔さは妙齢の女性に引けをとらない。  
 バートが「災難だな」と笑う横で、それがすべてえちぃへ運ぶための演技だと悟ったシラルムであった。  
 
「ねー、もうあたし、濡れてきちゃってるのよー?」  
 ハァハァとシラルムの耳元で熱っぽい吐息でささやくプラム。  
「ですけど、バートが起きてきたらどう言い訳するんです」  
 これまでは何度もえちぃしてきた2人だったが、それは2人っきりでの話。バートにもこんな関係、想像すらされていないだろう。  
「大丈夫よー。どーせバートはリザンのことしか頭にないんだし。あたしたちのコトなんか眼中にもはいんないわよ」  
「…………ウホッ。それなら安心ですかねぇ?」  
 長い逡巡の末、シラルムが下した決断がそれだった。  
 元来、エルフにありえないほど能天気で尻軽なシラルムである。なんとなくこうなるような気もしていた。  
「それじゃあ、ご相伴にあずかるとしますかねぇ」  
「ああん、きてぇシラルム〜……」  
 ちゅ、と軽くキスを交わすと、シラルムはプラムのパジャマの中に手を滑り込ませる。  
 ふにゅふにゅと、身体の割りに結構膨らみのある胸を揉みしだく。  
「んふっ……あふ……そこ、イイ……」  
 プラムの胸には程よい弾力があって、明らかに幼女のそれを凌駕していた。  
 そうしているうちに、だんだんその先端もコリコリと硬度を増してくる。  
「シラルム、もっと」  
「はいはい、わかってますよ。万歳してくだ……あ、いや」  
「……どしたの?」  
 素直に両手を挙げた格好のまま、かくんと首をかしげるプラム。こういったしぐさだけは、やっぱり相応に似合って見える。  
「いえね、どうせなら今日は着たまましてみようじゃありませんか。いつも素っ裸ですしね」  
 そういったシラルムは、いつもならすぽーんと脱がせてしまう上着を、胸が全部見える程度にたくし上げるだけにして、その先端にしゃぶりついた。  
「んはっ! ……も、もー、シラルムの変態ー……ふあっ」  
「変態はどっちですか? こんなに小さな身体のくせに、こんなに乳首硬くして」  
 口の中で硬くなったプラムの乳首を転がし、吸い上げながらたずねるシラルム。  
「うはぁん……あたしだってもう子供じゃないのよぅ……あんっ……赤ちゃんだって作れちゃうんだから」  
 ぞくぞくと背筋を駆け上る快感に身悶えしつつ、反論するプラム。  
「グラスランナーで17歳じゃ、まだまだ子供じゃないですか」  
「子供じゃないったらぁ……あはぁんっ……」  
 とはいったものの、成長具合は甘く見れない。  
 確かに、身長は人間の子供と同程度でも、そのボリュームは遥か上をいっている。  
 あまり大きいともいえないがしっかりとふくらみ、乳首を硬くして快楽を得ることのできる胸。  
 子供特有のぽっこりとしたかわいらしいお腹ではなく、しっかりとくびれまであるウエスト。  
 そして何より、本人が言うとおり、しっかり生理が来ていること。  
 それに喘ぎ声も加わり、まさに子供大人の完成である。  
「うーん……確かに。これは子供じゃありませんねぇ……」  
 ずるり、と不意打ちでパジャマズボンごとプラムのパンツをずり下ろすシラルム。  
「きゃっ……」  
 するとそこには、全世界3億人のつるぺたつるまんダイスキーなロリ魂さんたちの期待を裏切るかのように、立派に生えそろった陰毛が顔を出した。  
「うーん、これは立派なターシャス……いえ、どっちかというとマエリムかな?」  
 もしゃもしゃとその間隔を楽しむように、よくわからないたとえをするシラルム。  
「こ、こらぁ! 人の……もにょもにょ……毛で遊ぶなぁ!」  
 若干テンションダウンしたのか、その淫語を口にするのをためらいながらぽかぽかとシラルムを殴るプラム。  
「いえね、エルフでもこんなに立派に茂らないもので、つい」  
 たはは、とごまかすように笑い、シラルムは話をそらすようにその茂みの奥の割れ目に手を伸ばした。  
 にちゅり、と確かに聞こえる粘着質な水音。  
「ひにゃああ……んっ、あぁっ」  
 若干プラムの声のトーンが上がる。物言いたげだった瞳が、とろんとした快感を感じているそれへと変わる。  
 そしてシラルムは、割れ目に当てた指をゆっくりと動かし始める。  
 
