−空をみる 雲が流れる 風に向かう 夜だというのに この雲の多さはなんだ..... 暗闇のはずなのに 乳白色が空を埋める ・・・GRAY・・・ 「曇天模様の」なんて...どこかの歌詞みたいだ 昼ならまだしも 白昼夢にさえおかされそうで 闇を混ぜる白に 明日は雨か 入道か と問う じめじめと続く夏のなごりは 空の高さに 人恋しさを覚える夕暮れまで 続くのだろうか