2002年12月第4週の日記。
2002/12/28(Saturday) 「二人の場所」
二人の場所。
はい。
金曜日、会社の納会を終えてそのまま彼女の家へと直行したはなです。


その為、更新が遅れました。
……。







だって!

会いたかったんだもん!






……さておき(照)。

夜も夜──真夜中だったので、そのままホテルへと向かいました(彼女が実家のため)。

さて。
そのホテル。

休憩:3,800円(土日祝関係なく)
宿泊:5,000円(土日祝関係なく)
延長:500円/1時間
部屋:6畳2間(和室)
設備:エアコン(微調整きかない)、シャワー(お湯が出るまで5分)、テレビ(14インチ・リモコンなし、ビデオなし)







ジャグジーもなければDVDもない。
有線もなければモーニングサービスもない。






でも、安い。
二人の経済状況ではこのレベルが限度。




しかし、それ以上に。

田舎育ちの僕達にとっては、ラブホテルではあまりお目にかかれない和室という心安らぐ空間と、最低限の設備──二人の濃密な時間が持てる──という環境から、ホームとして重宝している。


まるで、貧乏な二人が同棲しているような。

それまでは「シティホテルガイド」みたいな本やインターネットのラブホテルサーチエンジンのようなところで探して行ってみたりしてたけど。







「いつもの場所」



そんな、二人だけの。




ありません?
ひとこと。

2002/12/27(Friday) 「お疲れさま」
自分にありがとう。
やっと、仕事納めができました。

なんだかんだあったけど、いい一年だったかなぁ。

天然な先輩とアクマな先輩に囲まれて、新しい技術を得られて。


みなさん、ありがとう。

そして。















僕、おつかれ!
ひとこと。

2002/12/26(Thursday) 「明日で終り」
血涙。
日記のことじゃありません。

仕事納めです。


嬉しい。













そして、明日も23:30上がり(泣)。




うおおおお──!←血涙
ひとこと。

200212/25(Wednesday) 「クリスマス」
OK!
昔、クリスマスが楽しかった。
うちにサンタはこなかった(ごく普通にプレゼントを貰ってたから)けど、「今年は何をくれるのかな」って、ワクワクできたから。



今は?





今は、つまらない。





大人になって「誰かから何かをもらう」ことがなくなったこともあるけど。

一つは僕が男子で、女子にプレゼントする立場にあること。

一つは年末のこの時期に定時で帰れるような仕事をしていないこと。

「みんなそうなんだよ」って割り切るのは簡単だけど、でも。










サミシクナイ?




だから、サンタにお願いしてみた。






「大好きな人と一緒に12月25日を過ごせますように」







何年後かわからないけど。

きっとサンタは僕の願いを叶えてくれる。




きっと。
ひとこと。

2002/12/24(Tuesday) 「勢いと距離」
マトリックス失敗。
前提1

僕の遺伝子を乗せた液体(以降、液体)は、濃い。
よく「ゼリー」のようだと言われる。
彼女曰く「百発百中」系だそうだ。
だから、香りも人一倍。
彼女曰く「ミントの香り」……とはほど遠い「まさしく◯◯◯の匂い」だそうだ。

前提2

そして、よく飛ぶ。
過去に僕が付き合ったことのある女子は、なぜかみんな身長が160cm以下だった(というよりちいちゃい女子が好みなのよ)。
その女子たちの足の付け根から枕を飛び越えてサイドボードの灰皿にたどり着くぐらいの飛距離がある(自分でも驚くぐらい)。


前提3

どんな女子でもそうだろうし、彼女も例にもれず──顔に液体を掛けられるのが嫌い。
まあ、僕もそのシュミはないので、イレギュラーがない限り顔や髪にかかることはないはず。


前提4

彼女は髪に気を使っており、安そうなシャンプーとかのホテル備え付けの洗髪料は使わずに、いつもお気に入りのブランドものシャンプーを持ち歩いている。
ただ、それは旅行など二泊以上の時に限ってのことで、一泊程度では持ち歩かない(なんだか分からないけど道具か多いのよ)。


前提5

液体は目に入るとモノスゴクしみるらしい。



状況1

その日はホテルで「宿泊」の予定だった。


状況2

男子用の避妊具がなかったので、遮るもののない合体行為をしていた。


状況3

抱き合ったままの──体面座位とかいう体位でえっち。


状況4

二人ともかなり盛り上がっていたため、早く上り詰めてしまった。


状況5

彼女がベッドへ両ひじをつく形で結合解除。


状況6

26才なはなの大事なところは、角度が人差指(笑)。


説明1

一晩だけのお泊りでシャンプーを持ってきていない、顔に液体をかけられるのが嫌いな彼女は、両ひじをついて仰向けになっていた。


説明2

男子用避妊具をつけていなかった、飛距離150cmを誇る僕の大事なところが勝手にロックオンしたのは、ちょうど彼女の顔。


結果1

放たれた液体に対して、彼女がとった行動は。













マトリックス。












しかも、失敗(笑)。






結果2

めちゃめちゃ怒られました(自分だって僕の顔にシオ吹いたくせに)。







結果3

ちなみに、ウエットティッシュで念入りに液体を拭いた彼女の鼻と髪の毛はつやつやしてました(ホント)。



結論

どなたか、ホントに液体に美肌効果があるのか教えて下さい(笑)。




ちなみに、僕も彼女も仕事なイブなんてシカトです、ハイ(泣)。
ひとこと。

2002/12/23(Monday) 「微熱」
微熱。
なので、日記はお休みです。




ああ……誰か僕にコピーロボットを下さい←切実
ひとこと。

2002/12/22(Sunday) 「タレ」
たれ。
形の維持をサボってきたおしり。









しかし、嘆くな諸君!






タレている→見えない→隠されていると見たくなるのが人情→「いやあん、開かないでぇ」→オープンザドアー!


な瞬間のあの感激が……。













たまらない!!←おバカ






はい、えっちなことしか頭にありません(嬉泣)。
ひとこと。

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