お兄ちゃんと火憐ちゃん…。あんな、格好、で、逆さまで、お互いにに  
性器を、舐めあって…。  
 あんな、の、お互いに、好きじゃなきゃ、出来っこない、のに。  
 でも、二人の関係は偽物なのだ。実の兄妹だから。本物の関係だから偽物なのだ…。  
 ズキンズキン、と、胸が傷んだ。  
 お兄ちゃんと火憐ちゃんを残して…。こんな偽物だらけの世界は、滅んじゃえばいい…。  
 私はその場に這いつくばって、着物の前を開き、まだごくうっすらと盛り上がって  
いるだけのおっぱいに手を這わせる。  
 「…ふ、ぅうん…」  
 (か、火憐、ちゃん…。お兄、ちゃん…)  
 私の感情が、他人の為にしか働かないのは、どうして…。  
 おっぱいにぽつりとついた小さな突起、しかしコリコリと硬い。  
 それを指先でやんわりとさすり、キュッ、とかるくつまむと肩がブルッと震えた。  
 「…火憐、ちゃん…、お兄、ちゃん…」  
 私はもう一方の手を脚の間に伸ばし、するりとショーツの内側に手を滑らせた。  
 (…か、火憐ちゃんの、凛々しい、顔が、あんな…。あんな…顔、  
見たこと、ない…)  
 「ひゃっ…ぁっ、ひっひんっ…」  
 ピクピクと、腰やお尻が震えてしまう。  
 ぴったりと閉じた幼い割れ目に、ゆっくりと指先を分け入らせていく。  
 クッと、押し広げると中にはトロリとした液体がたまっていた。  
 火憐ちゃんほどには多くはなかったが、指で掻き回すと、ジワリと涌き出てくる。  
 「…はっぁあんっ!か、火憐、ちゃん…。…お、お兄、ちゃん…」  
 腰の奥が敏感に反応し、ピクピクとお尻が震える。  
 ガクン!と大きく身体が跳ね、絶頂が近いことを悟る。  
 「…か、火憐、ちゃん…。い、一緒、に…」  
 私は割れ目をいじる指先に力をこめる。プクンとふくらんだ、だが本当に小さな  
肉粒を丁寧にさすり、そっと包皮をめくり返す。  
 「ひあぁっ!ぁ、あぁあんっ!く、くるうぅ、う…あっ、あぁぁ…っ!  
ひゃぁあんっっ!?」  
 私は全身を突っ張らせてた。ガクン、ガクン、と細い身体が大きく跳ねる。  
 「あっあっあっ…、ふぁあぁんっ!」  
 嗚咽とも悲鳴ともつかない声を上げて、私は絶頂に達した。  
 ぐったりと脱力して、うずくまって悶絶していると、お兄ちゃんが部屋から出て来て、  
私を見下ろすと、私の頭を踏みにじった。  
 「…プラチナむかつく…」  
 私はお兄ちゃんのベッドに横たわる火憐ちゃんを見た。  
 「月火ちゃんさあ、そんなに気になるなら中に入ったら」  
 私はゆっくり顔を上げて一言。  
 「…お兄ちゃん、私、にも、首輪、頂戴…、火憐ちゃんと、同じ気持ちになりたい…」  
 お兄ちゃんは、少し迷って、私に真っ青な首輪を差し出した。  
 私は迷うことなく首に首輪を巻いて、着物を脱ぎ、お兄ちゃんの部屋に入った。  
 
 お兄ちゃんの部屋には、男と女のむせかえるような匂いが充満していた。  
 火憐ちゃんは、私の姿を見ると、恥ずかしそうに身悶えした。  
 「…つ、月火ちゃん…、どうして…」  
 
