「第一の質問ですが、そこに連れている女性は一体何ですか? 補足説明しますと、こちらでの主役は私の筈ですがその女性の同伴は必要だったのですか?」
「ちょ、ちょっと待て。俺は無実だ。これは作者が勝手に俺に押し付けたんで決して望んで連れて来た訳じゃないんだ!? 大体本編で俺とあんたはまだ会った事無いだろ?」
「第一の解答ですが、それは特に問題ではありません。補足説明しますと、主人公なのだからそこら辺もひっくるめて責任取れと言う事です」
「酷ッ!? じゃあ何か? 俺は作者の思惑でお前にぶっ飛ばされんやならんと……?」
「第二の解答ですが、諦めて下さい」
「これが諦められるかあああああああああああああああああッ!!」
「第三の解答ですが、却下します。続いて第二の質問ですが、あなたはのこぎりと金づちとどちらがお好きですか?」
「どっちも嫌だ――ってかまだ発売もされて無いから、実はサーシャが大活躍の20巻かもしらんとかそうは思わないのか?」
「第四の解答ですが、私は安易な希望はあまり持ちません」
「そこは自身持って行こうおわああああ!? あぶね、いきなりそんなもん――」
「第五の解答ですが、21巻へ向けての肩慣らしです。補足説明しますと、主人公なのだからその辺もフォローよろしくお願いします」
「ああこちらこそ……って、あぶねッ!? ちょ、何で、お、れが!? 不幸だああああああああああああああああ!!」
レ「私ってホント活躍出来るのかな?」
ヴ「それを言ったら私だってそうよ。そろそろ神の右席面目躍如と行きたい所だわ」
ワ「私的にはサーシャちゃんと大活躍出来れば満足かしら? 後はサーシャちゃんのごにょごにょとか有れば最高ね」
レ、ヴ「「うわぁぁぁ……」」
イ、 打、滝(((私たちはどうなんだろう……?)))
∞「出番がある可能性があるだけましじゃ無い?」