ベッドでまどろんでいたイリーナは、何となく寝苦しさを覚えて目を覚ました。  
うつ伏せのまま目を開け、普段着のまま寝入ってしまっていたことに気付く。  
(いけない、神殿のお仕事から帰ってそのまま眠っちゃった……)  
こんなことではファリス様に叱られる、と身を起こそうとすると、手足にさっぱり力が入らない。  
訝っていると背後から声がした。  
「目が覚めたかね?」  
(……?!なんで私の部屋に男の人が??)  
「だれですかっ?」  
叫んで跳ね起きようとするが、僅かに身じろぎできただけで声も弱々しい。  
「ああ、いいんだよ。そのまま寝ていなさい。キミはいつも頑張りすぎるようだからね。  
ゆっくり休んでもらおうと思って、少しお薬をあげたんだ」  
(……???)  
男の言うことが理解できず、イリーナは言葉を失う。戸惑う少女を、口元に笑みを  
浮かべながら眺めた男は、やおらスカートを捲り上げると彼女の腰をつかみ引き上げた。  
目の前に掲げられた尻を、真っ白なショーツの上から愛おしげに撫でさする。  
その張りのある丸みと暖かさを存分に楽しんだ後、そこに顔をうずめた。  
想像もしない成り行きに呆然としていたイリーナは、股間の感触に我を取り戻す。  
「な、なにするんですか!」  
しかし叫び声にも力は無く、男から逃れようとしても小さく身をよじることしかできない。  
いつも自分を助けてくれる腕力が、全く萎えてしまっていることにイリーナは怯えた。  
そんな姿を尻目に、男は健康な少女の香りを深々と吸い込む。満足げに、何度も何度も。  
そんなところの……不浄なところの匂いを嗅がれている。男の息遣いが意味する事実に、  
潔癖な少女は羞恥と嫌悪感で鳥肌を立てた。  
「そんな、汚い!やめてくださいっ」  
「汚い?とても良い匂いだよ。さすがはファリス神殿の花だ。実に芳しい」  
 
(神殿の……花?)  
冗談交じりに「ファリスの猛女」などと呼ばれることはあっても、そんなことは  
言われ付けない彼女は一瞬状況も忘れ赤くなったが、それを打ち消すかのように  
非難の言葉を紡ぐ。  
「お、お世辞なんかいいです!それより……こんなことして恥ずかしくないんですか!」  
少女の初々しい反応に微笑んだ男は、抗議には耳も貸さず下着越しに股間へ舌を這わせた。  
布地の上から性器が嬲られ、秘めた場所が透けて露わになっていく。  
見知らぬ男に自分の大事な部分が、しかも下着の上から舐められている……  
その余りに背徳的な状況は、イリーナに怖気をふるわせる一方で、自分でも知らなかった  
倒錯した官能を目覚めさせる。躰の奥に生まれた密やかな欲望は執拗な舌使いを受け入れ、  
知らず知らず性器をひくつかせ始めた。股間から染み出す愛液に罪悪感を覚えた彼女は、  
半ば自分を戒めるために叫ぶ。  
「やめてください!こんなこと、ファリス様が許しませんっ」  
 男は口の端を歪めて嗤いながら答えた。  
「ファリス様か。そうだね、ファリス様は見ていらっしゃるよ。さっきから、ずっと。  
君が、男の前で四つん這いになって尻を突き出しているところも。誰にも見せたことのない  
大切な場所をパンツの上から舐められて、可愛らしい割れ目を震えさせているところも。今もね」  
言うなり、徐々に固く尖り下着を持ち上げ始めていたクリトリスを甘噛みした。  
「っっ!!」  
己の仕える至高神に、この犬のような浅ましい姿を、恥ずかしい場所を舐められて股を濡らす  
自分の姿を見られている……身も震えるような恥辱と、敏感な部分に加えられた強い刺激が、  
イリーナの心に突き刺さりヒビを入れる。強烈な背徳感を肉芽の疼きが快感に変え、激しい  
絶頂へと押し上げる。神の視線を感じながら達した彼女は小水を溢れさせ、既に透けきっていた  
股布を熱く濡らした。  
 