「んっ、はあぁっ……」  
 にちゃにちゃと水音を立て続けながら小さな割れ目を擦り続けるシラルムの指。  
 奥から溢れる愛液をまとわせながら、さらに小さな膣口を探し当てると、ぬぷりとその中に指を差し込んでいく。  
「ひゃあっ!」  
 ちゅぶっ、ぐちゅっ、ちゅぐっ。  
「ひぁあぁ……ゆびぃ、指が入ってるぅ……」  
 小さな身体をフルフルと震わせよがるプラム。  
 その膣内に入れたシラルムの指は、形容しがたい温かさに包まれ、リズミカルにきゅきゅと弱く締め付けられる。  
「んっ、ふぅっ、ふあああ……」  
 動かしていくうちに、プラムはどんどんよがり、喘ぎ、奥からどんどん愛液を吐き出していく。  
 何だかいつもよりもずっと愛液の分泌量が多いような気がする。  
「プラム、いつもより濡れ濡れですよ? バートがいるから、見られている気にでもなってるんですか?」  
「んふっ、あああっ、も、もうー、シラルム、んあっ……ふぅ、ふぅ……いじわるぅ……っ」  
 そうこういいながらもシラルムの愛撫は続き、不意打ちで再び乳首に吸い付いてやったりすると、ベッドの上でその小さな身体をびくんと跳ね上げて、快楽をむさぼるプラム。  
 そろそろシーツに大きなシミもでき始め、陰毛も愛液でべちょべちょになるころ、ようやくシラルムはプラムの膣内から指を引き抜いた。  
「ふぁぁぁぁ……いいよぉ、シラルムぅ……」  
 シラルムの指とプラムの膣口から、愛液がつぅと糸を引いて切れる。  
 プラムはぽんやりとした表情でそれを見つめ、艶っぽいため息をついた。  
「ささ、それじゃあそろそろ本番に………おや?」  
 ぬっとりと愛液まみれになった指を舐めた瞬間、シラルムは違和感を覚えた。  
「鉄っぽい………って、プラム。血が出てるじゃないですか………これ、もしかして……」  
「……あ……あー、もう、なんでこんなときにぃ……」  
 慌てて股間に手をやってプラムもようやく気づいた。  
 膣口からねっとりとした経血が流れ出していた。プラムが大人の証である生理襲来である。  
「うー………ま、まぁいいわ。シラルム、しちゃいましょ、キて」  
 と、やっぱりお気楽なところがあるグラスランナーのプラムは、見なかったフリをしてがばちょと足を開いてシラルムを誘う。  
 だが、その割れ目からはとろとろと、少しずつではあるが出血が続いている。  
「うっ……か、カンベンしてくださいよぉ。血まみれでするなんて……」  
「もー、やっぱり貧弱なのね、エルフって……」  
 だが、シラルムのほうが参ってしまっているようだ。流れ出る血を見て頭でも痛くなったのか米神を押さえている。  
 そういえば、はじめてシたときも、処女喪失+ちょっと裂けたコンボのおびただしい出血を見て、し終わったあとにくらくらしてたような覚えもある。  
「貧弱とは関係ないですよ……」  
「ああん、もうじれったい………」  
 見る間に萎えていくシラルムに耐え切れず、プラムは自分の荷物を引き寄せると中身をあさってタンポンを取り出した。  
 さらにふきふきと股間周辺の経血を拭き終えると、ぬっぽしとタンポンを挿入する。  
「じゃあこっちでしましょ」  
 すると、今度はナニを思ったか正上位の姿勢からシラルムにお尻を向け後背位をとる。  
「こっち……ですか」  
 じー、っと閉じた割れ目から覗くタンポンの紐を見つめ、意味を吟味するように呟くシラルム。  
「もー、わっかんないかなぁ。こっちよ、こっち!」  
 ニブチンなシラルムに痺れを切らし、プラムはぐいっと自分の尻たぶを掴んで広げてみせる。  
 瞬間、露になる小さな小さな窄み。  
「えー、もしかしてこっちですかぁ?」  
「そうよ、お尻の穴! あたしもう我慢できないもん!」  
 顔を真っ赤にしつつも、くいくいとお尻を振るプラム。  
「そ、そこまでいうならわかりましたけど……痛くても知りませんよ?」  
 シラルムはその誘いに負けたのか、観念したかのように呟く。  
 
