………………………  
「んっ…ん…んん…あ…」  
(今、俺の眼前で長く、そして流れるような金色の髪が揺れている)  
「んん…あっ…ああ……」  
俺、…浅葱留美奈はここんところ金髪…つまり、チェルシー・ローレックと毎晩のように体をかさねている  
と、いうのも、スラムに落ちてきてから何だかお互い妙に意識し合っちまって…  
俺も男だし 気になる女と一緒の宿に泊まってたら、体が反応するのも当然だし…  
そんな時、金髪に迫ったら 何かあいつもまんざらじゃないらしくて、結構イイ感じで…  
…という訳だ  
その関係は銀之助たちや雷娘とかと合流してからも続いている…  
「(まあ あんときゃ銀之助たちともはぐれちまって、不安だったのもあるんだろうけどな)」  
 
「ん…んっ……?…ちょっと…どうしたの?」  
「んっ!…あ、ああ! すまねェ…少し考え事を…」  
「ふ〜ん… 何かは知らないけど…ちょっとは集中してよね…」  
(今 俺は金髪の体を下から突くような体勢で 金髪の体を抱えながら犯している)  
  ずっ ずっ  ドンッ!  
「あっ、あんっ…んん!」  
2人の下半身は密着し、常に快楽を得ようと絶え間無く動き続けている  
 
この体勢では大した動きも出来ないが、留美奈は少しでも大きく腰を上下させ、チェルシーのためにささやかな緩急をつけている  
それと同時に腰に前後左右様々な動きをつけ チェルシーの膣壁をこするように自身の肉棒を操作している  
  ドンッ ドンッ ぐぐッ…!  
「ん…んふぅ… うっ……ふうぅっ…」  
チェルシーは――――その、秘裂からの快楽が増したからなのか――――腰をくびらせ、両の手でシーツを握り締め 純白のシーツに皺を作っていく  
留美奈はそれとはなしにチェルシーの乳房を後ろから掴んだ  
「…よっと…」  
「あ…」  
留美奈はぎこちないながらもチェルシーの乳房揉み、その感触を確かめた  
あまり力を込めずに 肌を窪ませるくらいの愛撫を続けていく…  
  グッ ググッ…  
「(…ッ!)」  
突然チェルシーの秘部が留美奈の肉棒を締め付けた  
「(金髪の奴、声には出さないけど何気に感じてやがるのか…。下半身は思いっきり反応してるし…)  
 おい 金髪 お前こういうのがイイのか?」  
チェルシーは 姿勢はそのままに頭部全体を左に曲げ、留美奈の方を覗き込み…  
「バッ、バカなこと言わないでよ!! 不意にだったからつい…反応しちゃっ…ただけ…よ…」  
とはいえ、留美奈の愛撫に感じてしまったことの言い訳にはなっていないと途中で気付き、後半は力無く答えた  
「…そ、そうかよ…(金髪はこういうとこ素直じゃねーからなぁ。けど、俺も今の締め付けで俺も限界寸前だ…やっぱ最後は…)」  
留美奈は少しだけ腰を引き――――とはいえ2人は結合したままだが――――密着した二人の腰の間にわずかな隙間を作った  
 
「おい 金髪 体位変えるぞ」  
「え…?は…?…ちょっ…」  
留美奈はチェルシーの質問が終わりきる前にチェルシーの肩と脇の辺りを掴むと体を回転させるように促した  
「…わかったから!自分でするわよ…」  
チェルシーはその四肢を器用に使い、体を留美奈の方向を向くように回転させる  
勿論、2人の秘部は結合したままだ  
その回転の際に 留美奈の肉棒はチェルシーの淫裂に挟まれたまま ねじられてしまう  
だが、膣内のぬめり具合と膣壁の柔らかさのせいでそのねじれからもすぐに開放された  
しかし、その一瞬の刺激も今の留美奈には十分なものだった  
「う…おぅ…」  
その間にチェルシーの体は完璧に留美奈の方を向いていた  
「…何よ、自分でさせておいて情けない声出して…」  
2人の体勢は、チェルシーが上、留美奈が下、の騎乗位に変わっていた  
留美奈が見上げるチェルシーの裸体は胸から腰にかけて滑らかなラインを描き、先ほど愛撫した胸や、絶え間無く突き続けてきた秘部の付近はピンク色に染まっていた  
そして、その高圧的ないつもの態度に留美奈は多少なりとも圧倒されてはいたがすぐに…  
「これでどうだ、キ・ン・パ・ツ!」  
「きゃっ!」  
留美奈は体を思い切り起こすとチェルシーを押し倒した  
「(あんまし調子に乗られちゃヤりづれぇからな…)」  
  ドスンッ!  
ベッドにチェルシーが横たわると同時に留美奈はチェルシーの胎内を動き始めた  
かなり速いテンポでピストンしたが、動くたびに膣の中のじっとりと濡れた――――それでも痛いほどに締め付けくる――――熱い壁が肉棒を包み込み、留美奈の腰から頭にかけて快感が突き抜けて行く  
「……んぉ…お…」  
しばらくして留美奈は自分の絶頂が近いことを悟ると 更に腰のピストンを速くした  
 