荒い息を吐いて絶頂の余韻に浸るイリーナを満足げに見た男は、小便で濡れそぼったショーツを  
脱がせ、小麦色の脚から抜き取った。小さく丸まった下着を手にすると、芳香を楽しみながら  
口に含む。その舌音を聞いた少女は、再び恥辱で真っ赤になった。  
(私の……汚した下着……舐められてる……ああ……そんな、嗅がないで……)  
恥ずかしい。おぞましい。耳をふさぎたい。しかし同時に、彼女の中に目覚めた欲望は倒錯した  
行為に対する悦びに震える。蠢く淫欲は毒虫となって躰の芯を這い降り、生殖器を熱く蝕ばんで  
淫らな液を滲ませた。そんな自分がたまらなく惨めで情けなく、打ちのめされたイリーナは  
か細く哀願した。  
「お願い……もう……やめてください……」  
彼女の性器を優しく、緩やかに愛撫しながら、男はさも意外そうに答える。  
「やめる?どうして。いやらしい蜜だけじゃ足りなくって、おしっこまで漏らして下着を  
ぐしょ濡れにするくらい感じてしまったからといって、まだ満足したわけじゃないだろう?」  
男の前ではしたなく達してしまった事実を改めて思い知らされ、イリーナは羞恥に打ちひしがれた。  
その間にも、股間をまさぐる指の動きは徐々に速く強く、そこから響く水音は隠しようもないものに  
変わっていく。  
「さっき、脱がしたパンツから糸を引く程に垂れ流したばかりなのにね。もう、こんなに……」  
男は、濡れる割れ目から引き抜いた指をイリーナの目の前にかざし、ぬめりを楽しむかのように  
指をこね合わせた。  
(ああ、あんなに滴って……糸を引いて……)  
見たくなかった、自分の発情の証。嘘だと思いたい。だって、そんな。  
悲痛な思いとは裏腹に、女の部分はますます熱く、ひくひくと痙攣を始めていた。  
 
そんな少女の、桜色に染まった耳朶に息を吹きかけながら男が囁く。  
「いいんだよ、もっと素直に感じなさい。ファリス様もそれをお望みなんだから」  
「……ファリス様が……そんなことをお望みになる筈がありませ……んぅっ!」  
必死に紡ぎ出す否定も、いきなり急所へ突き込まれた指に尻すぼみになった。  
先程までとはうって変わって、激しく性器を揉み立てながら男は熱く囁き続ける。  
「どうして?君の股から聞こえるいやらしい音。私の指を濡らす淫らな蜜。君は感じている。  
そうだろう?それを隠すのかね?それとも、まさか神を欺こうと?嘆かわしいことだ、  
さぞかしファリス様は悲しむだろうね」  
(そう、嘘はいけない……あ、あっ……神様に隠しごとをするなんて……でも……っ)  
快感に震えながらも躊躇いを捨てきれないイリーナに追い打ちをかけるように、男は新たな責めを  
尻穴に加える。思わず身を固くする少女の抵抗も空しく、指をたっぷりと濡らした愛液が潤滑油と  
なり、あっという間に第二関節までが飲み込まれた。ぬるり、と禁断の門に侵入した異物は、  
ゆっくりと円を描くように腸壁をなぞり理性を溶かしていく。  
(汚いのに……触っちゃいけないのに……あ……)  
お尻の穴が。ぬめる。隅々まで触られて。こんなに奥まで。熱くて、とても熱くて……  
「……き、もち……いい……」  
「そうだよ、ようやくはっきりと言えたね」  
愛おしげに尻をさすりながら発せられた男の言葉に、イリーナは愕然とする。  
(あんな……はしたないことを……口に出してしまった!)  
「ほら、もっと。ファリス様に伝えなくては。君の気持ちを、望みを。神はいつまでも  
お待ちになってはくれないよ」  
 