 そして、プラムに忠告すると同時に思い出すあのときの感覚。  
 人間の、エルフのそこよりもずっと小さなグラスランナーの膣口。そこを目いっぱいに広げて「きて」というプラム。  
 自分のジュニアにそれほどの自信もないシラルムだったが、明らかにグラスランナーのソコとつりあうようにも思えない。  
 だが、プラムの熱い誘いを断りきれず挿入。ブチブチと膜を引き裂く音、メリメリと入り口を目いっぱいに押し広げる音、ビッと裂けてしまったときの音が実際に聞こえてくるようなほどキツかった。  
 相応に覚悟していただろうプラムも、思わず「痛い痛い!」と泣き出してしまうほどの激痛だった。  
「大丈夫っ! それに、シラルムがほぐしてくれるから……」  
 強気に言い切った後で、再びぐにっとお尻を広げアナルを見せながら、小悪魔のような微笑を浮かべるプラム。  
「……はぁー。わかりましたよ」  
 
「んあっ、ああっ、あん……っ」  
 じゅるじゅると音を立てて、シラルムがプラムのアナルを舐めまわす。  
 たっぷりと唾液をしみこませ、穴を舌でつんつんとさせる。  
「そろそろ濡れてきましたし、指でほぐしましょうか……痛いですか?」  
 つぶ、と押し広げたアナルにシラルムの指が埋没する。  
「んっ……だ、大丈夫……」  
 身体を震わせながらも甘んじて指を受け入れるプラム。  
 さらにシラルムは、ほぐすようにぐにぐにと指を動かしながら2本目の挿入を試みる。  
「あっ! ああっ、あぎっ……んぎっぃ!」  
「2本目、入りましたよ」  
 違和感に悲鳴を抑えられないプラムだったが、痛みは思ったほどではなかった。  
 ずっぽりとシラルムの指を2本くわえ込み、離そうとしないプラムのアナル。  
 くちゅうう、ぐち……ぎゅううう……。  
「ふぐっ……だ、だいじょぶ、そう……」  
「そうですか……じゃあ、入れても大丈夫そうですね?」  
 す、とシラルムジュニアがプラムのアナルに押し当てられる。  
「いきますよ……」  
「んっ……!」  
   
 メリッ……ズブブ、ズブブブッ!!  
 
「あぎゅっ……いぎいいいっ……」  
 空気を搾り出すかのようなプラムの悲鳴。メリメリとアナルを押し広げるシラルムジュニア。  
「いっ……いたたっ、痛いっ……ひぎっ、き、切れそ……ふうぅんっ……!!」  
 やはり膣でも最初は明らかな要領オーバーだったのだ。アナルではそれがよりいっそうなのだろう。  
 処女喪失以来の激痛に悲鳴を上げるプラム。  
 だが、シラルムには想像以上の快感だった。根元でぎりぎりと締め上げられる。痛みもあるが、それ以上になんともいえない直腸の熱さが想像以上の気持ちよさを与えてくる。  
 
 ズリュリュリュッ!!  
 
「っ……っ!! も、い、いっぱい……これ以上、む……りっ!!」  
 さすがのプラムも泣き言を言い始めた。目じりに涙を溜めて、びくびくと全身を震わせている。  
「言いだしっぺが何を言ってるんですか……あと半分ありますよ」  
「ま、まだぁ!? んんぎいいっ……!!」  
 形勢逆転。  
 シラルムはプラムの小さな腰を掴むと、残ったジュニアを根元までずぶずぶと押し込んでいく。  
「〜〜〜〜〜っつ!! 〜〜〜〜ぅぐうぅ〜〜っ!!」  
 声にならないプラムの悲鳴。そして、シラルムジュニアがずっぽりと根元までアナルに収まった。  
「入りましたよプラム」  
「っ、つっ、ぐうっ、ちょ、ちょっと……おねがっ、動いちゃヤ……ひっぎ……!!」  
 限界ぎりぎりまで押し広げられたプラムのアナル。後で気づいたことだが、しっかりと少しだけだが裂けていた。  
 その痛みを和らげようと、必死でふぅふぅ息を吐くプラム。  
「ふはぁっ、ふぅぅ……ふ、ふぅ、ふぅっ……き、キツイよぉ……す、すんごい痛……し」  
 だが、その鈍痛はプラムを襲い続けているようだ。  
「んぐっ、ふ、ふんぬぬ……っ」  
 ついに痛みに負け、排泄するようにむりむりとシラルムジュニアを押し出そうとするプラム。  
「お尻っ、勝手に出しちゃうぅぅ……っ!!」  
 しかもそれは自然にそうなってしまうらしかった。  
「おっと……出るときの感覚もすごいですけど……」  
 にゅるにゅると押し出される快感を味わった後、ギリギリでそれを押しとどめるシラルム。  
 