 両腕が後ろ手に緊縛されている為に、汗や涎にまみれた顔を拭うことも出来ない。  
 ぐしょ濡れになったアソコも丸見えだ。  
 「…お、お兄ちゃん…。私も火憐ちゃんみたいに、して…」  
 私は正座して、両腕を背中に回した。  
 「…いいのか。本当にキツいんだぜ?」  
 「うん。火憐ちゃん、ひとり恥ずかしそうだし、私火憐ちゃんと同じ気持ちになりたいし…」  
 「やる以上手加減しないぜ」  
 「うん、いいよ。火憐ちゃんみたいに、して…」  
 「わかった。けど、イヤだったらイヤって言うんだぜ」  
 手が背中にねじ上げられ、手首に縄が巻きついてきた。  
 薄っぺらなおっぱいの上下に縄が食い込んできて、キツさに前屈みになって呻き、  
身をよじってしまう。  
 「…か、かはぁっ…」  
 (…こ、こんな、キツいの!?か、火憐、ちゃん…。健気過ぎたよ…)  
 ぶるぶる、っと震える私を見て、お兄ちゃんが心配そうに、私の顔を覗き込んでくる。  
 「…月火ちゃん…。やっぱりやめるか?」  
 「…だ、大丈…夫…。意外と、見た目程じゃないね。もっと…キツくしていいよ…  
火憐ちゃんの、おっぱいみたいにならない、かな…」  
 私は縄に絞り出された、火憐ちゃんのおっぱいを見て言った。  
 お兄ちゃんは「うーん」と唸ると。  
 新しい縄を後ろ手に縛った手首の縄につないだ。  
 その縄尻を私の左右の肩から前に回して、おっぱいの上下に食い込んだ縄に  
胸の間でからめて縛り、ギュッと引き絞ると縄の間におっぱいが絞り出された。  
 「……っ!?…きゃうっっ!?」  
 「だ、大丈夫か!?」  
 「うん大丈夫…、…すご、おっぱい、絞り出されちゃった…。すごく、いやらし、い…」  
 「おお…リアクションが火憐ちゃんと同じだ」  
 (もうお兄ちゃん、妹を縛り過ぎ…)  
 私はベッドに横たわる火憐ちゃんに近づいた。  
 「…火憐ちゃん見て…。私も同じ、だよ。だから恥ずかしがらないで、見守らせて」  
 「つ、月火ちゃん…」  
 
 
 緊縛された姿で見つめ合う、火憐ちゃんと月火ちゃん。  
 二人の妹を緊縛した兄の姿がソコにはあった。って言うか僕だった。  
 
 月火ちゃんという乱入はあったが、はたして勝負は再開された。  
 月火ちゃんはベッドの上の方で正座して、火憐ちゃんを見守っている。  
 でも勝負は勝負。手加減はしないぜ。  
 火憐ちゃんの身体はひとりでに腰がせり上がり、震えるのを止められなくなっていた。  
内股はどこもびっしょりで、肉孔はヒクヒクと蠢き、肉豆も血を噴かんばかりに  
充血して、ビクビクと脈打っている。  
 「…にい、ひゃん…お、おねがい…し、して…」  
 火憐は唇をふるわせ、喘ぐように言った。泣きながら言った。  
 「火憐ちゃん。火憐ちゃん。火憐ちゃん――」  
 僕のモノはもう熱い血液を充填させて、ヘソの位置まで勃起していた。  
 その先からは先走りのヨダレさえ垂らしている。  
 僕は火憐の両脚の間に身体を割り入れて、腰を進めた。  
 巨大化した肉茎を火憐ちゃんの肉畝に擦りつけて、愛液を絡める。  
 
 一度二度と火憐の肉孔のひろがりにそって、亀頭をグリグリと押し付け、  
火憐を悶えさせた。  
 「にい、ひゃん…っ、じ、焦らさない、で…あ、あたし…あたし…っ」  
 「ゴメン…火憐ちゃん。いくよ!」  
 ズッ!ズチュッ!!ズボッ!!!  
 僕はヒクヒクと蠢いて絡みついてくる火憐の柔肉を、引き摺り込むようにして  
ゆっくりと貫いた。  
 「…っぁあ、は、あぁあんっ…」  
 火憐の腰がよじれ、ズリ上がろうとする。  
 僕は火憐の下乳に食い込む縄を掴んでそれを押さえつけて、さらに深く底まで貫いた。  
 火憐の背筋が仰け反り、胸の上で乳房が一瞬遅れて跳ね踊った。  
 亀頭が火憐の子宮口に届き、ズンと子宮を内臓に衝き上げる。  
 僕と火憐は再びひとつとなり実感した。僕は火憐とひとつになりたかったのだ。  
 
