「レン、何だか変な声が聞こえるの」  
 夜中、トイレに行こうとしたリンが教えてくれた。耳を済ませると、確かに聞  
こえる。  
 怖がるリンの手を握り、音源の方へと近付いてみた。それはリビングから聞こ  
えてくる。  
「あぁん、気持ちいい!」  
「そんなにいいの?」  
 何という……。  
 とんでもないメイコ姉の台詞と苦笑混じりに返事をするカイトに頭を抱えた。  
セックスなら部屋でやってくれ。  
 ふと、果敢にも部屋の中を見たリンがホッとした表情に変わった。  
「何だ、肩揉みかぁ」  
「えっ」  
 俺も覗いてみると、確かに肩揉みのようだった。ホッとしつつもちょっぴりが  
っかりして、当初の目的であるトイレに向かった。  
 リンがトイレを済ませると、今度はマスターの部屋から変な声が……。  
「もっと踏んでください!」  
「はい」  
 相手はルカのようだった。  
 腰踏みかと思ったが、マスターが敬語なのが気になる。  
「レン?」  
 立ち止まった俺に、首を傾げるリン。  
「何でもない」  
 手をつないだまま部屋に戻り、ベッドに入る。何となくムラムラしてリンとセ  
ックスした。  
 ドアの隙間から緑色が見えるのは気のせいだと思いながらリンの中に出して、  
後始末をして寝た。  
 翌日。  
 ミク姉が俺としゃべってくれない。どうしたらいいだろうか。  
 誰か教えて。  
 

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