注意:コボルト2匹の幼女姦。  
 
 
 
 
ラクシアの片隅にあるその国が、ルーフェリアと呼ばれる前の小さな街に、彼ら家族は住んでいた。  
毎朝、父親と手伝いの二人が焼く香ばしいパンの匂いで、幼い娘は目が覚める。  
パン屋を営んでいる元冒険者の父と幼い娘。そして二体のコボルト。  
シェパード種のジョンとコリー種のウィルソンは、娘が赤子の時から父親を手伝っていた。  
忠誠心に厚く寡黙なジョンと、暖かく優しい性格のウィルソン。  
幼い彼女は、そんな二人が大好きだった。  
 
「お嬢さん、早く起きないとピクニックに遅れてしまいますよ」  
ウィルソンの黒い瞳を持つ温かい笑みと、白とオレンジ色の毛波を持つ頭の上にのせられた手が大好きだった。  
「お嬢。お弁当」  
きれいな青い瞳と、ぶっきらぼうに突きだされた白と黒の毛波を持つ手が大好きだった。  
「ありがとう」  
そう言って、彼ら手作りの美味しいサンドイッチを受け取った。  
 
母親はいなくとも、そんな幸せな毎日がずっと続くと信じていた。  
 
日々、蛮族の侵攻が激しくなって元冒険者の父も剣をとり、街壁を見廻りに行くことが多くなった。そして不幸が起きた。  
しかしそれでも父さまが亡くなった途端、こんなことになるなんて……  
 
コボルトは蛮族だけれど臆病で強い者には従順に従うと、父さまから聞いていた。  
彼らの「強いご主人の父さま」がなくなった後、幼いあたしでは彼らのご主人様にはなれなかったのだ。  
そして、ご主人様の大切な娘のままでも、いられなかった。  
 
「父さまの家業のパン屋を手伝っていた彼ら二人が、天外孤独の私が大きくなるまで面倒を見てくれる。」  
表向きには、そういう事になっていたらしい。  
 
ある夜のことだった。  
長い間発情期のサカリを堪えていたんだ、とジョンが端正なシェパードの顔で笑って、あたしの服を引き裂いた。  
ベッドに押し倒し、裏返して裸の私のお尻を高く掲げた。  
「きれいにしてやるから、そのまま我慢してな、お嬢」  
「…ふ…ぁ?」  
幼い体を上から乱暴に押さえつけながら、ジョンの舌がペロペロとあたしの裸体の肌を這った。  
柔かい毛のウィルソンとは違う硬い毛波が、背中をくすぐった。  
最初はジョンの行為に反対、抵抗していた優しいウィルソンも、  
ジョンに裸に剥かれていき、弄れるあたしを目にして我慢ができなくなった。  
ウィルソンがあたしの姿を見つめながらハアハアと獣のように息を切らせて、みずからの衣服を脱ぎはじめる。  
 
「お嬢さん…私もずっと…!」  
荒々しく支配するような執拗なジョンの愛撫とは違い、ウィルソンの愛撫は優しかった。  
弱い首筋や脇や耳の先まで、丁寧にウィルソンは舐めて、くすぐったさと快感をもたらせてくれた。  
「気持ちいいかい、お嬢」  
ジョンがからかうように語りかける。  
「…お嬢さん…ああ、お嬢さん…」  
片足を持ち上げて足の間に獣の顔を埋めウィルソンは熱っぽく、あたしの名前を繰り返していた。  
未成熟で幼い私の体でも、クリストスが舐められると敏感に反応して、とても気持ちが良かった。  
私はその気持ち良さに流されるまま、体のすべてをジョンとウィルソンに晒して舐められていた。  
排泄孔も、人族の娘にとって最も大事なところもすべて。  
「……ふぁッ…なかに…なにかはいってくるよぉ…?」  
コボルトのアレは犬と同じ、スライド式で赤黒いアレが出てくる。  
その獣のアレの途中には、性行為の最中に抜けないよう瘤が出来る。  
小さな娘の白い丸いお尻を高く掲げ、2匹の獣の姿をした男達は順に娘の小さな秘裂を味わっていく。  
優しいウィルソンが余裕をなくしたように、あたしのまだ小さいあそこに  
アレを突きたててグチャグチャと音をたてて脇目もふらず腰を振る。  
あたしは毎晩、そうやって家族だと信じていた2匹のコボルトに犯され続けた。  
小さな私はまだ、彼らに何をされているのか理解してはいなかったし  
大好きな二人にひどいことをされているなんて信じていなかった。  
あたし達がしている行為が世間一般に、とてもおぞましい行為だなんて、そんなこと知るよしもなかった。  
 
「…はぅ…?」  
 
うつ伏せにされた幼いあたしの体の中で、彼らの熱い性汁がほとばしり、  
あたしのお尻から足を伝ってベッドのシーツの上にボタボタと滴り落ちた。  
 
それから何年が過ぎただろう。  
あたしは力を手にし大人の女に成長した。  
ジョンとウィルソンは再び、あたしの傍らにかしづく忠実な犬になった。  
それでも気が向けばベッドを彼らと共にした。  
あたしの体は、訳もわからない幼い娘の頃から獣のアレに慣らされていて、すっかり出来上がっていたから。  
あたしは自分の体にジョンとウィルソンの好物を塗りつけて、挑発し奉仕させた。  
 
そしてまた、月日がたった。  
コボルトの寿命は短く兄代わりだったジョンとウィルソンの2匹は、  
あたしにとっては、あっという間に寿命で亡くなった。  
だから今でも、コボルトを雇うチャンスがあれば逃さない。  
 
 
 
あたしの名前はリッタ。  
今は冒険者の宿の女将をしている。  
 
 
終  
 

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