 
 兄ちゃんの、おちんちんが…。兄ちゃんのが、あたしの一番、奥に…あ、当たって、る。  
 あたしの身体が、再び兄ちゃんとひとつになった悦びにうち震えてる。  
 あたしは兄ちゃんと再び、ひとつとなり実感した。  
 あたしは兄ちゃんと、ひとつになりたかったのだ。  
 (ひ、ひぃい…っ、い…イキたい…もう、イキたいぃ…兄ちゃんの、熱くて、  
大きくて、ぶっとい、コレで、思っいきり…)  
 グリグリ!ズッズッ!ズリゴリッゴリッ!  
 「ひゃああっ♪あうう!?あ、ああっ…」  
 「火憐ちゃん。そんなガマンしなくっても、イッていいんだぜ」  
 兄ちゃんがあたしの顔を覗き込んでくる。  
 パンパンパンパンパンパンパンパン  
 ズブズブズブズブズブズブズブズブ  
 両脚を抱え込まれて、腰を強く叩き込まれ。  
 響き渡るいやらしい肉と肉の打撃音と、水音が気持ちを昂らせる。  
 「ん゛あ゛っあ゛っ…、あ゛あ゛っ!イッ…きたっくないいっ!イッきたっくないい」  
 兄ちゃんの容赦ない腰の衝き込みに、あたしは必死に耐える。  
 でも、あたしの中は喜んじゃって、兄ちゃんのモノをギッユッと締め上げて、  
今にもイッてしまいそうだ。  
 「ふーっフッウッ、うぐう゛う゛っ。んっ…う゛う゛」  
 兄ちゃんのモノがあたしの膣内に根元まで挿入されて、そこで腰の動きが止まると  
同時に体重がかけられて、ぷっくらした恥丘が兄ちゃんの骨盤にグリグリと押さえつけられる。  
 「ギ……っ、フッウッ…イ゛ギッ…」  
 (な、何か…気を…紛らわ、せ、なきゃ…。何か…)  
 「んぶっ!?」  
 思ったと同時に、兄ちゃんに頭を抱え込まれて、唇を塞がれた。  
 「んっ…んぶっ…ん〜〜〜!?」  
 あたしの唇が兄ちゃんの舌が抉じ開けられて、あたしの舌を見つけると絡めとり、  
柔らかく吸い上げられた。  
 「…んっ…んっ…んぶっ…んぐぅ…っ」  
 口腔内を愛撫している間も、兄ちゃんの腰の動きは止まらない、それどころか  
胸の上で跳ね踊る、おっぱいまで愛撫している。  
 「ひっ!?ん゛ぎひぃっ!!う゛…う゛…」  
 腰がビクッビクッと震え、肉茎の根元にぐちゃぐちゃと肉孔を掻き回わされる。  
 「ぁむ…ぅ、ん…あぶっ…。んっ…はあっ…」  
 
 タプッリと唾液を乗せた舌があたしの舌を絡めとる。与えられた唾液をあたしは  
音をたてて飲み下した。  
 かわりに、兄ちゃんの舌はあたしの口の中から唾液を吸い上げていく。  
 ヒラヒラと蠢く舌に、あたしの意識がどんどんボヤけていった。  
 「…んっ、んぶっ…」  
 長いキスからようやく解放されると、兄ちゃんとあたしの唇との間に細い唾液の  
橋がかかり、キラリと光るとふつっと切れた。  
 
 
 火憐の裸体は汗でびっしょり。肌にキツく食い込んだ縄が真っ黒だ。  
 肩から乳房、腹部にかけてハアッハアッと大きく喘いでいる。  
 ピンクに色づいた肌が、汗にヌラヌラと光って妖しいまでの美しさだ。  
 妹じゃなきゃ、惚れてるよ。火憐ちゃん。  
 「…あたしは、もう惚れてる」  
 と、火憐は言った。  
 「でも、勝負は勝負だぜ。火憐ちゃん」  
 
 ズド!ビクゥッ!  
 「ん゛ぎひぃっ!?」  
 兄ちゃんの肉棒が、肉孔の入り口付近まで引き抜かれて、一気に挿入された。  
 「…な゛…っ、か、はあっ…」  
 「火憐ちゃん。いつまた突くか分かんないよ。ちゃんとお腹に意識集中して」  
 兄ちゃんが腰を焦らすように、ねじって膣内を刺激する。  
 「う゛…う゛…」  
 「突くよ突くよ火憐ちゃん。お腹に集中してる」  
 兄ちゃんの肉棒が小刻みに出し入れされて、あたしの肉襞がに゛ち゛ゃ  
に゛ち゛ゃと新たな愛液を分泌し、兄ちゃんのモノをしゃぶりだした。  
 (…兄ちゃんの…熱くて、本当に…でっか、い…全神経、で…チンポのうごき、  
感じ、ないと…)  
 ぶちゅっ ぐちゅっ に゛ち゛ゃ ちゅぐちゅっ に゛ち゛ゃ  
 グッ!ドスン!!  
 「……………っ…………っ!?」  
 「よくガマンしたね…。火憐ちゃん」  
 ズッ ズズズッ  
 (腰を、引いたっ…。亀頭のカリが、中を引っ掻いてる…ぐ、ぐるっ…準備、  
してるっ…、肉、茎が脈打って、いるのまで、わかる。子宮、思いっきり、突く気だっ…)  
 ドクン ドクン ドクン ドクン  
 (子宮口にっ…でっか、い、のがくる。子宮が内臓、まで…衝かれる…)  
 兄ちゃんが下乳の、縄を掴んだ、腰を、引いた。  
 (来るっ…来る…っ、集中してっ、意識を、お腹の底に…っ)  
 「火憐ちゃん!ダメェ!?」  
 「!?」  
 月火ちゃんが叫んだ時には手遅れだった。  
 グッ!ズボッ!グググ!!ヌプン!?グヌヌヌヌ…ポクン。グヌヌヌヌ…ポクンポクン!!  
 意外!?それは尻穴!?  
 「イ゛っぁあ!?ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛…ッ!?」  
 チョロッ ジョロ  ジョオオォォッ  
 
