カレハルート・アフター(稟×カレハ)

460 名前:名無しさん@ピンキー :2005/11/20(日) 00:36:13 ID:sNMj6RON
「……ん…さん……凛…さん……はぁん……」
部屋の中から、か細い声が聞こえる。
切なく、熱っぽいその声は聞いているだけでこっちまで熱くなりそうだった。
土見凛は自室の前で固まっていた。
理由は、部屋の中にある。いや、いる。
「ん……はぁ…凛さぁん……んっ…ダメぇ……」
少しだけ開いたドアから入り込んでくる魅惑の光景。
金髪の少女――カレハが自らを慰めていた。


それは数分前の話。
凛と付き合うようになってカレハは幾度となく芙蓉邸へ来ていた。
いつもは楓も居るのだが、今日は麻弓の家に止まると言っていた。
カレハが居れば料理の支度は問題ない。
プリムラのことをよろしく、と言っていた。
が、プリムラはプリムラで、今日は定期の身体調査の日だった。
そういうわけで、現在は2人しか家に居ない。
凛としては、ドキワクな状況だったが、前にも似たような状況になったし、
相手は天然妄想少女、カレハなので大丈夫だろうと踏んでいた。

461 名前:名無しさん@ピンキー :2005/11/20(日) 00:37:33 ID:sNMj6RON
そして、部屋で話しいるうちに、カレハは妄想モードへ突入。
覚醒までは数分はかかりそうだったので、凛は飲み物を容易しに行ったのだが…
帰ってくればこれである。
「はぁっ……凛さん…ああん……そんなに……んん…」
いやらしく自らの股間を弄るカレハ。まるで堕ちた美しい女神のようだ。
(先輩が……俺を思って…オナニーしてる……!?)
純真無垢なカレハからはおよそ思いつかない行動だった。
しかし、彼女も年相応の少女なのだから、そういうことも知ってるはずではある。
考えられなくはない。妄想が飛躍していくうちに、自慰へと変っていってしまったのだ。
もしかしたら、亜沙が何か入れ知恵したのかもしれない。
凛はその光景に釘付けになっていた。
自分を思ってくれての行為は嬉しくもあり、
しかし、その等の本人の部屋で実行するか、とちょっと引いてもいる。
まぁ、カレハらしいといえばらしい。

463 名前:名無しさん@ピンキー :2005/11/20(日) 00:40:34 ID:sNMj6RON
凛はついに我慢できなくなってその聖域を少しずつ侵す。
どうやらカレハは凛に気づいていないようだ。
妄想と現実とが入り混じってぼんやりした頭では、区別がつかない。
かなり近づいてもカレハは凛に気づかず、凛はその肢体を舐めまわすように眺めた。
はだけた服。下着がずらされ、揉み解される胸。卑猥な水温を建てる下着に隠された秘部。
快感に溺れる顔は赤く染まって、体も火照っている。
普通なら、ここで襲ってもいいのだが、前に樹が言っていた。
「まずは、目で楽しむ」と。
凛は楽しみは後に取っておくタイプである。
カレハの喘ぎ声と吐息をBGMに、その艶かしい姿をひとしきり楽しんだ。


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