(でも、でも……!)  
僅かに残った理性にすがって歯を食いしばる少女。しかし、指技にどうしようもなく  
濡れる前後の穴と、快楽を貪ろうとして揺れる腰が、それを嘲笑する。  
自ら腰を使い始めた少女を嬉しそうに眺めた男は、視線を動かして最後の一押しをする。  
「……イリーナ、そんなにおっぱいが気持ちいいのかね?」  
「!!」  
もぞもぞと上半身を動かしていた少女の動きが止まる。  
(違うの!これは……そんなつもりじゃ……違うの……)  
最初は、無意識に。男から少しでも逃れようとしていただけだった。でも、服の中でしこり始めた  
乳首が布地越しにベッドでこすられた時に、頭をもたげた欲望。それは留まることを知らず、  
次第に尖る桃色の蕾が切なく訴えかける。もっと、もっと強く。いつしか、男から逃れることなど  
どうでも良くなった。少しでも乳房を押しつけて、こすって。固くなった乳首が服の中で  
転がって……そう……気持ちいいの……おっぱい……  
「男の前で、我慢できずに胸のふくらみを自分で慰めるなんて。股をいじられて尻を振りながら、  
勃起した乳首をベッドに擦り付けて。まだ処女だというのに、こんな淫乱な女の子がいるなんてね」  
自慰に気付かれた恥ずかしさと容赦の無い侮蔑は、彼女の自尊心を粉々にした。  
しかし、その恥辱ゆえに欲情は更に募り、股間と両胸の突起を切なく痺れさせる。  
「そんな、私……」  
媚びるような、すがるような表情を向けられた男は、優しく言葉をかけた。その間にも性器を  
弄ぶ指は蠢きを止めず、イリーナの腰の動きは自分でも知らぬ間に大胆になっていく。  
「いいんだよ。包み隠さずに、ファリス様にお話しなさい。神は、正直な者に寛容なのだから」  
官能に潤みきった瞳に安堵を宿らせた少女は、観念したように頷き淫らな告白を始める。  
 
「……私、あそこを舐められて……感じちゃいました。……パンツを履いてたのに……お漏らしまで  
して。……それから……前と後ろに指を入れられて……い、いやらしく濡らしちゃったんです。  
おっぱいは、触ってもらえなかったから……我慢できなくって……あの……自分で……っ」  
感極まって続けられなくなったイリーナに、男が頭を優しく撫でながら声を掛ける。  
「ちゃんと告白できたね。ファリス様も喜んでおられる。さあ、今度は神に、君の大事なところを  
しっかりと見て頂きなさい。私も見ていてあげるからね」  
それを聞いた少女は雌犬のように這い蹲ったまま、性器が少しでも良く見えるように尻を突き出した。  
白い神官衣にブリーツスカートがまくれあがり、背徳のコントラストを作り出す。  
「それだけでは駄目だよ、イリーナ。ちゃんと手を使って、君がぐちゃぐちゃに濡らしてしまった  
ところを拡げてみせなくては」  
(そんな、はしたない……)  
そう思ったのは、もう光も届かない心の奥底。淫欲に支配された腕は、未だ萎えているにも関わらず  
ゆっくりと尻へ伸ばされる。  
(手が、重い……苦しいよ……でも、見せたいの。見てほしいの。いっぱい。)  
ねちゃ……。ようやく辿り着いた腕が淫液にまみれた尻肉と陰唇をくつろげ、粘る音が響いた。  
両方の穴に外気の涼しさを感じ、自分の大事な部分が晒け出されていることを実感する。  
「見え……ますか?」  
「素晴らしい、とても綺麗だ。愛液を垂れ流す女陰に、淫らに濡れる陰毛。腸液でぬらつく肛門。  
これこそ敬虔な信徒の姿というものだよ、イリーナ」  
これ以上ないというくらい浅ましく惨めな姿を、男は賞賛し祝福する。少女は恥ずべき姿を見られる  
悦びに躰を震わせて、限界まで柔肉を拡げた。秘唇から流れる蜜が、シーツに幾つもの染みをつくる。  
「そうだよ、そうやって素直に感じるんだ。ファリス様も、それを望んでおられるのだから」  
もはやイリーナの心にファリスの声は届いていない。しかし耳元に響く男の声こそが、  
彼女にとって至高神の託宣であり、その言葉のひとつひとつに陶然となっていた。  
 