 
 火憐ちゃんの股間から、オシッコがほとばしった。  
 お兄ちゃんは火憐ちゃんのお尻の穴に、白くヌメヌメ光る、ゴム珠の連なった棒を  
一気に根元まで挿入したのだ。  
 「月火ちゃん。それは反則じゃない?見守るだけの約束でしょう」  
 「…そ、それは…」  
 お兄ちゃんは困ったように私を見た。  
 「まだ、イッて、ない…。月、火ちゃん…安心し、て…あたし、まだ、  
イッてない…、イッてないからぁぁ…」  
 
 火憐ちゃんは言った。腰をガクガクと震わせ、身体をガチガチに固まらせて言った。  
 「…火憐ちゃん…」  
 「まあ、火憐ちゃん本人がそう言うなら、そうなんだろうけどさ、まだやるって  
言うなら手加減しないよ」  
 お兄ちゃんは火憐ちゃん下乳に食い込む縄を掴むと、船を漕ぐように火憐ちゃんを  
犯しはじめた。  
 火憐ちゃんの上半身を引き寄せると同時に、自身の腰を強く叩きつける。  
 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン  
 ズビュッ ズブッ ブチュッ ゴリュッ ゴリッ ゴリリッ  
 「ん゛、あ゛っあひゃああっ!?ひっ…、ひに゛っい゛い゛い゛い゛っ」  
 
 
 くそっ!まだイかないのか、このドM!  
 僕は狂ったように腰を火憐に叩きつけ、パンパンに張ったおっぱいを握りしめた。  
 火憐は腹筋を使って膣壁を締め付けるだけじゃなく、骨盤まで使って僕のモノを  
締め付けている。ナニ考えてんだ。このドドM。  
 しょうがない最後の手段だ。コレだけはやりたくなかったが、いくぞ火憐ちゃん。  
 僕は火憐ちゃんのお尻から突き出た柄に指を伸ばし、スイッチをカチリ。  
 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴっと、火憐ちゃんのお尻でアナルローターが振動。  
 「…お゛、ぶ…〜〜ん゛、ア゛…おぁあぁぁ…!?ひっ…ひぃゃあぁぁ!?」  
 (くっ、やっぱり僕のモノにまで振動がきたか)  
 僕は火憐ちゃんに覆い被さり、頭を抱え込み口をふさいだ。  
 チュッ チュルッ チュウッ  
 「ん゛、んぶっ…んっ、んっ、んんっ、ん…ん〜〜〜!!むぐっ、ふぐぅんっ、  
んぶっ…んぐぅ…んっ、んんっ…」  
 僕の腕の中で火憐の抵抗がだんだんと、か細いモノになっていって。そして。  
 ジョパァッ プシャァァアァ ジョオオォォ ビチャ ビチャ ビチャン  
 「勝った!第ニ部完!!…って、ありゃ!?」  
 火憐の中で僕もイッてしまっていたか。同時イきは勝負続行だけど。  
 僕の腕の中で、震えて悶絶している火憐をみて、僕の中にある感情が芽生えた。  
 それは、食欲にも似た。吸血衝動。火憐ちゃんの血を吸いたいと思ってしまった。  
 
 火憐ちゃんの、火憐の、妹の、この女の、この雌の、この牝の、この…メスの…  
 
 コノ、メス、ノチ、ヲ、スイタイ…!  
 
 『お兄ちゃん』 僕を救ったのは、月火ちゃんの一言だった。  
 

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