ロマール国内のティレイ村。  
 長年ミノタウロスの脅威に晒されていたこの村だが、遂にその呪縛から解放された。  
 ミノタウロスはダークエルフ一味が生け贄の為に殺害され、魔剣が解放された事により、  
呪いでミノタウロスが棲みつく事も無くなった。  
 そして生け贄に差し出されたキャロルも無事に救出。  
 全てはロマールからやって来た、盗賊ギルド所属の五人の働きによる。  
 
「おねーちゃーん!」「ミュウ!」  
 十五日ぶりの姉妹の再会に、姉妹はしっかりと抱き合う。  
 まだ八歳のミュウは、クレスポ達が村にやってくると、  
「おねーちゃんを助けてください! おねーちゃんを助けてください!」  
 と必死に頼んでいた。  
「助けて都会人! 助けろ! 助けてください!」  
と、助けを乞うているのか命令しているのかよく分からない状態だったが。  
 それでもマロウがホストスマイルでなだめると、めそめそ泣きながら、  
「おねーちゃんをミノタウロスから助けてよぅ〜」  
と懇願していた。  
 マーファ神官でハーフエルフのマロウ。愛に関しては誰よりも手練。  
 
 そんなこんなでミノタウロスから解放されたこの日。  
 ティレイ村ではささやかなパーティが開かれた。  
 
「うがー! なんで俺だけ縛られるっスか!」  
 柱に縛られた盗賊少年クレスポを除いて。  
 姉のキャロルに夜這いをかけようとして止められたらしい。  
「当然の報いですわ」  
 そんなクレスポを、ベルカナは冷ややかに見つめる。  
 この日は、キャロルとミュウちゃんも家族水入らずで再会を喜んでいた。  
 
 その日の夜。  
 
「う〜」  
 まだ柱で縛られて呻いているクレスポ。と、そこへとことこと足音が近づいてくる。  
「都会人。まだ縛られてるんだ」  
 八歳の幼女ミュウちゃんだった。髪を二つに結えてツインテールにしている。  
 そのツインテールの幼女の物言いに、クレスポをムッとなる。  
「ひどいっス。ちゃんとキャロルちゃんを助けたのに、ひどいっスよ」  
「ふふーんだ。あんたなんか、そうやって縛られてるのがお似合いよ」  
「言ったスね」  
 すると、クレスポを縛っていた縄が、するすると解かれて地に落ちる。  
「俺が本気になればこんなモノっス」  
 仲間内でもっとも盗賊技能が高く手先も器用なクレスポ。縄抜けはお手の物。  
 
「え、えええ?」  
 縄から抜けてにじり寄るクレスポに、ミュウちゃんはじりりと後ずさる。  
「ちょ、ちょっと。こっち来ないでよ」  
「もうキャロルちゃんじゃなくてもいいっス。八歳には興味ないんスが」  
 がば、とクレスポはミュウちゃんに飛びかかる!  
「今日はミュウちゃんに相手してもらうっス」  
「きゃー!」  
 悲鳴を上げるのが精一杯のミュウ。たちまちクレスポに押し倒され、床に引きずり倒される。  
 上に乗ったクレスポは、ミュウのワンピースをビリリと引き裂いた。  
 
「やー!」  
「へー、さすが八歳。キレイな肌っスね」  
 薄暗い闇夜を通しても、ミュウの白い肌ははっきりと映える。  
 そして鮮やかな桃色の乳首も。もちろん胸はぺったんこ。  
「やだー! はなせー!」  
 じたばた暴れるが、八歳幼女の力ではどうしようもない。  
「たっぷり可愛がってあげるっス」  
 クレスポの体が、小さなミュウに覆い被さり……  
 
 ガツ  
 
 がくっと力を失って倒れこむ。  
「あ、あれ?」  
「大丈夫だべか?」  
 優しい声。  
 気を失ったクレスポを押し退けて、マロウが顔を出す。  
「マロウ!」  
 その優しい笑顔に、ミュウは涙顔で飛びついた。  
「よしよし。もう大丈夫だべ」  
 マロウの手には、血に濡れた戦斧が握られている。どうやら、背後から斬りつけたらしい。  
 クレスポは後頭部から血を流して倒れていた。  
「あーん。こわかったよー」  
 その血には気づかず、ミュウはひたすらマロウの腕の中で泣きじゃくっていた。  
「あーん。あーん」  
「よしよし。いい子いい子だべ」  
 背中をとんとんと叩いて、慰めてやるマロウ。  
「ほら。部屋まで運んでやるべ」  
 そのままミュウちゃんを抱えると、その場を後にする。  
 