「さあ、心の赴くままに指を使ってごらん。上手く自分を慰めてみせるんだ」  
少女は躊躇いもなく指を秘所に差し入れ、夢中で抽送させる。もう一方の手はまだ薄い飾り毛を  
掻き分け、陰核の包皮を剥きあげて押し潰すように転がす。  
「ああ……ああ!気持ち、いい……気持ちいいの!」  
抑えようのない衝動に、指遣いは激しさを増していく。奥手なイリーナにも、若い性欲が股間を  
疼かせて眠れない夜に、秘割れに指を這わせずにはいられないこともあったが、これ程までに  
感じた経験はなかった。  
男は、己の指がもたらす快楽の虜になっている少女の尻肉を拡げると、密やかに蠢くピンク色の  
穴に舌を這わせた。  
(お、お尻の穴……舐められてる。そんな……あ、ああ、舌が入ってくるぅ)  
その変態的な行為に抵抗する意思は、少女から消え去っていた。丹念に襞を舐め上げていた舌が  
抉り込むように侵入してくると、むしろ尻穴を拡げるようにしてそれを迎え入れる。  
異様な快感に肉芽を痺れさせる娘の、熱くぬかるんだ肛門の味と舌触りを心ゆくまで楽しんだ末、  
男は尻から顔を離した。健気に果肉を慰め続ける細指も引き抜いてやり、滴る蜜をすすり飲む。  
「とても美味しかったよ……まだ満足に体が動かないだろうに、無理をさせて済まなかったね。  
ご褒美に、これをあげよう」  
鼻先に、隆々とそそり立った肉棒が突きつけられる。その逞しさ、太さ、先端から滲み出る  
透明な先走り……今まで男性器など見たこともなかった少女は、凶器じみたそれに雌の本能を  
掻き立てられ、おずおずと舌を伸ばした。  
 
「これが、君の熱く濡れた生殖器に入っていく。奥の奥まで掻き回し、子宮の中まで突き上げる」  
ちろちろと亀頭を舐めるイリーナの秘唇から花蜜が滲み出し、童顔が上気する。  
「何度も何度も君の中から引き抜かれ、また突っ込まれる。最後の絶頂を迎えるまで、  
君はよがり狂い続ける」  
肉棒をくわえ込み、舐めしゃぶる少女の息が熱を帯びて荒くなり、女の部分が痙攣する。  
「く……」  
ください、と言おうとしたイリーナの口を何かが押しとどめる。  
少女に残った理性の欠片が、純潔を護ろうと抵抗する。  
(いけない……)  
そんな、何がいけないの。ファリス様だって、素直に感じることを喜ばれるというのに。  
(……それでも、だめ……)  
わからない。わからないよ。こんなにも、あそこが火照っているのに。なんで。  
(……だめ、だよ……)  
とても硬いの。美味しいの。これを私に入れてくれるんだよ。  
……ああ、また口の中で大きくなって……  
(……そん……な……)  
あああ、あそこがびくびく!って!イヤらしいのが溢れちゃってる!  
(……だ……め……)  
いいから!早く割れ目に突っ込んで、引き裂いて、掻き回して!お願い、切ないの……  
(……だめ……我慢できない……はや、く……早く、早く!入れて!!)  
理性の儚い抵抗は、淫らな欲望の前に跡形もなく堕ちていった。  
男の肉棒を受け入れるために、少女は愛液が滴り落ちる股を開く。  
 
