「くっ、貴様……主人に歯向かうか!!」  
強気な口調で睨みつけるかつての飼い主は、今や俺の前に力なく這いつくばっていた。  
 
 
『メイド服に身を包んだ奇妙なスキュラが居る』そんな噂にホイホイ釣られ、軽い気持ちでこいつに挑んで返り討ちに合ったのが数年前のこと。  
それ以来、奴隷用の首輪(逆らうと自動的に首が絞まる魔法の品で、蛮族の間で流通してるらしい)を嵌められて屈辱の日々を送ってきた。  
殴られ、蹴られは日常茶飯事。触手で絞め殺されそうになったこともある。  
「それは貴様が馬鹿な真似をしたからだろう!!私の着替えを覗こうとするとか!!」  
気まぐれで芸をしろなどと無茶振りされて、裸踊りまで披露したこともあった。  
「それも貴様が勝手にやったんだ!!」  
しかもそこまでしたというのに、何が気に入らなかったのかその後フルボッコにされた。あの時受けた金的の痛みは忘れない。  
「興奮して下半身おっ勃てていたのはどこのどいつだ……」  
だが俺の心は決して蛮族に屈しなかった。陰で己を鍛え上げ、こいつを凌ぐ実力を身につけた。  
その上で、俺を見下し、油断仕切っていたこいつから首輪の鍵を掠め取り、ついに俺はこいつを倒して自由を得たのだ!!  
「くそ……馬鹿だと思って油断していたのは本当だから反論できん……」  
屈辱に震え、項垂れるこいつを目の前に見下ろし、俺は何年も溜めてきた思いの丈をぶち撒けるべく手を伸ばした。  
 
まずは白いブラウスに包まれた豊かな胸を鷲掴みにしてみた。  
「なッ!!何をする貴様!?」  
服の上からでも解るその巨乳は意外にも柔らかく俺の指を受け止める。  
いかにも蛮族らしいあのパワーからして、筋肉質で硬いおっぱいを覚悟していたのだがこれは嬉しい誤算だ。  
「くっ……うう……」  
存分に揉みしだきその柔らかさを堪能してから、俺はブラウスのボタンに手をかけた。  
真ん中3つほどを外して、グイ、と両開きにしてやる。当然、首元とお腹より下のボタンは嵌めたままだ。  
両開きにしたブラウスを目一杯引っ張って、そのロケットおっぱいだけ露出させてやる。  
せっかくのメイドスキュラなのだ。完全に脱がしてしまってはただのスキュラに成り下がってしまい興ざめもいいところだろう。  
「こ、この変態め……」  
蛮族、というイメージからは程遠い、ずいぶん可愛らしいレースのブラジャーに包まれたおっぱいが現れた。  
まあこいつは上半身の外見だけなら普通の人族から見ても相当の美人で通る。なのでこんな下着も似合うとは思うのだが……意外であるのは変わらない  
と言うかそもそも、なんでスキュラがメイド服なぞ着ているのか?  
これまではエロスなことばかり考えていて、そこまで考えが及ばなかった。  
「貴様、本物の馬鹿だな。」  
呆れた様子で言うこいつの言葉は無視して、スキュラとメイド服の関係について考察しようと顎に手を当て、2秒で止めた。  
そんなことはどうでもいいではないか。重要なのはメイド服を着たスキュラが今目の前に存在し、自由にエロエロ出来るということだ。  
「何がエロエロだ!!馬鹿な事を言ってないでさっさと殺せば……はひゅん!!」  
煩かったのでとりあえずブラの上から探り当てた乳首を摘んでみる。  
 
