『続、アイル君の悲劇』もしくは『青い神官の哀れな境遇と新たなる目覚め』  
[第一部]  
 
最後の皿をようやく洗い終わって、アイルはひとつため息を付きました。  
「バソンさん、洗い物終わりました」  
タオルで手を拭きながら、明日の仕込をしているバソンさんに報告します。  
「おう、ご苦労さん。 今日はもう遅いし、あがっていいよ」  
「でも…」  
何故か躊躇するアイルの背中に、食堂の方から  
「アイル終わった? じゃあ部屋に行こうよ」  
キーナの明るい声がかかります。  
「…」  
「ほら、行った行った!」  
笑顔でアイルの背中を押し出しながら、バソンさんはアイルの耳元で  
「あんな大喧嘩のあとなんだから、ちゃんと謝っておけよ」  
素早く囁きます。  
さすが人生の先輩、ありがたい忠告もしてくれます。  
まあ真相を知らないので、今のアイルにはかけらも役にたたないのですが…  
「ほら、早く!」  
キーナは笑顔でアイルの腕をがっちりと掴むと、勢いよく歩き出しました。  
引き摺られるようについていくアイルは、さながら囚人の様です。  
笑顔のまま見送ったバソンさんが小さく呟きました。  
「青春だねぇ」  
 
キーナは強制連行したアイルと一緒に部屋に入り、鍵を閉めました。  
部屋で待っていたブランシュとナジカ先生は二人とも寝巻きに着替えています。  
「アイル君、遅かったねえ。うち、待ちくたびれてしもうたわ」  
そう言うナジカ先生の手は、ネグリジェの下に潜り込んで蠢いています。  
「そーそ、待ちきれなくて先生一人で始めちゃったんだから」  
象の縫いぐるみを抱えて鼻をいじりながらブランシュが言いました。  
「なんか、部屋に戻るの嫌がってたのよ。 この犬」  
キーナが目だけ笑っていない笑顔で報告します。怖いです。すごく怖いです。  
アイルの背がピクンと震えます。犬呼ばわりが堪えているようです。  
「あらあら、お仕置きが必要やねえ」  
こちらは満面の笑みのナジカ先生。ただし淫靡な笑みです。男としてはこんな表情を  
向けられたら嬉しいところでしょうが、今のアイルには恐怖の笑みです。  
「ま、お仕置きの内容は後で考えるとして…まずは脱ぎなさい」  
キーナの命令に従い、アイルは恥ずかしさと屈辱に真っ赤に染まった顔を伏せながら  
割烹着を脱ぎ始めました。  
ズボンを下ろす段になって、アイルは哀願するような表情でナジカ先生に視線を向けます。  
「せ、先生…」  
「アイル君、何を今頃恥ずかしがってるんや。 もうお尻の穴まで晒したやろに」  
「そーそ、犬が恥ずかしがるなんておかしいよ」  
ナジカ先生とブランシュが二人がかりでアイルの矜持を打ち砕きます。  
しばらく視線を泳がせたアイルは、目をつぶってズボンを一気に脱ぎ捨てました。  
晒されたアイルの裸身、その腰周りを覆っているのはどう見ても女性用のパンツでした。  
そのあまりにも小さい布切れではたとえ通常状態でも隠しきれないアイルの逸物は、ピンと  
上を向いてそそり立っています。  
小柄な体に似合わない雄渾なサイズをパンティーから自己主張させているアイルを見て  
「なんや、アイル君も楽しみにしてはったんやないか」  
ナジカ先生が楽しそうに笑います。  
ブランシュは象さん(縫いぐるみの方)をパオーンとさせながら  
「表面上は嫌がっているフリをしながら、実は好きだったってやつ? いわゆるツンデレ?」  
「ブランシュ、それ違う。 こいつは唯の変態犬」  
キーナがばっさりと切り捨てました。  
アイルは顔をうつむかせて表情を隠していますが、嘲りの言葉を受けるたびに逸物がピクンと  
震えて、持ち主の動揺と興奮を露わにしています。  
 
アイルの犯歴の証拠が発見されたあの日、散々にどつき廻されて復活(自前)してどつき廻されて  
復活(自前)して…を繰り返した挙句、アイルは被害者たる女性陣にある約束を結ばされました。  
それは夜のお遊びでの道具役、命令には絶対服従すること。  
「嫌ならいいよ。 ミントお姉ちゃんに教えちゃうだけだから」  
隠していたはずの初恋の女性まで持ち出して笑顔で言うブランシュに、頷くしかなかったのです。  
女性用下着の着用も、彼女達の命令の一環です。  
「好きなんでしょ? だったら一日中履いてなさいよ」  
キーナの命令で買いに行かされた時にも勃起を指摘されたアイルは、従うしかありませんでした。  
「パンツ大好きなアイル君にはお仕置きにはならんかもねえ」  
ナジカ先生の一言はアイルの肺腑までを貫き、逸物を更に元気にさせ、その情けなさにアイルは  
心の中で号泣するのでした。  
 
