性欲抑制週間


 聖女学園には「性欲抑制週間」という期間が設けられている。
 これは、学園の女子生徒たちが淫乱ではしたない女の子になってしまわないようにという名目で、1週間の間、一切淫らな行為をしてはいけないという決まりを定めた行事である。

 この性欲抑制週間実施中は、女子生徒は、1週間貞操帯の着用を義務付けられ、その間の1週間は一切のオナニー行為が禁止となる。
 しかし、学園内及び寮内の催淫剤は通常どおりの作用をする。
 これは、どのような状況下でも常に貞淑な心を持たなければならないという学園のモットーに従ったものであり、どんなに性欲が高まっても我慢できるようにするための試練であるという説明がなされる。
 なお、このとき用いられる貞操帯は、恥丘から会陰部あたりまでを覆う股間部分の表面に無数の小さな穴があいた網のような金属板で構成されており、水分や空気は容易に染み込み通過することができるが、金属の網板によって、少女たちの股間に刺激を与えることは不可能となっている。
 そのため、学内外に仕掛けられた媚薬は、簡単に染み込んで少女たちの股間を侵していくのだが、少女たちはその疼きを外部からの刺激によって鎮めることは完全に不可能となる。
 したがって少女たちは、学校の媚薬、そして寮内にはびこる催淫剤にさいなまれながらも、自らの身体を慰めることもできずに、1週間を耐え抜かなければならず、その期間中、少女たちの股間からは、常に貞操帯の股間の網目を通して漏れてくる大量の愛液が足元へと垂れていくことになる。

 また、貞操帯には尿道口と肛門のところに穴が空いているが、通常は蓋が閉まっている。
 その蓋は、教師が持つ鍵によって開閉可能になっていて、そこを開かなくてはおしっこもうんちも排泄できない。
 おまけに、ここに設置されている排泄用の2つの蓋は、先端が滑らかに丸まった円錐状の形をしており、オシッコの蓋はその蓋の先端がちょうど少女たちの割れ目の奥にある尿道口に押し付けられた形で、オシッコの穴を完全に塞いでいる。
 一方、ウンチの蓋の方も同様で、お尻の方についた同様の蓋の先が、そのまま少女たちの肛門に押しつけられ、おまけにこちらはわずかにお尻の穴に埋まったような形で止められてしまうため、完全なアナルストッパーとして機能しており、どんなに力んで出そうとしても、その蓋を外さない限り、絶対に出すことはできないようになっている。
 そして、その蓋の鍵は教師が持っているため、オシッコ、ウンチともに寮内での排泄は不可能となり、必然的に女子生徒全員が学校での排泄を余儀なくされる。
 だが、学校にいる間であっても、この排泄の機会は1日に2度しか与えられない。
 そのうち1回目は朝のホームルーム、そして2回目は帰りのホームルームというきまりになっている。

 この性欲抑制週間の間は、どのクラスの女子生徒も、朝と帰りのホームルームの時間以外は排泄ができないことになっているため、学園じゅうの全女子生徒が一斉に排泄をすることになる。
 ここで、全員が同時にトイレに行くことになると、大変混雑してしまい、非常に時間がかかってしまうため、この期間中は、全員、おのおの自分のクラスの教室内にて排泄をすませる決まりになっている。
 