先に服の上からおっぱいを十分に揉み込んだせいか、その先端はすでに固く尖って、見つけるのは容易だった。  
クリクリと捏ね回すと、その度にメイドスキュラの肩が震える。最初の一つまみで出した声が恥ずかしかったのか、必死に唇を噛んで堪えているのが実にそそる。  
とはいえいつまでもブラの上からではつまらない。そろそろナマのおっぱいを拝みたいところである。  
俺は胸の谷間に手を伸ばし、フロントにあったブラのホックをパチンと外した。  
余談だがこのフロントホックというやつは素晴らしい。  
半脱がしでヤりたい時、通常のブラでは上か下にずらすしかないが、ヨレヨレになったブラが首元に引っかかってたりするのはなんだか間抜けで萎えるのだ。  
下側にずらすという方法もあるが、それはそれで邪魔になることもある。主にこれからしようとしている行為とかで特に。  
その点、フロントホックブラは外しやすく、邪魔にならず、といいことずくめである。実にエロスで素晴らしい選択だ。  
「別にそんな理由で選んだわけではないわ、馬鹿者。」  
とりあえずブラを外してまろびでたその美しいおっぱいに、俺は感動のあまり祈りを捧げそうになった。  
誰に?とりあえず月神シーンあたりだろうか。蛮族のこいつにシーンの加護があるかどうかは知らないが。  
そのおっぱいを見て感じることは、まず、大きいということ。  
服の上からでも分かっていたが、現物をナマで見ると迫力が違う。しかも、これだけの巨乳でありながら形がよく、張りがあって全く垂れていない。  
仰向けに転がしているというのに、まるでメロンのような2つの膨らみがドン!!と主張しているのだ。  
乳首や乳輪が大きすぎないのも良い。乳輪の直径が2センチくらいで、その真ん中に尖った乳首があった。  
「あくッ!!」  
 
試しに先端をピン、と弾いてやるだけで抑え切れない喘ぎ声が漏れ、乳首自体も更に固く張り詰める。  
服越しに揉みしだいたときにも思ったが、こいつは相当感度がいいようだ。  
巨乳で敏感とか、どれだけ俺得な身体をしているのか、こいつは。  
「だ、だからお前の好みなど知ったことでは、ひゅッ!?」  
嬉しくなって、思わす俺はおっぱいにむしゃぶりついた。  
両手で乳房を揉みしだき、左の乳首を舐め、吸い上げてやる。あいた右乳首は乳房を揉み上げながら人差し指だけで転がしてやった。  
「ひッ!?ひぁ?あッ!!くぅん!!」  
敏感なおっぱいを責め立てられ、組み伏せたメイドスキュラの体がビクビクと跳ねた。  
「止めッ、イヤぁッ!!」  
抵抗しようとメイドスキュラの両手やタコ足触手が、覆いかぶさった俺を押しのけようとするもまるで力が入っていない。  
まあ当然だ。後のことを考えてあまり外傷が無いようにしたとはいえ(怪我やら痣だらけの女とか抱く気にならないし)普通に戦いに負けた直後なのだ。  
満身創痍、満足に体が動く訳がない。  
解っている。すべて解ってはいるが、ここはあえて解らないフリをすべき所ではないだろうか?そうして解らないフリをして、言葉責めでイジメてやるべきだろう。  
例えば、気持よすぎて力が入らないんだろ?とか  
「ちッ、違うッ!!これは戦いの傷のせいで!!」  
触手が俺のイチモツに当たってるぜ。そんなに触りたいのかい?とか  
「ッ!!」  
言ってやると、俺の下半身を押しのけようとしていた触手がピタリと動きを止め、退いてしまった。  
ズボン越しにでも、蠢く触手の感触がいい感じの愛撫っぽく感じられていたのだが、残念だ。  
半端に刺激されたイチモツが、ムズムズする。これは、一発抜いてしまわないとどうにも収まりがつかない。  
 
俺は手早くズボンの前を開いてイチモツを取り出し、仰向けに倒したままのメイドスキュラの腹の上に跨った。  
「な、何をする気だ……?」  
固く反り返った俺のイチモツを目の前に突きつけられ、メイドスキュラが羞恥に顔を染めて目を逸らす。  
ああ、なんて良い反応をするんだこいつは。そんな顔をすると男がどう思うか解ってるのか?  
「し、知るわけ無いだろう!!こんな辱めを受けたことなど無いのだから!!」  
顔を真赤にして怒鳴るのが実に可愛い。その顔を見ているだけでイッてしまいそうになる。  
下から睨みつけてくる顔の前に、もう一度イチモツを突きつけてやる。  
限界まで張り詰め子供の腕ほどにまで勃起した俺のイチモツ。その先端から透明な先走り汁が溢れ、つう、と糸を引いて紅潮した頬に落ちた。  
「ひうッ!!」  
粘りを持った先走り汁の感触に、怒りのあまり忘れていた目の前のモノを思い出したのか、再びメイドスキュラは顔を背けた。  
いっそ、このまま我慢せずイチモツをしごきあげ、こいつの顔にぶちまけてやりたい衝動に駆られたが、それはあまりに勿体無い。  
せっかくの神乳を前に、自慰で出してしまうなど馬鹿みたいではないか。  
「もとより馬鹿ではないか……ひぅん!?」  
少しだけ後ろに下がって、俺は再び両手でおっぱいを鷲掴みにした。2〜3度揉んでその感触を確かめ、ギュウと挟むように2つの膨らみに圧力をかける。  
そして、わずかに腰を引き、両側から抑えられて潰れたおっぱいの谷間へ、イチモツを一気に突き入れた。  
「あ、熱ッ!?な、何をや……って……!?」  
突然胸の谷間にギンギンの灼熱棒を押し付けられたメイドスキュラが、背けていた顔を思わず振り返し、絶句した。  
 