「そこに座りなさい」  
キーナが床を指差しながら冷たく言いました。アイルがひざを抱えて座ろうとすると  
「正座!」  
びしっと言われたアイルは慌てて座りなおしました。  
ポケットから取り出したロープでアイルの手を縛り上げるキーナ。  
「こうしとかないと襲い掛かってくるかもしれないからね。 この駄犬は」  
よし、と満足げに仁王立ちするキーナの足元で正座後ろ手縛りのアイル。  
その股間からそびえる息子に  
「わ、大きくなった。 縛られるのがそんなにいいんだ」  
ベッドに座りながらブランシュが興味深そうに覗き込みます。  
視線を感じた逸物がピクンと身を起こし、持ち主は逆に俯くしかありません。  
「正直だねー でもこのままだと窮屈かな?」  
ブランシュが足を伸ばして逸物を挟み込みます。  
「ううっ」  
アイルが身を強張らせるのもお構い無しに足をごにょごにょと動かして、  
亀頭を覆っていた皮をずるっと剥きおろしました。  
当然なことに足では微妙な操作は無理なので、剥きあげた皮が根元方向に引っ張られます。  
「うわあ!」  
悲鳴をあげるアイルに  
「変態でも一応男でしょ! これぐらいで泣き言いわない!」  
キーナが平手を食らわせます。むき出しになったピンク色の頭に。  
「っ!!!」  
「キーナちゃん、そんな乱暴にしたらかわいそうだよ〜」  
張本人のブランシュは、笑いながらそう言って足の動きを再開させました。  
「アイル君はこういうの好きなんだよねー」  
逸物を小さな足裏で挟み込み、ゆっくりこすりあげます。  
「あっ」  
「うーん、こっちの方が気持ちいいかな?」  
指でもってワキワキと竿を揉み上げます。  
「うっ」  
「ん〜 アイル君、ちょっと足を開いて?」  
開かれたアイルの足の間、竿の下にぶら下がっている無毛の袋を指先でクニクニします。  
「んんっ」  
「ん〜 どれが一番気持ちいのかわかんないや」  
縫いぐるみを抱えたまま、笑顔でのたまうブランシュ。そこへ救いの女神が現れました。  
「ブランシュちゃん、そんなしたらかわいそうや」  
横から覗き込んでいたナジカ先生がブランシュを止めました。  
「裸足じゃダメなんよ。 アイル君は靴下も好きなんやから、出すんなら靴下の足に出したい筈や」  
女神には角と尻尾がありました。救ったようで堕としています。さすが年の功、巧の技です。  
 
「じゃあ私だね!」  
アイルの後ろから覗き込んでいたキーナが、ブランシュと場所を変わりました。  
キーナはまだメイド服なので、ニーソックスを履いたままでいます。  
その足を伸ばして、アイルの逸物を挟んで揉みあげました。  
「さ、変態さん、靴下のお味はどうかな?」  
言葉嬲りと敏感な亀頭を刺激する布地の感触に、アイルの逸物が一段と張り切ります。  
「あぁうっ」  
情けない嬌声も、その情けなさを増しました。  
「わ〜 やっぱり靴下が好きなんだね〜 変態だね〜」  
ナジカ先生に抱かれたブランシュが面白そうに言いました。  
実際にはキーナが足を開いているために見えているパンティーの影響もあるのでしょう。  
その証拠にアイルの血走った視線は先ほどからそこに釘付けです。  
気づいている筈のキーナには、しかし恥ずかしがるような様子はありません。  
「犬に見られたって、恥ずかしくもなんともないし」  
と、キーナは擦る揉む締める踏むのフルコースを続けます。さらに  
「先走り汁が出てきてるよ、本当にこんなので感じてるんだ。 変態」  
「グチャグチャ音までたててる。 本当に変態だね」  
言葉嬲りのオプション付きです。そのうえ  
「腰が浮いてるよ。 そんなにチンポを靴下に擦り付けたいの?」   
時折足を離してじらす、というテクを織り交ぜたりします。  
こうなると、まだまだ経験の少ないアイルは堪ったものではありません。  
喘ぎが大きくなり、漏らす悲鳴も甲高くなってきました。  
体はうっすらと汗をかき、顔だけでなく体中を紅潮させています。  
それでも視線はキーナのパンティーから外しません。見上げたものです。  
その有様に刺激されたのか、キーナのパンティーにもうっすらと染みが浮き出てきました。  
それがさらにアイルの興奮を高めていきます。  
ナジカ先生はネグリジェの下で自分に指を使い続け、ブランシュも頬を少し染めながら  
「象さんは〜 靴下が大好きで〜 パンティーも大好きで〜 ブラジャーも大好きで〜」  
と自作の歌を歌いつつ、縫いぐるみにダンスを踊らせています。  
 
そして  
「ほんとに象さんは変態さん」  
ブランシュの歌の締めくくりと同時に  
「あ、もう! あああぁっ!!」  
アイルの腰が跳ね上がり、逸物を突き出す姿勢になると同時にビュクビュクッ! と白濁液が  
噴出しました。  
「わー 出た出た!」  
歓声を挙げるブランシュの見守る中、宙を舞った汚液はキーナのニーソックスに降りかかります。  
「やっぱり靴下の方がいいんやねえ、アイル君には」  
うんうんとうなずくナジカ先生。  
放出しきったアイルは、荒い息を吐きながらがっくりとうなだれています。  
息子もうなだれて、かすかな雫を垂らす先端をパンティーから覗かせています。  
「もう、これじゃあシミになっちゃうわ」  
キーナはニーソックスに斑点を作る白濁液を見て顔をしかめると  
「ほら、犬! 綺麗にしなさい!」  
と、アイルの顔に突きつけました。  
屈辱に顔を歪め赤らめつつ、アイルは舌を伸ばしていきます。  
「ちゃんと全部舐めとるのよ! 残っていたら、またお仕置きよ!」  
そんな言葉を受けながら自らの汚液をすするアイルの股間が…  
「わ! また大きくなってきたよ!」  
ブランシュが目敏く見つけると、嬉しそうに指摘しました。  
「うーん 今夜はまだまだアイル君で遊べそうやねえ」  
ナジカ先生が舌なめずりまでしています。  
 
そう、まだまだ第一ラウンドです。夜は、そしてアイルという犬の"躾"はこれからなのです。  
 

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