篠谷「…というわけなんです。なんとかディケイを生き返らせるために西部諸国に  
   リザレクションが使える司祭を置くことを許可してもらえないでしょうか?」  
清松「…話は分った。しかしだな、西部諸国に高レベルの神官はいない。これは公式設定だ。  
   ゲームデザイナーとして世界観を壊す設定を認めるわけにはいかん」  
篠谷「そんな!西方にファリスの最高司祭がいるって話あったじゃないですか。  
   その設定を私に決めさせてもうらわけには…」  
清松「あれは個々のユーザーが自由に使えるようにわざと決めないでおいてある設定で…」  
水野「メリッサが9レベルまで成長したリウイパーティーを通りがからせてやろうか?」  
清松「水野、お前は黙ってろ」  
篠谷「なんとかお願いします!ディケイの存在はワルツの要なんですぅぅ」  
清松「無理だな。あきらめて別の方法を考えたまえ」  
?「いいよ。認めてやりなよ」  
水野「誰だっ!?」  
篠谷「あ、あなたは…」  
清松「貴様は…、今さら何しに戻ってきた!山本弘っ!」  
山本「なに、進行中のリプレイが面白いことになってると聞いてね。  
   僕抜きで西部諸国を勝手にいじってもらっちゃ困るなァ。  
   いいじゃないか。高レベルの神官の一人や二人、好きに置いていいよ。」  
篠谷「あ、あ…、ありがとうございますっ!!!」  
山本「ただし条件がある」  
篠谷「条件…とは?」  
清松「貴様、もしや!?」  
山本「ワルツのリプレイ、僕も楽しく読ませてもらってるよ。  
   確かに面白いんだが行儀が良すぎるのが欠点だねぇ」  
篠谷「というと…?」  
山本「キーナたん、彼女は素晴らしい。可愛いねぇ。実に僕の好みだよ」  
篠谷「え…?」  
山本「読者サービスがなければ健全なリプレイとは言えないな。  
   次のシナリオでキーナたんを脱がせて大変なことにしたまえ。それが条件だ」  
篠谷「そんなっ!?無理ですっ!!!キーナ(のプレイヤー)は本当に純真で  
   心からワルツを…いえ、ソードワールドを愛してくれてるんです!  
   彼女の情熱を裏切るような真似をするわけには」  
山本「出来ないならこの話は無しだ」  
篠谷「そんなっ」  
キーナ(のプレイヤー)「いいですよ。やらせて下さい」  
篠谷「キーナっ!?聞いていたのかっ!?」  
山本「いいのかね?」  
篠谷「よせっ!やめるんだ!!」  
キーナ「ええ、構いません。それで兄やんが無事帰ってくるのなら…」  
山本「よろしい。契約成立だ。聞いたね?篠谷くん。  
   おあつらえ向きに今はドレックノールの真ん中だ。  
   あそこには怪しいお店や悪い奴らがいっぱいいるからねぇ。色々と楽しめそうだ。  
   では次の巻を期待しているよ。ふはははははは…」  
篠谷「なんてことを…。リザレクションに頼らずとも他に方法などいくらでも考えたものを・・」  
キーナ「いいえ、篠谷GM。今更何の伏線も無しに復活用のマジックアイテムなんか出しても  
     ご都合主義の不自然なシナリオになってしまうだけです。これが一番良いんです。  
     それに、私信じてますから。私が大変なことになっても  
     復活した兄やんとみんながすぐに助けに来てくれるって…」  
篠谷「キーナ…」  
 

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