「人のこと、さんざん言っといてさ、吹寄だってエッチじゃん」  
 荒くなった吐息や火照る肌、抑えられない声を茶化すように上条が言った。確かにガッ  
つくような態度とか、すぐに固くしていたこととかをふざけて指摘したりはしたけれど。  
 本当に気持ちよくなってきたところで、そんな風に茶化されては――あまりにも恥ずか  
しいではないか。  
「ばっ…バカっ…」  
 これ以上、茶化されては堪らない。吹寄制理は首元に舌を這わせながらもぞもぞと呟  
く上条の顔を両腕で抱えると、強引に胸元に埋めた。  
 押さえつけて口を利けなくしてやろうというのだ。が、  
「ひゃんっ」  
 その胸元を、吹寄が押さえつけるよりもさらに強引に上条の唇と舌が這いずった。同時  
に手が太腿の内側やお尻を撫でて、その刺激に腕の力が緩む。  
 上条が顔を上げた。  
「やばいやばい、吹寄の巨乳で窒息させられるところだった」  
「きょ、巨乳っていうなーっ」  
 言いつつも手を止めない上条に、抵抗できたのはその一言だけである。  
 吹寄の言葉を受けて、上条の手がその乳房へと伸びた。握り込むように掴まれ、揉み  
しだかれる。  
「や、あはっ、はっ、はああんんっ」  
 力加減を微妙に変えながら胸をまさぐるその手に、我慢できずに声が漏れた。  
「じゃあ、爆乳?」  
 揉み上げながら上条が言う。手のひら全体でこねくり回しつつ、その先端を指の股に  
挟んだ。一気に刺激が強くなる。  
「ふあ、あ、あう、な、なお悪いわ…よっ、あんっ」  
 返答を聞いてか聞かずか、今度は上条は逆の乳房の先端、要するに乳首――に吸い  
付いた。その舌が、乳輪からぐるりと廻りながら乳首を登る。  
「ああああっ」  
 声を抑えられない。  
 と、言うところで上条が唇を離した。  
「ちょっと舐めただけでちくびコチコチですよ吹寄さん? 大きいのに感度も良いとは。巨  
乳も爆乳も駄目なら、このけしからんおっぱいを何と呼べば?」  
「ば、バカあ…」  
 

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