 まず、担任の教師は、朝と帰りのホームルームの時間に、女子に「オシッコをしたい人」、「ウンチをしたい人」、「オシッコとウンチ両方をしたい人」3つの質問をして、それぞれ該当するものについて、少女たちに挙手を求める。
 そうして、自分のしたいものについて手を上げさせられた女子たちは、順番に前に出させられる。
 このようにして前に出てきた少女は、まず、自分が何をしたいのかを自分の口で言わされる。
 そして、自分がしたいことを告げると、女性教師が該当する部分の鍵を開け、そして少女に透明なビニール袋を手渡す。
 ビニール袋を受け取った少女は、耳たぶまで真っ赤に染めながら、立ったままでそのビニール袋を、オシッコをするときには前の穴に、ウンチをするときには後ろの穴にあてがい、全クラスメイトが見守る中、その透明なビニール袋の中に排泄させられるのである。
 なお、このとき開けられる蓋は1つだけであり、オシッコとウンチ両方をしたい場合には、始めにオシッコの蓋を開けられ、ビニール袋の中にオシッコをすませた後、オシッコの蓋を閉じ、それからお尻の蓋を開け、そのオシッコが入ったビニール袋の中にウンチを排便することになっている。
 当然、その行為の全ては全クラスメイトに丸見えであり、かつ、オシッコをするときは生徒の方を向きながら、そしてウンチをするときには、生徒の方にお尻を向けながら行うことになっている。
 そのため、ビニールの中になみなみと注がれる黄色いオシッコ、そして小さなお尻の穴からムリムリとひり出される茶色い塊がビニールの中に溜まっていく様子の全てをクラスメイト全員に観察されてしまう。
 そして1人の排泄が終わったら次の人というふうに、5人の女子が1人ずつ前に呼ばれて恥辱の排泄ショーを演じさせられるのである。
 この排泄ショーは少女たちにとって耐えがたいほどの恥辱と羞恥心がかきたてられるものであるが、1日にたったの2回しか排泄の機会は与えられないため、誰一人として、この破廉恥放尿&脱糞ショーから逃れられる少女はいない。
 すべての少女たちはもれなく、朝のホームルームの時間には、前日の放課後から一晩中体内に溜め込んだおしっことうんちを、そして帰りのホームルームの時間には、一日の学校生活において膨らんだ尿意と便意を、透明なビニール袋の中に搾り出さなければならないのである。

 また、貞操帯をしている間は、下半身を洗うことができないため、不衛生にならないようにと、朝のホームルームにて一旦教師の手で貞操帯が外され、股間をきれいに拭き清められ、それが終わると再び貞操帯を締め直される。
 なお、女子生徒たちは知らないことが、その際用いられる布巾には、強力な媚薬が混入されているため、毎朝、さらに股間の疼きはひどくなり、性欲はどんどん高まっていくことになる。
 

 ちなみに、2年生の女子にはこれに加えて膣内にビー玉を、3年生の女子には膣内と肛門内にビー玉を数個入れた状態で貞操帯をはかされる。
 これによって、動くたびにビー玉が胎内で微妙に動き、さらに少女たちの身体を蝕むが、余りにも小さな物体がまどろっこしく動くだけのため、十分な刺激を受けることも、ましてや逝くことも決してできない。
 だが、決してその存在を忘れさせてくれることはなく、ビー玉は単なる焦らしの道具にしかならないのである。

 これで、少女たちは1週間の間、1度も気をやることなく、しかし身体だけは常に性欲に昂ぶり疼かせた状態でいなければならない。
 そのため、この1週間の間少女たちはまともに歩くこともできなくなり、常に熱病にうなされたような赤い顔をして、ふらつく足をどうにかこらえながら、震え歩くことになる。