自分のおっぱいの間から生えたイチモツが、さっきよりさらに顔の近くまで迫っていて放心してしまったらしい。  
気にせず、俺は腰を動かし始めた。  
思った通り、いやそれ以上の感触だった。滑らかな肌の感触と適度なぬくもりがイチモツを包み込んで来る。  
イチモツの幹と、おっぱいの肌がふれあう。ただそれだけで蕩けて、一体になってしまいそうな密着感。  
本来は滑りを良くするために油などを塗りこんでからやるパイズリだが、この神乳を相手にそんな余計な物は一切いらない。  
更に、谷間から突き出たイチモツの先端がメイドスキュラの唇や頬をこすり上げるのが気持ちいい。  
欲を言えば舌を出して先っぽを舐め上げてくれると嬉しいのだけど。  
「そ……そんなこと……出来るわけ……あ……んッ!!」  
おっぱいを支えたまま乳首を刺激してやると、メイドスキュラの吐く息が一段と荒くなった。  
熱い吐息が裏筋を撫で、溢れる先走りが零れ、顔を汚す。  
おっぱいへの愛撫に加え、擦りつけられるイチモツの熱。鼻につく先走りの匂い。目に映る亀頭のテカり。  
そういった一つ一つの要素が、メイドスキュラの本能を刺激し、興奮させている。  
そして、興奮で上気した乳房の感触が、快楽に蕩け始めたその表情が俺を刺激し、絶頂に導いてゆく。  
俺は鼻息荒く更に腰の動きを加速した。金玉から腰へ、イチモツへと熱いモノがせり上がってくるのを感じる。  
俺は雄叫びを上げ、一気にそれを開放した。  
 
「な、何?きゃあッ!?」  
ぶちまけられた精液が間近にあったメイドスキュラの顔に叩きつけられる。  
飛び散った白濁が髪に、額に、鼻先に、頬に唇に顎に。構わず全てを汚す。  
「あ……あ……?」  
何が起こったか解らないのか、メイドスキュラは呆けた表情で頬についた精液を拭った。  
可愛いフリルの着いた、清潔な白手袋に俺の精が染みこんでいく。  
俺は荒い息を吐きながら、重い腰を前へと押しやり未だビクビク震えるイチモツをメイドスキュラの唇に押し付けた。  
「あ……?むぐッ!?」  
僅かに開いていた唇を押し広げ、亀頭がメイドスキュラの口内に侵入する。  
とっさに押し出そうとメイドスキュラの舌がイチモツの先端に絡み、俺は口内に再び射精した。  
「むぐッ!?ンッ!!」  
口中に精液をぶちまけられ吐き出そうとするのを見て、俺はイチモツをより深くねじ込んだ。  
「ンーッ!!んぐッ!!」  
ゴクリ、とメイドスキュラの喉が動き、口中に溢れていた白濁が体内に消えて行く。俺はそれを全て見届けてから、ようやくイチモツを引きぬいた。  
 
「げほッ!!ごほッ!!」  
溢れかえる精液にむせ、うつぶせになって咳き込むメイドスキュラの姿に俺は再びイチモツが硬くなるのを自覚した。  
胸も、顔も、口内すらも汚したが、まだ足りない。もっと汚してやりたい。  
俺の目はメイドスキュラの下半身に向いていた。  
タコ足の触手が伸びるスカートの裾が乱れ、その付け根まで露わになっていた。  
タコ足と、人肌の境。そこにつるりとした尻と、貝のごとく閉じた秘所が見える。  
俺はごくり、と唾を飲み込み、なおも咳き込むメイドスキュラへと歩み寄った。  
 
 

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