「く……ください……」  
それを聞いた男は、焦らすように太腿や性器の周囲を愛撫する。  
少女はその仕打ちに、甘い鼻声で男を誘い身悶えした。  
「んっ……お願いします……早く、入れて……」  
「まだ判らないのかね?君の欲望を、全て吐き出すんだ。ありのままに。」  
「お……おちんちんを……っ……あそこに入れてください……」  
「あそこでは判らないだろう?あまり神様を困らせるものではないよ、イリーナ」  
そこを指す言葉は、酒場で聞いたことがある。でも、あんな卑語を  
自分の口から言うなんて。そんな、でも。でも……  
(言ってしまえば、あれが貰える。あのいやらしい言葉を口にすれば。そう。)  
屈服した少女は身も世もなく叫び、発情した雌のように腰を振って交尾をねだる。  
「私の……私のオマ○コに、おちんちんを突っ込んで……っ!は、早く硬いので抉ってください…  
…オマ○コ……オマ○コが、濡れちゃって、おちんちん欲しくって、もう……っ」  
「いい子だね。今すぐに入れてあげるよ」  
男は柔らかい尻を抱えると、肉棒を一息に突き入れる。処女の蜜壺は渋かったが、潤みきった  
内壁はペニスを熱く包み込み中へと迎え入れた。そして、何かが引き裂かれる感触。それは、  
神に身を捧げてきた少女の純潔が無惨に破られた印。気絶しそうな程の痛みを伴った衝撃が、  
イリーナの下腹部に走る。しかし自虐の快感に身を任せる彼女にとって、それがとても大事に  
守ってきたものであるからこそ、処女の喪失はえもいわれぬ官能へと変わった。破瓜の激しい  
痛みも、それをもたらした力強い肉棒も、何もかもが愛おしく嬉しい。  
少女は、欲望が満たされていく悦びに深々と吐息をついた。  
 
「痛かっただろう?でも、よく我慢したね。自分から股を広げて処女を捧げた君の姿には、  
ファリス様もきっと満足されたことだろう」  
「ああ……うれ……しい……」  
イリーナはまだ幼さの残る顔を紅潮させ、至福のあまり口の端から涎を垂らした。それを舐めとる  
男の口に、少女は頬を寄せて舌を絡める。粘度の高まった唾液が混ざりあい、熱く合わせられた唇の  
間から溢れて糸を引いた。  
「ありがとう……ございます……。もう、大丈夫ですから……もっと……」  
男はそれに応えて、狭い穴の中を徐々に奥へ、奥へと肉棒を埋めていく。  
襞が掻きむしられる度に彼女の悦びは少しずつ高まり、遂に亀頭が最奥を叩いた。  
「わかるかいイリーナ?一番奥まで入ったよ。君の躰が、私のもので満たされたんだ」  
こくり、と幸せそうに頷く少女。互いの性器から染み渡ってくる官能を、二人はしばし楽しんだ。  
(ああ、硬くて……太いのが私の中でいっぱいになって……じんじんするの……)  
やおら男の腰が引かれ、ずるずるっとペニスが引き抜かれる感触。  
「あ…んっ、あ……はああああ……っ」  
秘洞の入り口近くまで引き戻したところで、一気に奥まで打ち込む。ひっ、と息を飲み少女は背筋を  
反り返らせる。休むことなく激しい抽送が始まり、腰と腰が打ち付けられる音が響き渡る。  
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ!あっ!ああっ!あっ!!」  
突き入れられるごとに、嬌声をあげて女の悦びを貪るイリーナ。  
より深く、より強く肉棒をくわえ込もうと、男の動きに合わせて淫らに腰を振り立てる。  
張り出した雁首に粘膜がこすられて、女の部分が焼け爛れる心地よさに酔いしれる。  
 