 どくどくと血を流すクレスポをそのままにして。  
 
「ほら。着いただよ」  
 粗末な寝室のシンプルなベッド。  
 ミュウちゃんをベッドに横たえ、マロウはすぐ側で優しく微笑む。  
 仲間内で「ホスト笑顔」と呼ばれる、マロウの極上の笑み。  
ミュウは何故だか、カッと顔が紅くなるのを感じた。  
「あ、あのねマロウ」  
 破れた服をぎゅっと握りしめ、ミュウは涙を堪えて訴える。  
「なんだべ?」  
「今日はずっと一緒にいて」  
 怖いから、とはとても言えなかった。  
 ミュウちゃんはちょっと意地っ張りな子なのです。  
「ああ。いいだよ」  
 言うと、マロウはするすると、自らもベッドに上がってくる。  
「マ、マロウ!?」  
「今日はずっと。オラが愛してやるべ」  
 そしてミュウちゃんを、横からそっと抱きしめてやる。  
「きゃっ」  
「大丈夫。オラがマーファの愛を教えてやるだべ」  
 きゅっと優しくミュウの柔らかで小さな幼体を横抱きし、ツインテールの髪に鼻を埋める。  
「いい匂いだべ。」  
「やーん」  
 ミュウちゃんはマロウの腕の中で、ムズムズと恥ずかしがります。  
 
 いつまでそうしていたでしょうか。  
「ん、うぅん……」  
 ただ抱きしめられてるだけなのに、ミュウちゃんは汗を浮かべ、真っ赤な顔で声を漏らしています。  
「どうしただべか?」  
 言いながら、耳に熱い息を吹きかけ、耳たぶを口に含むマロウ。  
「ひゃうん!?」  
 耳から感じる熱い衝動に、ミュウちゃんは小さな幼体を震わせます。  
「あ、あつい……からだがあついよぉ」  
 乾いた喉で、熱さを訴えるミュウ。八歳の幼女には、全てが刺激すぎでした。  
「まだまだ。熱くなるのはこれからだべ」  
 ミュウちゃんの体が火照り、熱さを帯びた事を確認し、マロウは一旦手を離す。  
そして引き裂かれた服を左右に押し広げ、ミュウちゃんの白い裸身を見下ろします。  
「キレイだべ」  
 マロウの言葉に、ミュウはポッと頬を染める。  
クレスポに言われた時は嫌な気分しか無かったが、今はとても誇らしい。  
 その白い平坦な胸を、マロウはそっと手の平で撫で回す。  
「ひゃあっ……!」  
 ぴく、と小さな胸を震わせ、手の冷たさにミュウちゃんは怯える。だが冷たいのは最初の一瞬だけ。  
すぐに胸の内が熱くなり、マロウの手も熱く感じられる。  
 
 ドクン ドクン  
 
 高鳴る鼓動。高まる体温、早くなる呼吸。  
 手の平からミュウの興奮をしっかりと感じ取ると、マロウは手の平で、小さなピンクを、  
そっとこね回す。  
「ん……!?」  
 突然、胸の先端をこね回され、ミュウはピンと頭が痺れるような気分だった。  
 太ももが無意識の内に打ち回され、口からは空気は求めてヒューヒューと風が鳴る。  
 そして胸からは、痛いほどの刺激。  
「はぐうぅ!?」  
 自然に呻く口。乳首を撫でながら、その口にマロウは己の唇を重ねる。  
「!!!!?」  
 口が重なった瞬間、ミュウちゃんは完全な金縛りにかかった。  
 それはただ、唇が触れ合っただけの現象。だが幼女にとっては、世界が変わるほどの衝撃。  
 ミュウちゃんのとっても柔らかくて甘い桃の唇。  
 一瞬だけ合わせて、すぐに離す。  
 
「あ、あううう……」  
 
 何か言いたいのだろう。その口がパクパクと開閉を繰り返す。  
 マロウはくす、と笑い、再び唇重ねた。  
 今度はより強く、深く。舌まで挿れて口内まで味わう。  
「んー!!!」  
 かっと見開かれるミュウちゃんの瞳。  
 
 舌でミュウちゃんお温かい口を味わいながら、小さな小さな乳首を指で摘み、  
もう片方の手はお尻に手を伸ばす。  
 ミュウちゃんお小さな丸いお尻。パンツの上からでも、しっかりと柔らかさは伝わってくる。  
 
「んんんー!!!?」  
 口を、胸を、お尻を愛撫され、ミュウちゃんはその小さい体を、ビクンビクンと大きく飛び跳ねさせる。  
 
 まだ初潮前の八歳の幼女。  
 
 その幼女の、明らかに感じている様子に、マロウは生命の神秘さと不思議さを感じた。  
 
 ちゅ、ちゅちゅちゅ  
 
 唇を吸いながら、乳首を摘んでいた指を、パンツの中に忍ばせる。  
 指にはっきりと伝わる、小さな割れ目。その筋に沿って指を這わせる。  
 
「はあわあああっ!!!?」  
 
 思わず口を離して、ミュウちゃんが痙攣を起こす。  
 おしっこしたくなるようなむず痒い感覚。その何十倍ものむず痒い感覚に、股間が一気に熱くなる。  
 
 しゃー!  
 
