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戦闘ヘリというのは今日ではすっかり定着してしまいましたが、その黎明期、ベトナム戦争においては様々なアイデア、形態が生まれ消えていきました。CH−47チヌーク輸送ヘリを武装タイプに改造したACH−47もその一つです。 それまでUH−1の武装タイプを使って効果を上げていた米陸軍ですが、その結果更なる本格的な武装ヘリが望まれるようになります。後にAH−1コブラを生み出す事になるコンペティションに参加したACH−47ですが、残念ながら不採用に終わり、テスト機2機がベトナム戦に投入されましたが事故などで失われたようです。 機体の左右両舷と後方に12,7ミリの機銃を配し、正面に向け40ミリグレネードランチャーと20ミリ機関砲、ロケットを装備した重装備のこの機体は射界、視界共に広く運用側では好評だったとされています。 |
通常の輸送チヌークは自衛隊に採用されていることもあってか馴染みの深い、好きな機体ですが…今回は飛び出した機銃や、コクピット回りの装甲板がなかなか勇ましくて素敵なガンシップチヌークを作ってみました。久しぶりにヘリ作ったなぁ〜。 タンデムシート配置全盛の今の目でみると…このヘリ、低烈度紛争やPKOなどの戦場監視などで役に立ちそうに見えるんですが…もしコブラでなくこの機が採用されて発展してたら、今の空はどんな武装ヘリが飛んでるんでしょうかね^-^; |
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