 なお、この性欲抑制週間の間に限り、貞操帯をつける都合上、廊下の三角棒、及び教室のバイブ椅子の使用は免除となるが、少女たちには別の罠が用意されることとなる。
 それは、学校のいたるところに設置されているスピーカーから発せられる特定周波数の超音波である。
 実は、少女たちの胎内に埋め込まれたビー玉は、非常に精巧に作られており、ある特定の周波数の振動を受けるとその振動に共鳴し、小刻みに、そして高周波で振動してしまうのである。
 スピーカーから発せられる超音波は、人間の耳には感じないが、このビー玉の共振周波数に一致した周波数を持っており、この音波が発せられると、その振動は少女たちの身体を通過してその最深部に埋め込まれたビー玉へと直接作用する。
 その音波を受けたビー玉は、途端に共鳴し、激しく振動を開始する。
 それは、バイブやローターなどでは決して得られない非常に高周波の振動で、少女たちは、まるでビー玉から電気を流されたかのような痺れと疼きを、直接粘膜で感じ取ってしまうのである。
 それまで、長時間にわたり媚薬と欲求不満によって高められた少女たちの身体は、この刺激に決して耐え切ることはできない。
 この超音波が発生した瞬間から、少女たちは皆、眉間にしわを寄せ、腰をなまめかしく振りたてながら、貞操帯に包み込まれた下半身を疼かせてしまい、その場で股間を押さえながらしゃがみ込んでしまう以外にほかはない。
 当然、貞操帯によって秘部に手を触れることのできない少女たちには、そのビー玉を取り除くすべはない。
 おまけに、身体を貫通して飛び込んでくる超音波を防ぐすべなど、ありはしない。
 少女たちは、ただこの恐怖の超音波が収まるまで、必死に身体を丸めてうずくまりながら、その理不尽な時間が通り過ぎるのを待つことしかできないのである。

 この超音波は、授業中に2〜3度ほど、もしくは休み時間に何度か、ランダムに発生する。
 そうなると、2年生の女子はヴァギナを、3年生の女子はヴァギナとアナルを痺れるような快感に襲われ、涙を流しながら必死に耐えなければならないのである。
 だが、その刺激は強烈ではあるものの、ビー玉という余りに小さなものが、小刻みに震えるだけなので、その刺激だけで絶頂を迎えることはまず無理で、おまけに、この超音波は長くても1分程度しか続かないため、満足な絶頂感を得ることは不可能となっている。

 なお、この超音波は授業の内容にかかわらず発せられるため、普通授業の時には椅子に座りながら苦悶の表情を浮かべ悶えるだけですむが、実習系の体育や音楽といった授業の場合には、運動中や合唱、演奏中に襲いかかってくることもあり、女子全員が走っている真っ最中に突然しゃがみこんでしまったり、歌声が突然喘ぎ声に切り替わったり、演奏中に楽器を落としてうずくまったりと、さらにはしたない姿を晒すことになることが多い。
 だが、どんなにはしたなく情けない姿を晒そうとも、何日にも渡り溜め込んできた性欲と、いたるところに設けられた仕掛けによる度重なる中途半端な刺激によって、少女たちの身体はもはや言うことを聞かなくなってしまっており、男子たちの目の前で、どこまでも破廉恥で屈辱的な姿を晒すこととなる。
 

 こうして、四六時中性感と性欲をかきたてられながらも、決してイクことのできない少女たちは、地獄の1週間を過ごすこととなるのである。
 

 この「性欲抑制週間」が終わり、ようやく貞操帯をはずし、穴に埋め込まれたビー玉を取ってもらうことのできた少女たちは、さらなる地獄を見ることとなる。
 何しろ、1週間もの間果てることもできずに疼かせ続けた少女たちの性器は、もはや彼女たちの意思とは無関係に発情し、欲情するのである。
 その日一日は、少女たちの股間は絶えず開きつづけ、手で押さえても零れ落ちてしまうほどに、はしたない蜜をだらだらと垂らし続ける。
 そして、特別週間が終わって、通常どおり廊下の三角棒、バイブ椅子が復活しているために、この余りにも刺激に弱く過敏になりすぎてしまった女性器を、これらの罠に晒さなければならないのである。
 その日の少女たちは、椅子に座るだけでアクメを迎え、授業中にバイブが動くたびに絶頂を迎え、そして廊下ではイキっ放しの状態で三角棒の上で仰け反りながら進むこととなる。
 そして、イキ過ぎで疲れ果てながら寮に帰ってからも、いまだ収まらない性欲に、体力の限り、ベッドの中で一晩じゅう激しくいやらしい自慰をしてしまうことから逃れられないのである。


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