(こ……んな……気持ちのいいことがあるなんて……。でも、もっと、欲しい……)  
「お願い、します……胸も、触って……揉んでください……」  
更に快感を求める少女の声を聞いて、男は上着を脱がせる。僅かに残ったシュミーズとスカートは  
着衣の用も為さずに腰へとまとわりつき、形のいい胸のふくらみが露わになった。  
発育途上の柔らかい乳房をすくい上げるように揉み立て、その若々しい張りを楽しむ。  
掌で押し包むように揉みしだくと、尖って硬くなった乳首がコロコロと心地よく刺激された。  
(ああ……おっぱい、いいの……もっと、強く揉んで……乳首、いじって……)  
いつのまにか男の腰は緩やかに、長いストロークで動いていた。ゆっくりと押し込まれる度に  
愛液が溢れ、肉棒に絡みついて粘った音を立てる。先程の激しい動きとは違う、丹念に膣孔を  
なぞり立てられる感触に悶えるイリーナの耳元で、男が熱っぽく囁く。  
「どうだ、イリーナ……?女の部分を、男のものが何度も……何度も出入りする感触は。  
ずるずると肉襞が掻きむしられて……。子宮までこじ入れられて……。べとべとのオマ○コから  
卑猥な音を出して……。さっきまで処女だったというのに、娼婦のように股を開いて男を誘って……  
こんなにいやらしくセックスしている気分はどうだ?イリーナ!」  
「は……い……。いやらしいの、好きなんです……男のひとが欲しくって……オマ○コが…  
…セックスしたくて……たまらなくって……もっと、めちゃめちゃにして欲しいんです……っ!」  
涙まで流して淫欲に溺れる少女の、限界まで勃起した乳首が捻りあげられ、潰された。  
「!!」  
男は体を入れ替え、声にならない叫びを発しているイリーナを座位にすると、  
汗に濡れた乳房にむしゃぶりつく。そして再び激しく腰を使い、細い躰を突き上げ始めた。  
少女も奔放に尻を振って、ソックスの先までしとどに濡らして肉の悦びを享受する。  
 
「……あ!……ああ!……いい!……ひ……かんじちゃ……ひぅっ!」  
もはや、言葉にならないあえぎ声でよがることしかできないイリーナ。合間に、引きつけるような  
息音が混じる。男の息遣いも切迫し、絡み合う二人の躰が汗でぬめる。  
「さあ……イリーナ。また、君がイクところを見せてくれ。この世で一番綺麗な姿を、さあ」  
「は……い……。あ、あああ……も、もう、イっちゃいそうで……す……ああっ」  
「本当にいい子だ……私の精液を一杯、一杯注いであげる……君の、中に……」  
「せいえき……くださいっ……お腹に……ああ、ああ、ああ……あああああああっっ!!」  
イリーナの花弁がひときわ強く痙攣し、子種を求めて男を締め上げる。深奥まで肉棒を突き込んだ  
男はありったけの精液を吐き出し、ぶちまけた。女の本能は生殖器をひくひくと蠢かせ、最後の  
一滴まで搾り取ろうと収縮を繰り返す。たまらずに精液が二度三度と浴びせられ、少女の無垢を汚し、  
染めあげていく。子宮に叩きつけられる熱い迸りに、自分の性器が男のものになったことを――  
自分が男に犯され、征服されたことを実感し、イリーナは喜悦の表情を浮かべた。  
 
しばし射精の余韻に浸っていた男は、蜜壺からペニスを引き抜き屈従の証を求める。  
「さあ、君をよがり狂わせてくれたものに感謝の口づけをして、綺麗になさい」  
隷属の歓びを知った少女は、自分と男の淫汁にまみれた肉棒を躊躇うことなく口に含む。  
「ああ……、素直になったね。とても嬉しいよ。  
こんなに私と……神様に心を開いてくれて」  
(本当……さっきは、なんであんなにイヤだったのかな。神様の前に全てを晒すのは、  
こんなに嬉しいことなのに。この人がいなかったら、私、こんな歓びを知らなかった……  
もう、これなしじゃ生きていけない……)  
捨てられたくない。もっと私の穴を使ってほしい。もっとくわえ込みたいの……。  
夢中でむしゃぶりつくイリーナの舌と八重歯が絶妙な刺激となり、  
あっという間に肉棒が爆ぜる。男は、自分の女に向かって叫んだ。  
「また……出してあげる。だから……全部、飲みなさい!イリーナ!」  
己が主人の白濁を歓喜と共に受け止めた少女は、喉を鳴らして飲み下した。  
それでも足りずに、顔をべとべとにしながらペニスに残った精液を吸い取り、ついばむ。  
男の味と匂いに恍惚となったイリーナは、  
口と性器から白い粘液を垂れこぼしながら絶頂に達した。  
 
〜Fin  
 

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