題名未定 (稟×カレハ)

873 :名無しさん@ピンキー:2006/01/22(日) 22:49:17 ID:ron1+Pw1
なんとなく思い付いた。


暖かくて、珍しく穏やかな日曜の昼下がり。
禀は芙蓉家の自室で真面目に予習をしていた。

忘れられがちだが、禀はやるべきことをきちんと出来るという普通のようで、実は素晴らしい性格の持ち主である。
シアやネリネが来て以来ドタバタが続いたためにまともに予習・復習が出来なかったが、今日はシア・ネリネ・楓・プリムラ、保護者役のセージとフォーベシィで買い物に行っている。
そのためか、普段の騒がしさが嘘のような静かさのなか、禀はただ黙々とペンを滑らせていた。

一時間ほどして。
禀の携帯が突如振動し、着信を知らせる。
画面には『カレハ先輩』と出ていた。

『もしもし』

禀は電話に出る。
途端にいつものあのフレーズが飛び出した。

『まままあ♪最初の電話で取っていただけるなんて♪』
『あー・・・』
『これも二人の愛が成せる術・・ですわ♪』
『カレハ・・先輩?』
『先輩だなんて・・・私のことはカレハで構いませんわ♪』



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