「んん……ああん…あぅ、ぅんん…」  
腰が叩き付けられるのと同じリズムで 半開きのチェルシーの口から喘ぎ声が漏れる  
留美奈は肉棒を突き込みながら、左手で体を支え、右手をチェルシーの体に這わせ、手を下腹部の方へとずらして行く  
到達した金の茂みでクリトリスを探ると指の先で軽く愛撫する  
「―――――ッ!」  
チェルシーは声こそ抑えたものの両腕で留美奈の身体を掴むと、全身を震わせ反応した  
それらの細かな反応を見逃さなかった留美奈は、  
「…なあ、金髪、『そろそろ』 だろ?」  
「……う、うん…」  
「…なら、よっと!」  
「!! あんッ!」  
留美奈が腰を動かしながら身体を折り曲げていった  
ピストンのリズムを限界まで速くするとチェルシーは喘ぎ声を漏らしながら 再びシーツを掻き毟った  
その動作を見た留美奈は、チェルシーの手に自分の手を重ねると『グッ』と握り締めた  
「留美奈…あたし…もう…!」  
「うっ…うおっ…! 俺もっ!」  
留美奈の腰が1度引いたかとおもうと 最後の一突きをチェルシーの膣内に打ち付けた…  
 
 
433 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/01/06 04:45 ID:0Ug8DzPw 
「―――――ああッ!…あぁ…ん!」  
チェルシーが絶頂の快感に包まれてから一瞬遅れて留美奈も絶頂に達する  
「くっ……ぐッ!…うおっ…」  
チェルシーは静かに全身を痙攣させた  留美奈はだらしなく腰を震わせながらも射精の余韻に浸る  
「ん…ん…ん………ん…」  
胎内に多量の精液が勢い良く注がれていくのをチェルシーは感じていた  
「………」  
無言のまま―――――少しだけ気まずそうに―――――深く結合している2人の下半身を、留美奈が腰を引いて引き剥がす  
  ズルリ…  
「あ…ん………」  
2人の行為の残滓に彩られた留美奈の肉棒が脱力したチェルシーの膣から引き抜かれる  
そのことを身体で感じたチェルシーが余情とも取れる声を上げていた  
 
2人が繋がっていた場所から引き抜かれたソレは、1本の糸を引いてはいたが、それもすぐに垂れ落ちてシーツの染みへと変わっていった  
 
留美奈は『ゴロン』とチェルシーの横に転がると、呼吸を整えながら言い放った  
「なぁ?もう1回しねェか!?」  
「………………………………はぁ!!!」  
「別にいいだろうが、若いんだしよ!」  
言っている傍から留美奈の肉棒が反り返っていく…  
「!!…あんたねぇ……タダでさえ最近疲れてるんだから…今日ぐらい早く寝なさいよ!」  
「いいじゃねェか!!減るもんじゃ無しに!」  
 
 
 
  ギャーギャー!!!!  
  ワーワー!!!!  
 
その時、部屋のドアがゆっくりと開いた…  
  ギィィ…  
シエル(←隣の部屋)「…もう、なんだよ…2人ともうるさいよ〜…静かに…し………!!!!!!!」  
留美奈&チェルシー「!!!!!!」  
シエル「あ、あ…な、何してるの…!?二人とも…!!!?」  
留美奈&チェルシー「(しまった!!!!)」  
 
留美奈「(やべェぞ…!!なんとかしねぇと……。このままでは…!)」  
突然の来客にチェルシーはとりあえずシーツで身体を包み、留美奈は必死に打開策に考えをめぐらす  
 …チン・チン・チン・ポーン!  
留美奈「!!!よし!!! 金髪!とりあえずそのチビを捕獲しろ!」  
シエル「…ぇえ!!?」  チェルシー「はぁ?」  
留美奈「いいから早くしろ!!(こうなったらこれしかねぇ!)」  
    
 
   
               →→→→→→→続く(?)  
 
 

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