「お、お尻の中っ、こ、こすれっ……!」  
「ええ、この擦れる感じがたまらないですよねぇ……」  
 と、シラルムは再び引き抜き、そして間髪いれずに奥深くまで差し込む。  
「ひっぎいいいい〜〜〜っっ!!」  
 プラムはシーツを握り締め、歯を食いしばって悲鳴を抑える。  
「そんなつらそうな声出さなくても……結構馴染んできたんじゃありませんか?」  
「はっぐう………き、キツイ……よぉ!」  
 だが、動きやすくなっているのは事実だった。  
 シラルムはここぞとばかりにプラムの腰を掴み、ピストンを開始する。  
「ひぃあっ、ひっ、ひいぃぃぁあああっ!! あぐうっ!」  
 プラムの悲鳴も、どんどん快楽を覚えてきた嬌声へと変わってきている。  
 ぐぶっ、ぐんっ、ぐっ、ぶぶっ、ぬぐっ!!  
「ひんっ、ひぃ、ひぎっ、あああっ、あんっ、ダメっ、ダメぇ! も、もっ、が、我慢、できな〜〜〜っ!!」  
 プラムの身体ががくがくと震え始める。  
「私もそろそろ……」  
 シラルムがプラムの身体を抱え込み、ピストン運動を早める。  
「はっ、早くっ、身体っ、お尻っ、こわれちゃ……っ!! うあっ!!」  
 激しくなった動きに伴い、プラムの震えも激しくなってくる。  
 シラルムが激しく、プラムの一番奥をえぐった次の瞬間、  
「はああっ、だ、だめっ、で、出るっ、でちゃあああ〜〜〜〜っ!!!」  
 プラムの身体がビクン、と大きく跳ね上がる。  
 同時にアナルの最奥ではじけ飛ぶシラルムの白濁液。  
 びゅるるるるっ、びるるっ、びゅくううっ!!  
「ああああっ、あひゃあああああっ!!!」  
 声にならないプラムの絶叫。  
 
 ぷしゃああああああああっ!!!!  
 
「あふっ、あふぁっ、お、おひっこ、でちゃ……」  
 絶頂を迎えた瞬間、陰毛に隠れたそこから激しい勢いで黄金色のおしっこがほとばしった。  
 びしょびしょと飛び散るそれは、シーツに大きなシミをつくり、使い物にならなくなるまで、長々と放出され続けた。  
 
 
「も、もうシラルムったら……あんなに痛いっていったのに……」  
「あはは……面目ありません。でも、痛くても大丈夫みたいなこといったの、プラムじゃないですか」  
 一応のことは終わった後。2人は繋がったまま愚痴を零しあっていた。  
「あっ、それより早いとこ後始末しなくちゃいけませんね」  
 ず、とシラルムが腰を引いた瞬間。  
「だめぇ!!」  
「な、なんです?」  
 プラムがマッハの勢いで待ったをかけた(←ここ笑うところでs(ry  
「い、今お尻の中、シラルムのせーえきでパンパン……」  
「え、ええ。そりゃそうでしょうねぇ」  
「お……お浣腸されたみたいにパンパンだから………き、きっと抜いたら、うんち出ちゃう……」  
「は、はぁ……それはそれである意味、新しいプレイですねぇ」  
「ば、バカァ! おしっこだけでも大惨事なのにそんなことできないわよぉ!!」  
 繋がったまま器用にシラルムを殴るプラム。  
「わ、わかりました。じゃあトイレですね……」  
「おねがいっ」  
「はぁ……こんなところ、宿の人に見られたらなんていわれるやら……」  
「うるさい〜、早くしてぇ!!」  
「はいはい、わかりましたって……」  
 まぁ、この後の展開は各自脳内保管ってことでお願いします。  
 
 

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