 我慢する間もあればこそ。  
 ミュウちゃんはおしっこしちゃいました。  
 
「ふわああああああん」  
 
 粗相をしちゃって泣いちゃうミュウちゃんを、マロウはよしよしと頭を撫でて慰めてあげます。  
 
「よしよし。泣く事ないべ」  
 
 そうして、おしっこしたばかりの股間に顔を近づけ、びしょびしょに濡れたパンツを脱がします。  
 
「やっ! 見ちゃダメー!」  
「安心して。オラに任せるだ」  
 
 しょんべんの匂いも何のその。  
マロウはおそっこの滴る割れ目を、そっと舌でなぞりあげる。  
 
「ひゃああっ!」  
 
 股間からの冷たさにビクッと震えるミュウちゃん。しかしすぐにカッと熱くなる。  
 マロウが舌を這わせる度、ミュウちゃんは背筋を仰け反らせ、喘ぎを漏らす。  
 
「あ、あああ……やだ、やだやだやだやだー……やあぁん!」  
 
 八歳幼女の幼い喘ぎに耳を澄まし、マロウはせっせと毛も生えていないたて筋を、  
しょりしょりと舐めあげていく。  
「ひゃああっん!」  
 ミュウちゃんの腰が上がり、手はベッドのシーツを掴み、もう片手は口に当てられる。  
 八歳の女の子でもしっかりと感じるのです。  
 
「さあ。ミュウちゃん」  
 ベッドの上で荒い息を吐き、横たわるミュウちゃん。  
 割れ目をしっかりと濡らしたマロウは、己の分身を取り出し、しっかりと脚を広げて押し当てる。  
「マーファの愛を授けるだ」  
「はぁはぁ」  
 ぼんやりした頭で、マロウの声を聞くミュウ。もうすっかり蕩けている。  
「挿れるだよ」  
 マロウの、ハーフエルフとはとても思えない巨根。人間と比べてもかなりの大きさと太さ。  
 それが、ミュウちゃんの、初潮もまだの幼肉をミシと引き裂いていく。  
 
「はがああああああぁぁぁぁっ!」  
 
 それまでぐったりしていたのが嘘の様に、ミュウちゃんは大声で喚き、大きく身を震わせる。  
 
「ひぎゃあああぁぁぁぁぁ! ひぎいいいいいいぃぃぃぃーっ!!!!」  
「我慢するだよ」  
 無茶な事を言いながら、ミシシとさらに幼肉を引き裂き、マロウの分身の先端が突き進む。  
 
「あがああああっ!」  
 
 引き裂かれた割れ目から溢れる鮮血。  
「偉大なるマーファよ。この者に癒しを」  
 すぐさま<キュア・ウーンズ>で傷を癒すマロウ。この状態でも平静を保っていられるのは、さすがだ。  
 治癒の魔法で、身を引き裂かれる痛みも、一瞬だは治まる。  
 その一瞬に、マロウは先端をミュウちゃんの膣にぶち込み、そして欲望を解き放つ。  
 
 ドクン……ドクドク  
 
 幼女の中に注がれるハーフエルフの精液。  
 
「あー、あああああー!!!!」  
 
 体の中に注がれる熱い熱い射精の衝撃を感じながら、ミュウは頭が真っ白になり、  
そして暗い闇に落ちた。  
 
「ふー」  
 とりあえず射精を終えたマロウは、分身を取り出し、満足気に息を吐く。  
 大きく開かれた割れ目からは、血と精液が溢れ出していた。  
 
「あらあら。ひどいことするのね」  
 突然の声に驚きもせず、マロウは背後を振り返る。  
 予想通り、そこにいたのは金髪エルフ女性のシャイアラだった。  
「シャイアラどん。オラはマーファの神官として、愛を教えただけだべ」  
「へー」  
 言いつつ、シャイアラも服を脱ぎつつ、ベッドに上がる。  
「じゃあ。そのマーファの愛とやらを、アタシにも教えなさな」  
「いいだよ」  
 そして今度は、マロウとシャイアラが肌を重ねる。朝まで。  
 よく眠っているミュウちゃんの横で。  
 
 翌朝  
 三人は裸で仲良く目覚めます。  
 
 

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